ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ジヴェルニーの食卓[電子特別版]

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    装丁,中扉,紙質まで...何もかもが美しい

    画家たちの言葉や苦悩,夢...
    それらが目の前に鮮やかに描き出されるようだった

    わたしの人生の宝物の一冊になった

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    2026年05月17日
  • 神竜の後継者: 2 竜の谷の次代たち【特典SS付】

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    ネタバレ

    いやー、とにかく凄い!!
    ハイネが神竜としてこれからどうして行くかを決めその為に起こしていく行動、そんなハイネを崇拝し護り愛す2人の守護竜センとレジーラの関係が最高でした。
    弟のシオンのハイネへの思いも「いい子」を演じる「悪い子」だったりして、そこを認めハイネに告白しハイネへの兄弟として(以上か?(笑))の「愛」を惜しまなくなってからのセンとレジーラ3人の攻防戦が面白くて。
    フィンがハイネ毒殺に巻き込まれ、そこでのハイネの怒りが凄まじくて、しかもそこでセンとレジーラを拒絶する場面はハラハラでした。
    そこからハイネを殺そうとする黒幕を葬り去るハイネ達、スカッとしました!
    所々出てくるセンとレジー

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    2026年05月17日
  • わたしの幸せな結婚 二

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    今回のお話は、容姿端麗で文武両道の清霞と並ぶ為に美世が義理のお姉さんに、マナーの勉強を教えて貰うお話。そんな中、美世は謎の悪夢に苛まれ、どんどん痩せ細っていく。清霞に相談したいのだが、忙しそうなので、中々相談できない。
    相談したいが美世は人に頼る事が苦手で、少しずつ清霞との距離ができてしまう。2人の恋愛はとても初々しく、愛おしい。極端に不器用ではないが、かなり緩やかに2人の関係が発展していくので、読んでいるこちらもドキドキ。途中から異能バトルも開始されいきます。
    義浪が人に頼るという事はどういう事か?を話してるシーンがあります。その答えが凄く素敵な考えだなと思いました。
    そして最後のページの清

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    2026年05月17日
  • 杖と剣のウィストリア(1)

    無料版購入済み

    アニメから

    アニメで知りました。映像が美しい。原作のファンタジーを引き出していると思います。それにしてもシオン、助けてもらったくせに認めないとか、勝手なやつだなぁ。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年05月17日
  • ものごとが好転する「伝え方」のすべて

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    コミュニケーションスキルを身につけるための本。とても読みやすいので、新社会人にもオススメ。中堅ビジネスマンも読むと得られるものがある。

    【感想】
    Voicyではるゆきさんを知り、こちらの本を出版してると聞き読んでみた。
    日頃のVoicyの配信内容もとてもタメになるので、本を読んでVoicyを聞くと相乗効果が得られる。
    作者本人も書かれている通り、どんな時代でも廃れないコミュニケーションスキルが記載されている。どんなにAIが発達したところで最終的には人対人で評価され、人間関係が成り立つ。そして人間関係が上手くいく人が人生上手くいき、会社でも評価され昇進する。
    本を読んですぐ使えるスキルばかりな

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    2026年05月17日
  • 日本三國 3

    購入済み

    作者の取材力の凄まじさよ

    土地勘のある福井での戦で、馴染みある地名が出てきてなんだか嬉しい。方言なども取り入れているのが分かり、自分では判断がつかない他の地域のしゃべり言葉もきっと同じように取り入れられているのだろう。作者の取材に感服。過去の戦略書を参考にした戦略戦術による駆け引きや、幕末や昭和初期のような市街地での奇襲も大迫力で魅入られた。

    #ドキドキハラハラ #ダーク #ドロドロ

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    2026年05月17日
  • 行動経済学が最強の学問である

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    面白い学問に出会うことができた。
    近年意識の高いビジネスパーソンを中心に、習慣化や自己規律といったテーマが注目されてきている中で、一度はそういった行動に挑戦はするものの、長続きせず挫折してしまう人が多い印象にある。
    自分の過去を振り返っても、そういったケースはたくさんあった。

    本書を読んでいく中で、なぜ自分が不合理な意思決定をしてしまっていたのか、過去の出来事の点と点が線となって結ばれていく感覚を感じた。
    そして、どうやってこういった認知のずれや環境、感情と付き合っていくかについてもヒントを得ることができた。

    ビジネスに確実に使える、本当に必読の一冊です。

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    2026年05月17日
  • もつれ星は最果ての夢を見る

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    ネタバレ

    宇宙が舞台で身近な殺人から、人類存亡の危機まで風呂敷広げてどうなることやらと思ったけど、大団円。スケールの大きい物語だったけど、ミステリーの骨格もしっかりしていて面白い。ディッセンバーとの掛け合いにほっこり。

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    2026年05月17日
  • 僕のいけずな婚約者 1

    無料版購入済み

    単純な学園ラブコメ物かと思ったら、ヒューマンドラマの要素も入っていて面白いですね。
    京都弁を離すヒロインという設定も良いですが、台詞のセンスが好きです。
    京都の舞妓、東京のメイドで一気に心をつかまれました。
    トラブルメーカーのような羊野さん
    トリックスターのような岸くん
    奥が深そうです。

    #笑える #胸キュン #じれったい

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    2026年05月17日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    自分の強みの整理の仕方や、目的の大切さを学ぶことができた。
    まだ自分の人生の目的を見つけられていないから、まずは、self awarenessを高めていきたい。

    とりあえず、自分は、知的好奇心が高いという強みがありそうなところまでは気がついた!

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    メモ

    パースペクティブ(自分の認識できる世界)を広く持つようにしたい。

    無力なサラリーマンである以上は、後ろ向きな仕事は避けられない
    →辞められたら本当に困る人財として、組織に認識されるしかない!

    ついていくと良いことありそう、と思ってもらえる存在になる

    人間の脳は、楽な方が良く見えるように常にバイアスをかけている。だか

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    2026年05月17日
  • 本なら売るほど 2

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    本が好きな人。本を大切にする人。本への愛が縁を結び、そしてまた繋がる。自分もそんな縁に出会ってみたい。

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    2026年05月17日
  • ブレない心のつくり方

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    付箋でいっぱいになるんだけど、1冊前も著者の別の本を読んだから、続けて読むとメンタルに来る…。これでもか、これでもかとグサグサさしてくる。自分は不幸なんだ…と落ち込んでしまう。

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    2026年05月17日
  • 呪術廻戦 27

    購入済み

    呪術って奥深い

    呪術もいろいろなものがあるな。特にコメディアンの能力が不思議。能力って念ずる力でいかようにも変化するんだな。これからの虎杖たちの戦略に興味津々

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #エモい

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    2026年05月17日
  • 暗黒館の殺人(三)

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    悍ましい真相が明かされ始め、前巻からの加速感はさらに増していくが、果たしてあと一巻で終わるのか?というくらいに風呂敷が広がっている印象。
    あといつものコンビは?

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    2026年05月17日
  • 振り返れば青学落研

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    ネタバレ

    落ち込んだときにはもう一回読もうと思うくらい笑わせていただきました。

    YouTubeの「バキ童チャンネル」にゲストとしてよく出演する「バキ童の友人 町田」さんが、ぐんぴぃさんと土岡さんのコンビである「春とヒコーキ」が所属していた青山大学落語研究会での思い出を綴ったエッセイ。
    このチャンネルをよく視聴していて、特に青学落研の話が大好きな私にはことごとく刺さった本でした。
    そうでない方にとっては、少々事前知識が必要だと思うので大手を振ってオススメはできないけど、当時の出来事の荒唐無稽さに笑えることは間違いないですよ!

    正直、当時の青学落研でのことのほとんどが意味不明だし理解不能ではあるんだけど

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    2026年05月17日
  • 面倒だけど、幸せになってみようか

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    自分が訳をした本に影響されて、日本を旅する。いいなあ。訳のうまさもあるのだろう、読みやすく楽しかった。

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    2026年05月17日
  • 弱虫ペダル 100

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    ただ100巻ではなく、1巻から変わらない熱量で100巻到達ということがまさに偉業だと思います。
    中弛み無く、いつも読者に手に汗握らせてくれてありがとう…!

    この漫画に出会って10年ずっと一緒に走っている気持ちです。
    自転車も始めました。

    推しは巻島先輩と東堂さんなのですが、卒業したキャラクターたちもおろそかにせずちゃんとその後を愛情を持って描いてもらえて、幸せです。
    それぞれのキャラクターのバックボーンや成長が明らかになっていくので、脇役に見えるひとりひとりに思い入れを持って読むことができます。

    長い漫画読み人生の中で、外すことのできない作品です。

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    2026年05月17日
  • 母という呪縛 娘という牢獄

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    ネタバレ

     魂が引き込まれそうな『重み』を感じたノンフィクション作品。服役中の娘が受けた地獄のような日々に読んでいる自分も心が痛んだ。
     親が子供に対して将来を押し付けるということはよく聞く話ではある。しかしそれが狂気となり、娘の人生をここまで捻じ曲げてしまった。その結末が自らの娘に命を奪われるという悲劇にも繋がってしまった。その結果はあまりにも厳しく、辛い。
     起きてしまった事件は無くならないし、失った命は戻ってこない。ただ、娘さんが罪を償って再出発してくれる事をただ祈るばかりである。

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    2026年05月17日
  • 悪役令嬢と悪役令息が、出逢って恋に落ちたなら ~名無しの精霊と契約して追い出された令嬢は、今日も令息と競い合っているようです~(コミック) 7

    ネタバレ 購入済み

    一難去ってまた一難

    うーん…、前途多難だなぁ…自分でタイトルつけておいてナンだけど一難どころではなさそう。
    義弟くんが養子ってのもびっくりだけど、メイデルお父様は…有能かどうかだけでしか人を見てないようだし。この父親もいずれやらかす側の人?そもそもメイデルお父様と同じイフリートと契約できるほどの子供を他家から養子にもらえるの?愛人(愛があるのか…?)との子供とか?ブリジットと1歳違いで?鬼畜?
    義弟くんは第三王子なんかとは比べ物にならないくらい巧妙にブリジットを邪魔してきそう。
    それは置いといて…前巻でやっとブリジットから告ったと思ったのにユーリも子供の頃の罪悪感だかに囚われてるみたいで、一向に進まない。ネタかっ

    #じれったい #胸キュン

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    2026年05月17日
  • 二つの祖国(三)

    Posted by ブクログ

    第三巻は、東京裁判(極東国際軍事裁判)が中心であった。この裁判について、まだまだ知らなかったことが多く、ためになった。読んでいる最中、「東京裁判」の映画も見て、理解を深めた。

    東京裁判を知るうえで、有用な資料である。

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    2026年05月17日