すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
転職をしようとした際に、どこがいいのか、自分がどんな評価をさせるのかしたらよいのか、全くわからず不安に思っていたため、この本を手に取った。
まず、マーケット感覚が日常のどの場面で使われているのか、使われたことによってどのような価値が生まれたのかが挙げられ、そこから実際に身につけるための方法が書かれていたため分かりやすかった。
自分の中ではマーケット感覚とは、市場にどのような価値が求められているのかを見極められる力だと思った。
そしてその上で、変化を失敗もしながら楽しむことができるようになっているのことがマーケット感覚が身についていると言えると思った。
価値は常に変化する。
同じモノコ -
Posted by ブクログ
4歳の時に自閉スペクトラム症の診断を受けた作者によるエッセイ。
15歳になった作者 藤田壮眞さんが語る視点は、とても新鮮で瑞々しい。私がこれまで知識として学んだ自閉症は、いわゆる自閉症を外側から捉えたものだった。
本作では、藤田さん自身が幼い頃の記憶に遡って、感じ方やモノの見方を綴ってくれている。この記憶を引き出す作業も、時には思い出したくない過去が鮮明に蘇り、痛みを伴っただろうと思うと、言葉に言い表せない程の感謝が込み上げてくる。
一方、この本を世に送り出す作業により、自分の成長に気付かされたと藤田さんは語る。「幼稚園編」から「高校編」まで順に読んでいくと、彼の感じ方や考え方が徐々に変化 -
ネタバレ 購入済み
暗号を解くスキル迄持ってるなんて、フィーナちゃん最強!
でも、寒さを凌ぎ、熟睡するための媚薬を、閣下が、飲んじゃった!
どうなる⁇ -
Posted by ブクログ
ネタバレ下巻からの「リセット」以降の世界線は特に難しく、下巻の序盤で一度読むのをやめて《世界99 暗喩》でググってみたりした。検索結果の斜め読みでは結局わからなかった。ただ、作家本人が執筆中に「これは奇書だから大丈夫」という言葉を励みに書き続けてきたというWeb記事を見つけた。それを読んだときに私も「なるほど、これは奇書か」と思うことで、本書を読み進められた。
読んでいくうちに、私自身もこの世界にも慣れてきた。間を空けて読むと拒否感や嫌悪感なくこの世界99の在り方を受け入れている。これも呼応の一種だったと思う。奇書という言葉で一度グッと離したはずの世界が、ぬるっと自分の手元に戻ってくるのが、我に返 -
購入済み
フィーナちゃん、エラい!
どうして食堂を使うのか、きちんと考えてる。
みんなの気持ちのこもったプレゼントを、賄賂だと思うなんて、ひどい。
どうなるのかな?
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