すべての高評価レビュー
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購入済み
年下×年上。(職場の後輩×先輩)
まさか年下攻めの作品を買った上に好きになるとは思ってなかった。
年下攻め苦手でもハマる。
攻めのビジュが理想の攻めなのもある。
最初は攻めが積極的に受けに絡みにいってたが、付き合いだしたら受けの方が説教的というか、ベタ惚れでよかった。
懇親会の後の、テンションが上がって攻めを襲う受けに天晴。攻めを求めてる感じがえろかった。
攻めに挿入を促す受けのセリフが天才的すぎる。煽り誘い受けのプロ。 -
購入済み
初陣を飾る
フラグをボキボキ折っていくアレンが好きすぎる(笑)
セシルはいい相棒になりましたよね。誘拐という苦難を乗り越えたからか、クレナとはまた違う信頼がある気がします。
強制的な初陣を見事乗り越えて、おまけまでもらうアレンさすがです! -
Posted by ブクログ
怖い。明日は我が身と、ただただ怖い。
ねっとりとした闇、鼻にこびりつく臭い、大変読み応えがありました。
平和に生きている人間にとって、身近にありふれているものが脅威に転じることほど怖いものはない。
明日は我が身かもしれない……それくらいに日常に溶け込んでいるものが、段々と牙を剥いてこちらを見据えてくるのが本当に心臓を鷲掴みにされたかのような心地で読まされました。
情景、人物像が容易に想像できて、読みやすく、とても怖い! 読んだのが子供のころでなくてよかった。
映画を勧められた際に、まずは原作からと読みましたが……たぶん自分の想像を飛び出したら恐怖に耐えられないかなと言う気がします。 -
Posted by ブクログ
ファンタジーやゲームのモチーフとなるケルト文化。そんなケルトの風俗、歴史をイラストで紹介した『ケルトの解剖図鑑』。
魔法使いに英雄、吟遊詩人。ファンタジーやゲームが好きな人におすすめの本です。
ドルイドといえば、魔法使いのイメージがありますが、本来のドルイドは知識階級であり、戦の調停などを行う執政のような立場でした。
他にも薬師や吟遊詩人などもドルイドの系列です。
時代が下がるにつれ、ドルイド宗教行事を司るようになったのだとか。また、彼らは薬草の知識なども豊富で、こうした女性のドルイドが魔女の原型になったという説も。
他にも妖精やゴブリン、パンシーといったファンタジーでおなじみのキャ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ探偵:レオ・カリングが披露するラストの公開推理パートが他のミステリーではあまり見ない、「犯人に嫌がらせをして、自白させる」とかいう容赦ない方法をとるのが、個人的に新鮮で面白かった。
物語の形式で犯人が察せてしまう部分はあるが、犯人の頭の良さ、異常性、途中の行動が錯綜する場面等は読んでいて、かなり楽しめるものだった。
少し残念なところは「とても読みにくい」こと。
言葉のリズム等は気にならなかいが、シンプルに平仮名が多く、読んでいて疲れる。
『アルジャーノンに花束を』のように、意味のある平仮名かと最初は思ったが、そんなことも無いため、個人的にその点だけ低評価という感じ。
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