すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
筆者は、このままのペースでAI開発を進めると、人類が絶滅する可能性が高い、と警告を鳴らす。いわゆるAI doomer (AI悲観主義者)だ。
もちろん本当に滅亡するかどうかは、誰にも分からない。しかし、それは問題ではない。AI開発の最前線にいる企業のトップや、その企業のAIセーフティー部門の人々が、数十年以内に人類が滅亡する可能性を真剣に考えている時点で、おかしいじゃないか。
私は、10〜20%の確率で墜落する飛行機には、絶対に乗りたくない。誰だって同じだと思う。そしてAI開発においては、楽観主義者でさえも、AIによる人類滅亡の可能性は10〜20%と見積もっているのだ。
私たちは、正常性 -
Posted by ブクログ
ネタバレBOOKOFFで購入した本。
長いこと本棚に積読されていた本。読み始めるとしかし、すらすらと読み進められ、そのまま引き込まれ、割と一気に読み終わってしまった。
一生に一度だけ、死者との再会をかなえてくれる使者(読みは「つなぐ」)。お話は短編集になっている。最初に使者に再会を希望してきた女性と、次に再会を希望してきた男性のタイプがまるで異なり、飽きずに読めて面白いと感じた。
個人的に一番じーんときたのは「待ち人の心得」で、共感するところが大きかった。一番しんどかったのが「親友の心得」。自分はあまり抱かない嫉妬が事件の原因となるようだ。嫉妬であのような行為をするのか?まったく意味がわからない -
Posted by ブクログ
さっぱりする!
どうか、軽んじられた、かも、という経験がある人
読んで。
初めましての僕のマリさん。
喫茶店の接客を経たユニークなエッセイ。
切れ味のあるナイフのような感性がこんもり。
でも、そのナイフは「正義」というのも憚られるくらい当然の感情であるから、ぜひ刺されてしまえと思う。
若者だから、女だから、と見下す人は本当に良くない。人として、本当に良くないよと教えてあげたい。本当にね!!
(でも女性であることに対する歪んだ一般論を内包化してしまっている自分もいて、本を読みながら、ああ〜これ(本の中のエピソード)は良くないことなんだと気づく自分もいた)
もちろん接客の人懐こいお店は気持ち -
Posted by ブクログ
今の私にとってドンピシャ良本でした。
言語化してもらうと、迷いがなくなるし有難い。
まず、マネジャーになると誰もが迷うと安心させてくれる。
私の仕事スタイル上、周りと比較できないのがネックで、こんなに悩んでるのはおかしいんじゃないかという前提を優しく諌めてくれる。
後輩を指導するというのは、
相手を理解し、自分を理解することだと思う。
その上で、後輩に適切なタスクを与え、考えさせて、進捗は管理する。
よくよく思うと尊敬する先輩はみんなこれをしてくれてた。
まずは目標咀嚼と自己分析、他者分析!そして並行タスク管理!!やる事沢山!頑張ろうーー!
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