ブックライブの高評価レビュー

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  • 同志少女よ、敵を撃て

    Posted by ブクログ

    理由は分からないけれど、これは呼んでおいて方がいい、読まなきゃいけないと何となくずっと思っていた作品でした

    死というものがあまりにも傍にありすぎる日常の中で、セラフィマが変わっていく姿、変わらざるを得なかった姿が脳裏から離れません

    タイトルの意味がわかった時に、心が妙に凪いでいった後、何とも形容しがたい苦味が広がっていきました
    戦争がもたらす物がなんなのか、戦争を知らない世代であるからこそ考えるべきだと作品を通して思うばかりです

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    2026年05月17日
  • 吸魂の剣 火之神の奉り

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    シリーズ2作目。
    今回は隼人と升一郎が江姫を本当に大事に想っていることが伝わってきた回だった。
    それぞれにキュンとしたし、江姫も二人のことを大事に想っている。恋の結末はどうなるのだろう。
    そして、正体不明の辻斬りを銀竜と白狐が江姫を守りつつ、力を貸す姿がかっこよかった。

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    2026年05月17日
  • ブルーネス

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    いっちょ、みんなをびびらせてやろう
    の一言にチームがそれまで取り組んだことに対する自信が見て取れて、とても興奮しました。

    サイエンスの世界にも、主義主張がそれぞれあって、予算が取れる、協力を募れるというところはとても人間臭いものなんだと改めて認識しました。

    とても面白かったです

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    2026年05月17日
  • 増補版 ガザとは何か

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    テレビでは報道を見かけないが(あってもどっちもどっちと結論づけるような内容)、ラジオやポッドキャストでは定期的にガザについて取り上げている番組があり、そこで紹介されていて読みました
    いくら何でもイスラエル政府側のやってることが酷すぎるのにあまりに強大すぎて呆然とする 知っているのに止められていないことが嫌すぎる 微力でもできることをやっていくしか… 
    理不尽な現状の中、イスラエル政府=ユダヤ人の総意というわけではけしてなく、ユダヤ人の中にも虐殺に反対している人が居ることが言及されているのはよかった 書いてて思ったけど日本政府=日本人の総意っていうわけでもないしそれもそうだよね…

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    2026年05月17日
  • 伝説の俺(ブレイブ文庫)3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    伏線回収で更に面白い。。

    前世での成り行きや、不明だった事柄が、この巻で分かったり、新キャラが魅力的すぎました。。

    #深い #胸キュン #アツい

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    2026年05月17日
  • 本好き令嬢は敏腕公爵様とひそやかに恋をする(14)

    ネタバレ 購入済み

    信じよう

    心配だけど、不安だけど、きっと大丈夫!!
    アランさまは迎えに来てくれるから!!
    護ってくれているだけだから!!

    #じれったい #切ない

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    2026年05月17日
  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 2

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    タコパでやっとこさ友好が結べた矢先にこれですか……。

    シムリア星人に寄り添いたい気持ちはあるけど、流石に要求しすぎな気がする。そして、その対立が拗れた結果、犠牲になるのが若い世代ってのが辛い。優花ちゃんのモノローグが切なすぎて、魔虚羅が登場しても全然はしゃぐ気になれなかったわ……。

    真剣もお兄ちゃんとしての覚悟がバシっと決めっているのはカッコいいんだが、いずれ来るであろう優花ちゃんの死を受け入れているのが何とも物悲しい。

    「共生」の難しさをこれでもか見せつけられる……実に呪術らしい内容だった。

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    2026年05月17日
  • ペスト

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    5年位かけてようやく読み終わった。
    (半分は2日で読み終わった。)

    すごく真面目な文章の中で、やさしさや美しさに感動させられる場面があって、凄く良かった。

    タルーとリウー良かった。

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    2026年05月17日
  • 生産者さんだから知っている そのままおいしい野菜の食べ方

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    ブロッコリーのペペロンチーノ食べたいな
    トマトはヘタを取って保存
    きのこは洗わず拭いて保存、アヒージョ食べたい
    野菜のチャート、面白い
    キウイの皮は入浴剤として使える!?

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    2026年05月17日
  • 捨てられ男爵令嬢は黒騎士様のお気に入り 連載版: 41

    ネタバレ 購入済み

    大丈夫!!

    ギルバートさまがいてくれたら、勇気百倍!!
    それはきっとお互いに!!
    唯一無二の存在。
    だからこそ!
    ソフィアさんが凛としていてステキ!!

    #カッコいい #アツい #胸キュン

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    2026年05月17日
  • こちら日本中学生新聞

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    小学生の時に政治に関心を持ち、実際に選挙現場へ足を運び、候補者へのインタビューや記者会見への参加など、“超若手政治記者”として活動してきた中学生の手記。
    現場で自分が感じたことを率直に発信する姿は凜々しく、また、彼を子ども扱いせず、対等な仲間として受け入れる周囲の大人たちの存在も印象的だった。
    不正や不実が目立つ今の日本の政治に対しても、事実を踏まえて自分の言葉で異議申し立てをする。そんな民主主義への真摯な姿勢を持つ若者がいることを、とても頼もしく感じた。

    #こちら日本中学生新聞 #川中だいじ #柏書房 #読書 #読書記録 #読書記録2026

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    2026年05月17日
  • 永年雇用は可能でしょうか(6)

    ネタバレ 購入済み

    不思議な先生

    本当に不思議な方です
    愛想を振りまく訳でもないのに
    なぜか先生の周りは人でいっぱい
    先生が手先が器用なのにも驚きました!
    お料理も実はできるんですねー!!

    #じれったい #タメになる

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    2026年05月17日
  • ゆびさきと恋々(14)【ブックライブ&ブッコミ限定特典イラスト付き】

    ネタバレ 購入済み

    じーん

    いよいよ、世界へ!!
    ふたりでの海外旅行。
    色々なことを感じる旅。
    お互いのこともさらにもっと!!
    そして、感動的な!!

    #ほのぼの #胸キュン #ハッピー

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    2026年05月17日
  • きみをわすれない ぼく モグラ キツネ 馬 そして嵐

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    1作目よりずっとよかった。
    私は愛されている子だときちんと理解すること。生きていくには自分に親切にすること。自分と友達になること。自分を愛すること。

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    2026年05月17日
  • 暗殺の冬

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    ネタバレ

    まず人物描写が素晴らしい!
    スヴェンからヴィダル、そして私と視点が変わっていくけどどれも読み口が違って楽しい〜。
    解説の池上さんの1行目と同じく毎日噛み締めながら読んだ。1日10ページも読まない日もあったけどそれでも十分味がする感じです。
    丁寧に描写されるけども中だるみせず、いま各人物がどうなっているか示唆する上品な文章が入ったりと楽しい。
    スヴェンから見たヴィダル、ヴィダルから見るスヴェンと父子ものとしてもかなりいい!好きですね〜こういうの。
    事件の真相がわかりそれが親父のやった事をひっくり返してしまうなんて展開は辛いですね。

    これが著者の初翻訳?ならもっと他のも翻訳してほしいなぁ。
    最近

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    2026年05月17日
  • 木挽町のあだ討ち(新潮文庫)

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    とても良い小説だった。江戸中期、松平定信の改革の頃、江戸・木挽町の森田座近くで仇討ちがあった。父の仇討ちを成し遂げたのは、元服前の若侍、菊之助。事件から1年半後、この仇討ちの真相を探るべく、菊之助に縁のある加瀬総一郎が森田座を訪ねる。読者は、加瀬の立場に立って、木戸芸者の一八、立師の与三郎、女形のほたる…と5人から話を聞いていく。菊之助との関わりと5人の人生が語られるなか、徐々に真実が明らかになる。滑らかな語りかけるような口調の文体がとても読みやすく、人々の優しさと正義に触れ、温かな気持ちになった。

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    2026年05月17日
  • 呪術廻戦 28

    購入済み

    乙骨の領域展開

    楽しみにしていた乙骨の領域展開。さすがに強い。あと、日車、マキ、虎杖、日下部がすごい。とても楽しめる巻です。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #アガる

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    2026年05月17日
  • 聖なるズー

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    ズーファイル(動物性愛者)について書かれた衝撃のノンフィクション。
    著者の濱野さんの経歴を知ると、この本をまとめる為に費やしたエネルギーに頭が下がる思い。
    生物の多様性について自分の視野を広げてもらえる素晴らしい一冊だった。

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    2026年05月17日
  • 有罪、とAIは告げた

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    面白かった!主人公は、東京地方裁判所の判事補、高遠寺円。円は、中国から提供されたAI裁判官「法神」の検証を命じられる。「法神」は、過去の判例、裁判資料、裁判官自身の思考を数値化して読み込ませ「もう1人の自分」を作り出すという。その圧倒的な処理能力から法神を使用し始める同僚たち、警戒感を覚える円。法神の出した判決は、正しいのか?中山作品のファンとしては、他作で描かれた円の恋人の葛城が登場し、彼の捜査で事件の真相に迫るのが嬉しい。先輩判事の「裁判官は悩むことから逃げてはいけない」と言う言葉が心に残った。

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    2026年05月17日
  • 意識の不思議

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    意識の不思議 を読み、意識とは何かを科学・哲学・AI研究の観点から考えさせられた。特に印象的だったのは、脳が単に外界を受動的に受け取るのではなく、「生成モデル」として世界を予測しながら仮説的に体験しているという考え方である。コーラだと思って飲んだらコーヒーだった漫画の例を思い出し、人間は予測によって世界を見ている部分が確かにあると感じた。一方で、カフェで聞こえる雑多な会話や音楽のように、脳の仮説だけでは処理しきれない現実の入力もあり、世界全てが脳の作る仮説とは思えないとも感じた。

    また、分離脳の話も衝撃的だった。右脳と左脳が脳梁によって統合されているからこそ「一つの私」が成立しているという説

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    2026年05月17日