ブックライブの高評価レビュー

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  • 風と共にゆとりぬ

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    オーディブルでの読者でした。いや、やっぱり朝井リョウさんはすごく面白く、スルスルスルっと聞けてしまいました。文字で読んでいた時もありましたが、浅井涼さんはどちらでも良さが出る作家さんなのかなと思います。エッセイということで力の抜けた文章が疲れることなく楽しませてくれました。またエッセイ集が他のものもあると思うので読んでみたいと思います。ありがとうございました。

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    2026年05月17日
  • 10年後のハローワーク これからなくなる仕事、伸びる仕事、なくなっても残る人

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    2026.05.17
    これから親になる人にとって、耳に痛いけど、読む価値ある一冊。
    親ができることの限界を丁寧に教えてくれるから。

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    2026年05月17日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    素人考えでカウンセリングとは、患者の話を聞きながら、治療法を見つけることだと思っていたが、この本を読むと、その奥深さに驚いた。
    カウンセリングの時間配分の意味、最初のカウンセリングでの方針決定などさすが。
    いくつかのカウンセリングのケースも取り上げられているが、どれも実際にありがちなことで、解決法も参考になる。とても読みやすかった。

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    2026年05月17日
  • セブンティーンシロップス 番外篇

    yuu

    購入済み

    番外編嬉しいです!
    好きだから言えないことってありますよね…
    でも知らなかったことを知って、また大切に思ったんじゃないかな。まだまだこれから成長していけそうな二人ですよね!また会えるの待ってます!!

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    2026年05月17日
  • 本なら売るほど 1

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    本が好きとは言ってもいろいろな好きがあって、どんな風に好きになるかは自由で、、、。1つの古本屋さんから人生が垣間見える素敵な作品です。2も3も楽しみ〜!

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    2026年05月17日
  • 進撃の巨人(23)

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    ネタバレ

    いきなり日露戦争してる……。

    話が4年も飛んだ。いや、実際は3年か。たったそれだけの時間にライナーがおっさん化した。巨人になれる人というか、燃費の悪い巨人は老化が速いのか。

    巨人は戦争のための兵器だったが、兵器開発が進んで時代遅れになりつつある。

    だから島に行って始祖の巨人の力を取り戻し、兵器開発の時間稼ぎをしないといけない。

    一貫して自由を求める戦いを描いている。エレン側もライナー側も。

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    2026年05月17日
  • 光のとこにいてね

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    ネタバレ

    2025年11月から本格的に読書をはじめ、最も好きになった本です
    文章がとても素晴らしいと思います。奇を衒ったような表現ではないのに、作者らしさも出ていて、そこが洗練されていると感じました

    ずっと、かのんがゆずを追い求めているような描写が、最初から多かったが、最後はゆずがかのんを追い求める描写にかわり、かのんの思う「光」とは そういうことだったのだと かのんの家庭環境や性格も相まってなんだか切ない気持ちになりました

    かのんちゃんには、絶対に幸せになって欲しいと思いました

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    2026年05月17日
  • ソロキャン!(4)

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    キャンプが大好きな千晶は冬にも挑戦してみたい気持ちはあるが冬用のギアは値が張るから手を出し辛く諦めていた。1.双子の男の子の母の悩み2.体調不良で退社する後輩の悩み3.粗探しをする課長の悩み3.冬ギアは重いのも悩み4.親の心配会話足らずで悩み

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    2026年05月17日
  • ネタバレあり~双紋島の殺人~

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    面白かった。

    本屋で見かけ、以前読んだ同作者の作品がイレギュラーミステリーでとても面白かったのでワクワクしながら即購入。

    なんだこれ、
    こんなネタバレあり?

    作中作?

    私?


    「ネタバレ」と違和感のあるアレコレにずっと引っ張られながら読むのが楽しすぎた。絶対ミスリード、と分かっていながらも読み解けない気持ち悪さ(ほめ言葉)。

    あと、何が怖かったってあの化け物だよな…
    海中にもぐるシーン、描写がうますぎて息できないくらい怖かった…。

    露悪的発言連発山田一郎も、人によってはしんどいかもしれない(笑)
    頭イカれてるか演技かどっちかじゃないと許せないな…とずっと思いながら読んでいた(笑)

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    2026年05月17日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    ドラマで見ていて、結末は知っていたが、面白く読めた。特性をもつ辛さや悲しみ、お互いの能力に対する評価など、ドラマでは表現しきれないあたりに良さを感じた。
    小品二つも軽く読めた。この構成、好きかも(^o^)

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    2026年05月17日
  • 人文知は武器になる

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    ネタバレ

    『人文知は武器になる』 自分用メモ

    この本のコアメッセージ

    AI時代によって、「正解を出せること」の価値が下がり、
    代わりに、

    ・どんな問いを立てるか
    ・どう判断するか
    ・複数の視点を持てるか

    の価値が上がっている。

    そのため、人文知(歴史・哲学・宗教・文化理解など)は、
    単なる教養ではなく、
    “意思決定OS”として機能する。



    なぜ人文知が必要か

    ① 現状認識の精度を上げるため

    成功するリーダーに共通するのは、
    「正確な現状認識」ができていること。

    現状理解は3つに分かれる。

    1. 外的環境
    2. 内的環境
    3. 自分自身の意思決定

    特に③が重要。



    ② 「理

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    2026年05月17日
  • 家族

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    出来は良い、と思います。
    読んている間中、本編と巻末の相関図とをパタパタしていましたが、あの複雑な登場人物たちの出し入れもなかなか上手でしたし。
    何だろ…、相関図以上に入り組んだ構成が嫌われた??
    自分の注文は、「家族たち」の中の生き残り――作中で産まれた子供と、(結局)最後まで正体不明の男の行く末の書き方が甘めかなぁ?

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    2026年05月17日
  • 世界まちかど地政学NEXT

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    「その地域が何で食べているのか?」を皮切りにした珍しい本で、なかなか面白かった。
    特に旧ユーゴエリアは行きたい場所リストかなりの上位なので、詳しく知れたのが良かった。

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    2026年05月17日
  • プリズム

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    プリズム

    なるほど。
    確かに賛否ありそうだけど、構成は面白かったし私は好き。
    初めの章を読み終わった時は、短編かと思ったくらい。次は誰目線なのかワクワクして読んだ。
    そして犯人が誰なのかも。

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    2026年05月17日
  • 知識創造企業(新装版)

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    知識の創造で調べていたら評判がよかったので読みました。

    内容は、哲学的捉え方、西洋と東洋の考え方の違い、知識創造の仕組みを日産、パナソニック、花王、本田、キャノンなどのそうそうたる企業の組織体制を基に説明されていてどれも説得力がありました。

    また、トップダウン、ボトムアップと新たな別の考え方の提案はとても有意義なものでした。

    しかし、この新たな考え方を実践した会社の現在の業績を考えると知識創造の難しさを痛感します。

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    2026年05月17日
  • 両手にトカレフ

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    いわた書店の1万円選書でチョイスされた本。

    貧困家庭で育つ14歳の少女ミアの目線で、子どもが社会から見えない存在にされていく現実を真正面から描いた小説。

    本と出会うことで「ここじゃない世界」があると気づく場面が特に印象的でした。また、富裕層でクラスの人気者でもあるウィルとの交流も強く心に残りました。こうした作品はどうしても対立構造になりがちですが、この物語では、立場も性別も違う相手とどうやって対等な関係を築くかが丁寧に描かれていて、その点がとても良かったです。

    頼れない大人たちや狭い選択肢など重苦しい物語ではありますが、少しずつミアが前向きになっていく描写もあり、暗いだけではない読後感が

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    2026年05月17日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    助走がありつつも展開が早く、読みやすい。
    構成も面白く、どんでん返しもあって非常に楽しめた。
    お勧めできる一作。

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    2026年05月17日
  • 花屋さんが夢見ることには

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    2026年9冊目

    前作を読んでいたので続編も読まないと!
    と思いこれまた電子書籍で購入
    前作から思っていたが装丁がやっぱり可愛くて
    紙の本で購入したらよかったかなぁと少し後悔

    今作は主人公が代わり
    前作にも出ていたミドリちゃん視点のお話

    前作での印象は冷たそうなキャラクターだと
    思っており、今作のスタートもその印象のまま
    だったが読み進めるうちにミドリちゃんが
    成長していくお話で最後にはとてもいい子と
    思えるくらいになっていた

    いろんなお花を通していろんな人と出会い繋がり
    挑戦することの大事さ、信念を貫く大変さを
    この本から学べた

    3作目が出たらいいなと思う1冊でした

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    2026年05月17日
  • 悪役令嬢の追放後! 教会改革ごはんで悠々シスター暮らし 11

    購入済み

    楽しかった

    最終巻なんて寂しい。ハッピーエンドで良かった。そして結婚してもエリザベスは商売するの素敵すぎる。聖獅子の大剣の妻なのに。お幸せに。

    #ハッピー

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    2026年05月17日
  • 本を読めなくなった人たち コスパとテキストメディアをめぐる現在形

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    読んで本当に良かった。活字メディアの分岐点を痛みを伴いながら、取材し、まとめてくれた筆者の手腕に感謝しかない。本の行末、一部のエスタブリッシュのためのメディアになるのだろう。説得力があった。

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    2026年05月17日