【感想・ネタバレ】SPEEDのレビュー

あらすじ

頭で納得できても心が納得できなかったら、とりあえず闘ってみろよ――。平凡な女子高生・佳奈子の日常は家庭教師の謎の死をきっかけに、きしんだ音を立て始める。謎を探る佳奈子の前に立ちはだかる敵。そして、偶然出会った風変わりなオチコボレ男子高校生たちに導かれ、佳奈子は歪んだ世界に敢然と立ち向かうことを決心する! 大人気のザ・ゾンビーズ・シリーズ第3弾。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

――アクセルを思い切り踏め。
オーケイ。

ゾンビーズ三作目。
今回は毎年ゾンビーズが侵入を試みるお嬢様学校の女生徒・岡本佳奈子が主役。
ゾンビーズと共に家庭教師の自殺の真相を探る。アギーに運転を、舜臣にパンチを教えてもらいながら己と向き合い己の世界を変えようと頑張る佳奈子はかっこいい。
こぶし二つ分踏み出してアクセルを全力で踏む。
最高のフィナーレでゾンビーズに追いつけずに涙するシーンは切なくて思わずわたしも涙がこぼれた。
一作目から、彼らが羨ましくてゾンビーズに入りたいとおもっていたから、佳奈子のように混ぜてはもらえても同じにはなれないとハッとしてどうしようもなくなった。
けれど、エピローグが希望にあふれていてすばらしい!
お嬢様学校の第二のゾンビーズ(?)これからの人生の冒険もたのしんでね。

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2026年05月20日

Posted by ブクログ

雑誌で大好きな小西真奈美さんがお薦めしてたので読んでみた作品。疾走感に加えて青春小説ならではの切なさもあってストーリーを満喫しました。シリーズものらしいので他の作品も読んでみようと思います。

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2022年04月17日

Posted by ブクログ

「とにかく、俺は自分の頭で考えて、目で確かめて、まえに進んだんだ。~要は、信号が変わるまで待っているほうが、めんどくさくなくて楽なんだよ」
が、とても印象に残った。
私は、どちらかというと、最初の佳奈子。
面倒くさくて、楽じゃない方を選択していく様な人間になりたい。

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2021年02月19日

Posted by ブクログ

大切な人が死んだ。その死に関わってるやつがいる。そいつは今でも平然と生きてる。だったら、そいつをぶっ飛ばす!
よくある話。よくある物語。
悪を懲らしめるっていう"平凡"なお話。
それだけなら。
この『SPEED 』には、作者からのメッセージが込められていると思う。
アギーは言う。「こんなもんか、なんて思って闘いから降りちまうのは、ババアになってからでいいじゃねぇか」
自分がおかしいと思ったら、闘う。
ジジイババアになるまでは、闘う。
主人公の女の子を介して、ザ・ゾンビーズが読み手に尋ねる。
「で、おまえはどうするよ?」

負けちゃいそうになったときは、この本を読む返す。
また、闘うために。

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2018年12月21日

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『犬神家の一族』の「佐清(スケキヨ)」が可笑しくて、ほかの本でその描写に行き当たるたび、笑ってしまった時期があります。スケキヨ死亡のシーンはご存じの方がほとんどでしょう。湖面からズボッと2本、突き出た足。かの有名な「波立つ水面から突き出た足」のシーンです。

この『SPEED』は映画化された『フライ,ダディ,フライ』(2005)と同じく、落ちこぼれ男子高校生たちが活躍する“ゾンビーズ”シリーズ第3弾です。ヒロインの女子高生を救うため、他校に侵入した彼ら。メンバーのひとりに必ず何かやらかしてしまう山下くんという子がいて、このときも見事作戦成功かと思いきや、山下くん、行方不明。発見された姿は「校舎脇の植え込みに、逆立ちするみたいに頭から刺さっていた」。メンバーの声にふきました。「スケキヨを助けに行くぞ!」

こんなピンポイントな感想ですみません。(^^;

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2017年05月30日

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いいなあ。いいなあゾンビーズ!

弾ける、いやもう爆ぜるような青春。
飛び抜けて突き抜けて、こんなふうに生きていけたらどれだけ楽しいだろう、と思う相変わらずの彼らの生き様に、今作でもにやにやさせられっぱなしでした。

今回はそこにひとりの女子高生が混ざるのですが、これがまた良い化学反応を起こしてやっぱり爆発してる。うーん最高!愛してるぜ!

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2014年10月24日

Posted by ブクログ

このゾンビーズシリーズ大好きです。
世の中のルールに縛られず自由に生き生きと飛びまわる主人公たちが素敵です。

なにかと鳥肌物のシーンが多いのも特徴です。

良いこと言うなぁーって部分が多々あります。

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2014年08月01日

Posted by ブクログ

こんなに格好良くて気持ち良くて清々しいものが他にどこにあるんだろう?

私が思いつくものの中にはない。

赤信号の話、私と全く同じことを考えてた。びっくりした。


山下をちゃんと大切な存在だと考えているのが素敵。

ヒロシは生きてたら多分シュショーになっていたと思う。

スンシンは相変わらず強くて格好良くて、優しい。

アギーはチャラくて、スマートで、ちゃんと遠くからみんなを見ている。

萱野も南方も絶対イケメンで信用できる熱い仲間。

岡本さんも、仲間だ。

自分が女の子であるというコンプレックスに涙が出そうになる。

それでも俺らは友達だ、仲間だ。


約束って凄いなぁと思った。


こんな中にいたらいつ死んでもいいと思えると思う。

だからアクセルを思いっきし踏むことができたんだ。

そして彼らは死なない。

ゾンビーズだからだ。

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2013年10月17日

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クルマで脱出とかクサ過ぎる!あまりにクサ過ぎて、サイッコーに気持ちいい!キャラがたってきて、山下くんの悲惨さもコテコテで、楽しかったです。

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2012年08月21日

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ネタバレ

ザ・ゾンビーズシリーズの三作目にあたる作品。
フライ・ダディ・フライ→レボリューションNo.3→SPEED
と、順序を無視して読み進めてきたけど、どこから読んでも楽しめるのがいいところかな、と思います(*^^*)

簡単に言ってしまうと、女子高生が新しい世界へと飛び込んでいく話。
同年代の主人公だったこともあり、(最近まで女子高生だったし、同年代って言ってもいいよね?)また金城さんの文章が自分に合っていたこともあり、さくさく読み進めていけました。
今回もザ・ゾンビーズはむちゃくちゃにやってるけど、やっぱり爽快感があっていいなあ。
あと、ステキな台詞が要所要所にでてきて、いっそう本作をキラキラさせている気がします。でも、クサい言い回しじゃない。どこまでも爽やかな印象…かな?
……山下w

ネタバレになっちゃうとこれから読む人によくないかなーと思うので、内容に深く踏み込まないで書きましたー。
おそらくぼんやりした印象しか感じないと思うけど、気になったらぜひ本作品を読んでみてくださいね(^^;

すぐにさーっと読める。けど、どれも内容がペラいわけじゃない。やっぱり金城さんの作品、すきです♪

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2012年08月04日

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ザ・ゾンビーズ・シリーズ第三弾。
定番の流れで、やや無茶のある設定ですが、引き込まれました。

とある事件に巻き込まれた?女子高生が殻を破るまでの話。
フライ、ダディ、フライが良かったので、これも好きな流れです。

弱者が泣き寝入りするしかない世の中の仕組み。
そういったシステムへの疑問を投げかけています。

高校生の時に読んでいればまた違う感想を持ったのかな。
今は親目線で見てしまう自分に年齢を感じます。

何かに夢中になりたい時に読み返したい本です。
人間はいくつになっても変われる。そう信じたいですね。

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2012年07月16日

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青春小説!
金城さんの本は読後がほんとにスカッとする!
高校生の女の子が、歳が近かったからすごく感情移入した。
ちょっと最後のほう涙が出そうになった・・・。

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2012年06月25日

Posted by ブクログ

ゾンビーズシリーズ3作品読んだ中で一番面白かった!!
女の子が主人公だからか、男子高校生たちがめちゃくちゃかっこよく見える!!!良きでした

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2025年12月29日

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ネタバレ

朴舜臣
パクスンシン。在日朝鮮人の高校生。佳奈子が襲われているところを助けた。高三。停学中で土方のアルバイトをしていた。

南方

岡本佳奈子
十六歳。聖和女学院の女子高生。割りと有名なお嬢様進学校。

ママ
毎年十一月に習い事を始める。

上原彩子
都内の有名私立大学の四年生。家庭教師。校舎から謎の飛び降り自殺をした。

谷村
ゼミの教授。

パパ

南田
スーパーハイミスと呼ばれている担任。

中川
彩子と法学部の同級生。永正大学。

麻生
永正大学商学部一年。佳奈子を襲った。

萱野

山下

咲子
佳奈子と仲が良かったがシカトする。

絵里
佳奈子と仲が良かったがシカトする。

アギー
佐藤健。南方たちの同級生。日本とフィリピンのハーフ。超ハンサム。大きな下半身も保有。

ヒロシ
朴舜臣たちの親友。病気で死んだ。

アギーのママ

井上

郭

笹山
未成年への買春疑惑で法務大臣を辞職。

石原隆太郎
俳優。

青木

河野

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2025年09月02日

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友が消えたの予習用として再読。
ワンツーが鮮明に浮かんできた、めっちゃ綺麗だったなあ。
常識を疑えってのもこの作品で学んだことだと改めて思いました。
でも信号無視はダメですよ。

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2025年01月04日

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何年か振りの再読。
新年最初は気持ちのいい作品が読みたかった。

自分たちの力で納得のいかない社会を変えて行こうとしていく姿に、ザ青春小説のような勢いのある疾走感が清々しくて好き。
損得や利害無しに行動できる。こんな仲間たちがいたら心強いだろうな。

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2025年01月04日

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ゾンビ―スも第三弾ともなると、驚きよりも また派手にやってるなあっと思いつつ、愛すべきキャラの仲間達の活躍が 読後の爽快感を増幅させる。
やってることは無茶苦茶だけど、そんな無粋なことは言いたくない。
現代は、不寛容で安定志向で、再チャレンジの機会も少なく 一度のミスで多くのものを失ってしまう世の中になってしまっているけど、打算なく自らの手で未来を切り開く彼らの姿は勇気を与えてくれる。いい本です。ワンツー!

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2022年04月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今作も悪いやつをやっつけてくれてスカッとした!中川へのパンチ、金ばらまき、車爆走の流れは最高です。ラストの"彼らに追いつけない、一緒にいられない"と線を引いてしまう気持ちは分かるなぁ。かなこちゃんがまた彼らと再会できますように。

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2022年03月26日

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名門進学女子高一年の主人公。慕っていた家庭教師の女子大生の死で、彼女を取り巻くすべてが変わる... ゾンビーズシリーズとは知らずに読みましたが、4人の個性がはっきりしてて魅力的。会話もセンスある。敵キャラは、ほんとにこんな怖い奴いたら嫌だなーって男でした。ボクシング、ジャズ、映画、韓国人と、金城氏の世界観がまた登場するので親しみやすい。

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2019年06月22日

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シリーズ第3弾

今回は、ある女子高に通う女子高生が平穏な生活から、朴などいつものメンバー
率いる仲間とひょんなことから出会う。

大学という自治の中での出来事に切り込んでいく、
読んでいてさわやかになる1冊

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2019年10月03日

Posted by ブクログ

ゾンビーズシリーズ3作目

慕っていた家庭教師のお姉さんの自殺に違和感を感じた主人公(女子高生)
ひょんなことから知り合った男子高校生たちと共に
死の真相へと迫る。
決戦は大学の文化祭

流れとしては2作目と近いのだけれど
今回はアギーもフル活躍!(笑)
なんだ、アギーも熱いヤツだったんじゃないか(笑)

読後感爽やかなシリーズで大好き

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2018年09月09日

Posted by ブクログ

痛快で爽快。
理不尽なことはたくさんあるけど、「こんなもんか」じゃなくて「頭で納得しても心が納得出来なかったら取り敢えず闘ってみろ」っての、良かったな。
私も走ったり踊ったり、体を動かしたくなりました!

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2017年04月14日

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ザ・ゾンビーズシリーズ。
愛すべき高校生たちの物語。

読後感のよい作品でした。青春。
相変わらずかっこいいなー
こんなに粋で頼れる高校生いるんだろうか。笑
登場人物それぞれが愛おしい。

みんなの世界までは、あとこぶし二つ分。
佳奈子がはやくまたみんなと同じ世界でいっしょに笑えますように。

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2016年06月04日

Posted by ブクログ

いいヤツと悪いヤツがはっきりしているので、するする読めた。
登場人物の決断や成長の描写がさわやかだし、純粋な勧善懲悪モノなので読後の爽快感がすばらしい。

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2014年03月07日

Posted by ブクログ

友情、信念を貫く高校生もそーだけど、彼らを見守る母親が素敵だった。娘や息子を信じて、静かに見守る姿勢はなかなかできるものじゃない。「いろんな世界にダイブして、どんどん変わっていくのを考えるとすごく楽しい」と言うアギー母のコトバ好き。

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2012年05月27日

Posted by ブクログ

あはっ! ゾンビーズ読むの3作目。今回も、あっという間に読み終わりました。本の中でしかありえない話だけど、毎度毎度ゾンビーズ達の活躍にはスカっ!とさせられるなー。
愛すべき山下よ、俺たちが退屈しないのは、おまえのおかげだゼ。

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2012年05月22日

Posted by ブクログ

可愛らしい女子高生が、真面目な不良男子(?)と組んで、良い子に見せかけて陰で悪さをしている優等生をとっちめる。なんてあらすじを書くと、いかにも「定番」なのです。
しかし、面白い。一気に引きこまれ読み切ってしまいます。
特に不運の塊、山下の扱いが秀逸です。これが無かったら、ひょっとしたらそれこそ「ありきたりな」作品になったかもしれません。チラッと一瞬だけ不運な姿を描くだけなのですが、その軽さとタイミングの良さが素晴らしい。
しかしこのエンディング、ひょっとして次は女性版ゾンビーズ?
だとしたら、それも楽しみです。

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2016年07月30日

Posted by ブクログ

不信と思ったことで真相を暴こうと行動に出る事、それは方や危険を意味していたが仲間の手助で勇気を持って行動することは素晴らしい。「仲間・友達」の相談出来る仲は何事も大切だ。一人で考えるのは一方的になりがちで、自分が有利な妄想的な考えでは危うい。人生、一人で行うより仲間とやる方がずっと大きく、思い切り変化しやすいはずだ。近年、「女性だから」とかではなく誰でも思った事を勇気を出して行動に、言葉にして自分の経験値を増やしていくことは時代にあっていると思う。文中の気になる言葉「人間が口にする言葉の90%は嘘だと思っても間違いない。この社会は嘘と建前でうまく機能するように出来ているんだ」

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2023年09月14日

Posted by ブクログ

とにかくテンポよく読めて、軽く、読後感がいい。
感動したとか、泣けるとかそういうのは後回し。
ハラハラドキドキ頑張れ良かったね、以上終わり。
単純なのがいい。

少し前に読んだときは、まるっきり頭に入ってこなくて
読むの止めたので、テンション上げたいときに読むのが吉か。

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2019年12月20日

Posted by ブクログ

“ザ・ゾンビーズ”シリーズの第3弾。南方、舜臣、萱野、山下…、相変わらずやってくれるねぇ。これまでと全く同じテイストで捻りもなく、変り映えしないっちゃそうだけど、あと口が良くて、このシリーズ、私は好きですよ。

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2015年11月03日

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