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Posted by ブクログ
高校では、選択科目の都合上、化学に1年でさよならしてしまったので、学び直しにと思って読みました。
一応、高校のときに使った図説化学を引っ張り出して副読本にしたものの、大して参照しませんでした。
新書1冊で完結するよう、できるだけ平易な内容に調整されていると感じました。
有史以前から書き始めているので、化学史にとどまらず、物理学を含む科学史という印象です。ニュートンやパスカルにも触れていますし。
近代以降は概ねちゃんと化学史です。
トピック選択についても、現代の私たちの生活を支えるハーバー・ボッシュ法、リチウムイオン電池の話など、面白いものが揃っています。
あるいは、錬金術から化学への接続や -
Posted by ブクログ
ずっと読みたいと思っていた本を、今年中に読みたい目標冊数達成のために大急ぎで読んだ。
ところどころ内容や表現にくらった。
絶対にまた読み直したい本。
死にがい、生きがい、今生きている意味を見出してしまいがちなのは私もそうで、それが良い悪いは言語化できていない。
私も、この期間は何をやり抜きたい、何かを成し遂げたい、何もやっていない期間は嫌だ、という気持ちがある。
目の前の対立に目を向けるのではなく、どうしても繋がってしまう今のために背負っている歴史に目を向けるという考えは納得した。
雄介の、「ドリンクバーくらいすぐ命注ぐ」性格は、私は持ち合わせていないため見習いたいと思った。
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