すべての高評価レビュー
-
ネタバレ 購入済み
常にディアーナのことを考え溺愛していることに変わりはないけど、昔よりも2人ともしっかりしちゃって!
イルくんもかなり優秀だし、王子殿下も少しずつ世界が拡がっていってるみたいでほのぼの。 -
-
Posted by ブクログ
「教育脳」というそのタイトルから、教育学と脳科学の境界にある内容だな、と想定して読み始め、その当ては良い意味で外された。
そこに留まらない。実存にも関わる意味で、哲学と言っても過言ではないと感じた。
結論を消化するのが難しい。
というのも、主張が「学力も知能も習慣もほぼ遺伝で決まる」という残酷な現実と、
「遺伝で決まっているからといって人生が決まるわけでもない」という、ある意味で相反する主張の間に帰着するからだ。
分かりやすい、単一の答えに帰着しない。
勉強してもムダ、と勉強してもムダなわけではないという、矛盾律に違反するような、微妙な論なのだ。
自ら、今興味と、必要性が揃って、主体的に -
ネタバレ 購入済み
やっぱりカインはディアーナと一緒にいるのが一番面白い。ディアーナも離れたことで成長したし、よりカインの大切さを感じている様子。
弟夫婦に任せている領地でのトラブルが続いて、久しぶりのお父様も。時には厳しくしないといけない、愛情込めて育てるって難しいね! -
無料版購入済み
おもしろかった
幻影の宅ちゃんに励まされ主人公大復活からのスピーディーな激闘。そこに、まさかのジング御本人登場!からの…アレ?それだけ?w って肩透かし食らった(笑) -
Posted by ブクログ
心に響く言葉を書き写しながらでは読み進められないくらい惹きつけられる内容でした。
「この青年はまさしく私だ…」と、心を痛くつかまれるような、砕かされるような苦しさも感じたものの、哲人の教えには終始納得出来ていました。
本の終わりに近づくに連れ胸が震え、岸見先生のあとがきの終わり4行では涙も…。
以前仕事環境でがんじがらめに苦しんでいた時期に書店で出会った別のアドラー関連の本を購入しずっと保有していましたが、読むべきは「嫌われる勇気」を“いま、ここ”でのタイミングでだったのだろうと感じています。
続けて読む「幸せになる勇気」も楽しみです。
人生、ダンスしながら生きていこう!♪
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。