ブックライブの高評価レビュー

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  • 人生が圧倒的にラクになる! 夫婦ONE TEAM思考

    Posted by ブクログ

    我が家は共働き、財布1つ、結構openに話しており、ONE TEAM思考に近いと思います。
    ただ、共通目標を真剣に話し合ったことがないので、やってみようと思います!
    他のご家庭の事例が知れて興味深かったです。

    ONE TEAM思考のメリット
    •家が安全地帯になる
    •予兆を見逃さず、相手の変化に気づける

    勘違い
    •夫婦の価値観は合うはずだ→すり合わせるもの
    •責められている怒られていると感じる→言葉通りとる、深読みしない

    鉄則
    •夫婦の目標を常に続ける
    •親や子供より最優先にすべきは夫婦
    •なんでもいいは×
    共通言語化を意識
    •サプライズは必要なし→好きなものやほしいことは伝え合う、サプラ

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    2026年03月14日
  • 王国―その3 ひみつの花園―

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    はーーーーすごいな。外側と内側のことをゆっくりじっくり考えれるし、自分のペースを落としていけるのは本当にそう。いい作品だった。ありがとうございますまた読みます

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    2026年03月14日
  • 試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。

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    ずっと読みたいと思ってた本だったからやっと読めてほんとに嬉しかった。
    すごく読みやすい本だった
    いろんな好きの形があるんだなと思った

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    2026年03月14日
  • がんばらないことをがんばるって決めた。

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    人間誰しもが新しいことをはじめた時、踏ん張らないといけたい場面にきた時頑張ってしまうんだろうなって。自分を甘やかしてしまうと自分でなくなるんじゃないか、仕事で認めてもらえないんじゃないか、いじめられてしまうかもしれないと考えてしまっているなって。そんな自分を甘やかして良いよって言ってくれた素敵な本でした。

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    2026年03月14日
  • 湯気を食べる

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    食への愛くるしい向き合い方に思わず笑みがこぼれ、湯気の温度まで伝わる描写に猛烈にお腹がすく。
    特別なごちそうではない日々の「おいしい」を面白がる工エピソードは真似したくなるものばかり。
    著者のチャーミングな感性が詰まった最高に愛おしい一冊でした。

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    2026年03月14日
  • 大衆の反逆

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    およそ100年前に書かれた(1930年刊行)書物だが、現代にそのまま通じるその透徹した洞察力の凄みに震撼させられた。
    オルテガはゾンバルトのデータを引用する。それによると、6世紀から1800年に至るまで、ヨーロッパの人口が一億八千万を超えたことはない。ところが1800年から1914年の1世紀の間にその人口は四億六千万に上昇した。この数字が意味するとてつもない豊かさは何を帰結するか。「生の完全な自由を生まれながらにすでに確立した状態とみなす」大衆を生み出す。そこには、権利はあるが義務はない。義務を負わされることのない生の主権者が誕生したのだ。彼らは自己超克しようと努力する生とは無縁で、自らに義務

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    2026年03月14日
  • 日本統治下の朝鮮 統計と実証研究は何を語るか

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    「労作」という言葉がこれほど合う本もそうそうないんじゃないかってくらいの労作!


    自分はデータを見ることに慣れている方だと思うんだけど、それでもこの本を書くだけのデータってどのくらい膨大なんだろ!?って、皆目見当がつかない(・・;)
    ただ、著者は以前にもこのテーマで本を書いていて、これはその新書版みたいなことを書いているので。
    この本は、それらの本の内容をもとに書いたものなのかもしれない。

    この本は、「労作」という言葉がこれほど合う本もそうそうないんじゃないかってくらいなんだけど、「公平な視点」という言葉がこれほど合う本もそうそうないんじゃないかって思うくらい、日本による朝鮮統治を統計デー

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    2026年03月14日
  • 中原の虹(2)

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    蒼穹の昴を読んでからずっと気になっていた西太后と光緒帝の関係が今作にて清算される。

    ただただ、感動した。
    蘭琴の言う通り、されることが幸せなのではなく、愛することが幸せなのであると実感することができた。

    西太后と光緒帝が斃れ、宣統帝溥儀が即位する。いよいよ清国滅亡が目前となる。これからの展開が楽しみだ。

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    2026年03月14日
  • 房思琪の初恋の楽園

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    中年の塾講師が少女を強姦し心を破壊する、全く救いのないおぞましい物語。

    それにもかかわらず読み進めてしまうのは、「これは『強姦犯を愛した女の子の物語』」と著者が語るとおり、根底にあるのが愛であるが故の悲しさを、卓越した文学的描写で美しく綴られているから。

    ただこの文学的美しさは、強姦犯が少女を翻弄する際にも使用されており、文学が持つ恐ろしい魔力を感じずにはいられない。

    本作は「実話に基づいた作品である」と記され、出版後まもなく著者が亡くなったことから、台湾社会を震撼させたという一冊。

    才能豊かな若い作家を失ったことが残念で仕方ない。そして中年男性による少女への強姦がいかに酷いことが知る

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    2026年03月14日
  • 悪徳の輪舞曲

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    面白かった。
    1日で読み終わった。
    冒頭の部分を読んで、クロなのにどうやって弁護するんだろう?と不思議だったけど、「そういうことか!」と納得した。
    シリーズものの第4巻だったのに、読む順番を間違えた。面白いので第1巻から読んでみようと思う。

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    2026年03月14日
  • 世界のロシア人ジョーク集

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    私もついにこのような本を読むようになってしまった。
    成長したなぁ。
    「ロシアのウクライナ侵攻」という一大イベントをジョークを交えながら解説したのち、ロシアの国民性や各国との関係を風刺する。
    何回読んでも面白い本だった。

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    2026年03月14日
  • カッコいい女の子と12センチの約束【単話版】(7)

    購入済み

    キュンだよぉ~~

    智が心に素直で、でも無自覚恋で、もうもだキュン死しちゃう~~~。ふたりが仲良しなのがほんと嬉しい。いいな~~。

    #カッコいい #胸キュン #共感する

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    2026年03月14日
  • 彼女は裸で踊ってる(1)

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    ネタバレ

    すごい、読んだことのない漫画だった。この企画が通ったのも読者がいるのもうれしくなるような作品
    こうちゃんをただ理解してくれない保守的な男性で終わらせずに、歩み寄った上で好きな人が裸になることを受け入れられなかったところまで描いていたのがすごくよかった
    恋人が変わっていくのが辛いなら自分も変わればいい、と一度は思い直して、でも変えられない(譲れない)部分もあって、という塩梅がなんとも言えなくてすごく説得力があった。めちゃくちゃ感情移入した

    重いのに明るい漫画

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    2026年03月14日
  • カッコいい女の子と12センチの約束【単話版】(6)

    購入済み

    智の優しさ

    どんなときも、本当に優しさがあふれてる智、すっごくいいね~。いぶきが惚れるの、わかるよ~。私も智みたいな人、欲しい!!!

    #胸キュン #カッコいい #共感する

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    2026年03月14日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

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    森崎書店の日々の続編、これまた一気に読み終えてしまいました、本編?とは違い少しだけ重い内容もありましたが、あたたかい物語でした

    終盤の台帳の件⋯⋯⋯⋯⋯やられました

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    2026年03月14日
  • 余命僅かの悪役令息に転生したけど、攻略対象者達が何やら離してくれない2

    ネタバレ 購入済み

    天使健在!?

    相変わらずの天使っぷりに犠牲者多数!?
    しっかりと?お話ができる様になったフェリ。とうとうお茶会デビュー。そこで出会った子と友だちになる。初めての同じ歳くらいの子と友だちになれて嬉しいフェリだが、闇皇太子の独占欲から思わぬ事態になり、その行動に謝罪させるという行動を起こす。
    登場人が増えてきた。フェリの魂が透明という新たな真実も明かされ、お話はどんどん進んでいく。

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    2026年03月14日
  • ONE PIECE モノクロ版 18

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    ネタバレ

    いよいよアラバスタ編が本格的に始まる巻。
    仲間になった トニートニー・チョッパー も加わり、麦わらの一味がさらに強くなった。

    この巻では、王女の ネフェルタリ・ビビ の国
    アラバスタを救うための旅が本格的に動き出す。

    特に印象に残るのは、敵組織 バロックワークス の存在。
    その背後にいるのが、王下七武海の サー・クロコダイル だと分かり、物語のスケールが一気に大きくなった。

    仲間のため、国のために戦おうとするビビの覚悟と、
    それを支えるルフィたちの姿がとても熱い巻だった。

    アラバスタへ向かう大きな物語が動き出す、
    これからの戦いが楽しみになる巻だと思った。

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    2026年03月14日
  • カッコいい女の子と12センチの約束【単話版】(5)

    購入済み

    めっちゃ羨ましい~。

    層なんだよ!! 私もズボンが良かった派。きちんと調べて選べたいぶき、本当に良かったね~。ほんとイヤだったもんな~。

    #共感する

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    2026年03月14日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    多くの自己啓発本が聞こえの良い抽象的なことを書いている中で、この本はかなり具体的に書いていると思った。
    私も「より少なく、より良く」したい。

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    2026年03月14日
  • ゴッホのあしあと

    Posted by ブクログ

    【2026年読書記録No.2】

    まさに原田マハさんと共にゴッホのあしあとを辿らせてくれた一冊。この副読本を読むことでより「たゆたえども沈まず」という小説の魅力を感じることができる。そして原田マハさんの優しい囁きと共にフィンセントがどのような生涯を生きたのかを感じることができるよう。
    改めて原田マハさんという作家が描く、事実では解明されていない部分をいかに魅力的にフィクションとして描くかという真髄に少しばかりふれることができた気がする。ほんの数ヶ月で私にとってゴッホ兄弟と林忠正はとても惹かれる人物になった。いつかたゆたえども沈まないパリの街、そしてフィンセントにとっての日本があったアルルの街を

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    2026年03月14日