すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
21話から25話までと番外編1話を収録、各話のお衣装差分設定画もあるよ、なコミック版単行本第5巻。
やったぁ待ってたエリちゃんかわいい(挨拶)
マリーベルさんの回顧録とコレからを考えるゲーム本編は始まるのか論争編。うん、やべぇ殿下別人すぎて話始まらねぇな?
あれ、お兄様の完成したお人形やべぇ似具合でドン引くぅ…。
お忍び号DXはロマンの塊ってはっきりわかんだね。
マクナガン家の裏の森が使用人さん達(訳アリ多数)の遊び場すぎる話、イケオジなトーマスさんに白き〇〇〜をフルに連呼させるの卑怯だぞw こんあん笑うしかないやん!
おまけのエリィちゃんクッキー(!?)シリーズまとめ。おいたわしや殿下と護衛 -
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購入済み
毎度楽しすぎる
読んでる最中だいたい笑っています笑
クノンくんもだけど、他のキャラも個性つよつよでほんと大好き笑
毎度、お値段以上の満足感をいただいています…ありがとう!
次も楽しみにしています!! -
購入済み
散々えっちなことしてるくせに、いつまでも初々しいやり取りやすれ違い続けてて、バカップルごちそうさまでした。
理人の真白愛は相変わらずですが、真白の理人への気持ちの方が実は大きかったりして…まぁ、わかる、理人いい男だもんな。 -
Posted by ブクログ
私にとって公共の場で読めない作家が二人いる。
朝井リョウと三浦しをんである。
この二人が作家として世の中に送り出してきた著作はいずれもしずばらしい。人間の営みのなかにある愚かさも尊さも描いていて、ファンである人は多いことは想像に難くない。
しかし、エッセイは違う。いや、広義の意味では違わない。二人のエッセイも小説作品と同じくとてもおもしろい。本当に、マジでおもしろい。おもしろすぎて普通に声出して笑ってしまう。
私はわりとゲラなので笑ってしまうハードルが小学1年生がやるゴム飛びくらい低いのだが(ゴム飛びっておもしろいよね、小さいころめっちゃやってた)、それを差し引いたとしても日常においての目の付 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ別の方の訳でハムレットを読んだ1年後、本作を松岡和子さんの訳で拝読しました。
ローゼンクランツとギルデンスターンは初見時にあんま注目してなかったけど、今見るとハムレットがすごく辛いな。旧友だったのに敵側に……。最後に処刑ってなって『良心はちくりとも痛まない』ってハムレットが言うシーンは悲しかった。
ふたりのことあんまし友だちだと思ってないからこんなこと言ったのかなって思ってたけど、逆な気がする。ハムレットは彼らのことを好きだったんじゃないかな。ハムレットは愛する人に裏切られ続けるよね。旧友ふたりもだし、ガートルードさんもだし、オフィーリアちゃんもだし。もしかしたら叔父も。
(この雰囲気、意外 -
Posted by ブクログ
ネタバレ堂々とデズデモーナさんに「悪口だけが私の取り柄」と言うイアーゴー。騙す側の彼が「特技は悪口だ」と公言してるのは意外だ。オセローもデズデモーナさんも身分のある人だから、誠実なフリをして近づく悪党には慣れているのかな。だからむしろ悪口が得意なんて言うイアーゴーが正直に見えるのかも。もしくは道化みたいで接するときに警戒心が薄くなるのかも。
しかし「正直」という言葉がしょっちゅう出るね。オセローはイアーゴーを正直と言いすぎ。だから心の内では彼を疑ってるのかなとも思う。後戻りできないから正直だと信じようとしてる、みたいな。
面白いくらい鮮やかに騙されていくので、ラストを見るまでは悲劇か喜劇か分からな
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