あらすじ
ドードーバード海峡にて行方不明となった友軍救助のため、奮戦を続ける二〇三大隊。
激戦の最中、グランツ小隊が連合王国の精鋭、ドレイク中佐と会敵する。
彼はグランツ小隊の女性将校を「白銀」と誤認し、猛攻を仕掛ける。
かつてない危機を前に、グランツ小隊が選んだ選択とは!?
各々が国家の正義に基づいて作戦を遂行する中
ただ一機ヒロイックに己がエゴを貫くメアリー・スーは自らの正義を執行するため連合王国領を焦土とし…?
ある日、エリートサラリーマンは「神」に出会う。正確には、「神」を名乗る何者かに。
主人公は、とある大企業でリストラ通告を担当するエリートサラリーマン。合理主義で感情より理性を優先する彼は、ある日逆恨みで命を落としてしまう。命を落とす瞬間に「神」と名乗る「存在X」と出会い、異世界へと転生することになったのだが、何と「幼女」になってしまっていて…!?
「謀ったな!!悪魔め!!」
見た目は天使、中身は悪魔と呼ぶのにふさわしい幼女・ターニャに転生した主人公。たぐいまれなる戦闘力を持って生まれてしまった彼女は、後方支援を望みながらも前線に突入する日々。
幼女の(後方に戻るための)奮闘、とくとお楽しみあれ!
感情タグBEST3
まじでメアリー…勘弁して
もう何回目?ってくらいメアリーにイライラしてる笑 はよメアリーには退場して頂きたい。でも今回やらかしたから、味方による処刑もありうるな。デグレチャフ少佐と違ってオツムがベイビーだからね。モスキート隊とのやりとりやグランツ戦はアツかった〜!楽しすぎて一瞬で終わるのは毎度のことだけど、今回は成果があってよかったけど、戦後にいい酒を飲めそうな人だったな。メアリーが諸悪の根源。いや、戦争か。
ん?
私怨だけで戦い暴走し、同盟国の被害なぞ
気にも留めていないメアリー・スー。
軍事法を気にして建前だけでも民間人を
避けるデグレチャフ。
さぁ、どっちがより『悪魔らしい』
でしょうか〜?
匿名
異世界転生させられたサラリーマンの主人公は少女ターニャ・デグレチャフとして生きることとなった。
神と名乗る存在Xに邪魔をされつつも、次々と戦果を挙げていく!
ドードーバード海峡にて行方不明となった友軍救助に向かった二〇三大隊。
しかし、連合王国の精鋭でえるドレイク中佐やメアリー・スーが現れ…!?
それぞれが国家の正義に基づき戦う中、メアリー・スーは自らの正義を執行するため連合王国領を焦土と化す…。
複雑
もうダメだ、メアリーの顔をみただけでイライラするようになってきた。既刊で帝国が破れることは知っているし、近代の史実どおりにことが進むんでしょう。それは理解するし、物語として帝国が無双して勝つエンディングを望んでいるとは言わない。ただ…あの女…ダメだ。なんで、なんで、敵役の中核が生粋の軍人ではなく、世間知らずの宗教バカなんだ…
敵や味方に無能がいることで主人公の有能さが際立つというのはよくある手法だとは思うが、それがライバルだとシーソーゲームが成立しないだろ!
今回は最後の紳士的な決闘シーンが良かっただけに、あの女の民間人への発砲が許せない。
悪魔だ悪魔だうるさいんだよ、おまえの方が悪魔だろ。
好きな作品だけに熱が入ってしまう。
どうか、どうかあの女が、軍事裁判にでもかけられ、惨たらしく、いや全くの関心を当てられぬまま、独りで寂しく生涯を終えてほしい。