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涼の幹太への「好き」が止まらない!と思ってたら、幹太の涼に対しての独占欲もどんどん増していって、ラブ度が高まるばかり。
涼は大学生に、幹太は社会人にと数年間に渡っての2人の姿が見られて良いです。
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「あまい声は…」のスピンオフ。でもこっちのほうが好感持てる内容。
恋敵の弟、ってなかなかな設定。どう見ても年下ワンコな高校生が、大学生の幹太に対してストレートにぶつけてくる姿が眩しい。
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Posted by ブクログ
ヘンリー・ジーを続けてもう一冊。
『ルイス・キャロルの「鏡の国のアリス』で、赤の女王がアリスに言ったように、「この国では、同じ場所にとどまるためには全力で走り続けなければならない」のだ。ヴァン・ヴァレンは、この理論から「ある種(または種のグループ)がどれだけ長く存続するかということと、その絶滅の仕方やタイミングには必然的な関係はない」と結論づけた。直線進化、すなわち「種の老衰(種族衰退説)」という考え方は幻想にすぎないはずだった。ところが、実際にはそうとも言い切れなかったのだ。古生物学者たちは何度も同じ現象を目にしてきた。ある種(あるいは、より一般的には近縁種のグループである属)が地球の歴史 -
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読めば読むほど
3巻完結ですが、個人的には内容が濃く、随所に笑いが散りばめられていてコンパクトながらもしっかり読み応えのある作品でした。
テーマとして「大人になったロックマン」という部分もきっちり描写されており、話のまとめ方も含めて完遂出来ていたと言えるでしょう。
個人的に最終局面とラスボス、その思想までよくできていたと感じていて、大まかな流れはロックマンX4のシナリオを彷彿とさせつつも、より慎重で理性的かつ平和を重んじたもので、ロックマンが尊重することに無理がないものでした。
その後の世論の動きなど、リアルな大衆心理をしっかり描写することで人間の罪深さ、愚かさを感じさせつつも優しい人達もいるのだという、世の
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