すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
テレビでは報道を見かけないが(あってもどっちもどっちと結論づけるような内容)、ラジオやポッドキャストでは定期的にガザについて取り上げている番組があり、そこで紹介されていて読みました
いくら何でもイスラエル政府側のやってることが酷すぎるのにあまりに強大すぎて呆然とする 知っているのに止められていないことが嫌すぎる 微力でもできることをやっていくしか…
理不尽な現状の中、イスラエル政府=ユダヤ人の総意というわけではけしてなく、ユダヤ人の中にも虐殺に反対している人が居ることが言及されているのはよかった 書いてて思ったけど日本政府=日本人の総意っていうわけでもないしそれもそうだよね… -
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試し読み
Posted by ブクログ
小学生の時に政治に関心を持ち、実際に選挙現場へ足を運び、候補者へのインタビューや記者会見への参加など、“超若手政治記者”として活動してきた中学生の手記。
現場で自分が感じたことを率直に発信する姿は凜々しく、また、彼を子ども扱いせず、対等な仲間として受け入れる周囲の大人たちの存在も印象的だった。
不正や不実が目立つ今の日本の政治に対しても、事実を踏まえて自分の言葉で異議申し立てをする。そんな民主主義への真摯な姿勢を持つ若者がいることを、とても頼もしく感じた。
#こちら日本中学生新聞 #川中だいじ #柏書房 #読書 #読書記録 #読書記録2026 -
Posted by ブクログ
ネタバレまず人物描写が素晴らしい!
スヴェンからヴィダル、そして私と視点が変わっていくけどどれも読み口が違って楽しい〜。
解説の池上さんの1行目と同じく毎日噛み締めながら読んだ。1日10ページも読まない日もあったけどそれでも十分味がする感じです。
丁寧に描写されるけども中だるみせず、いま各人物がどうなっているか示唆する上品な文章が入ったりと楽しい。
スヴェンから見たヴィダル、ヴィダルから見るスヴェンと父子ものとしてもかなりいい!好きですね〜こういうの。
事件の真相がわかりそれが親父のやった事をひっくり返してしまうなんて展開は辛いですね。
これが著者の初翻訳?ならもっと他のも翻訳してほしいなぁ。
最近 -
Posted by ブクログ
意識の不思議 を読み、意識とは何かを科学・哲学・AI研究の観点から考えさせられた。特に印象的だったのは、脳が単に外界を受動的に受け取るのではなく、「生成モデル」として世界を予測しながら仮説的に体験しているという考え方である。コーラだと思って飲んだらコーヒーだった漫画の例を思い出し、人間は予測によって世界を見ている部分が確かにあると感じた。一方で、カフェで聞こえる雑多な会話や音楽のように、脳の仮説だけでは処理しきれない現実の入力もあり、世界全てが脳の作る仮説とは思えないとも感じた。
また、分離脳の話も衝撃的だった。右脳と左脳が脳梁によって統合されているからこそ「一つの私」が成立しているという説
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