【感想・ネタバレ】増補改訂版 Film Analysisのレビュー

あらすじ

ショットを読む力が、
あなたの眼を一変させる。

映画を多元的に読む──。
より深く、よりおもしろく。
ワールド・スタンダードな「映画学の教科書」が待望のリニューアル!

豊富なカラー図版とテキストで、映画史に残る名作の秘密を解き明かす。
シナリオの意図、演出の狙いから、背後にある思想や社会的文脈まで。
映画をもっと楽しみ、語りたい人のための、最良の入門書。

2014年に刊行以来「映画を批評的に見る」ための教科書として多くの読者に読み継がれた『Film Analysis 映画分析入門』が、増補改訂版として「第二部 映画の精読」を新規収録。黒澤明、スタンリー・キューブリック、ウォン・カーウァイ、アニエス・ヴァルダ、ドゥニ・ヴィルヌーヴ──時代を超える名作を徹底的に読み解き、表現の核心に迫る。
加えて、第一部・第三部にも全面的に改訂・再構成が施され、各章に新たな映画作品の分析を追。。
巻末には「映画分析のための用語集」を新規収録している。

現代にあわせてアップデートし、作品例とカラー図版も大増量した「映画分析入門」決定版。

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Posted by ブクログ

具体的な作品を例として挙げ、様々な側面から検討し、柔軟な分析方法を提供する、これが本書の大まかな流れである。所謂「映画業界の常識」を紹介しながら、あくまでもそこには固執しない、その様な姿勢が随所に感じられた。本書で得られる知識は、映画分析以外にも応用が効くだろうし、きっと貴方の人生を豊かにすると思う

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2026年01月20日

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