すべての高評価レビュー
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復讐より成長もの。
やり直した事で、主人公が人望を得て行く姿が気持ちいい。
これから悪夢の正体とか、現代の蝶子の謎なんかが分かってくるのかな。
次、楽しみに待ちます。 -
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ふつつかな悪女ではございますが
中元節スカッとしました。れいりんの屁理屈が面白かったです。このお話恋愛要素は薄いですが、最終的には皇太子とくっつくのか?しんうの方がいいな。
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ふつつかな悪女ではございますが
畑を耕せて、料理ができて、薬の調合もできて、刺繍もできる姫様凄いな笑。次巻はいよいよ中元節。何が起こるか楽しみです。
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Posted by ブクログ
この3巻ではヤギ乳の普及求ム!の箇所がある。ヤギのミルクは栄養豊富でアレルギーの人でも大丈夫な人もいるそうだ。下痢にもなりにくいとこのと。ちょうどTV番組で山奥で酪農でヤギをしているカップルが取り上げられているのを見たが、まだ始めてから時間がたってないということもあり、知る人ぞ知る、で細々と通販しているレベルだ。
私は牛乳は毎日飲むが、しぼりたてを飲む機会は今後もなさそうだ。ミルクと言えば牛の乳が当たり前の日本で、ヤギの酪農がどれぐらいの規模になればヤギミルクがスーパーで店頭に並ぶようになるのだろうか。アルプスの少女ハイジで日本人としてはヤギの酪農はおなじみのはず(?)だが、この本で取り上げら -
Posted by ブクログ
哲学者ローティの歩みをたどりながら、「言葉」について考える一冊。
ルワンダでのジェノサイドから分かるように、言葉、語彙、ことばづかいというものが人の命を奪うことがありうること。
本質主義に囚われる限り、人権の概念すら「われわれ」と「やつら」を線引きし、攻撃してよいという正当化に繋がってしまうこと。
一方で人は自分や自分が使う言葉、自分を表す言葉(終局の語彙)には可塑性があり、常によりましな方に向かっていくことができること。
共感や感情を育む、それらに訴えるという意味で文学や報道の役割が決して小さくないこと。
対話というより、非言語コミュニケーションも含めた、会話を諦めないこと。
アイデンテ -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった!スズキタゴサク不気味ーーー。
劣等感に苛まれて、人を恨んで人の闇を観れて、自分もそこに飲み込まれてる、と冷静に観れてるのにお前がそれを選び続けた理由はなんなんだ?
と、わたしは思ってしまう。
が、世界から排除され続ける存在でいたことが彼の不気味さと執念深さを生んでるのだろうなとも思う。
こんだけの登場人物の数だけど、それぞれの人の思惑がしっかり描かれていて、それが結びついているのが素晴らしいと思った。
そして、その闇は誰の心にも全くないとは言えないものだろう。
生きるか死ぬかの二者択一を迫られる時、自分や自分に近い存在を守ることを罪深いとわたしは言えないと思う。
それは誰の心にも当 -
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ふつつかな悪女ではございますが
漫画なのでもちろん上手くいきすぎな点はあるかもしれないですが、現実においてもどんな状況でも生き方考え方次第なのかなと思えます。
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