すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ一方的で理不尽な暴力シーンが胸糞悪さと怖さやらが混じりあって中々キツさがあった。
そういうシーンがあるからこそ緊張感が高まり、逆に法廷の外にいるキャラクターのパートで多少の安心感を得られてそれがメリハリになっているのだろうし実際かなり没入して読めた。
スズキタゴサクが何をしでかすか分からないワクワク感、妙な三つ巴の状況が面白い。
柴咲と相対している時にはスズキタゴサクを応援してしまった。
中盤あたりまでは苦しい展開ながら前作の爆弾同様最後には爽やかな気持ちで読み終える事が出来る点がすごく好きだ。
矢吹が類家に対して名乗るシーンは嬉しかった。
警察続けられてたんだ。
立花と湯村さんのやり取 -
Posted by ブクログ
身内が小倉・広島におり、親族には原爆の犠牲者も存在する他、自分も京都に住んでいる事もあって、内容が気になり読んだ。
原爆投下候補地の中でも、小倉・新潟・横浜・京都に視点を当て、原爆とどのように向き合ってきたのかを記すもの。4都市ともに投下候補地という共通した条件ではあるものの、通常の空襲を受けた都市やあまり空襲を受けなかった所まで、置かれた状況が全く違う。もちろん、実際に原爆を投下されたわけではないので当事者意識もないが、郷土史作成や空襲の実態調査などを経て、原爆を意識していく過程が興味深い。実際に投下された広島・長崎が4都市の身代わりを果たしたとの考えもあり、どこか引け目を感じる部分があ -
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購入済み
アンソロなのでお話としては深みは無いのですけど、寵愛えっちの副題どおりとろとろに愛されてました♡一冊目から続くセロくんの話は単話としても続きものとしても楽しめました^ ^
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Posted by ブクログ
ネタバレ哲学に興味があったので購入。
親しみやすい文体でとても読みやすかった。
なにより、よくある疑問…例えば、「なぜ悪いことをしてはいけないのか?」といった倫理的な問いに対する考え方や、「真っ向から対立している意見に対して、どう建設的な議論をしていくか」、「そのためにはどのような考え方をすればいいのか」といった具体的な方法論に触れられていたのでとても勉強になった。
古今東西の著名な哲学者たち、また有名な思考法や概念などにも言及がありわかりやすく解説してあるのもありがたい。もっと詳しく知りたい場合は、原著やほかの本に触れてみるのがよいかも。
哲学とは何か、実生活にどのように活きる(活かせる)のか…
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