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・レバーペースト
鳥、豚、牛とあるけどよく使うのは鳥、心臓付きで販売することが多いので心臓は分離、
血合を除いて牛乳で臭み取りして、一気に加熱、バター添加してフードプロセッサで粉砕して
瓶に詰めて冷却すれば出来上がり。
鳥ハツも焼き鳥のネタになるので簡単にでも調理法の記載があれば良かったと思う。
豚や牛でも鳥レバーサイズに分割して同じように作ればいける気がする。豚レバーの製品はよくみた気がする。
豚より牛レバーの方がクセが強いのか。
匂いの素が鉄と反応するなら重曹とか使えないのかな、鉄と錯体作るとなると辛そうだが。
・温野菜
同僚の針先生は実はナイスボディなコスプレイヤーさん。 -
Posted by ブクログ
文庫版解説によると、本作は位置付け的には太宰治の中期的作品となるらしく、表題作と「正義と微笑」は、ともに30代で中年を迎えた太宰治の年下の友人の日記やそれに類する文章にインスパイアされて書かれた姉妹的作品であり、そして「青春文学」に分類される作品なのだという。
中年を迎えた太宰治が、自らのこれまでの人生を織り込みながら、あくまでも10代後半、二十歳の書き手の視点で綴られた文章は、『晩年』や『人間失格』のような初期および後期の作品とは異なる「明るさ」な「軽さ」がある。他者の日記などを換骨奪胎しているが故に自己言及の度合いは希薄で、破滅的な太宰とは異なる顔を見せている。これらが戦時中、そして戦後 -
Posted by ブクログ
いやー豪勢でした。
比嘉家がよく分かりました。
しかし、悲しく残酷な物語です。
ざんどぅまの影の後なので、
いかに壮絶に戦った家族なのか、
琴子は凄まじい苦労を背負って生きてます。
父親は、本物のクズだし、
祖母がざんどぅまの影の中で反対していて、
近所の人間たちも反対していた通り、
7人もの子供がいたのに、
最後までクズを通して、琴子の母はアホなのか?
ここまで来たら母親のお話しも読みたいです。
比嘉家の話しが気になって、
読みたい方も多いかと思いますが、
あまりに残酷な運命で胸は痛みます。
色々な手法を駆使して、
恐ろしい様々な比嘉家の兄弟の
出来事が描かれる本作。
胸を痛めながら完読しま -
Posted by ブクログ
「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」そんなことを考える必要はあるのだろうか。読み終わってよぎったのはゴーギャンの絵の題目だった。
欲しいものランキングのトップにくる「健康」。その健康が保証されている世界のなかで私たちは果たして正常に生きていけるのか。そもそも生きるとは何をもって生きるというのか。
私の体が私の支配下にあることか、将来を自由に選ぶことができることか、私という自己意識が存在していることか。
自然、死、生、精神、これらの意味を根本から問うている作品だと思う。
設定は難解だが読み進めて行く分にはそこまで苦ではない。決して分かりやすくはないが、重要な部 -
Posted by ブクログ
万葉集を手っ取り早く楽しみたいと思ったら、この本だと思う。
万葉集は時代を超えたSNS。有名歌人から一般人まで4500首超え。
『万葉集』の巻頭を飾るのは、少女をナンパする歌だった!?雄略天皇が行幸〔=お出かけ〕をしたときに、正で清菜を描んでいる少女を見かけ、その少女に名前を尋ねる歌を詠みかけました。
昔の女性は、自分の名前を公にはしません。家族や夫しか知らないのです(紫式部や清少納言も本名ではありませんし、本名は伝わってもいません)。よって、男性が女性に「名前を尋ねる」という行為は、「求婚」の意思表示だったのです。
この歌では、通りすがりに見かけた少女にいきなり名前を聞いていますので、現代 -
Posted by ブクログ
こんなにも胸糞悪さと切なさが同時に襲ってくる作品は中々ないと思った。
昔に比べ広く世間から認知されている性的嗜好がある一方、物語に登場するぺドフィリアのようなマイノリティは犯罪者予備軍として扱われる。
善悪で片付かない難しいテーマを読みやすく多視点で捉えながら物語に落とし込む作者にとても惹かれた、他の作品も読んでみたい。
苦しみから自暴自棄になりタブーを犯した男性が人生を振り返るシーンが印象的だった。
越えてはならないラインは明確にある。しかしどこで道を間違えたのかは分からない。分岐点の先は結局同じ結末の様な気がして苦しくなった。
文庫本は物語に奥行きを持たせる残酷なエピローグ付き。エピ
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