ブックライブの高評価レビュー

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  • まどろみの星たち

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    すごく良かった。

    24時間営業のつづきの保育園、夜間シフトの文乃。アヌシュリーちゃんが夜泣きをする。インド人でコンビニ勤務のお母さんクマラさんに伝えて、預かりを減らして欲しいと頼むが、難しいらしい。クマラさんが連絡帳を最近書いてくれない。文乃はアヌシュリーちゃんの夜泣きの原因が夜の日本食の刺激のなさによるものじゃないかと思い当たる。

    祥くんのお父さんは看護師でお母さんは医師。プールに入った日に鼻垂れていたので、次の日はプールに入らないようお父さんに言うと、医学的に入れると強弁される。天気の都合でプールのなかった日に、入れてくれないとは!と怒られる。

    成也くんのお母さんが迎えに来なかった。

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    2026年05月17日
  • 暗黒館の殺人(四)

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    えげつない達成感。
    十角館にも劣らないあの1行。
    そんなのありかと思わせつつ、終わってみれば不思議と納得感にもあふれ、自分の視点すら飛んでいくような感覚。
    気軽に人には勧められないけれど、聞かれたら間違いなく勧められる全4巻でした。
    そしてこれはまた全然違う意味で実写化不可能だろうな‥

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    2026年05月17日
  • 少女は卒業しない

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    非常に面白かったです!!!
    短編集であり、全7話で構成されています。面白かったポイントは3つあります。
    1つ目は全て同じ高校かつ時間軸も同じ卒業式を舞台にしている点。7人の少女たちの視点でそれぞれの想いを抱えた状態で卒業を描いており、1つ前, 2つ前に出てきた内容が次の短編小説で登場してくることが多々あり読み進めていくのが楽しかったです。
    2つ目は7人の少女たちの視点で同じ卒業式を描いていること。複数人が同時に迎えるイベントである「卒業式」をそれぞれの思いや立場で経験しており、色んな感情を味わうことができました。そして、自分の高校の時の卒業式でも他の人たちは色んなエピソードや思い出があるのかな

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    2026年05月17日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    大切な人に頂いた大切な本です。
    装丁から美しい。
    帯にあるように、読み手に寄り添ってくれるような優しいお話でした。
    内容すべてが優しいという訳ではなくて... 上手くいかない場面では、登場人物と一緒にガチガチに考えさせられるし、解決と共に頭の中も解凍してくれる、という没入感もあり、それがまた良かったです。

    それから作中に出てくるお料理の美味しそうな事と言ったら...!
    レシピが付いてるのも嬉しいな。
    (作ってみたいけど、想像の中に留めておきたい気持ちもあり悩ましい。笑)

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    2026年05月17日
  • 地の星 なでし子物語

    匿名

    購入済み

    1巻から読み始めて、こんな展開になるとは想像もしていませんでした。辛く悲しい思いをへて彼女は強く輝いていてとても嬉しいです。ヨウコとタツミの物語だと思っていたからタツミが可哀想ではありました。
    彼はずっとヨウコだけを思ってきた。子供の頃の2人のやり取りを思いだすと切ないです。タツミの人生にも光がありますように。

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    2026年05月17日
  • ぼくのメジャースプーン

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    確か、昔、大学を卒業した頃にこの文庫本を買った。そして、読まないままずっと本棚で眠らせていた。
    手に入れてから10年以上経っただろうか、やっとこの本を読んだ。

    読みはじめたらとても読みやすく、すっと心の中に入ってくる物語だった。主人公の少年の心の機微や、巻き起こる事件に読んでて何度も涙腺が緩んだ。

    読後の余韻もあって、センチメンタルな気分だ。

    私はこの物語をずっと読みたかった。本屋で手に取ったあの日から、引っ越しがあっても断捨離をしても、この本はずっと本棚に共にあった。辻村深月の「凍りのくじら」がとても好きだったのでこの本を読みたかったのだ。ずっと、ずっと。

    私も作中のふみちゃんのよう

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    2026年05月17日
  • 岐山の蝶

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    徳姫が帰蝶を母と呼んだシーンが凄かった。
    戦国の世、駒として物として扱われた女同士だから分かりあえた悲哀の感情が爆発する感じがとても印象的でした。

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    2026年05月17日
  • 杖と剣のウィストリア(2)

    無料版購入済み

    壮大な大会

    シオンもユリウスも先生も、みんながウィルを目の敵にしている。魔法学校に魔法を使えず在籍するウィル。目障りだろうけれどそこまで敵視する相手?つまり、本能でウィルが強いことを嗅ぎ分けている、ということかな。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年05月17日
  • 超一流の雑談力

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    評価4.5/5
    一言で言うと、とても読みやすい本です。
    項目が38項目に分かれていて、伝えたいことを明確に最初に示してくれています。本で伝えたいことがしっかりと文面にも現れているのを感じました。また、実例も挙げられているのでしっかりと場面をイメージしながら読み進めることができます。
    各項目出来ているか出来ていないかを確かめながら読み進めていましたが、私は約30項目できていませんでした。
    笑顔を意識するなど、当たり前の事でも当たり前のように意識することは出来ていないと感じ、1つずつでいいから意識してみたいと思いました。
    謎かけ、いちばん頭が動くトレーニングだと思ったので、挑戦してみます!良い本で

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    2026年05月17日
  • お探し物は図書室まで

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    あらすじ
    仕事や人生に行き詰まりを感じている5人が訪れた、町の小さな図書室。彼らの背中を、無愛想だけど聞き上手な司書さんが、思いもよらない本のセレクトとかわいい付録で、後押しする。自分が本当に「探しているモノ」に気がつき、明日への活力と希望が満ちていく作品。

    こころに残った言葉
    ー悩みに対して本や付録により、「気づき」を与えてくれる司書。そんな司書のひとこと
    ⭐️「でもね、私が何かわかっているわけでも、与えているわけでもない。皆さん、私が差し上げた付録の意味をご自身で探し当てるんです。本も、そうなの。作り手の狙いとは関係ないところで、そこに書かれた幾ばくかの言葉を、読んだ人が自分自身に紐づけ

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    2026年05月17日
  • 国宝 下 花道篇

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    ネタバレ

    映画を観て小説版も読んでみたいと思い購入。映画と同じ世界なのに、全く別の人生が描かれており衝撃を受けた。最近読んだ小説の中ではダントツで人におすすめしたい。

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    2026年05月17日
  • 目の見えない精神科医が、見えなくなって分かったこと

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    立て続けに、目の手術を受けなければならず、見えることの有り難さを改めて知らされたときに、巡り合った本でした。

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    2026年05月17日
  • ジヴェルニーの食卓[電子特別版]

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    装丁,中扉,紙質まで...何もかもが美しい

    画家たちの言葉や苦悩,夢...
    それらが目の前に鮮やかに描き出されるようだった

    わたしの人生の宝物の一冊になった

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    2026年05月17日
  • 神竜の後継者: 2 竜の谷の次代たち【特典SS付】

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    ネタバレ

    いやー、とにかく凄い!!
    ハイネが神竜としてこれからどうして行くかを決めその為に起こしていく行動、そんなハイネを崇拝し護り愛す2人の守護竜センとレジーラの関係が最高でした。
    弟のシオンのハイネへの思いも「いい子」を演じる「悪い子」だったりして、そこを認めハイネに告白しハイネへの兄弟として(以上か?(笑))の「愛」を惜しまなくなってからのセンとレジーラ3人の攻防戦が面白くて。
    フィンがハイネ毒殺に巻き込まれ、そこでのハイネの怒りが凄まじくて、しかもそこでセンとレジーラを拒絶する場面はハラハラでした。
    そこからハイネを殺そうとする黒幕を葬り去るハイネ達、スカッとしました!
    所々出てくるセンとレジー

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    2026年05月17日
  • わたしの幸せな結婚 二

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    今回のお話は、容姿端麗で文武両道の清霞と並ぶ為に美世が義理のお姉さんに、マナーの勉強を教えて貰うお話。そんな中、美世は謎の悪夢に苛まれ、どんどん痩せ細っていく。清霞に相談したいのだが、忙しそうなので、中々相談できない。
    相談したいが美世は人に頼る事が苦手で、少しずつ清霞との距離ができてしまう。2人の恋愛はとても初々しく、愛おしい。極端に不器用ではないが、かなり緩やかに2人の関係が発展していくので、読んでいるこちらもドキドキ。途中から異能バトルも開始されいきます。
    義浪が人に頼るという事はどういう事か?を話してるシーンがあります。その答えが凄く素敵な考えだなと思いました。
    そして最後のページの清

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    2026年05月17日
  • 杖と剣のウィストリア(1)

    無料版購入済み

    アニメから

    アニメで知りました。映像が美しい。原作のファンタジーを引き出していると思います。それにしてもシオン、助けてもらったくせに認めないとか、勝手なやつだなぁ。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年05月17日
  • ものごとが好転する「伝え方」のすべて

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    コミュニケーションスキルを身につけるための本。とても読みやすいので、新社会人にもオススメ。中堅ビジネスマンも読むと得られるものがある。

    【感想】
    Voicyではるゆきさんを知り、こちらの本を出版してると聞き読んでみた。
    日頃のVoicyの配信内容もとてもタメになるので、本を読んでVoicyを聞くと相乗効果が得られる。
    作者本人も書かれている通り、どんな時代でも廃れないコミュニケーションスキルが記載されている。どんなにAIが発達したところで最終的には人対人で評価され、人間関係が成り立つ。そして人間関係が上手くいく人が人生上手くいき、会社でも評価され昇進する。
    本を読んですぐ使えるスキルばかりな

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    2026年05月17日
  • 日本三國 3

    購入済み

    作者の取材力の凄まじさよ

    土地勘のある福井での戦で、馴染みある地名が出てきてなんだか嬉しい。方言なども取り入れているのが分かり、自分では判断がつかない他の地域のしゃべり言葉もきっと同じように取り入れられているのだろう。作者の取材に感服。過去の戦略書を参考にした戦略戦術による駆け引きや、幕末や昭和初期のような市街地での奇襲も大迫力で魅入られた。

    #ドキドキハラハラ #ダーク #ドロドロ

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    2026年05月17日
  • 行動経済学が最強の学問である

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    面白い学問に出会うことができた。
    近年意識の高いビジネスパーソンを中心に、習慣化や自己規律といったテーマが注目されてきている中で、一度はそういった行動に挑戦はするものの、長続きせず挫折してしまう人が多い印象にある。
    自分の過去を振り返っても、そういったケースはたくさんあった。

    本書を読んでいく中で、なぜ自分が不合理な意思決定をしてしまっていたのか、過去の出来事の点と点が線となって結ばれていく感覚を感じた。
    そして、どうやってこういった認知のずれや環境、感情と付き合っていくかについてもヒントを得ることができた。

    ビジネスに確実に使える、本当に必読の一冊です。

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    2026年05月17日
  • もつれ星は最果ての夢を見る

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    宇宙が舞台で身近な殺人から、人類存亡の危機まで風呂敷広げてどうなることやらと思ったけど、大団円。スケールの大きい物語だったけど、ミステリーの骨格もしっかりしていて面白い。ディッセンバーとの掛け合いにほっこり。

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    2026年05月17日