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人間のさまざまな妄想を取り扱うエフ博士の妄想銀行は連日大繁盛。しかし博士が、彼に思いを寄せる女から吸いとった妄想を自分の愛する女性に利用しようとしたのが誤ちのもとだった――奇想天外なユーモアのあふれる表題作。ほかに、道で拾った風変りな鍵に合う鍵穴を探すことに情熱を傾ける男の物語『鍵』、人生修行に出て説教癖のついたロボットの話『人間的』などS・S32編。
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Posted by ブクログ
昭和53年発行の小説 まだテレビゲームもpcもない時代にこの内容が書けるの怖いな...AIの言葉すらないのにそれらしいロボットが出てくる話もあった。 もしかして、未来見てきました...? 他の本の合間合間に星新一先生、かなり良いかも。 私のお気に入りは「半人前」「宇宙の英雄」でした!
鍵 を読んで、人生とはこのようなものなのだろうと考えさせられた。 おすすめの本を聞かれると教えるのがこの1冊。
すっかり星新一さんづいているw 今回の中では、映像化も「鍵」 拾った鍵に合う穴を探し続けた顛末。その男の最後のセリフがきいている。 「半人前」や表題作の「妄想銀行」も素晴らしい。 だから、星新一を読むのはやめられない。
1話1話が短いので、隙間時間にピッタリ。でも1話だけ読もうと思っていても、惹き込まれてどんどん読み進めてしまう作品。 見たことのないSFの世界でも、読んでいるとその光景が頭の中に浮かんできてドキドキわくわくします。
「信念」が一番面白かった。人はどうしてもわがままな生き物で、すごい人物になるには、何かを成し遂げるには、世の中のために立つためとかではなく自分の利益のために、という目的でなければやっていけないのかもしれない
某大手動画サイトを想起させる「住宅問題」、不気味な余韻「陰謀団ミダス」、星新一には珍しく悲しい情感に満ちた「古風な愛」などを経て、表題作「妄想銀行」のどえらいオチで締める。
「古風な愛」が、他の話とテイストが違く、面白かったです。 最後に一気に疑問が晴れ、もう一度読み返したくなりました。 全体的に、宇宙や近未来のお話が多く、想像も膨らみ、短編で読みやすく、楽しく読めました。
こりゃ面白い。流石は星新一と言ったところ。昔の作品なのに今読んでも全く違和感がなく、すっと読める。話の想像をするのが面白いし、発想が何よりすごいと思う。現代への皮肉もうまく入っているのも面白い点だと思う。人間は、、、。
住宅問題、コマーシャル社会、おもろいなぁ 相変わらず宇宙行き過ぎ。国内旅行の感覚で宇宙飛び回ってる。
おすすめ作品 住宅問題 信念 美味の秘密 陰謀団ミダス 味ラジオ 小さな世界 妄想銀行 陰謀団ミダス が個人的に一番好き。
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