すべての高評価レビュー
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ある魔女が死ぬまで
そしてある魔女の生きる道。本作とは異なる他作品だが、一つ気になった言葉がある。
今や魔女を定義する簡潔な言葉は無い。絶対の加害者にして被害者。癒し手にして破壊者。悪魔の使徒にして神の使徒。汝の視野と言葉で魔女を定義せよ。それは汝の知的世界と願望とを映す鏡となる(~Missing~ 座敷童の物語·完結編より)
まさにこの作品にあるような言葉だとは正直思わなかった。彼女たちがそれぞれ抱えた罪と罰は計り知れない、それは家族を求めたさる老女であり、あるいは優しかったゆえに被害者から加害者へと堕ちていった孤独な女性でもあった。
彼女たちの、さらに協会が犯した罪を、それでもメグは赦した。それこそが実 -
匿名
ネタバレ 購入済みめちゃくちゃ面白かった!
あのニューヨーカーどもが、ピーターの言葉で奮起したり、
JJJやMJとスパイダーパワーで共闘したり、激アツ展開まみれで一切飽きなかった! -
Posted by ブクログ
おすすめ作品、お借りしました!
「麦の海に沈む果実」を思い出させるような、少年少女たちが閉鎖的な空間で未知と出会い、大人の陰謀めいたものに巻き込まれる話かな〜
菜智と同じく読者は、「さとばらってなに?」「なんのために外海に行くの?」「自分の両親はどうしてそんなに噂されてるの?」と疑問ばかりだったけど周りに聞いていくうちに明かされる衝撃的な事実。
まだまだ上巻だから何も分かってないけど、気になるのは帰ってくる舟がどんな悪い知らせを持ってくるのか?ということと、なぜ忠之が奈津を殺したのか?
ミステリーの謎解きが不得意な私は、下巻でもただ話の流れに身を任せて、真実が解き明かされていくのを見ていきたい -
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後宮に再び持ってくるのか思いきやそれはできないため壬氏さまの下女として働くことに
あんだけ知識もあって頭もいいのに興味がなければ覚えが悪い猫猫は猫猫らしい
滅多にない笑顔に悶絶している姿は不憫さと面白さが両立していてこの巻で一番好きなシーンです -
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長い恋仲が終結
金沢先生と加賀さんとの恋仲、長い道のりが終結してホッとしています。今後は犀川の甘くて熱い手ほどきで、歩が開花してゆく官能的な姿態に期待しています。更に欲を言えば、和倉君にも素敵な恋が訪れて欲しいです。
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匿名
購入済みはっちゃけて
ますね〜 笑〜 カジキ丼は良いけれど、お醤油とワサビはどした? とか、もぅね、ツッコミどころ満載で… 味噌、穀物酢など他の和の調味料もできたのかな? 笑〜
作者様が書きたいように書いている、とあとがきで仰っています。確かに笑、この筆致にむむむな人は一定数いそうな気がしますし、作者様に物申す方々もいらっしゃることでしょう。けれども、面白い表現だと思うし、実際、ラノベのさらに上行くラノベって感じでたのしいです。
(このタッチですが、他の作者様作『悪役令嬢と鬼畜騎士』(TL)にて既に見られる表現方法に近いと思います。その詳細は省きますが、人物が生き生きとしているように感じられる描き方だと思います。 -
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小説1巻までのお話となります
壬氏様は猫猫への執着心が強くなってるのに対して猫猫は壬氏様より薬の方に興味津々で流石に不憫さを感じた笑
でもまあ、蜂蜜のこと思い返せば妥当な扱いではあるか…
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