あらすじ
千年生きる「朱の蛇」柳との最終決戦へ!
もう何にも負けない。
文、覚醒!そして大切な人との別れ…
「絶望の白の蛇はもういない――」
そう文に語る巫女。
巫女は「白の蛇」の力を文に譲り渡すと告げ――!
一方、柳が棺の前に現れ、
消えかけの白猫が対峙することに…!
新感覚ラブ×ファンタジー
ついに最終決戦<クライマックス>突入!
ある日突然、「あなたには危険な力がある」と告げられたら、あなたはどうしますか?
ヒロイン・文は人の心の穢れを払う「掃除屋」一家・堀北家に住み込みで働きながら修行をする身。ある日、ひょんなことから自分に他の人間に強い影響を及ぼす力・「女王」の力が眠っていることを知ることに。
動揺する文だが、堀北家の「掃除家」の一人・玖太郎なら文の力を抑えられることも判明。「絶対に離れない」と宣言されるのだが……?
ファンタジー×恋愛、ストーリーからも人間模様からも目が離せないコラボレーション!
玖太郎の一途さに心を打たれること、間違えありません!
感情タグBEST3
わああ…!!とても良かったです…!!思わずうるっと来てしまう場面がたくさん。銀の蛇も白の蛇もツバサも…なんて切ない。それに比べて朱の蛇の柳は何の目的で?ただ絶望させたいだけ??白猫さんも切ない。でも最後に良かった!
強いから優しくあれる。まさにそんなエピソード回で胸にグッと迫って来ました。あの極限で、最期のお別れをセッティング、しかも事前に決めていたなんて。優しくあるためには強くならないといけないと改めて感涙です。