ブックライブの高評価レビュー

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  • 奈々子と薫 堕落していく、僕たちは。【単行本版 電子限定おまけ漫画付き】

    trb

    購入済み

    いやもう最高です!
    R版を試し読みしたばかりなので、こちらもR版まで待とうかとも思ったのですが待ちきれませんでした(笑)
    通常版でも充分過ぎるぐらい楽しませていただきました
    つきのおまめ先生、ありがとうございます!

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    2026年10月01日
  • お探し物は図書室まで

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    読み終わった後に心がじんわり温かくなる感じ。
    自分の可能性を狭めているのは自分自身なんだと考えさせられた。
    読まず嫌いになってしまっている本をはじめ、もっと視野を広げて生きていきたいと思わせてくれる作品だった。
    本との出会い、人との出会い、そして自分自身を大切にしたいと思った。

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    2026年10月01日
  • 手のひらの音符

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    ネタバレ

    改めて時間が経ってからもう一度読むと尚、この作品の良さに気づけそうな一冊。

    というのも今の私には懐かしいあの人、が今も一緒に駆け抜けている友達ばかりのため、
    水樹と同じ45歳になったとき振り返って読むと、そうそうあの時ね…と過去を回想しながら未来を歩けるような気がしている。

    水樹の周りの人達がとても優しくてそれぞれの境遇を持ちながらも力強く生き抜いている人らしさに感銘を受けながら、こんな働き方もあるよな、こんな生き方も、修羅場となるような思い出もあるな、とまだ他人事のように読み進めてしまった気もしている。

    というのがおそらくまだ20数年しか生きていないから、逆にこの一冊から教えてくれたような気もする。
    相手を思いやった行動はその人にしかできなくて、水樹だけではなく周囲の登場人物の行動一つ一つのエピソードが誰かを想った行動指針であることに、人の優しさや柔らかさを感じられた。

    印象的なのは水樹の父親のお葬式に参加した際の行動と、水樹の母親が水樹の進路について関わる場面。特に自分も家族のために稼がないと、と義務を感じていた水樹に対しての母親の喜んで送り出せる行動は、涙腺にきた、こんな自分の子供のために心配を見せない、いとわない様な母親?女性像になりたいと思った。

    信也の不器用なだけど相手のために言動を行う真っ直ぐな姿勢もカッコよかった。こんな人が周りに一人でもいたら私も自分についてクヨクヨせずに堂々といれるだろうなとも思うし、今からでも私なりの闘い方で自分の人生を歩めるだろ!と思う。

    現在と過去の時間軸を行き来しながら物語が進むため、その都度のエピソードが印象的で、きっと読み返す事に好きなエピソードが変わるような人生の一冊となると断言できる。

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    2026年10月01日
  • 緑の我が家 Home,Green Home

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    薄々分かってはいたけど、
    ホラー小説で泣いたのは初めてでした(´;ω;`)
    切ない、でも温かい部分もあって色々考えるものがあった
    私は大好きです

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    2026年10月01日
  • 夜明けのすべて

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    普段はおとなしいのに山添くんにはぐいぐい行っちゃう藤沢さん
    お互い体の不調と付き合いながらの生活でいつの間にかお互いを支え合う関係に
    これがまたドキドキしない!笑えるくらいに!
    おぉこれが男女の友情ってやつ?いやそれとも違う
    同士?戦友?なんだろうね
    いつの間にか2人とも仕事にもやりがいを感じ始めちゃったりしてまだ20代の2人の苦しみを抱えながらもキラキラした未来が素敵だなぁとホンワカした
    それにしても世の中心療内科の予約の取れなさ!!
    軽く行ってみようなんて思えなくなるよね
    かといってパニック障害は鬱とも違うし
    前兆がなさすぎじゃない?
    自分でブレーキをかけて休むことや体に気づいてあげること出来ないのかなあ

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    2026年10月01日
  • 結婚前夜に義妹に婚約者を奪われたので、責任取ってもらいます。【合本版】1

    ネタバレ 購入済み

    スッキリざまあ!

    いきなり、結婚前夜の不貞行為から始まって伏線回収していく興味を引くストーリーでした
    定番のお母さんが亡くなった後の後妻と連れ子に虐げられる姉でしたが、逞しく、義妹に婚約者の王太子を寝取られても、独り身の国王と結ばれるところが、なんかスッキリ!
    王妃様が亡くなったあと残された王太子を10歳の主人公が婚約者になって、育てて17歳になって、結婚という流れが無理があるなぁと思いながらも、展開が面白く見入ってしまいました。
    結局こちらも年の差婚で国王と結ばれますが、王太子より、無理がない感じで、ハッピーエンドなんでしょう
    義理の妹と王太子が断罪されて、今後の展開がどうなるか、楽しみです。
    早く2巻が見たいです。

    #ハッピー #スカッとする

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    2026年10月01日
  • 悪いおとな

    購入済み

    思ってたより面白くて読み返してしまった(笑)
    どっちのカプも可愛いんだけど、どっちも最初拗らせてんなーって思った(笑)
    小さくて可愛かったのにイケメンに育っててビックリ!てか、ママさんや…!ww

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    2026年10月01日
  • スキップとローファー(7)

    購入済み

    最後の

    地球で声出して笑いました

    #胸キュン #癒やされる #ほのぼの

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    2026年10月01日
  • アルジャーノンに花束を〔新装版〕

    Posted by ブクログ

    中居くんがドラマで主演してた予告だけ見たことがあったので、タイトルはすごく馴染みがあったのに、20年以上読まずに生きてきました。
    ちなみに今中居くんのドラマ何年だっけ?って調べたら、主演はユースケ・サンタマリアでした。
    完全にATARUとすり替わってました。

    最初はこんなもんね〜って思って読んでたけど、中盤に差し掛かって展開が気になって読む手が止まらない!
    名作って退屈な偏見を持っていてホントすみませんでした。
    (モモも素晴らしい名作ですね。子供の時読んで、いまだにわたしの価値観を形作ってると思う)

    チャーリィを演じるのってすごく難しそうなので、映像化された作品も見てみたい!


    「こんなん誰が引っ掛かんねん」っていう詐欺って、IQが低い人がカモになってるのかな…って思うところがありました。苦しい…
    IQが低いのも高いのもそれなりの悩みがあるということをこんなに解像度高く描けるのが匠の技!

    読む時によって考えさせられるポイントが変わると思うので、いつか再読したい。

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    2026年10月01日
  • だれか、わたしを助けて

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    筆者の誠実な人柄や観察眼が伝わってくる前書きから始まる短編集。

    「極寒の町」が素晴らしかった…厳しくも美しい自然と主人公の葛藤に胸が痛くなる。

    この本だけでなく個人的に最近思うのが、「自分を救えるのは自分しかいない」ということ。
    でもタイトルのように「だれか」に救いを求めてしまうし、場合によってはだれかを救いたいとも思ってしまう。
    何度もこの堂々巡りをしてしまう。だからこそ私には読書が必要なんだろう。

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    2026年10月01日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

    Posted by ブクログ

    経済・企業小説が本筋の池井戸作品では異色のシリーズ。経済色はなくても、精巧なプロット、魅力あふれる人物、飽きさせない展開。ジャンルは違えど、池井戸文学の面白さがしっかり詰まっている。

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    2026年10月01日
  • 角栄に花束を 17

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    熱い

    戦後の昭和の熱い息吹を感じられる内容でした。清濁併せ呑む本物の政治家達が繰り広げる世界観に引き込まれます。

    #アツい #憧れる

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    2026年10月01日
  • さよならに取られた傷だらけ 不純文学

    Posted by ブクログ

    たった一ページ。だけれど繊細で濃密な、先輩と後輩の物語が250編。奇想天外でシュールでポップで、甘かったり苦かったり少し恐ろしかったりも。少しずつ、ゆっくりじっくりと読みたい一冊です。
    どの物語にも登場する「私」と「先輩」ですが、二人の関係は相思相愛だったり片思いだったりそもそもたいした関係もないふたりだったり、とさまざまです。それらがすべて同じ人物なのかどうかもわかりません。だけれど読むうちに、彼らの関係は切っても切れないものなのだと実感できてきます。名前も何もない彼らの姿が具体的に思い浮かんでくるような気も。そして無性に「先輩」が魅力的な人のように思えてくるのが不思議です。いろいろとけっこうダメな人のような気もするのにね(笑)。
    お気に入りは「自縛家のマリッジ」「夢想家のマリッジ」。少し間をあけてさりげなく出てくるこの二編、タイトルからわかるように繋がっているのですが。これぞ究極の愛、のように思えてしまうのは錯覚なのでしょうか。ちなみに憧れは、しません。

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    2026年10月01日
  • かつては悪役令嬢でしたが今では立派なオジサンです(1)

    Posted by ブクログ

    素敵なオジサマたちがたくさん出てくる悪役令嬢(?)漫画。
    アドリアーナが推しです。高身長美人って最高なんだな。

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    2026年10月01日
  • 乙嫁語り 4巻

    購入済み

    いいね

    パリヤのお見合いや双子の結婚と賑やかで楽しい。
    中央アジアといえば砂漠や草原地帯、山岳地帯のイメージが強いですが、湖や塩湖・内海が点在してるんですよね。改めておもしろい。

    #癒やされる #ほのぼの #萌え

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    2026年10月01日
  • 乙嫁語り 3巻

    購入済み

    いいね

    スミスさん旅に出る。
    そうか、最初はカザフスタンにいるんですね。
    確かに帝政ロシアの南下政策を考えるとそうですね。

    #ほのぼの #癒やされる #エモい

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    2026年10月01日
  • 乙嫁語り 2巻

    購入済み

    よき

    中央アジア好きやー。
    歴史好きやー。
    乙嫁語り好きやー。
    刺繍の話めちゃくちゃ良かった。空挺ドラゴンズにも代々受け継がれる話あったなとちょっと思い出しました。

    #ほのぼの #萌え #癒やされる

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    2026年10月01日
  • ママと赤ちゃんのぐっすり本 「夜泣き・寝かしつけ・早朝起き」解決ガイド

    Posted by ブクログ

    妊娠37週で拝読。目から鱗の情報が多かった。
    ネントレは生後6ヶ月から推奨されているため、その際に再読する。

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    2026年10月01日
  • わたしの×××に気づかないで 住み込み家政婦なのにひとりえっちがやめられません 【短編】ep.3

    trb

    購入済み

    2人でお互い妄想し合ってるのが可笑しい〜
    才木ちゃんは先生の服で…ってことなのかな?
    こんなの見ちゃった日にはもう止まらないんじゃ⁈(ニヤニヤ)

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    2026年10月01日
  • 犯罪者 下

    Posted by ブクログ

    とにかく「面白かった」の一言。
    本作品が太田愛さんのデビュー作だと知って驚愕。
    下巻は、暗殺者と暗殺者に狙われる3人の攻防が息を飲むほどハラハラドキドキする。
    相馬、遣水、修司の3人が仕掛ける暴露の方法に対して、服部と暗殺者滝川は、裏をかきことごとく邪魔をしてくる。知恵と知恵のぶつかり合いだった。本作品の落としどころは圧巻であり納得。全てがハッピーエンドじゃないところがリアリティがある。

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    2026年10月01日