ブックライブの高評価レビュー

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  • 数覚とは何か?〔新版〕 心が数を創り、操る仕組み

    Posted by ブクログ

    文庫で600頁超えの科学書ですが、翻訳も素晴らしく、サラサラ読めるほど内容も平易です。
    (文系でも全然平気だと思われ。)
    一節が割と短いので、細切れ読書でも平気。
    ただ、やたら冗長な内容なので、「もっと、端的にまとめてくれないかなぁ」と思いつつ、途中で飽きたりダレたりする可能性が高いと思います…。
    ***
    数の感覚「数覚」は動物にもあるけど、「数学」は人間が(発見ではなく)発明したもの、というのが著者の考えのようです。
    数学は自然科学に含められることもありますが、実際には形式科学で、だから他の物理や化学と比較すると、パラダイムシフトのようなものが起こらないと思われがちです。
    ですが、そんなこと

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    2026年08月22日
  • 心臓の融点 2【単行本版】【電子限定描き下ろし漫画付き】

    ネタバレ 購入済み

    エマちゃんどうなっちゃうのかな…嵐って何者なんだろう…1、2巻の伏線が次巻で回収される感じですかね。怖いけど絵が綺麗で面白くて読み進める手が止まりません!
    春永の弟の話も気になります。

    #怖い #ダーク

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    2026年08月22日
  • 透明な夜の香り 赤い月の香り

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    相手を自分の望む形に縛ることではなく、大切だったものを大切だったまま、自分の中に置いておくことなのかも。

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    2026年08月22日
  • 要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑

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    お世話になっているので加点あり
    発達障害でADHD(注意欠如・多動性)の
    著者の過去の失敗から学ばれた成功へのバイブルかな

    樺沢紫苑先生のアウトプット大全のような
    仕事での困り事を見開き2ページで
    どうやれば上手く解決できるかを書いた本

    仕事での困り事をチャプター別に解説されているので
    ミス連発でお困りの人は目次からの検索で
    解決策が見つかるだろう
    デスクの中に置くとバイブルとして役立ちそう

    実際に「タスク管理」と「メール件名に予告を書く」
    実践済みで効果抜群だった

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    2026年08月22日
  • 心臓の融点 1【単行本版】

    購入済み

    作者買いです!
    普段はホラーもの読まないですが、絵が上手だしその分ぞわぞわして怖かったし話もしっかりしてて一気に読んでしまいました。

    #怖い #ダーク

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    2026年08月22日
  • くもをさがす

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    好きな作家さんだったけれど、もう完全に大好きになってしまった。
    友人や医師の言葉が皆関西弁なのが面白かったし温かみを感じた。
    日本とカナダの違いがとてもよくわかったし、見習いたいことがたくさんあった。
    西加奈子さんのように強くしなやかに生きたい。

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    2026年08月22日
  • 茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 10

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    ネタバレ

    禁色の歩揺を手に笑顔の表紙。珀陽と出会う前ならこんな顔しなかったよね…うぅ。

    式典の階段の高さ、その階段を踏み締めて上がる描写も好き。
    茉莉花の才能を確信しながら、彼女に恋もしていながら、「今はここが限界」な歯痒い現実をちゃんと直視してる珀陽刺さる。

    「疾く紫色の花となれ」
    「この身に誓って」
    言葉、格好いいい!って痺れるなー
    明かさない胸の内は二人共有できてるのもたまらぬ。

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    2026年08月22日
  • アズキの起源

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     文句なしに面白い。

     アズキの起源は日本であった。

     結構キャッチーなフレーズである。なんかこう、これだけで日本人として誇らしいというか、なんかこう胸を張りたくなるような、不思議な感覚が生じる。やっぱり『○○発祥の地』ってキャッチーなんだよな。
     そんな軽い感覚で読み始めたし、導入の前書きの文章も軽妙で文体としては『バッタを倒しにアフリカへ』の前野ウルド浩太郎氏や、『僕には鳥の言葉がわかる』の鈴木俊貴氏のそれに近い。(ちなみに両者を事例としてあげているので意識はされているのだろう)とにかくわかりやすく伝えたいという気持ちがビシバシに伝わってくる。
     構成も素晴らしい。
     アズキの研究と著

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    2026年08月22日
  • エピクロスの処方箋

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    ネタバレ

    【きっかけ】
    『スピノザの診察室』に完全にハマってしまいまして、速やかに続編に着手。

    【読後】
    今回も、やられてしまいました。良かった。終わり方もGood!!

    前作では、悪役ポジション?といった印象ながら、詳しい背景が分からなかった飛良泉と西島についても語られる。アプローチは異なるものの、二人の医療に対する真摯な姿が見え、「なんだ、結局、全キャラ魅力的かよー」とニヤニヤしてしまった。

    医療ドラマにありがちな、劇的なオペ展開でドキドキさせるのとは全然違う。気づけばオペが終わっていて、いつもどおり、死に向き合う日常が描かれ、回想によってオペを振り返ったりする。

    登場する医師たちは、それぞれ

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    2026年08月22日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    1ページが厚いので結構サク読みできた。
    本を読むことの良い面を、主に思考力、認識力の観点から書かれている。

    すでに本を読む人はモチベーションが上がったり、読書の幅を広げることができると思うし、読書する人になりたい、、と言う人は夢を見れる、そんな内容だった。

    個人的には手を出したことのなかった古い作品が、著者のおすすめ理由とあらすじを添えてたくさん出てきて、早速いくつかメモとっといた。
    楽しむための読書と仕事のための読書、今までは主にその2つだったけど、この本をきっかけに教養のための読書もいいなあと。

    特に共感したのが以下の文
    「この世を過ごす上で、深くてすごいものに出合うだけでも、もう時

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    2026年08月22日
  • キングダム 80

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    蒙恬推しの私には最高の巻であった。
    あちこちに蒙恬。
    亜花錦が活躍しているのも良い。
    信、蒙恬、王賁の活躍が見れる。

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    2026年08月22日
  • ゾンビ回収婦

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    絶対に捨ててはいけない、捨てられない「感情」を持ち合わせているのは「人間」だけである。



    芥川賞受賞作品、ノミネート作品はその時代背景を鮮明に描き出すと言われている。
    本作におけるその危機感、こそがこの2020年代後半を照らし出す警告そのものであり、我々が密かに抱く脅威そのものなのである。

    主人公は、会社員として勤めていた一般女性、夫と二人暮らしをしていたが、ある日AIに仕事を奪われたことで生活そのものが喪失されてしまう。
    気づけば夫は失踪し、家には主人公の女性一人きり。

    そんな絶望の中、彼女が目の前に見つけたそれは、VRヘッドセットであった。

    ストーリーは空想と現実を彷徨うような展

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    2026年08月22日
  • 青い鳥

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    何かのおすすめで出てきてずっと気になってて、やっと読むことができた。特に「カッコウの卵」は目が腫れるくらい泣きながら読みました。とても素敵な作品に巡りあえたなあ‥と思う。
    重松さん自身が吃音に悩まされていたそうで、先生になる夢を諦めたんだとか。喋るのが苦手だからこそ、大事なことしか話さない村内先生。そんな彼の言葉が心に染み入り、あたたかい気持ちになれた。「文庫版のためのあとがき」もよかった。
    個人的には今年出会った本の中で1番だと思った。
    重松さんの他の作品も読んでみたい!

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    2026年08月22日
  • 茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 2

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    ネタバレ

    何度読んでも面白い。痺れる。
    見出した相手をただ可愛がるんじゃなくて、ここまで取りに来いするところが癖にぶっ刺さる。

    頑張って能力を掴むんじゃなくて、既にある才能を隠して本気を出さないようにしてたクセを外していくというのもよき。

    ひとつ個人的に惜しいのは、珀陽様の中性美少年ぽいビジュアル雰囲気が好みにはまらないことだけだ…

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    2026年08月22日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    中受がテーマの本、息苦しくなりそうだなと思って読み始めるのをしばらく躊躇ってしまったけど、結果、読んでめちゃくちゃよかった。
    と同時に、ゾーンに入れる子は幸せだな、ラッキーだなとも思う。
    いくら親が一生懸命にやったって、ゾーンに入れない子はいるし、ゾーンに入れたとしても合格できい子もいる。
    まだまだ中受は親の影響も大きいと思うのだけど、どうなのだろう…?

    子どもの大きな挑戦に一緒に立ち会わさせてもらえて、親として幸せとホントに思えるだろうか。

    家族として子どもにとってのベストの形で寄り添うことはできるだろうか。
    受験って難しい。親子って難しい。受験生の親ってホントに難しい。

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    2026年08月22日
  • THE NEW GATE18

    ネタバレ 購入済み

    むぅ

    お狐様、大安売り。
    数居りゃ良いってモンでも無いよねぃ(´-﹏-`;)
    バッタバッタと薙ぎ倒されて、
    一山幾らと為りにけり。

    #アツい #共感する #ドキドキハラハラ

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    2026年08月22日
  • 炎立つ 参 空への炎

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    これ、本当に藤原竜也4代やるのか??初代の清衡とてまだ清丸。ようやく父が死んで前九年の役が終わった。わりも揉め事はもういいよと思うが、清衡前半生内輪揉めだし、基衡もお兄ちゃんとガッツリだし…終わらんのかな。


    大敗を喫した頼義は、一旦再起不能になる。そろそろ任期が終わる。二期合わせて12年も務めたのだ。清原を味方につけようと頑張っているが、色良い返事がない。年貢は安倍が先にとっていってしまう。頼義の後任は歌人で文官の高階経重に決まっていた。

    貞任の息子千世童丸13歳、経清の息子清丸は7歳と育ってきている。義家は清原光頼を口説いている。清原武則と結ぶ。義家が都に戻るために最後の挨拶に来るとい

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    2026年08月22日
  • カナン様はあくまでチョロい(14)

    ネタバレ 購入済み

    年末年始とか

    リリムママの刺激的な衣装、お父様にも効果てきめんだったようです。
    クリスマスのプレゼント交換では雪合戦で買った順に交換できる、という勝負ではジャンヌさんが優勝しています。
    カナン様、勘違いしつつも供犠君とピアスの穴を開けるプレイ?を楽しまれたようです。
    撫子さんの神社で巫女さんのアルバイトなども。御神酒で酔ったフリをするカナン様が真っ赤っかになっています。
    間末の4コマもいつも通りです。TVアニメあらかじめ2期は作る予定だったのか、1期の放送終了からほどない時期に発表されていました。

    #ハッピー

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    2026年08月22日
  • 花凛さん、つじつまが合いません! : 2

    匿名

    無料版購入済み

    さゆり怖すぎる。もうホラーの領域だろ。いやー、そりゃトラウマにもなるわ。
    そして最後の衝撃展開!続きが見たい!、

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    2026年08月22日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

    Posted by ブクログ

    「ハヤブサ消防団」の続編。
    今回も、「田舎あるある」をたくさん散りばめながら、田舎に移住したミステリ作家三馬太郎が、美人作家の模倣疑惑と、町長の談合疑惑の2つの謎に挑む。

    やはり池井戸さんの属する作家側の視点が興味深い。「待ち会」と称して居酒屋で消防団が飲んで受賞の知らせを待っていたり、作家と編集者の上下関係だったり。

    そして、前作のドラマ化の影響で、太郎が「中村倫也」、中山田が「山本耕史」に近い感じで描写されている気がしてくる。前作、ドラマを見る前は、なんとなく太郎は山田孝之、中山田は濱田岳のイメージで読んでたんだけどね。

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    2026年08月22日