あらすじ
インターネット上にある文章の多くは、「誰かに読まれることを前提に書かれた文章」です。
「どうすれば自分の文章が読者に認められるか?」を目的に書かれています。
しかし、文章が「伝わらない」「うまく書けない」という悩みの原因は、まさに「他人に見せるため」に書いているからです。
自分が何を考えているのかを自分で深く知った上で「ほんとうのこと」だけを書くのでない限り、いくら巧みに言語化しても、それは借り物の言葉です。
もしその文章がバズって、他人に認められて、フォロワーが増えたとしても、それは「偽の自分」が社会とつながることになってしまう。
それは、自分自身でも気づけない「生きにくさ」につながっていると著者は言います。
本書は、まず誰にも見せない文を書く場所を確保して、自分を深く知ることに重点を置きます。
その上で、「自分にしか書けない文章」の書き方を身につけて、他人に読まれるまでの道筋を示します。
「自己肯定感」と「文章力」が同時に上がる、新しい文章の書き方。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
出会うべくして出会った本。
心に響く文章とはこういうものなんだろうな…
優しく労ってくれるような、包まれて、暖かくなる様な…そんな感覚。
自分もかつて書くことが好きだったけれど、
書けなくなってしまった。
その理由がよくわからなかったけど、本の中にヒントがたくさんあった。
私も自分自身との対話を改めて、始めたいと思った。
Posted by ブクログ
自らに問いながら奥底に眠る言葉を自由に取り出すこと。それこそが「ほんとうのこと」でありその人にしか書けないものだ。読みやすいが内容は決して薄くなく読み応えのある文章論に仕上がっている。これは良かった。
Posted by ブクログ
大変面白かったです。
作者の実体験を元に書かれていて、大変わかりやすかったです。また、本当のことを書く練習はまず自分のことを理解してあげることが必要なんだなと感じました。理解しないと書く事はできない。しっかりと生きた上で書く、この言葉は素晴らしいなと感じました。
これからは自分の本当の気持ちを大切にして、自分とは何かを探していきたいと思います。
Posted by ブクログ
「書く」を続けるために必要なのは「愛」だ。「うんうん唸りながらも書き続けることで、少しずつ自分が自分に愛されていることを感じていく」
いろんなことをやりたい気持ちがあっても何かが邪魔をして、できなくなる自分がいる。それって自分で自分を評価しちゃっているからかも。それでも続けたいと思うなら、自分を愛す、見守ること。もやもやに光が差した気持ちになった。
前に進めなくなった時に、この本を手に取ると思う。
Posted by ブクログ
流れてくる情報に触れ続けていると.
いつの間にか自分との距離感を見失います.
周りの声が近すぎて.
自分の声が聞こえなくなることもあります.
そんなとき.
立ち止まって文章を書くと.
少し離れた場所から自分を見つめ直せます.
ぼやけていた輪郭に.
ゆっくりとピントが合っていきます.
まるで眼鏡のような本でした.
世界を変えるのではなく.
自分の見え方を整えてくれるのです.
Posted by ブクログ
書くこと、というか表現全てが置き換えられる内容だなと思った。少なくとも楽器演奏はそう。
この方が「ほんとうのこと」と表現したものは、私の中で(言語化していなかったけれど強いて言うなら)「文章の核のようなもの」と思って読んだり書いたりしていたことだった。小説でも音楽でも変わらないと思うんですよね、何かがあるかどうかって。(受け取り側にその準備があるかどうかにもよるから、自分が惹かれないもの=ないもの、というわけではないのがまた面白いところではある)
本当に個人的な話だけど、文章の核のようなものについては自分の中で作られつつあって、そのままでいたいけど内容を書き残すとこの人の考えに置き換わってしまわないかが怖くて、興味深いと思ったところを書き出すかは悩ましいなと思っている。
上記の通りもうすでにそこそこ考えていた事柄だったので、同じようなことを考えている人がいたことに気がつけて嬉しいなと思う。私にとっては真新しい内容はそこまで多くはなかったけれど、自分の方向性もまた間違っていないのかもと思えてよかったな。
Posted by ブクログ
■見た目じゃないよ、中身だよ。
書くことは問うこと、すなわち自分自身と対話すること。生きて、考えて、生きて、考えて。
ついつい外見のカッコよさやキレイさに惹かれ、あこがれてしまう僕だけど、いちばん大切なことを見失わないようにしたい。
Posted by ブクログ
「書く自分」が書いている間は「読む自分」には退室してもらうという表現が、特にしっくりきました。
書いて初めて、自分はこんなことを考えてたということがわかる。だから、書くとは自分を知ることにもなる。
この本を読んでからたくさん文章が書けるようになったし、書くことが楽しくなりました。
Posted by ブクログ
とにかく何でも書くという「文筆家」の土門さんだからこそ、多くの人に開かれた「書く」を、こんなに魅力的な視点で捉えられるのだと思った。
彼女の文章に惹かれるのは、いつも「ほんとうのこと」が書かれているからなのか、と納得する1冊。
Posted by ブクログ
文章の書き方の本はいろいろ読んできたけど、そのなかでもかなり好きな部類だ〜!ページが赤線まみれのドッグイヤーまみれになってしまった!
「書いたものが誰かに読まれるということ」の章がものすごく気になって買ったんだけど、読んでよかったなあ。私は「書いた文章を人に読んでもらいたい」という気持ちと「書いた文章を人に読まれるのが怖い」という気持ちをどちらもみっちり抱えたまま生きているから、その感情との向き合い方のひとつの答えを知ることができた感じがする。委ねる、信頼する、対話する、っていうところはずっと覚えておいて、ずっと大事にしていきたい。
【読んだ目的・理由】読まれる恐怖と向き合いたかったから
【入手経路】買った
【詳細評価】☆4.5
【一番好きな表現】読まれ方については、読者に委ねる。つまりは、自分の文章と読者を信頼すること。そこで生じる対話に任せること。(本文から引用)
Posted by ブクログ
本屋さんで見た表紙が印象的で読みました。
昔から文章を書くのが好きで、mixiの日記からはじまりnoteやブログにも手を出していたけれど
ほんとうのことは書けていなかったかもしれません。
こういうふうに思われたいな、という自意識に塗れた文章ばかり書いていたかも。恥ずかしい。
これからはほんとうのことが書ける人になりたい。
何度もこの本を読み返したいと思うくらい刺さるところがたくさんあった。
とくに残ったところ
「孤独とは「ひとり」なのではなく、自分と自分の「ふたり」でいられることだというのだ。自分と一緒にいられるかから、孤独は寂しいものでもこわいものでもない。」
いっしょうけんめい生きて、考えて、書く!
Posted by ブクログ
ほんとうのことを書くということは、自分を受け入れて愛するということ
生きて、考えて、書いて書いて書いて
とても分かりやすく優しく丁寧に「書くこと」について書いてくださっていて私も「書くこと」の虜になってしまった
いや、もう書いているのだからすでに虜になっていて、さらに書きたいと思わされた
読んでよかった
Posted by ブクログ
書いた後のないものは排泄>自分のために。深く呼吸ができるようになるか、落ち着いたり軽やかになったりするか、少しでも自由な気持ちになれるか。目の前で子供が熱心に書いた絵をへたくそだと罵ったりしない>する人はするんだよ。言葉にならなかった本当のことは水路を閉ざす。書くことは問うこと、興味を持つこと。インタビューの三日前に質問を送る。言葉にしたいという衝動。自分との信頼関係を築く作業。推敲は自分の話を聞く作業。どんな体なら自分のしたいことができるだろうか。感覚から入ってくるものを言葉に変える情報化。情報to情報は情報処理。主語は私。
Posted by ブクログ
これまで自分はメルカリで中古の本を買うことが多かったが、この本は珍しく定価で見つけた瞬間に買っていた。それはその時に毎日誰にも見せない日記を書くことをしていたからだ。その中で自分は自分の本当に思っていること、感じたことを書きたいと思っていたが、なかなか思うようにほんとうのことを書けず、取り繕った言葉を並べる日々だった。そんな中この本を見つけ、もっと自分の根底を知るチャンスだと思い、それは数日、数ヶ月後ではなく、思い立った今行動するべきだと思ったからだ。実際この本を読んでみてほんとうのことを書く意味、書き方などを知ることができた。書くことは問うことだ、書くことは生きることだそう知ることができた。これを読んだ現在でもまだほんとうのことをどう書いたらいいのか分かっていない自分がいるが、それでもまずは書いてみて、自分の中の読む私を登場させ、自分の本当の姿を認めることでもっと自分を愛することができると思う。自分は一回で全て理解することができないため、今後も何度か読んで理解を深め、ほんとうのことを書くことに繋げていきたい。
Posted by ブクログ
今年1番引き込まれた文章だった。筆者が書いてる「ほんとうのこと」がダイレクトに私に届いた。頭を殴られたような衝撃だった。そして、私自身の「ほんとうのこと」も書いてみたら誰かに届くのだろうか。書いてみたい。届くのか届かないのかわからないけど、書いてみたい。という衝動に駆られた。まだまだ私は自分の気持ちを表現できる語彙力が不足しているのでそこは学習しながら、生きて、考えていきたい。自分もまだわからない自分の「ほんとうのこと」に触れたくなった。
Posted by ブクログ
私はイラストレーターですが、第一章を読んでいるうちに、もう影響を受けていました。
今までも、公的なブログやインスタで、いわゆる「見せるつもり」で描く絵と文は、ずーっと描き続けてきたのですが、そこに「誰にも見せないつもりで」「ほんとうの気持ちだけで描く」ことが加わって、以来、すきまの時間を見つけては、昼も夜もずーっと描き続けるようになってしまい、もう毎日が楽しくて楽しくてたまりません。
ノートに、日々、絵や文がいっぱいたまっていく…自分で見ても、楽しすぎる「落書きノート」。
そして、下書きみたいに自由に描く(しかも誰の目も気にせずに描ける)ものができたおかげで、自分にとっての優先順位が見えたり、心のおもむくままに何度も同じものを描いたり、深掘りしたりができるようになり、公的な絵と文のほうにも、良い影響が出てきています。
今まで本当に、「人目」(自分の目も含めて)を気にして何かを描いてきたんだなと、あらためてびっくりもしています。
たくさんの「自由になれる言葉」が詰まった本です。そして「自分の表現との対話」ができるようになる本。
うまいヘタ関係なく、表現することすらも超えて、今、どんどん自分の中心に向かっているのを実感しています。
このタイミングで読めて、本当によかった!
もしまた迷ったら、またこの本に戻ろう。
ステキな本をありがとうございました。
追記
そして1ヶ月がたち、「ほんとうのことを書く」は、完全に毎日の習慣となりました。
Posted by ブクログ
文章術の本だと思って読み始めたら、変身術の本だった。僕も変われるという希望、あるいは、まだ観ぬ自分に変身する勇気をくれる一冊。
まず、不思議なサブタイトルに惹かれた。本当のことを書くことが、なぜ他者とつながることに通じているのか?むしろ、真逆では?そんな疑問に、静かで、だけど力強い筆が、グワリと応えてくれる。
ちょいちょい出てくる高校教師さん、新聞記者さんのエピソード。彼女自身が、いかに「他者から受け入れて変身し続け」てきたか。その歩みが滲んでくる。そこが信頼できる。きっと彼女は、仮面ライダーもびっくりの変身上手。ほんとうのことを書くという行為を通じて、「恐怖と期待が入り混じった変わるという行為」を礼賛している。一方で、それは決してカンタンではない。ほんとうとは何か?には、カンタンにはたどり着けない。しっかり練習し続けないと得られないのだと、マッチョに現実を突きつけてもくる一冊でもあった。でも、全然冷たくない。星新一もびっくりの激アツの熱血漢な温度を感じる。だから好きだ。
何だか、いい先生、恩師に出会えた気分だ。土門先生に、高校生で出会える人生でいたかった。いやでも、まだ遅くない。僕にとっての、「ほんとうのこと」とは何なのか?土門先生の言葉を胸に、今日から僕も、練習しよう。手を動かそう。
p.s.ただの偶然だけど、この本を読んだ翌日読んだ本は、ハン・ガンの『光と糸』だった。今日も戦争のニュースが絶えない。恐ろしいことに、どこか慣れちゃってる自分もでてきたり。そんな中、ハン・ガンさんは「ほんとうのこと」を書き、届けてくれている。彼女もまた、「ほんとうのこと」の書き手なのだなと、土門本のおかげで、しみじみ感じ取ることができました。感謝。
Posted by ブクログ
・自分のなかにある「ほんとうのこと」がわからない
・個性は消して、消して、消す
・「読める」から「書ける」
・書き続けることで、自分の文体を発見・確立することができる
Posted by ブクログ
ほんとうのこと=自分自身が感じること だけを書く文筆家
文章に個性を出そうとしない 消して消して消す 残ったものが個性 =素
自由になる=自分を受け入れる
書かれていることのおもしろさ
書いている人の状態のおもしろさ=ほんとうのこと
文章を上達させるためにやること 毎日文章を読むこと 出版社から出ている本
書くことは問うこと
これまで問われていないことを問う 回答できる問いを重ねる 事前に質問票
誰にも読ませない文章 出して 水に流す 自分との信頼関係
伝わりにくい文章 =自意識だけで自我(伝えたい気持ち)が無い文章
体と心を動かして感じる それを頭で言葉に変換する
生きて 考えること=ほんとうのこと
書く私と 読む私 の「ふたり」 読まれることで「ひとり」になる
日記:インフラ すべての文章の源
短歌:写真
エッセイ:外に向けた文章の第一歩 日付にとらわれない
小説:自分のまま他者になれる手段 自分という枠を超えた本当のことを書くため
インタビュー:2人で見つけたほんとうのこと 質問ではなく対話 いっしょにAを
キャッチコピー:初心を思い出すほんとうのこと
企画書:ほんとうのことで書いた未来 相手と自分をつなぐ「時代」
話すはライブ 書くはスタジオ
情報になっていないものを五感から情報にする 言葉にする
言葉の力
攻撃 否定 決めつけ しない 主語は「私」か? 対話 共感ではなく理解
自分の孤独を差し出す
Posted by ブクログ
土門さんの本は、私の今までの生活で感じてきた感情のリンクする表現が使われることが多くて、たびたび過去を回想した。今の私に書けることがあることを実感した。自身の点検用のような本。
Posted by ブクログ
題名に惹かれて書店で購入。普段とは違う帰り道、ふと見つけた初めての公園のベンチで人懐っこい野良猫に見守られながらページを開くとそのまま文章に引き込まれ、気づけば読み終わったのは日没間際でした。
本文を素直に受け取ればいままで文章を書こうとしたことがほとんどない、あるいは書こうとしたが諦めてしまった人向けの本かもしれない。けれども読めば読むほど、物書きであれば誰もが考えたことがあるか、少なくとも同じような感覚に陥ったことがある人は多いんじゃないかなあと思わせられるような内容でした。滅多に人に本を勧めることのない私がまだ読み終わってもないのに友人にDMで書名を送りつけてしまったほどには。
はっきりいえば、この本がものを書く初心者にとって有効なインセンティブになり得るのかについてはわからない。しかしながら「ものを書くという行為を通じて自分自身と関わること」について、あなたの考えを深める助けになるであろう一冊です。
Posted by ブクログ
文章の書き方指南の本は多分初めて読んだ。なんとなく今まで避けていた。
読んでるうちに、物心ついた時、ノートに文や物語をひたすら書いていたことを思い出して泣いてしまった。
私は著者みたいに書かないと生きていけなかったというわけではない。書くって私にとって何だろう。ネガティブな感情を整理したり昇華させるための手段として使う事はあったが。書くことが楽しいかと言われればそれも疑問だ。ただ、多分自分が取れる表現手段として最もしっくり来るのが書くということなのだと思う。
これまで近づいたり離れたりしていた書くということと、最近また向き合い始めた。この本はこれからの私の書く生活にとって羅針盤となると思う。
Posted by ブクログ
「ほんとうのこと」を書く。
実際、日記を書いたりしたりするけど自分の中の言葉、何を書きたいのかわからずなんとなくないて違和感感じ続かない。
自分のほんとうがわからなくなっている。
この本に書かれていることがぴたっはまった。
Posted by ブクログ
自分にとってのほんとうのことを書くために、
・まず外に出て色んな人と話して関わって、 動物・自然・街・政治・文化など多くのものに触れて体験をする
・その刺激を得て自分の中で何が変化しているのかを観察して考える
・そして思うがままに書く
というループをどれも欠かさず回すことが大事っぽい、という学びを得た。
Posted by ブクログ
〈読みながら思ったこと〉
全体を通して:この本を役立てるには、作者の考える「ほんとうのこと」を理解しなければならない。「ほんとうのこと」という言葉だけでは人によって捉え方が変わってしまうから。だから作者は口酸っぱく「ほんとうのこととは何か」を説明している。
作者なりの定義を理解した上で、「ほんとうのことを書きたい」と思った人には参考になる本。わたしは参考になる派だった。
もし未読で迷っている方がいたら、試し読みやレビューを参考に、自分にマッチするか判断すると良いと思う。
p.124「ほんとうのことは『上手な文章』を凌駕する」
子どもの頃、わたしは自分の絵が上手いと思っていた。でも、わたしより下手に見えるのに、ずっと魅力的な絵と何度も出会って、そういう絵には勝てないと思った。文章もそれと同じで、スキルとは別のところに本領があるのかも知れない。
p.143「読み手は書き手の『文体』を好きになる」
これは本当にそうだと見出しの時点で思った。本を選ぶとき、その人の文章を好きになれるかどうかは重要だ。興味のあるテーマだとしても読んでいて心地よい文章でないと最後まで読み切るのが辛くなりそうだし。
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あと少しでラストというときに本をどこかに置き忘れ、おそらくそのまま持ち去られた。悔しい!
Posted by ブクログ
生きて、考えて、書く。書くだけでは枯渇する。自分一人のことは大したことない。
日記で感情や心の水路をきれいにしておく。インフラである。
別に飾る必要なんてない。主語でかい系の言葉だって、わざわざ言わんでいいよね、ホントウは。
Posted by ブクログ
本の題名から自分の思い、考えをいかにして言語化するか、という本を想定していたが、想定と異なる内容であった。
筆者の死にたいという心の奥深くの感情は理解できなかったが、書くことに対して真摯に向き合い続けている姿勢は感じ取ることができた。特に書くためには書かない時間が大切であり、生きること(身体を使って感じること)、考えること(感じたことを言語化すること)が必要という考えはなるほど、と思えた。
ほんとうのことを書くということがどういうことなのか、きちんと理解できたわけではないが、まずは誰にも読ませない文章(日記)を日々書くことで、自分に対する理解を深めていきたいと思う。