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Posted by ブクログ
安定のクオリティで楽しく読める女子によるソロキャンプ小説第3弾。読む度にソロキャンプを実行したくなるが未だ実現は出来ていないが、充分とは言わないまでも小説のなかで気分を満喫出来る。主人公はとても出来た人物ではあるが、それでも間関係で葛藤し、よりよい人であるために思い悩む。最後の章で過去の事故を引きずるキャンプ場経営者に対しての素直な思いや偽善ではないかと悩むところは考えさせられたが、従兄弟の言うやらない善よりやる偽善というのも理解できる。ひとを変えることは中々ままならないと日々感じるが、聞く耳を持たなければ話しても意味はないことについては素直に納得。余談ですが、本を読むって聞く耳が十分できているから入って来やすいとも思いました。
キャンプ用品には全く疎いのですが章のタイトルにギアのイラストを添えてくれているのは地味に助かります。
次作も楽しみにしてます。
Posted by ブクログ
これだけの数をこなしても知らない 対処法が分からない事があんだね。ギアの名前もほぼ初めて見るし、キャンプって段取りが全てなんだねそしてそれを順繰りこなしていく。準備不足は問題外だしソロキャンとみんなでワイワイと別世界 自分も段取りを順々に消化して行くとか好きだけど〜実際やるのは別かなぁ。ソロキャンよりもカウンセリング部分がで張ってて高圧的な管理人の心を変える軽くすることが出来ないで悩むとか、ハテナマークでした。千晶は自分は高圧的な物言いは大丈夫だと言うけどこれもハテナマークでした、自分は絶対嫌です。あと中学生の家庭問題を憂いつつキャンプを楽しむことをやり切ったのがハテナマーク、まあ関係ないっちゃないけど、その後の中学生も家族と上手くいったんだけど、そんなことあるのって。会話の始まりが謝ることが千晶の特徴かな、この人は世の中を渡って行けるって自分は何をぐちゃぐちゃ言ってるんだろうって
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小説・文芸
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