特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち

特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち

1,254円 (税込)

6pt

3.7

唯一無二、推測不可の傑作ダークミステリー!

〈それがわたしの仕事。
わたしは孤独死の後始末人なのだ。〉

グラスゴーに暮らし、孤独死のあった部屋の特殊清掃を仕事としているグレイス・マクギルは、現場を忠実に再現したミニチュア模型を作ることで長い間気づかれなかった死者の心に寄り添いつつ、自身の心の均衡を保っていた。そんななか、担当したばかりのふたつの現場にある繋がりを見出した彼女は、独自の調査に乗り出す。やがて、半世紀以上前に起きた未解決事件に辿り着くが……。
唯一無二、予測不可能、とびきりシニカルで最高にスリリング。スコットランドを席巻するベストセラー作家による、傑作ダークミステリーが満を持して日本に上陸!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 海外文学
  • 出版社
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    小学館文庫
  • タイトル
    特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち
  • タイトルID
    2160573
  • ページ数
    464ページ
  • 電子版発売日
    2026年02月06日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    孤独死した人たちの部屋を
    清掃する仕事を請け負っている
    主人公の女性。
    その本人もまた
    他人との関わりを避けるように
    ひっそりと生きていて
    誰にも気にかけられることなく
    死んでいった人たちに
    未来の自分を重ねていたのか…
    どうしようもなく孤独であることの
    苦しみは届いてきたけれど
    その声なき叫びの中

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    グレイスが割とひょうひょうと語るので、重たさは感じずに読んでいけるのだけれど、最初予想していたのとはまるで違う着地。そうかー。

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2026年の7冊目は、C.S.ロバートソンの「特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち」です。主人公のグレイスは、長期間発見されなかった死者の部屋の清掃を行う特殊清掃人です。特定のパートナーはおらず、猫のジョージと暮らしています。母親は、既に亡くなり、近くに住む父親の面倒を時折、嫌々ながら見てい

    0
    2026年02月24日

特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 海外文学
  • 出版社
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    小学館文庫
  • タイトル
    特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち
  • タイトルID
    2160573
  • ページ数
    464ページ
  • 電子版発売日
    2026年02月06日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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  • 【閲覧できる環境】
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