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Posted by ブクログ
新興宗教の教祖が死んだのち〈生まれ変わり〉として全国で7人の少年少女が降り子(おりこ)として定められた。そのうちの一人、吉沢癒知は現在小学4年生。施設のすぐそばに父親の仕事の都合で転校を頻繁にする渡来クミが越して来た。癒知は最初、他の同級生と同じように拒絶し常識外の反応(他の同級生とも、絡むと揉める)をしたが二人はやがて親しくなっていく。クミの母は建築士としてキャリアを積んでいたが夫と度重なる移転をする中で職を失い自分をも見失っていた。そして精神的に支えるべき夫との心の距離もできていて、癒知の母の誘いはクミの母の心に染みていく。そんな中、たかが10歳の二人はお互いの運命に逆らう手段がなく… 。
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Posted by ブクログ
ネタバレ積読チャンネルで知って、バリューブックスで購入した。
『池田の走馬灯はださい』の「なんでわかりやすく前向きな単語が豊富にちりばめられた曲を歌うのか」という問いに「そりゃあ、元気になりたいからだよ」と返すシーン。
そのシーンを積読チャンネルで知ったとき、この本を買うことを決めた。
だって私もウルフルズを、嵐を、ファンモンを、アクアタイムズを、スピッツを、ミセスを、そういう気持ちで聴いてきたから。
J-POPはダサい、洋楽はかっこいい、みたいな論争が昔はあった。もしかしたら今もあるのかもしれない。とにかくJ-POPはダサいと言われていた。でも、みんなを元気にする曲が多いのだ。元気になってほしい -
匿名
無料版購入済み宇喜多直家については同作者の「軍師 黒田官兵衛伝」を読んでいたのでキャラクターとしても馴染み深い感じで読めました。コミカルな4コマとして描かれつつもタメになる。
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