すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
飯テロ系のグルメラノベかと思いきやがっつり青春物語ですね。
もちろんグルメラノベらしく美味しそうな料理は出てきますが、メインは主人公と幼馴染、後輩の恋愛の駆け引きな感じです。
さて…表紙のハイライトが消えたヒロインのイラストからヤンデレ系かと思いきや…うん、ライトなヤンデレでした。
幼馴染で両思いなのに何故くっつかないんでしょうねぇ…ヒロインの方は自身の想いに気付いてなかった様な描写が有りましたけど。
恋人が出来ても主人公とは大切な幼馴染として接したいヒロインと、本当はヒロインと恋人になりたかった主人公…アレこれNTRですか…?
そこに傷心の主人公を慰めてくれた後輩が第二のヒロインとして登場…そりゃ主人公は惹かれますよねぇ…そしてヤンデレ化する幼馴染…
そしてそこに至り幼馴染も主人公への恋心に気付きましたけど割と手遅れ感有りますね…果たして三人の関係やいかに。
ぜひ早急に続刊をお願いします。 -
購入済み
無理がないんですよ。設定だとか展開に。だからこそ切ない。実は初めて読んだのが何故か3巻からで、途中ですぐ本を閉じ、その時点で、こ、これは何があってこうなったの〜!?と夢中でストーリーの最初を探したのです。本当に夢中にさせる力があります。何度でも味わいたいのです。この切なさを。
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Posted by ブクログ
第20回本屋大賞受賞作『汝、星のごとく』では描ききれなかった3つの物語。
歩いていく。星を映す海のほうへ。
『汝、星のごとく』で語りきれなかった愛の物語
人は誰しも自分だけの一番星を持っている。
「春に翔ぶ」--瀬戸内の島で出会った櫂と暁海。二人を支える教師・北原が秘めた過去。彼が病院で話しかけられた教え子の菜々が抱えていた問題とは?
「星を編む」--才能という名の星を輝かせるために、魂を燃やす編集者たちの物語。漫画原作者・作家となった櫂を担当した編集者二人が繋いだもの。
「波を渡る」--花火のように煌めく時間を経て、愛の果てにも暁海の人生は続いていく。『汝、星のごとく』の先に描かれる、繋がる未来と新たな愛の形。
前作の『汝、星のごとく』を読んでから読むことをオススメします。櫂と暁海の物語と背景を知らないと今回の登場人物達が輝かないですし評価が変わるからです。
相変わらず読みやすい文章と引き付けられる展開は流石と言わざるを得ないですね。
次が気になってまさか会議中に読むなんて思わなかった(笑)一番後ろだったから誰も気づいていないはず(;´゚д゚)
映画『汝、星のごとく』の試写会に行ってきました( ´∀`)
小説を読んで心に櫂と暁海がいる方は( ´∀` )b -
Posted by ブクログ
「病棟シリーズ」、今回も超面白かった!!
第一章「女三界に家なし」
71歳の女性のセクハラまがいの恐怖は
病名・・・重度の男性アレルギー
納戸の中で寝起きしなければならないなんて、
読んでいて他人事ではなかった。
救われたのは、夫がやさしかったこと。
そして、病原がなくなったこと?
第二章「寄生虫」
37歳のネイルサロン経営者のめまいは、
病名・・・寄生虫
家族、兄弟とのかかわりに知らず知らずに洗脳されていた。
結局は、自分を守ることができるのは、自分。
キワミ先生の「孤独死、上等じゃない?」いいね♪
でも、納得がいかない家族に嫌がらせされそう。
第三章 「思いやり家族」
29歳共働き会社員の肩こり。
病名・・・「慈悲的差別被害者病」
バウンダリー=自他境界線
初めて知った。
バウンダリーを侵害して支配しようとする夫や義父母という他者と断ち切って、自分の人生と尊厳を取り戻そうとした。
ラストはスカッとした。
でも、どこまでも追いかけて来そうな恐怖が残った。
「希望病棟」、多分読んでないので、早く読みたい。
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