ブックライブの高評価レビュー

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  • ぼくたちの告白

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み易くてストーリーに惹き込まれていきました。小学生の犯した殺人事件は、裁けなくても成人してから元同級生を殺害した件は別だよなぁと思いながら犯人はクズでしたね。
    面白かったです。読みながら推理してました

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    2026年09月29日
  • 保守主義とは何か 反フランス革命から現代日本まで

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    近代以来の進歩主義、昨今ではグローバリズムやテクノロジーの進歩などを背景に、一般大衆における保守の志向は強まっているように私は感じていた。
    本書は保守主義がどのような歴史的文脈を辿り、何を問題とし、何が問題となっているのかを明らかにしようと試みたものになっている。
    個人的には西洋の保守主義の本流からは外れるが、明治以来の日本における保守主義の源泉を辿る試みを興味深く感じた。

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    2026年09月29日
  • スタジオカバナ9

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    わっわーーーわーー!

    語彙がなくなるレベルで良すぎました
    もうあとはくっつくだけ🎵と呑気に読んでいたら横転。惚れてまうやろーーーー!と叫びたくなるほどのメロさ。はやく続きが、、よみたい、、

    #癒やされる #ハッピー #胸キュン

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    2026年09月29日
  • やってはいけないデザイン

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    「ノンデザイナーさんのモヤモヤをスッキリ解消!」とある通り、プロ向けというより、デザインを本業としない人のための入門書。

    仕事をしていると、ちょっとした資料やチラシを自分で作る機会は案外多い。外注するまでもないと手を動かしてみるものの、センスがあるわけでもなく、迷ってばかり。外注したらしたで、上がってきたものに「なにか違う」と感じても、どこをどうすれば良くなるのかを言葉にできない。そんなモヤモヤに、この本はまっすぐ応えてくれる。

    構成はシンプル。1ページ完結で、上に「やってはいけない!」、下に「これで解決!」。ぱらぱらめくっていると、そうそう、こうなっちゃうんだよな、と苦笑いして、なるほど、こうすればいいのか、と膝を打つ。その繰り返しが一目瞭然で気持ちいい。

    原稿、レイアウト、図や写真、カラー、文字と分かれた章立てもわかりやすい。気になったところだけ拾い読みしても十分役に立つし、一度読んで終わりではなく、手元に置いて何度でも開ける。

    10年前の本で、いまやデザインはAI任せという時代でもある。それでも、ここにあるのは流行に左右されない基礎基本。むしろAIが出してきたものの良し悪しを見極めるためにも、この「やってはいけない」の感覚は持っておきたい。

    おススメです。

    翔泳社 228ページ

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    2026年09月29日
  • ロウ・アンド・ロウ(下)【毎日文庫】

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    ネタバレ

    上下読み終わって一番に思ったのがやっぱり働く女性ってかっこいいだった。そこ?って思うけれどバリバリ働いている人を見るのがとっても好き。
    私的には黒田部長となんかあってほしかった笑

    奥さんが居なくなった孝之はみどりてきにどう思うんだろう。お母さんになったら男の好みも変わるのかな
    やっぱり浮気、不倫は時間とお金の無駄

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    2026年09月29日
  • ゴリラ裁判の日

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    めちゃくちゃ面白い。
    読んだあとに色々考えるけど、難しくなくて
    人間とは、人権とはを考える。
    フランス革命後に人権っていう概念が生まれたって聞いたことあるから今後は動物の権利だって人間と同様になる可能性はあるよなぁ。とか思った
    エンタメ要素もちゃんとあって楽しめた。
    他の作品も読んでみたい

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    2026年09月29日
  • 介護殺人―追いつめられた家族の告白―(新潮文庫)

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    介護者による被介護者の殺人について、当事者や関係者へのヒアリング、同様の立場の人達へのアンケートなどをまとめたもの

    どんな事件だったのか?
    どんな状況で起こったのか?
    どんな判決を受けたのか?
    介護者のその後を追ったケースもあるが、どこを切り取っても胸が痛くなる事ばかり

    介護を長年続けて来たことによる疲弊
    しかし……
    預けられる施設がない
    あったとしても高額
    預けたとしても、被介護者が「いやがる」「かわいそう」という感情から自宅介護に戻ってしまう

    真面目な人だから様々なケアをせざるを得ない
    施設のケアが自分よりも充分ではないと思ってしまう側面もあるのではかなろうか

    介護をしている人へのアンケート結果も生々しい

    「介護している家族を殺してしまいたいと思ったり、一緒に死のうと考えたりしたことがありますか」という極めてセンシティブな設問に対し、「はい」と答えた人が20%にも及ぶ
    どんな時にそのように考えたかについては「介護に疲れ果てた時」「将来への不安を感じた時」という回答が多い
    そしてやはり、不眠状態が「続いている」と「時々ある」を合わせると60%

    介護殺人に至ってしまう状況としては
    睡眠不足
    判断力の低下
    介護者の社会的孤立 などが考えられる

    周囲のサポートがあれば防げたかも知れないけれども
    どこまで踏み込んでよいか、そんな余裕があるかも難しい
    今後、被介護者の人口が増え続けるであろう日本では、施設の設置が間に合うわけもなく
    国は在宅介護を推奨せざるを得ない

    一人の被介護者にはかならず一人以上の介護者がいる
    だとしたら、その人の社会的な生活はどうなるのか?
    介護保険の適用項目を増やしたところで、それをするのもまた人手が足りなくなるだろうし
    暴れたり徘徊などを行う被介護者は施設としても受け入れがたい
    となると、やはり「家族」という単位で負担が増す事になる


    重松清による解説で、「介護」「殺人」という不釣り合いな単語を結びつけるのは「愛」
    という言葉が重く響いた
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    僕が言いたいのは、介護殺人は、ずうっとさかのぼっていけば家族愛に至ってしまう、ということ。つまり、介護殺人とは「愛する人を自分一人で愛さなければいけないと追いつめられてしまった果てに起きてしまった殺人」おそらく、真の意味での被害者は、殺された人と殺してしまった人の二人なのだ。いや、両親が殺人事件の加害者と被害者に分かれてしまった子どもたちの悲しみと葛藤を思うと、介護殺人には被害者しかいないのだと言ってもいいのではないか?
    最後にいま一度、念を押して申し上げる。
    僕は本書を、社会に警鐘を鳴らす優れたノンフィクション作品として読む一方で、愛が人を殺してしまう深いジレンマを描いた文学作品としても(取材班はそんなものを望んではいないかもしれないけれど、勝手に)味読したのである。
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    世間にはそうではないものもあるかもしれないが、この本の中で言及されているケースはそうであると思った
    愛ゆえに介護し、愛ゆえに追い詰められて、愛ゆえに終わらせてしまう

    2006年に京都市伏見区の河川敷で起こった事件が介護殺人を有名にした
    裁判で吐露した言葉
    「母の命を奪ってしまいましたが、生まれ変わるのであれば、もう一度、母の子として生まれたい」
    が有名になった

    「できるだけ人に迷惑をかけないように生きようとすれば、自分の持っている何かをそぎ落として生きていかなければならないのです。限界まで来てしまったら、自分の命をそぐしかないのです」
    という言葉が重い

    ずっと介護をしてきて、疲弊した環境で起こってしまった事件で有罪になる介護者
    一方、介護をしてこなかった身内や関係者は罪に問われない

    このままでは、社会の風潮として、介護には手を出さないという行動が最適解になってしまう恐れがある
    また、介護をしないという選択を選べない人達はずっとそのリスクをずっと負う事になる

    この問題に解決策なんてあるのでしょうかね?

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    なぜ彼らは最愛の人に手をかけたのか? その時、彼らの何が壊れたのか?
    家族の「絆」がなぜ「悲劇」に変わってしまったのか?
    全国の要介護認定者数640万人。「夫婦だから」「親子だから当然」と始めた家庭での介護が長期化し、困難を極め、やがて悲劇が起こる――。今、全国で続出する介護を苦にした殺人事件。なぜ最愛の母親を手にかけてしまったのか。家族の絆がなぜ悪夢に変わったのか、当事者の悲痛な叫びに耳を傾けた記者たちが目の当たりにしたのは、在宅介護の切なすぎる現実だった。慟哭と衝撃の最前線ドキュメント。重松清さん推薦。

    重松清さん「解説」より
    僕が言いたいのは、介護殺人は、ずうっとさかのぼっていけば家族愛に至ってしまう、ということ。つまり、介護殺人とは「愛する人を自分一人で愛さなければいけないと追いつめられてしまった果てに起きてしまった殺人」??おそらく、真の意味での被害者は、殺された人と殺してしまった人の二人なのだ。いや、両親が殺人事件の加害者と被害者に分かれてしまった子どもたちの悲しみと葛藤を思うと、介護殺人には被害者しかいないのだと言ってもいいのではないか?
    最後にいま一度、念を押して申し上げる。
    僕は本書を、社会に警鐘を鳴らす優れたノンフィクション作品として読む一方で、愛が人を殺してしまう深いジレンマを描いた文学作品としても(取材班はそんなものを望んではいないかもしれないけれど、勝手に)味読したのである。

    愛ゆえに家族を殺めてしまった当事者の声なき声
    ▲絞めたらあかんと繰り返しながら妻を絞殺した夫
    ▲ごめんなとつぶやいて母親の点滴に睡眠薬を流した娘
    ▲もう一度、母の子に生まれたいと悔やむ息子
    ▲なぜ受け入れを拒んだのかと悩むケアマネジャー

    目次
    第1章 告白
    真夜中のドライブの果て
    検事さんには私の苦しみは分からん
    第2章 先が見えない不安
    長期介護という出口のないトンネル
    母の愛が絶望に変わる瞬間
    第3章 残った者の日々
    「もう一度、母の子として生まれたい」
    悲劇の連鎖
    介護殺人が残す傷跡
    第4章 事件は防げたのか
    ケアマネジャーの告白
    医師が感じていた兆候
    「もう二度と孤独にはさせない」
    現場の苦悩
    介護で追いつめられる男たち
    第5章 苦悩と絆
    「いないとやっぱり寂しくて」
    「ヤングケアラー」の苦悩と奮闘
    家族を引き離した「多重介護」
    とんがり帽子の屋根の家
    第6章 介護家族の現実──支援の限界と急がれる見直し
    介護家族アンケートから見えること
    支援の現状と望まれる見直し
    家族に介護が必要になった時
    シリーズへの反響
    文庫版あとがき
    解説 重松清
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    2026年09月29日
  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    悩める新入社員のあかりを癒してくれるキッチン常夜灯の素敵な料理の数々とシェフと堤さんの人柄に今回も私も癒されました。これまで読んだシリーズを再読したくなりました。誰でも働いていると失敗や辛い事に出会います。そんな時気持ちを切り替えてくれるのは周りにいる人達だと思います。優しい気持ちで人と接すると周りの人も同じように優しくしてくれるなと思います。甘えるばかりでは無く何事にも前向きに取り組む事も大切。それで認めてもらえる。そんな事を考えてしまう作品でした。

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    2026年09月29日
  • 【期間限定無料】名もなき魔物と二人の騎士~そして婚約者は困惑する~【電子限定特典おまけページ付き】 1

    Posted by ブクログ

    か、かわいい(ෆ˙ᵕ˙ෆ)魔物になった主人公をもふもふしたい〜!!

    2人の騎士との三角関係!?
    私は断然アルフォードさま推しです(〃ノωノ)♥

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    2026年09月29日
  • 名もなき魔物と二人の騎士~そして婚約者は困惑する~【電子限定特典おまけページ付き】 1

    Posted by ブクログ

    か、かわいい(ෆ˙ᵕ˙ෆ)魔物になった主人公をもふもふしたい〜!!

    2人の騎士との三角関係!?
    私は断然アルフォードさま推しです(〃ノωノ)♥

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    2026年09月29日
  • 脳に任せるかしこい子育て

    Posted by ブクログ

    こどもの困った行動を、感覚や脳の視点から教えてくれる良書です。簡単にできるエクササイズもあるので実践までできる。こどもの発達に困っている子の親にはかなり有益なことがたくさん書いてあります。もっと子供が小さい頃に読んでおけばよかった。

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    2026年09月29日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    箱根駅伝本線に出られなかった選手たち、学生連合チーム。伝統もない。言葉は悪いが寄せ集めのチーム。チームワークが大切な駅伝に、短い期間でどう力を発揮できるチームを作れるか。
    初心者の監督はどうするのか。メンバーたちはどう乗り越えてゆくのか。

    箱根駅伝を放送するテレビ局側の人間模様、社内政治、当日までの取材。箱根駅伝の番組の品格。

    陸上をやってた私としては、想像できるがゆえに
    まだ上巻なのに胸がいっぱいです


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    2026年09月29日
  • 四つ子ぐらし(17) 子猫と犬がやってきた!?

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    短いお話なのにこんなに熱心に呼んだの久しぶりです笑 もう、飼ってほしいなーと思いました!
    新しい家族ができて良かったと思います!
    猫も犬も飼うのがこんなに大変なんですね......
    絵がかわゆい!

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    2026年09月29日
  • お金は銀行に預けるな~金融リテラシーの基本と実践~

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    私は民間医療保険は、今まで一度もかけたことはなく、生命保険も子供が生まれてから。車は持たず、原付バイク。
    賃貸に住み続ける方が合理的で、高齢になってどうしても賃貸が借りれなくなった時に中古の平屋の戸建をキャッシュで購入する方が良い。と思ってきているが、親や同僚、友人には怪訝な顔をされてきた。親には説教もされた‥
    この本を読んで、同じような事が書いてあり、とても嬉しく感じた。
    今後も金融リテラシーを学びながら、アップデートしていきたい。
    このアプリのお陰で、気にとめたい文章を沢山記録出来てありがたい。

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    2026年09月29日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    まんまと騙された。ミステリーを読む時は、黙らされないためにメタ視点で読み、雰囲気で犯人を当てているのだが、、、、
    今作も犯人当たった〜と喜んでいたら、そこから怒涛の展開が待っていた、、、 思わず声を出して驚いてしまった。
    どんでん返しされると気持ち良いと改めて思った。

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    2026年09月29日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    箱根を目指す明誠学院大学の新人監督は一般企業から転身した甲斐真人、そして最初の仕事が学生連合チームを率いて箱根駅伝に挑むこと。青学の原監督の話かなと思って読み進めたら、原監督率いる青学はライバルの大学として存在しており、どんな展開になるか凄く気になりました。
    箱根駅伝を走る前の学生連合チームの監督や選手の考え方などを知る事ができ、下巻の本戦を読むのが楽しみで仕方ない。
    箱根駅伝の醍醐味を教えてくれ来年の箱根駅伝を今まで以上に楽しめそう。そして、学生連合チームを応援しようと思う。このドラマ後の学生連合チームは果たして?

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    2026年09月29日
  • ワル・ドクター 矯正医官シロウ

    Posted by ブクログ

    初めての作家さん。医療小説は好んで読むが、今までにない小気味良さ。登場人物は皆個性的で魅力がある一方、悪役は悪に徹し韓ドラを観ているようだ。シリーズ化を期待。

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    2026年09月29日
  • メンタル強め美女白川さん

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    ネタバレ


    美人で
    いい子の話しかなと
    読んでいないのに
    決めつけていた
    自分をタコ殴りしたい(-.-)

    友人がめちゃ押してくるので
    取り敢えずInstagramを覗いてみた

    いやぁーこの本は
    何度でも読みたくなる

    落ち込んだり
    ネガティブになったり

    毎日頑張っている人に
    読んでほしいな

    これは買い!です
    揃えますワタクシo(^o^)o

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    2026年09月29日
  • スクエア 横浜みなとみらい署暴対係

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    スクエア 横浜みなとみらい署暴対係
    神奈川県管みなとみらい署の暴力団対策係長、諸橋が中心となり、事件に挑む姿が描かれています。横浜の廃屋で発見された中国人の遺体を巡り、暴力団との関わりが疑われる中、諸橋と相棒の城島が捜査に乗り出します。内部の人間模様やヤクザとの駆け引きが緻密に描かれており、臨場感が際立っています。
    登場人物たちの成長や、予想外のキャラクターの魅力も感じられ、特に、最初は憎まれ役だった監察官・笹本が次第に理解を得ていく過程は、物語に深みを与えこれも今野敏作品の魅力です。今までに今野作品を70冊ほど読ませていただきましたが、面白いのは他のシリーズともリンクしているので、また好きな登場人物が来た。なんてワクワクゾクゾクするものです。今回のは『晴明 隠蔽捜査8』で神奈川の刑事部長を拝命した竜崎伸也が佐藤本部長に着任の申告に訪れると「あんたのやりたいようにやってくれ」と同じセリフを聞いて、やったー同じこと言ってると感動してしまった。本部長の性格は変わってなくて、また今回も思い切り暴れられるなと期待してしまう。面白いなあ。今野作品。

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    2026年09月29日
  • THE LET THEM THEORY (レットゼム セオリー)ーー「放っておこう」。あなたの全人生を変えるたった1つの言葉

    Posted by ブクログ

    自分ができることに目を向けてそうでないことは「放っておこう」というシンプルなアプローチ。実践的で役立つ考え方だと思った。選択理論の内的コントロールに似ている。

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    2026年09月29日