明日屋商い繁盛 (1)
  • 完結

明日屋商い繁盛 (1)

BL
712円 (税込)

3pt

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事故で家族を失った若草秋緒は、遠い親戚の伝手で古道具屋を貰いうけることになった。右も左もわからぬまま商売を始めてみるが、店に持ち込まれるのはいわくありげな物ばかりだし、訪れる客もこの世ならざる者ばかり……。おまけに店には、友人の天宮そっくりの顔をした、自称からかさおばけの男色家・キッカという遊び人が住みついていて、なにかと秋緒にかまってくるのだが――!?

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BLマンガ
  • 出版社
    :
    幻冬舎コミックス
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ルチル
  • タイトル
    :
    明日屋商い繁盛
  • タイトルID
    :
    244282
  • ページ数
    :
    228ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年01月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    71MB

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明日屋商い繁盛 の一覧

全2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 明日屋商い繁盛 (1)
    完結
    712円 (税込)
    事故で家族を失った若草秋緒は、遠い親戚の伝手で古道具屋を貰いうけることになった。右も左もわからぬまま商売を始めてみるが、店に持ち込まれるのはいわくありげな物ばかりだし、訪れる客もこの世ならざる者ばかり……。おまけに店には、友人の天宮そっくりの顔をした、自称からかさおばけの男色家・キッカという遊び人が住みついていて、なにかと秋緒にかまってくるのだが――!?
  • 明日屋商い繁盛 (2)
    完結
    680円 (税込)
    家族を事故で失い一人だけ生き残った秋緒。男色家で自称からかさおばけのキッカに助けられながらなんとか古道具屋を切り盛りしているのだが、キッカに瓜二つの友人・天宮やこの世ならざる人やモノなどに囲まれた毎日を送るうちに少しずつ気力を取り戻して――!? ちょっと不思議な古道具屋譚描き下ろしを加えて完結!!

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明日屋商い繁盛 (1) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    1巻、2巻、両方良い。

    2019/08/04

    1巻の最初は、
    世界感と、
    ほのぼのした感じを味わえます。

    そして、1巻ラストで泣きました。


    2巻も泣きます。

    おすすめです。


    ---------------------------------------------------------

    もくじ

    第1話 帳簿箪笥
    第2話 硯
    第3話 旗
    第4話 鞠
    第5話 刀
    第6話 琺瑯鍋
    第7話 陶人形

    泣いたのは、第6話 琺瑯鍋です。
    印象深いのは、第5話 刀です。
    良いなぁと思うのは、第4話 鞠です。

    2019/08/05
    短くも心に残るのは、第3話 旗です。

    1
    2019年08月05日

    Posted by ブクログ

    絵柄で食わず嫌いだった作家さん。深く反省しています。
    やっぱり絵柄は苦手だし、魑魅魍魎とした話は好物だけどあんまりBLぽくないし…と、気乗りせずに読み始めたんですが。
    涙腺決壊でした。

    両親と姉を交通事故で亡くし独りきりになった秋緒は、遠縁の親戚から譲ってもらった古道具屋を切り盛りすることに。
    何の知識も無いまま始めた商売に、友人の天宮はだまされるのがオチと冷ややかな反応。さらに、面妖な客が持ち込む道具はどれもいわくありげで、その度に秋緒は生死の因縁が巻き起こす不思議な騒動に巻き込まれてしまいます。

    1話完結のエピソードがどれも切なくて、心の琴線に触れるものばかりでした。絵柄も読んでるうちに気にならないばかりか、他じゃだめかも、とまで気持ちが変化してしまいました。
    とにかく、先が読めない!予測不能な展開で、話に引き込まれるどころか吸い込まれ。
    曖昧な舞台設定、時代設定なんですよね。現代なのか一昔前なのか。
    出てくる妖怪たちも怖い存在ではあるけれど、どこからどうして彼らが秋緒の元にやってくるのかが謎です。中にはかわいいのも混ざっていて、心なごみます。
    そして、客は愛する人に心を残したままあの世に逝ってしまった人たちです。そのうちの「硯」「旗」「鞠」「刀」は、心に残る話でうるっとしてしまいました。
    暗く沈む話ばかりじゃなくて、ユーモアも忘れていないところがいいんですよね。

    秋緒は辛さをまだ乗り越えていないようですが、明るさもあるし正直で相手が人ならざるものでも、何とか力になってあげようとする気持ちに温かさがあります。
    そしてそんな秋緒を支える同居人?の自称からかさおばけのキッカ。謎の男なんですが、ちゃらくみせてしっかり秋緒を護っているんです。天宮と瓜二つってところも、ますます謎めいていて気になります。

    予測不能で、ものすごく今後の展開に期待大。話の運び方が光ってる作家さんですね。即日2巻を購入しちゃいました。

    1
    2013年07月29日

    匿名

    購入済み

    怪奇の世界を描いたマンガとしても面白い。
    まだBLっぽくないけど、だんだん若草くんとはキッカを意識し始めたのかな。
    次楽しみ。
    もう一作品のほうも、先生がなかなか靡かないんだけど、こういう関係がまたいいんだよね。
    好きな作品です。

    #笑える #ドキドキハラハラ #シュール

    0
    2026年05月18日

    匿名

    購入済み

    ファンタジー

    表題作はファンタジーでした。色々な出来事が起こって飽きませんでした。お母さんの話しは泣きました。前作の忍田先生と加賀美さんの話しも入っていてよかったです。

    #感動する #深い

    0
    2023年04月13日

    購入済み

    表現が面白い

    違和感・異世界感の出し方が面白い。不思議な設定だし、色んな話が交錯するけど、読ませる力がある。ホラーみもあるし、これをうまく映像化したら面白いだろうなぁ。キッカより天宮の方が好き。

    #切ない #シュール #ダーク

    0
    2021年05月23日

    Posted by ブクログ

    付喪神のキッカと、家族を亡くした古道具屋の秋緒。明日屋には、道具に心を残した死んだものが訪ねて来て…と言う、異聞ものだが、ARUKUさんの描く主人公は心が澄んでいて、それが全くわざとらしく感じないのに毎度毎度驚かされる。雰囲気は『百鬼夜行抄』タイプだが、道具を巡る過去の物語の描き方はARUKUさん節。秋緒の家族が死んだ事故の真相や、なぜキッカは秋緒を守るのか、秋緒の友人・天宮がなぜキッカにそっくりなのか、など、気になることてんこ盛り。次巻が待ち遠しい。

    0
    2012年08月03日

    Posted by ブクログ

    久しぶりにBL。家族を事故で亡くし一人生き残った主人公秋緒。
    親戚の伝手で古道具屋の商売を受け継ぐことになるけれども
    そこは不思議な、この世のものではない客ばかりがやってくる―。

    古道具と亡き人々にまつわる不思議でちょっとホラーなお話?という雰囲気でスタートしますが・・・
    さすがのストーリーテラーARUKUさんの作品、
    完結する2巻の最後までぜんぜん気が抜けません。
    それにしてもホラー描くの上手ですね・・・怖い。
    昭和な香りの色濃い稀有な作家さんでどんな方なのかすごく気になります。
    主人公も秋緒さんだし、なんだか秋の描写が美しくて文学的なのも素敵です。

    ARUKUさんの作品最近読んでなかったのですが(いろいろトラウマになってて…)1巻巻末の俳句教室のお話も素敵で、他のコミックスに載ってる?エピソードも読みたくなりました。こんな先生いたら私も俳句教室行きたいです。

    0
    2013年09月04日

    Posted by ブクログ

    独特の絵が気になってしまうけど、お話はすごく面白い!アヤカシが出てきたり気味が悪かったりウルッくるお話など、不思議な世界観に引き込まれる。秋緒の記憶やキッカの正体とかまだまだ謎だらけなので早く真相が知りたい!BLっぽさがあんまりない感じです。

    0
    2013年07月15日

    Posted by ブクログ

    ちょっと変わった古道具屋が舞台の話。 ARUKU節が炸裂で、おかしな登場人物や出来事が愛おしい。でも出てくる妖怪(オバケ?)たちがゾッとするほど恐ろしくて、BLとしての萌えはどこかに消し飛ぶ程のインパクト…(・_・)
    ストーリーは面白いけど、ラブ要素は薄いのでそれを期待すると肩透かし。 あと、時々本気で話が怖い(泣) かと思えば涙が溢れるような話もあるので、緩急に振り回されるのも楽しい。 スルメ系作品だと思うので、これから何度も読み返したい。

    収録作として俳句教室の話が読めて嬉しい♪ 先生は美人さんなのに男らしいなぁ(*´Д`)

    0
    2012年07月27日

    Posted by ブクログ

    ジャンルはBL・・・でもBLっぽくはなくて普通のマンガ?あの世とこの世の境なのかな~死者の持ち物に宿る魂の話?1巻目では先が読めず意味不明。2巻目で、あーそういう事かっ!と。私は1回読めばいいかなと思う程度でしたヾ(;´▽`A``

    0
    2016年04月15日

明日屋商い繁盛 (1) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BLマンガ
  • 出版社
    :
    幻冬舎コミックス
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ルチル
  • タイトル
    :
    明日屋商い繁盛
  • タイトルID
    :
    244282
  • ページ数
    :
    228ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年01月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    71MB

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  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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