すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ嫌われる勇気が好きで、同じ作者さんということで興味を持ったこと、
さらに積読チャンネルで紹介されていたので手に取った。
文章を書くことが好きで、興味もある。
でもボキャブラリーは多くなくて、そのくせに言葉の些細な違いが気になって結局あんまり書けない。
まさにそのことがp.80くらいから書かれていた。
そっか。私は書きたい思いがぼんやりしたまま、いつもの言葉、よくある言葉をなんとなく選んでいるから書けなかったんだ。
書けないというか、書いても書けたと思えなかったんだ。
私だけの文章を書くために…
・「あの時の自分の気持ち」をスケッチするように丁寧に思い出す。今の気持ちに支配されない。時には -
購入済み
謎の新創刊フルカラー漫画誌
湖川友謙が宇宙の騎士テッカマンを漫画化しているのでついに買って読んだ
大物アニメーターの湖川友謙さんが本当にテッカマンを描いている!湖川さんは漫画を描いた事自体は以前にも有るようで
テッカマンのアニメの1話を台詞も構図も忠実に絵にしている
デジタルも用いていないであろう筆致とカラーリングが堪らない
アンドロー梅田が急に登場して誰だよこの怪しいのはと感じさせるのも
天地局長が唐突に開発していたぺガスを紹介してきて、それを得た城二が躊躇いもせず
ぺガステックセッターを行うと、彼の体に嫌な「バリバリ」という音と共に茨線が巻き付いてテッカマンに変身するのも
アニメそのままだ
この後の号も買ってあるが -
Posted by ブクログ
めちゃくちゃ良かったです。
航太郎の成長はもちろん、母菜々子の奮闘、子離れの寂しさや愛情、理不尽さへの怒りなどすべてのページに共鳴してしまい、ぐわんぐわん響きました。
実は私は進学する高校を甲子園に行けるかどうかで決めたくらい、小中の頃は高校野球が好きでした。
(ちなみに大学は箱根駅伝で当時強かったところに決めたくらい、スポーツに影響されました。笑)
私は女なのでもちろん選手ではなく応援するほうなのですが。
出身は神奈川で、当時は神奈川を制するものは甲子園を制す、と言われるほどの激戦区でした。今はどうなんでしょう?
自宅から通える距離で自分の学力が足りる共学校、そして甲子園に行ける可能性が -
Posted by ブクログ
ネタバレいよいよ本格的にシャアが絡んできたが、めちゃくちゃ独り言が多く、とてもシャアらしくて良いです(独り言全部CV池田秀一に脳内で変換して読んでる。あと、マ・クベもか)
そのシャアが今回搭乗するのは意外な機体、意外な色。後半はシャアとレミアによる迫力ある市街戦が繰り広げられ、そして衝撃的な引き……正史と密接にリンクしてきた分、最後はどう整合性をつけるか気になってはいたけれども……次巻いよいよクライマックスか
ところで、ガンダムは反戦作品というのがこのところよく取り沙汰されていますが、この作品も明確に作劇でその思想を受け継いでいますね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ文化出版局『辰巳芳子という生き方』の、辰巳芳子さんと小説家・僧侶玄侑宗久さんの対談録に、「遠藤周作がローマ教皇に会ったときに、「仏教を学びなさい。仏教の中にキリスト教があるから。」と言われた」とあったのに導かれて、この本を読んだ。
そしてカトリック教会が、第二バチカン公会議(1962〜1965年)で他宗教との対話を訴え、その実践が今も続けられていることを初めて知った。
そして『深い河』には、以下のような印象的なガンディーの言葉が引用されているという。「私はヒンズー教徒として本能的にすべての宗教が多かれ少なかれ真実であると思う。すべての宗教は同じ神から発している。しかしどの宗教も不完全である。な
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