すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
すごく良かった。
24時間営業のつづきの保育園、夜間シフトの文乃。アヌシュリーちゃんが夜泣きをする。インド人でコンビニ勤務のお母さんクマラさんに伝えて、預かりを減らして欲しいと頼むが、難しいらしい。クマラさんが連絡帳を最近書いてくれない。文乃はアヌシュリーちゃんの夜泣きの原因が夜の日本食の刺激のなさによるものじゃないかと思い当たる。
祥くんのお父さんは看護師でお母さんは医師。プールに入った日に鼻垂れていたので、次の日はプールに入らないようお父さんに言うと、医学的に入れると強弁される。天気の都合でプールのなかった日に、入れてくれないとは!と怒られる。
成也くんのお母さんが迎えに来なかった。 -
Posted by ブクログ
非常に面白かったです!!!
短編集であり、全7話で構成されています。面白かったポイントは3つあります。
1つ目は全て同じ高校かつ時間軸も同じ卒業式を舞台にしている点。7人の少女たちの視点でそれぞれの想いを抱えた状態で卒業を描いており、1つ前, 2つ前に出てきた内容が次の短編小説で登場してくることが多々あり読み進めていくのが楽しかったです。
2つ目は7人の少女たちの視点で同じ卒業式を描いていること。複数人が同時に迎えるイベントである「卒業式」をそれぞれの思いや立場で経験しており、色んな感情を味わうことができました。そして、自分の高校の時の卒業式でも他の人たちは色んなエピソードや思い出があるのかな -
Posted by ブクログ
確か、昔、大学を卒業した頃にこの文庫本を買った。そして、読まないままずっと本棚で眠らせていた。
手に入れてから10年以上経っただろうか、やっとこの本を読んだ。
読みはじめたらとても読みやすく、すっと心の中に入ってくる物語だった。主人公の少年の心の機微や、巻き起こる事件に読んでて何度も涙腺が緩んだ。
読後の余韻もあって、センチメンタルな気分だ。
私はこの物語をずっと読みたかった。本屋で手に取ったあの日から、引っ越しがあっても断捨離をしても、この本はずっと本棚に共にあった。辻村深月の「凍りのくじら」がとても好きだったのでこの本を読みたかったのだ。ずっと、ずっと。
私も作中のふみちゃんのよう -
Posted by ブクログ
評価4.5/5
一言で言うと、とても読みやすい本です。
項目が38項目に分かれていて、伝えたいことを明確に最初に示してくれています。本で伝えたいことがしっかりと文面にも現れているのを感じました。また、実例も挙げられているのでしっかりと場面をイメージしながら読み進めることができます。
各項目出来ているか出来ていないかを確かめながら読み進めていましたが、私は約30項目できていませんでした。
笑顔を意識するなど、当たり前の事でも当たり前のように意識することは出来ていないと感じ、1つずつでいいから意識してみたいと思いました。
謎かけ、いちばん頭が動くトレーニングだと思ったので、挑戦してみます!良い本で -
Posted by ブクログ
あらすじ
仕事や人生に行き詰まりを感じている5人が訪れた、町の小さな図書室。彼らの背中を、無愛想だけど聞き上手な司書さんが、思いもよらない本のセレクトとかわいい付録で、後押しする。自分が本当に「探しているモノ」に気がつき、明日への活力と希望が満ちていく作品。
こころに残った言葉
ー悩みに対して本や付録により、「気づき」を与えてくれる司書。そんな司書のひとこと
⭐️「でもね、私が何かわかっているわけでも、与えているわけでもない。皆さん、私が差し上げた付録の意味をご自身で探し当てるんです。本も、そうなの。作り手の狙いとは関係ないところで、そこに書かれた幾ばくかの言葉を、読んだ人が自分自身に紐づけ -
Posted by ブクログ
ネタバレいやー、とにかく凄い!!
ハイネが神竜としてこれからどうして行くかを決めその為に起こしていく行動、そんなハイネを崇拝し護り愛す2人の守護竜センとレジーラの関係が最高でした。
弟のシオンのハイネへの思いも「いい子」を演じる「悪い子」だったりして、そこを認めハイネに告白しハイネへの兄弟として(以上か?(笑))の「愛」を惜しまなくなってからのセンとレジーラ3人の攻防戦が面白くて。
フィンがハイネ毒殺に巻き込まれ、そこでのハイネの怒りが凄まじくて、しかもそこでセンとレジーラを拒絶する場面はハラハラでした。
そこからハイネを殺そうとする黒幕を葬り去るハイネ達、スカッとしました!
所々出てくるセンとレジー -
Posted by ブクログ
今回のお話は、容姿端麗で文武両道の清霞と並ぶ為に美世が義理のお姉さんに、マナーの勉強を教えて貰うお話。そんな中、美世は謎の悪夢に苛まれ、どんどん痩せ細っていく。清霞に相談したいのだが、忙しそうなので、中々相談できない。
相談したいが美世は人に頼る事が苦手で、少しずつ清霞との距離ができてしまう。2人の恋愛はとても初々しく、愛おしい。極端に不器用ではないが、かなり緩やかに2人の関係が発展していくので、読んでいるこちらもドキドキ。途中から異能バトルも開始されいきます。
義浪が人に頼るという事はどういう事か?を話してるシーンがあります。その答えが凄く素敵な考えだなと思いました。
そして最後のページの清 -
Posted by ブクログ
コミュニケーションスキルを身につけるための本。とても読みやすいので、新社会人にもオススメ。中堅ビジネスマンも読むと得られるものがある。
【感想】
Voicyではるゆきさんを知り、こちらの本を出版してると聞き読んでみた。
日頃のVoicyの配信内容もとてもタメになるので、本を読んでVoicyを聞くと相乗効果が得られる。
作者本人も書かれている通り、どんな時代でも廃れないコミュニケーションスキルが記載されている。どんなにAIが発達したところで最終的には人対人で評価され、人間関係が成り立つ。そして人間関係が上手くいく人が人生上手くいき、会社でも評価され昇進する。
本を読んですぐ使えるスキルばかりな -
Posted by ブクログ
面白い学問に出会うことができた。
近年意識の高いビジネスパーソンを中心に、習慣化や自己規律といったテーマが注目されてきている中で、一度はそういった行動に挑戦はするものの、長続きせず挫折してしまう人が多い印象にある。
自分の過去を振り返っても、そういったケースはたくさんあった。
本書を読んでいく中で、なぜ自分が不合理な意思決定をしてしまっていたのか、過去の出来事の点と点が線となって結ばれていく感覚を感じた。
そして、どうやってこういった認知のずれや環境、感情と付き合っていくかについてもヒントを得ることができた。
ビジネスに確実に使える、本当に必読の一冊です。
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