ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • はじめてのかがくのえほん 雪のふしぎ

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    雪の結晶はスマホでも見れるなんて
    思わなかった
    最後のページに結晶分類図が出ているのですが変わった結晶もある事を知りました
    観察します

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    2026年02月08日
  • キツネとネズミの熱さまし【ごちそうΩはチュウと鳴く3 特装版小冊子】

    購入済み

    欲望が素直❣️

    忍さんの欲望がダダ漏れでたまらんです♪
    体調崩してる忍さん新鮮でした❣️
    さちおくん張り切ってて可愛かったです♪😆

    #萌え #エモい #胸キュン

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    2026年02月08日
  • 木曜日にはココアを

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    この本読むの3回目くらいかな?
    再読です。
    意外と後半の方のお話忘れていて、また楽しめた。
    いろんな人との繋がりがあって、ぐるぐると回りながら交差していく感じの短編集で好き。
    その中でも人と人とを繋ぐ「マスター」かっこいいな。
    寝る前にゆっくり読めて、心が温まる短編集です。

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    2026年02月08日
  • 世界インフレの謎

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    世界と日本に起きているインフレーションについて、両者の相違点を含めて、豊富なデータを元に考察された書。
    素人にもとても分かりやすい語り口で、行動変容と同期、将来への期待と実現のスパイラル、物価と賃金に係る企業と労働者の間の鶏と卵の関係など、つくづく経済は人々の気持ちと行動に大きく影響を受けるんだなぁ〜、と感じました。
    また、中央銀行が取りうる政策手段が需要サイドに働きかけるものであるのに対し、目下の物価上昇が主に供給不足(サービス経済からモノ経済への移行、労働力不足、脱グローバリゼーション)に起因しており、過去50年間の政策を十分に活かせない状況にあることも、よく理解できました。
    刊行された2

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    2026年02月08日
  • 木挽町のあだ討ち(新潮文庫)

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    非常に爽やかな気持ちにさせてくれる一冊。
    久蔵の章あたりから、ある程度エンディングのからくりは予想できたが、それ以上に登場人物それぞれが道理のままに行かぬ人生を強いられながらも、しなやなに受け止め、そして人としての心を忘れずに助け合う姿に感動。
    本当に価値のある人生とはどういう生き方かも考えさせられた。

    良い本です!

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    2026年02月08日
  • 突然アレが無くなりました vol.1

    購入済み

    どこにいっちゃったのでしょうか?帰ってくるのでしょうか…?触りたいのになくて悶えてるシーンが可哀想エロかったです。

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    2026年02月08日
  • 好物は真夜中のうちに腹のなか 【電子限定特典付き】

    購入済み

    よきよき❣️

    グリムくん男前なのにエロすぎて❣️
    攻めは策士執着攻めでした♪
    とにかくグリムくんがエロい❣️
    以前紙で買ったのを今回買い直しました。満足です♪

    #癒やされる #エモい #萌え

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    2026年02月08日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    法廷占拠、前作に引き続きスズキタゴサクが登場。SNSを使った公開占拠など、今っぽくて面白かった。スズキタゴサクが脇役ながらずっと存在感があったのが不思議だった。
    スマートウォッチがなければどうなってたのかな。
    続きが気になります。

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    2026年02月08日
  • 真夜中のおやつ

    購入済み

    甥っ子年下攻くん可愛いかっこいい!家族公認なのでなんの障害もなく、ちょっとした葛藤くらいで、ほぼずーっとイチャイチャ甘々です!

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    2026年02月08日
  • 亡霊の烏 八咫烏シリーズ11

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    雪哉をどこまでも堕とすよねー、作者様

    私はどこまで行っても雪哉派なのですが、同時に長束も敵ではないと思ってるので、彼を中途半端に担ぎ出した金烏にイラっとしました笑

    次が最後と聞いているので、どうか雪哉に救いを!!!と願わずにはいられない最後でした。

    2026.2.8
    26

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    2026年02月08日
  • 読書について 他二篇

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    読むこと、書くこと、考えることについて著者の圧倒的な筆致と皮肉でぶった斬っていくのが痛快。

    本文内で「現在、非良心的な三文文筆家が巷にあふれ、無用な悪書がいよいよ氾濫して悪徳を撒き散らしている」と苦言を呈してるように、世に量産される自己啓発書を100冊読むよりも、本書のみをボロボロになるまで読む方が良い。

    と、したり顔で書いたいま、それはそれで「書物から読みとった他人の思想は、他人の食べ残し、他人の脱ぎ捨てた古着にすぎない」という著者の警句が頭に浮かびよくわからなくなってきた。

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    2026年02月08日
  • 最新科学が証明した 睡眠にいいことベスト211

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    不眠症で悩んでいる方におすすめしたいです。
    『今夜も眠れないかもって先入観を持たないこと。毎晩新しい夜がきてどう展開するかは誰にも分からない。
    もし目が覚めてしまったらそんな自分を責めないで、ツボを押したし深呼吸を繰り返したらまた寝ちゃってるかも。』

    優しい内容です。
    不眠症ってこういうメンタルケアが大事なんですね。
    夜の不安と緊張がほぐれました。
    私大丈夫かも、眠れる日が来るかもって信じられそうで安堵感で満ち溢れました。

    この本との出会いに感謝です。

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    2026年02月08日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    ネタバレ

    著者のエピソードが強くて、東洋哲学の知識はあまり頭に入らなかった笑。世界はフィクションで出来ているという考え方は、まさかの現代アートの本に書かれていたことと同じで、もしや世界の真理はいつの時代もどこの国でも同じなのか!? 社会人生活が長くなって、「出来る自分」という幻想に捉われて苦しんでいたけれど、自我を捨てると「空」がやってくるという考え方に心がスッと明るくなった。

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    2026年02月08日
  • Fate/strange Fake(7)

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    ネタバレ

     (ますます)面白くなってきた。聖杯戦争それ自体より、それに紛れ込んだものへの対処が大事!と、協力を始めるマスターたち。あと規模がドンドンアホになる。ようやくベールを脱いだライダーのマスターに胸が滾る。
     セイバーに何か秘密があることが仄めかされるが、はっきり書かれないのがもどかしい。フラットの正体も然り。
     当初想定してたよりは、かなりバビロニアに焦点の当たった展開になってて、基盤となる設定が補完されてるのは好印象。

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    2026年02月08日
  • かがみの孤城 上

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    「傲慢と善良」とは違い、中学生たちの話。
    社会人の内面描写と比べれば若干マイルドだが、思春期の子供達の心理描写が少し生々しい。
    背景を理解していくうちに、全員応援したくなるような登場人物たちで読んだ後は爽快感のような前向きな気持ちになれたと思います

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    2026年02月08日
  • パルティータを鳴らすまで

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    涙が込み上げてくる本に久しぶりに出会えた。
    里子の拓実が抑え込んでいる気持ち、里親の父母が想う気持ち、実の母親の気持ち。前半はそれぞれが強く相手を思うからこそのすれ違いがとても苦しく切ない場面が多かった。自分に選択肢がないことや、諦めの中に常にいた拓実だったけど、好きなことをもっと好きだと言っていいと気づかせてくれた友人との出会いや、適度な距離感で見守る祖父との関係ができて少しずつ変化していく過程がとても良かった。
    淋しさの中に優しさと愛が溢れている。

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    2026年02月08日
  • 何者

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    ネタバレ

    えぐい。自分の自意識がぶん殴られる。
    読む前は就活のリアルみたいなことが書かれている本なんだろうなと思っていた。その要素もあるけれど、主人公の目を通して、キャラクター達を見ていたら、主人公の立場が変わっていって、主人公が受ける説教があまりに自分にも刺さりすぎた。
    もうやめてくれってぐらい。観察者ぶるな。行動しろ。何者かに生まれ変わるのを期待するのではなく、自分というステージで、自分のカッコ悪さを受け入れてあがけよ。というメッセージを受け取った。「自分」として、カッコ悪くてももがき苦しんで頑張ります。

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    2026年02月08日
  • 晴れたらいいね

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    「幸せって、世の中が平和じゃないっていうことを知ってるから感じることだと思うんすよね。」
    この本を読み終えた時ふと思い出したこの言葉は、バイト先の2つ下の高校生が放った言葉だ。

    飲食店でバイトをしているのだが、様々なお客さんが来る。そして、月に2、3回ほど、「お腹に赤ちゃんがいます」のキーホルダーをカバンに着けている様々な女性が来店する。私がそのキーホルダーを見て、「世の中こういう幸せな話題で溢れて欲しいよねー」と言った時、彼が先程の言葉を放った。

    彼は高校生ながらにして、英検準一級を持っている。そして英検の課題で世の中の事柄について意見を述べるものがあるそうで、時事ニュースや世界の政治な

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    2026年02月08日
  • 明け方の若者たち

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    ネタバレ

    初めは、大学生で就職も内定して浮かれた若者の恋模様という印象で、少し低俗で私には合わないと感じた。
    しかし、読み進めるにつれて、“彼女”の価値観や、尚人の仕事に対する考え方、人生観がとても共感した。
    特に、バッティングセンターの尚人との会話が心に響いた。
    大学進学、就職などこれからまた選択の岐路や自分を見失った時にこの本を開きたい。

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    2026年02月08日
  • リバース

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    ネタバレ

    物語の前半は、深瀬のネガティブで卑屈な部分にうんざりしていた。学校内の1軍だの2軍だの、序列みたいなものは確かに存在するし気持ちは分かるんだけども。
    中盤から広沢の過去や人間関係など知らなかった部分が露呈して行くにつれ、やがて真実に突き当たる。
    最後、クローバーコーヒーの奥さんが並べた蜂蜜の小瓶。その中に愛媛から取り寄せたみかんの蜂蜜が混ざっており、それを口にして広沢に思いを馳せる的な物語の終わりを想像した。
    ところが最後の2ページでまさにリバース。
    物語の最後の一文から本当の物語が始まる。

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    2026年02月08日