すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
2025/09/05新刊案内で気になった『狐の窓~ゆるっと怪異~』(夜風さらら)。
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【内容】
人間界にひそむ可愛い(?)妖怪たち
Xやpixivで大人気『狐の窓~ゆるっと怪異~』が描き下ろしのオリジナルストーリーを加えて、書籍化!
「狐の窓」――それは特別な指の組み方をし、その穴(窓)から覗くと目には見えない不思議なものを見れる能力のこと。
狐の窓の使い手である主人公・ナギと、人間界に潜むさまざまな妖怪たちとの出会いや交流を描く物語。
描き下ろしのオリジナルストーリーに加え、書籍でしか読めない「妖怪たちのキャラクター設定解説ページ」も収録。
妖怪たちとのゆるっと不思議な世界をお楽しみください。
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本来ならおどろおどろしい妖怪をゆるっと狐の窓を使って正体を暴き、紹介する漫画。
ただ、ゆるっと行われたとしても怪しさや可愛らしくしすぎない感があって個人的には好きだし、他も見てみたいと思う。
『あおのたつき』(安達智)の恐丸がやるしぐさをこんな短期間で見る事になるとは思わずで、何の縁かなと思えてくる。
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Posted by ブクログ
鎌倉近くに住んで、何度も鎌倉に遊びに行っていたこともあり、知っている地名に、情景が浮かんで、
また、鎌倉に行きたくなった。
紅茶も好きで、台湾茶も好きで、この喫茶店に行きたいなー
着物もいいなー
ここで、のんびり読書したいなーと思ったり。
人生の幕引きを考えてた主人公が、
いい出会いを重ねて、生きていくってのは、
素敵だけど、
出来過ぎじゃないー?
と、思っちゃうこともありつつ。
めちゃくちゃ男性に慕われるやん。
そりゃ、女の敵も多いわなー
「香りや味が薄れても、よいお茶はどこまでも美しい味わいを残すのですよ。女が死ぬまで女であるように。」
は、とてもよき。
「をんな」のくだりは、あまり響いてこなかった。
それでも、鎌倉の四季を感じれたので、星5つ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ著者は岩尾俊兵氏。慶應大学商学部の准教授で、株式会社トライアイズの代表取締役CEO(同社は東証STD上場、2025年3月期の売上高は1,424百万円)。
感想。
とても面白かった。
備忘録
・正解がない世界で選択と決定を続けなければいけない。経営思考とは矛盾だらけの世界を軽やかに前進する生き方の土台となる。失敗は存在せず、成功と次の成功への回り道しか存在しない。
・誰もが人生の経営者。個々人が現場を持ち、現場の課題を見つけ、改善して、幸福を目指す。
・企業独自の、まだ明文化されていない行動や考え方、仕組みに「名前」をつける。このラベリングが出来ると、組織内での共有やコミュニケーションが浸透する。こういった会社語や組織語には、複数の解釈の可能性を生み出す余白や余裕があると良い。
・人間の自然な感情を抑制して、綺麗事に身体を張る人が集団には一定数必要。
・経営学の本質は「具体化と抽象化の往復運動」と。
・利己心を追求すれば、どこかで必ず他者の問題、調和の問題に突き当たる。「情けは人のためならず」ということになる。 -
Posted by ブクログ
ネットトラブル・炎上により彼女はもう元にはもどらない、というお話(?)。
仕事の失敗で担当を外された女性編集者はそのイライラを人気ブロガーへとぶつける。
一方、人気ブロガーのほうは奥さんが意識不明の状態にあり、仕事と子育てに追われながら、批判に対応していく。
両者の視点を交互に描きながら、お話が進んでいく。
最初に裁判描写があり、事件の顛末が明らかになっている。
どうやってそこに辿り着くのかを考えながら読み進めていくと、どうにもそういう結果にはならなそうだぞ、となる。
そして後半怒涛の真相が次々と明らかになっていく。
そことそこがつながって、あそことあそこもつながって、あれとこれもつながるんかーい!となる。
裁判描写があることで見事にミスリードさせられた感がありましたなぁ。
批判や誹謗中傷、それぞれに抱える事情があったとしても、他人にぶつけていいものなんて何もないんだな、ということがわかりました(?)。 -
ネタバレ 購入済み
すごく面白かった
全て読みました!
広告から飛んできて、よくある転生系かなと思いきやいい意味で予想を遥かに裏切られました…
今までそれなりに転生系の物語は読んできましたが、初めて経験する物語の類でした!
こんな素敵な物語を生み出せる作者さんはすごいですね…
読んでいてウルッとしてしまう場面がいくつもありました
⚠️ここからはネタバレを含みます
まずエミがいい子すぎてすぐさま感情移入してしまいました!
レミリアも家庭環境がエミのようにいいところで育っていれば、エミのように育っていたのでしょうね
レミリアの愛情というには言葉が足りないエミに対する想いが、全ての行動に一貫して現れていてとても読みやすかったです
あと個人的にアンヘル推しなので、アンヘルと結ばれて大変嬉しく思いました☺️✌️笑
これからエミはレミリアの子として生涯幸せに生きていくのだろうなあと思いつつレビューを書いています
読み終わってしまって寂しいですが、こんないいハッピーエンドを見られて嬉しいです
長々と書いてしまいましたが、またこんな素敵を読めることを楽しみにしています!
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