すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
幼馴染ケンカップルもの最高にめちゃかわでした〜〜( ´͈ ᵕ `͈ )♡
ハイスペックでなんでもできちゃう完璧ヒーローはヒロインのことになると言葉遣いも態度も意地悪になっちゃう典型的な好きな子にだけ素直になれないタイプで、でも素直になれないなりに気遣う時はしっかり気遣ったり優しい顔を見せたりとヒロインが好きな様子が滲み出てて愛おしいかったです(°﹃° *)
ヒロインは幼い頃に出会った騎士様にずっと片想いをしていて、そんな時であった顔がそっくりなヒーローに最初は大嫌いと思いつつも徐々にその「大嫌い」が好きの裏返しに......早く言ってあげて!!と思うものの、ヒロインの悩みはヒーローの所為で -
Posted by ブクログ
- 身元不明として亡くなった行旅死亡人の半生を記者が解き明かそうとする話。人は死に方ではないんだなーと実感。無縁仏的に誰にも気づかれずに孤独死をした人でも、そのかつての人生を紐解いていけば誰かの記憶には残っているという。人は生きている痕跡は絶対この世界に残っているんだという記者の執念を感じながら、そういう意味で人間は社会的に込み毒ではないのかもしれないと思った次第。
- 単純に本の構成としても面白くて、グリコ森永事件・右手の指の欠損・北朝鮮という何かやばい遺体なのではないかという風呂敷の拡げ方をして興味を持たせ、その実はそこまでドラマティックな死体ではないけれど、気づいたときにはその物語の先が -
Posted by ブクログ
- 脛に傷のある人たちの短編集。「やらかしてしまう」ときの人間心理をよくついている。
- 世の中のニュースでは「なんでこんなバカなことをしてるんだろう」って思うことがよくあるが、そういう人たちもきっときっかけは、ここで書いてあるような些細なことなんだろう。
- それが顕著に表れているのがプールの水を間違えて抜いてしまった小学校教師の話。ごまかそうとごまかそうとするたびにどんどんドツボにハマっていく様が非常に面白い。
- 日常の中にある些細な落とし穴的な部分、ある種の小さな判断ミスによって、滑落していくさまを描いた作品。
- いつ自分がそっち側にいってしまうかわからないという、そんな気持ちで読め -
Posted by ブクログ
- なんとなくでやっている社内政治について、分析してくれる言葉である。
- 上手いこと経ち廻っていくうえでは印象宣伝効果が非常に重要であることが学術的に語られている。なんとなく主張のデカい人や評価の高い人は、なかなか良い評価でスタートをきれる。
- 科学的合理主義ではない会社組織において、正論だけでは物事は進まないので、それをいかに具体的に進めていくかが語られている本。
- だいぶと面白く、かといって自己啓発的過ぎる学術的な部分にも片足を置いている。
- 社内政治を科学するという意味において、直接的ではないければ明日からの仕事につながる良書。
- マネジメントとリーダーシップの違いについて語っ -
Posted by ブクログ
- めちゃくちゃ面白い。本編の単なるスピンオフではなく、まさに直接的な続編と言ってよいつくり。乙骨憂太の孫が主人公だとは…。本人が死去しているのもなかなか面白い。
- そして呪霊の話だと思ったら、はてさて宇宙人の話である。そうくるかとひざを打つ設定で、めちゃくちゃ面白い。超常現象なんでもござれのダンダダンの影響もあるのでは。
- モブ敵の「呪術師だろ? 超常を生業とする者が超常を否定するのか」というセリフがカッコよい。
- そしてところどころに出てくる社会風刺要素(ナショナリズムに基づく日本の排外主義、老人の認知症老人)。
- どこかレベルE感もある、呪術師組と宇宙人組のやりとりもなかなかに面 -
Posted by ブクログ
- めちゃくちゃ面白い。本編の単なるスピンオフではなく、まさに直接的な続編と言ってよいつくり。乙骨憂太の孫が主人公だとは…。本人が死去しているのもなかなか面白い。
- そして呪霊の話だと思ったら、はてさて宇宙人の話である。そうくるかとひざを打つ設定で、めちゃくちゃ面白い。超常現象なんでもござれのダンダダンの影響もあるのでは。
- モブ敵の「呪術師だろ? 超常を生業とする者が超常を否定するのか」というセリフがカッコよい。
- そしてところどころに出てくる社会風刺要素(ナショナリズムに基づく日本の排外主義、老人の認知症老人)。
- どこかレベルE感もある、呪術師組と宇宙人組のやりとりもなかなかに面
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