ブックライブの高評価レビュー

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  • 北部戦士の愛しい花嫁 38話「妻が可愛すぎて」【タテヨミ】

    購入済み

    元婚約者(サディアン)

    なんともキナ臭いサディアンの態度
    メルティアは北辺に嫁いで日々シアワセを
    噛み締めていると言うのに
    ゾッとするような失った記憶の存在が
    メルティアを苦しませないと良いけれど
    アルトルはいつもいつの時も寄り添ってくれる
    覚悟して進むべき時期なのかもしれない
    不安ではあるけれどいずれ通る道でもあるから

    #怖い #深い #アツい

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    2026年08月24日
  • 難攻不落の魔王城へようこそ~デバフは不要と勇者パーティーを追い出された黒魔導士、魔王軍の最高幹部に迎えられる~ 1巻

    ネタバレ 購入済み

    最新刊まで一気に買いました。

    よくある勇者パーティーものとは違い
    主人公の幼馴染が勇者で、そのPTから追放されるのですが幼馴染は凄く良い人です。

    話の内容やイラストもとても気に入ったので
    まとめて購入しました。

    続きも待ち遠しいです。

    #アツい #憧れる #エモい

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    2026年08月24日
  • 捨て石勇者、魔王の下でリスタート1

    購入済み

    とりあえず

    クラリッサが可愛いです。
    話の内容はありきたりかもしれませんが、キャラのイラストや性格がとても良かったです。
    続きも買っていきたいと思いました。

    #癒やされる

    0
    2026年08月24日
  • 北部戦士の愛しい花嫁 40話「アルトルの願い」【タテヨミ】

    購入済み

    籠の鳥

    嫌な記憶に蓋をして平穏に暮らせても
    北辺でアルトルと寄り添う(隣に立つ)ことには
    違いないだろう
    しかしアルトルはもっと自由に生きて欲しいのだ
    籠の鳥ではなく自分の意思を持ち
    自分の望む道を選びそして進む
    何ものにも縛られず寄り添えたら
    思い出すことがメルティアの負担になることなく
    済めば良いのだが

    #アツい #切ない #ドロドロ

    0
    2026年08月24日
  • 北部戦士の愛しい花嫁 39話「因縁の招待状」【タテヨミ】

    購入済み

    トラウマの元凶

    元婚約者として興味がなかった彼(サディアン)が
    何故か急にメルティアに執着を示したと
    北部に負け落ち込んでる彼女に何をしたのか
    殿方を直視出来なく怯えるばかりになってしまって
    北辺の暮らしでようやく自分を取り戻しつつある
    そこへ過去のトラウマに対峙しなければならない
    寄り添うアルトル様の姿がこころ強く感じる
    果たしてどうなるメルティア

    #ダーク #切ない #怖い

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    2026年08月24日
  • 「振り仮名」があれば、学力は上がるのか

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    この本自体はとても面白かった。その上で意見を語るけど、総ルビは特に読んで欲しい読者の多い新書などでは、威力を発揮する可能性が高い。ただ、小説になると、円城塔の『文字禍』のように、作品のルビと意味が剥がれていくようなもの、あるいは私の「蟲医」の「シュ永デ琳宮(シュエーデリンク)」みたいなそもそも読みづらくすることが前提で使う独自表記、成合肇のルビと文字が併せて評論になっているケースなど、色々あるんですよね。問題提起としてはルビを増やした方が良いというのには同意できるけど(実際、日本は難読文字が多すぎる)、ルビであることの自由さ、表現のゆるさみたいなのもあっていいと思うんですよ。この漢字は絶対こ

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    2026年08月24日
  • インフレの時代 賃金・物価・金利のゆくえ

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    自分の能力が足りなくて理解できないところもあったが、とても勉強になった。価格を据え置きしようとする力が働いて(価格の粘着性)、政策の意図通りにならないといった分析が面白かったし、日銀総裁の講演記録のテキストマイニングなどもりだくさん。

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    2026年08月24日
  • 法廷通訳人の世界 日本で裁判を受ける外国人のかたわらで

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    これはいい本を読めた。法廷通訳人という職業があることはあまり知らなかった。仕事上、メンタルヘルスなども問題があるようで(そもそも法律関係は少しそういう傾向がある)、かなり学びがある。『虎に翼』の影響で、誤訳の問題にもスポットが当たったようだ。

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    2026年08月24日
  • 『罪と罰』を読まない

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    ドストエフスキーの「罪と罰」を読んだことない作家4人が座談会形式で内容を推理する話
    斜め上の推理展開で面白いのだが、本番は罪と罰を読んでからの感想
    ロシア語の人物名が覚えられず変なあだ名付けたり、4人ともスヴィドリガイロフ推しだったり、共感するポイントが多くて楽しかった
    愛之助が犬のように話すくだりは声出して笑った

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    2026年08月24日
  • ニキの屈辱

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    性癖を歪められました。いい意味でも悪い意味でも、今まで知らなかった扉を開かれてしまったような感覚です。

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    2026年08月24日
  • 自律神経どこでもリセット! ずぼらヨガ

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    読んで早速娘と寝る前にやってみた。小学生でも簡単にできた。5つくらいやっていると、急に身体がポカポカしてきてびっくり。これなら無理せず続けていけそう。

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    2026年08月24日
  • 十勝ひとりぼっち農園 20

    購入済み

    十勝の素晴らしさを知る

    週刊少年サンデーの巻末を飾ってきたマンガです。十勝の自然の厳しさと美しさ、人の優しさと暖かさが綴られています。単行本には同時期連載の勝毎新聞の連載も読めて、お得です。

    #感動する #癒やされる #笑える

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    2026年08月24日
  • ブラック・ジャック創作秘話 ~手塚治虫の仕事場から~ 3

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    手塚治虫の漫画に対する並々ならぬ情熱と探究心に圧倒された。漫画へのこだわりや創作に懸ける姿勢がひしひしと伝わってきて、改めてその偉大さを感じた。

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    2026年08月24日
  • そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    小学生ぶりに懐かしいなぁと思って読んでみた。
    はやみねかおる先生は本当に天才だと思う。
    大人でも面白いし幼稚ではない。
    いつもの最後の決め台詞も夢水清志郎が言っていそう。
    最初の3姉妹がバレるシーンで、文の違和感で複数人いると気づいたのは我ながら天才だと思った笑

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    2026年08月24日
  • 月まで三キロ(新潮文庫)

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    科学と文学の融合?科学というと難しそうに聞こえるが、科学(自然)の中にはこんなところにちょっとした美しさがあるんだよと語りかけてくれるような小説。

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    2026年08月24日
  • 君が手にするはずだった黄金について(新潮文庫)

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    ネタバレ

    表題作も好みだが小説家の鏡(占いの話)が個人的には好き。占いとは誰でも当てはまるようなことを相手に問いかけ、相手が引き出した本心をあたかも占いの結果と見せかけることで過去現在未来を予言したと錯覚させる。ある程度の手法があれば誰でもできると筆者は言う。友人の妻が占いの予言を完全に信用し、仕事を辞めて小説家になろうとしていたことに対して、その友人と筆者は止めに入るために、占いが偽りであることを証明するべく、予想される占いの手法を逆手に取って策を練って占いを受ける。占いの手法が予想通りだったものの、友人も筆者も占いを一瞬信用しかける。手口を知っていながらこうなったのは、占いで得られる結論は未来予言な

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    2026年08月24日
  • 森の生活 (ウォールデン) 下

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    1100円

    447P

    再読
    2026/08/23

    「森に入り、必要最小限の物で、自分の手を動かして暮らす」という実践自体は、日本人にはそこまで突飛に見えない。里山生活、山村の自給、庵での隠棲、鴨長明や芭蕉、西行まで、自然の中で簡素に暮らし、世俗から距離を取る文化がすでに長くあるからね。

    ただ、ソローが当時のアメリカ社会に対して斬新だったのは、森暮らしそのものよりも、それを「近代的な労働・消費・所有への意識的な反抗」として行った点だと思う。土地を開拓して財産を増やすことが善とされた19世紀アメリカで、彼は逆に「人間は家や仕事を所有しているつもりで、それらに所有されている」と言った。西へ進

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    2026年08月24日
  • どうすればよかったか?

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    どうすればよかったか?それはもう誰にもわからないが、そのわからなさ、そして家族の、人と人とのわかり合えなさ、その事実が切り出され示されている。

    もちろん希望ではないにせよ、それが絶望として描かれているかというとそうではない文体が貫かれており(ここの塩梅が絶妙なのだが)、それは筆者がその事実をはっきりと受け止め切っているから、ときに激昂し落胆し、何もかもを壊したい欲求に駆られながらも家族と自分をうまく切り離して少しずつ前に進んで受け止め切るのに、姉が統合失調症を発症してから入院するまでの25年が掛かったから。姉や家族の物語だけではなく、筆者の物語でもある。

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    2026年08月24日
  • 王子様は淫魔の取り替えっ子でした 貞淑な令嬢をダメにするニョロの誘惑 1

    購入済み

    設定よし

    悪魔が好きな私ですが、妖精も良いですね。淫魔がいつ出てくるのか楽しみ。

    #萌え #胸キュン

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    2026年08月24日
  • 少女は殺人の夢を見る

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    好きなタイプの小説。
    ミステリー好きなら、小説の中に登場するオマージュ元も一度は読んだことがあるんじゃないかな?
    囚人の話は後味悪く、こんな話を夢でも考えてしまう、友人関係とは⁈と思ったりもしたけれど、読み終わってみるとちゃんと仲良しサークルだったようで良かった。
    次作の構想もあるようで楽しみ。
    次作が出るまでにオマージュ元の作品を読んでみたり、再読してみたくなったりした。

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    2026年08月24日