すべての高評価レビュー
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購入済み
わぁ懐かしい、ホムホムじゃないか! ということでセールで買ってみた。
挿絵が豪華かわいいビジュアルでびっくりよー。
これ2020年だったかぁ。all縦書きには向いてない内容だったんだよねぇ。
他社だと掲示板だけ別データを画像化して貼り付けたり、横書き専用ページ割り込ませたり、いろいろ方策してるんやが、アーススターさんは太字明朝体の縦書きで押し切ったツワモノよな…
そのせいか妖精さん達のとこ微妙に読みにくい…
むしろホムホム側のインターフェース都合で脚本ト書スタイルみたいに、名前とセリフ上下で区切った風に変換されてる設定とかにしちった方が良かったまである… -
Posted by ブクログ
【はじめに】
『アルツハイマー征服』や『がん征服』で個人的に絶賛した下山進さんの本来の専門分野であるメディア、特に新聞、の現状と将来について書かれたものである。「サンデー毎日」や「週刊朝日」「AERA」に書き継いだコラムが元になっているが、単にコラムを経時的に寄せ集めたものではなく、下山さんの分析と批判が整理された形でまとめられたものとなっている。
【メディアの持続可能性】
下山さんはかつて『2050年のメディア』を上梓し、メディアの将来に対して警鐘を鳴らしているが、そこから年月を経て、既存報道メディア、主に新聞社、の持続可能性がすでに失われつつあるというのが本書に書かれていることである。冒 -
Posted by ブクログ
ネタバレ雪深き森で、燦燃と輝く、硝子の塔。
ミステリを愛する大富豪の呼びかけで、ゲストたちが招かれた。
この館で惨劇が起こる。
館の主人が毒殺。ダイニングでは血塗れの遺体。
血文字で記された十三年前の事件。
名探偵・碧月夜と医師・一条遊馬が謎を追う。
散りばめられた伏線、読者への挑戦状、驚愕のどんでん返し。
2022年本屋大賞ノミネート作であり、知念実希人史上、最大ベストセラー。
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めちゃ読みごたえがあって面白かった。
確かに、最後の最後まで展開が読めへん内容。
ミステリのトリッ -
Posted by ブクログ
ネタバレ蠱毒が終盤に進むにつれ、本物の実力者以外は生き残ることができなくなっていく。その段階に至ると、生き残る側も倒される側も皆、壮絶な人生を背負っており、その中でなお真の強者が選び抜かれていく展開が非常に面白かった。
単なる勝敗ではなく、「生き様」がぶつかり合った末の結末であることが強く印象に残る。
中でも、兄弟が離れ離れになってもなお、京八流は冷酷な流派ではなく、仲間思いの温かい流派だと信じ続けた甚六の姿には心を打たれた。幻刀斎との決戦では、彼の人間としての強さを感じさせられた。
また、愁二郎と無骨の戦いは、純粋な武と武のぶつかり合いであり、読みながら思わず息をのむほど熱い一戦だった。善悪関係なく -
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偽の恋人役から始まる恋💖
貧乏貴族令嬢とお金持ち格上伯爵貴公子が利害の一致で、偽りの恋人役を演じることになり、お互いに好意を抱くようになる王道なシンデレラストーリーですが、ヒロインのフィオナが全く面食いでなく、綺麗な顔のジャイルズよりも、絵画のほうに興味深々なのが笑えます~😆女性不信のジャイルズも、地位や財力に興味のないフィオナに駆け引きを感じることがなかったから、恋人役できたのね!結婚より仕事優先のフィオナと、女性不信のトラウマのジャイルズが、今後どのように惹かれあうのか楽しみです💗絵が綺麗で、ジャイルズはカッコいいし、フィオナも可愛いです✨
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Posted by ブクログ
特殊設定モノのミステリと言えるのだろうが、物語の序盤はとてもミステリには思えない。さながらホラーかモンスターパニック映画のようだ。そんな中でもしっかり殺人事件が起きるのは本シリーズの特徴。
自分たちとは分断された剣崎比留子の代わりを一生懸命務めようとする、というよりもミステリ好きのサガから犯人を見つけようとする葉村譲の言動には、時にイラっとさせられたが、「まさか君は、命を危険に晒してでも犯人探しをするのが探偵だなんて思っている訳じゃないだろうね?」と比留子からダメ出しをされたときには少し気の毒に思えた。
今回の比留子はさながら安楽椅子探偵の役を余儀なくされるのだが、「楽だよ、これは」と言っての -
購入済み
心癒される、そして、心温まる話でした。
盗っ人にも、プライドが有る。そんな盗っ人って、凄いなあー。
そして、それを追う刑事にも、プライドと、盗っ人の心が読める。
基本的に人を殺さない。というとこが、偉いなー。
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