すべての高評価レビュー
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無料版購入済み
とにかく感動します。本当に細かいところで先生がもういらっしゃらないのだと実感し感動します。先生の優しさや厳しさも全てが細かい感動シーンに繋がります。
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Posted by ブクログ
ネタバレいや凄まじいSF!
まかさ、磐座という地から地球、宇宙規模のSFの話に発展するとは思わなかった!
こうやって地球の滅亡から人間たちは救われるんだと驚き
誰も置いていかない?人類滅亡の方法があるのかと驚いた!結局みんな出来るようになるんだね。
お金や権力を持って、自分だけ助かろう!と思う人は結局助からない、なんなら死ぬっていう、人間らしい愚かさも見られた。
「愚かな薔薇」は愚かじゃなく、人間が生きていく?ために必要な手段だったんだと薔薇を通して知ることができた。伏線だったんだーと納得。
面白かったー
そして、城田姉弟がかわいそーよー汗
いい人に出会えるといいね。 -
ネタバレ 購入済み
旗野くんの出番が割とあって良いですね!!
やっぱり「弟の友だち」は強いですね
あと東條くんが味方っぽいのも強い
最後に謎の新キャラが出てきたけどあんまり旗野くんとどうにかなりそうな雰囲気のキャラじゃないし継続して旗野くんを応援しています! -
Posted by ブクログ
普通の会社員が、元手300万円から5年で資産1億円、現在は3億円を築いた実録投資本。
著者は
・理系出身
・アニメ・声優オタク
・就活も順調ではなかった“ごく普通のサラリーマン”
将来のお金の不安から株式投資一本に集中し、
**追加資金ゼロ(給料は生活費・趣味に使用)**のまま資産を拡大。
資産推移
元手:300万円
2年で:3,000万円
3年目:5,000万円
5年で:1億円突破
現在:3億円超
投資スタイルの特徴
ハイリスク博打ではなく徹底したリスク管理
再現性を重視
個人投資家でも実践可能
著者の保有銘柄・おすすめ銘柄を実名公開
核となる「4つの投資法」
新高値 -
Posted by ブクログ
その「嘘」はやがて世界の見え方を変える
容姿に自信がない主人公は本人も唯一の自信にしている「声」を使ってラジオパーソナリティの仕事をしている。そんな主人公のもとに突然現れた謎の美少女に半ば脅されながら復習計画の一員となる。
まず一番に読む上でポイントになるのは主人公から見たヒロイン像と読み手から見たヒロイン像とのギャップであり、そこにこの物語の本質でもある「誰が信頼できる語り手」なのか、「真実の動機づけ」とは何かを読み解いていくのが良いと思った。
読み手からするとどう見ても怪しいこのヒロイン、主人公もそう思っているのだがそこには「惚れてしまった」補正が加わり、ヒロインとの関わりにドギマ -
購入済み
カラー版で社長との出会いがどれだけインパクト強く見えたのかが分かりやすくなっていて最高でした。何度読んでも桜木さんの諦めない姿勢と努力が本当に素敵で自分まで頑張ろうと思えてきます。
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Posted by ブクログ
元書店員の一香は、古い洋館での家事手伝いのアルバイトを始める。そこでは調香師の小川朔が、幼馴染の探偵・新城と共に客の望む「香り」を作っていた。
一香は、人並み外れた嗅覚を持つ朔が、それゆえに深い孤独を抱えていることに気づき……。
人並み外れた嗅覚を持つ調香師のもとで、家事手伝いとして働くことになった女性を描く小説。
静謐で繊細で、親愛とも恋愛とも欲望とも依存ともつかない朔と一香の甘く怪しく静かな関係が密やかで美しい。
変わらないものの大切さと、変わっていくものにも変わらず寄り添い続けてくれることの愛しさを同時に教えてくれる素敵な本です。
主人公の友達のさつきちゃんの、いつも笑って見守って -
Posted by ブクログ
ネタバレソ連・ロシアとその衛星国家の関係をとてもわかりやすく解説してくれている。アゼルバイジャンに行く飛行機の中で読んで、とてもタイムリーだった。ナゴルノ=カラバフは、この本で見ると疑い深いスターリンがソ連への反抗を防ぐためにあえて、アルメニア人の多いナゴルノ=カラバフをアゼルバイジャンに入れたことになっている。が、アゼルバイジャンのヘイダルアリエフセンターの展示には、ナゴルノ=カラバフはもともとアゼルバイジャンの多い土地だったと主張されていて、当事者からだとそう見えている、見せているんだなと思った。
東ヨーロッパはソ連が西側諸国との緩衝地帯として置いてきたという、ソ連との関連も初めて知った。ポーラン
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