ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 正しくニュースを理解するために 今さら聞けない 日本政治の超基本

    Posted by ブクログ

    日本の選挙制度や政党、三権や憲法について、図解とラインマーカーの引かれた文章でとても分かりやすく解説されている。

    情報も新しいものが多く、読んでよかった。

    0
    2025年12月30日
  • 翠雨の人

    Posted by ブクログ

    猿橋勝子さんのことを、この本を読んで初めて知った。

    戦前・戦中・戦後を科学者として力強く駆け抜けていった、このような日本人女性がいたことに、大変誇らしく思った。

    中高生の時にこの本を読んでいれば、私の生きる目標になっていたんだろうな。

    伊予原新さんが実験や科学についての記述も大変勉強になった。

    0
    2025年12月30日
  • 君の膵臓をたべたい

    Posted by ブクログ

    前読んだ時泣いたっけ?って思って再読。
    しっかり泣きました。
    正反対でお互いに憧れの存在であり、影響しあって成長していく姿、2人の関係性が良かった。

    0
    2025年12月30日
  • 六つの村を越えて髭をなびかせる者

    Posted by ブクログ

    別れもあり、辛い事もあったけど
    フルウとの、出会い
    妻子との出会い
    良かった。
    徳さん、、、、。凄い人生だったね。
    何かに秀でてる人は
    味方も、居るし、敵も作ってしまう。
    でも、それでも生きて、やるべき事を
    やった徳さん。
    アイヌと、聞いたら、絶対に徳さんを
    思い浮かべます。

    0
    2025年12月30日
  • 幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」

    Posted by ブクログ

    「ひとは幸福になるために生きているけれど、幸福になるようにデザインされているわけではない」「金融資産」「人的資本」「社会資本」という3つの資本の意味と、その組み合わせによって生まれる8つの人生パターンを解説し、あなたが目指すべき「幸福な人生」を考えます。
    「ダイヤモンド社」内容紹介より

    ある方が紹介していて手に取ってみた.
    けっこう納得した.
    なんのために生きているって、ざっくりいうとHappyになりたいからなんだよなー
    ただ、何があれば、何がどうなればHappyかは
    人によって違う.
    自分は何があればHappyか
    そのためには何があればいいのか
    そしてどう動けばいいのか
    自分を分析して考え

    0
    2025年12月30日
  • ハイキュー!! 19

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    空気を読まない木兎が好き!!!
    ツッキー兄の涙、感動…ノヤっさんがスーパーリベロかましてたり、変人コンビが読めなかったり、でもツッキーのしつこさに白布が乱れたは、何かバレーボールって感じでゾワっとした
    シーガルズが拾いまくるからキレて強打をネットにかける外国人選手みたいな!

    第2セット終盤の攻防を超えて、第3セットはあっさり白鳥沢が取る、第4セットはまたシーソーゲームだけど、ツッキーのブロックシステムが機能してノヤっさんがウシワカのスパイクを上げられるようになってきてるし、日向も助走ブロックでレオンくん止めたりワンチできてたり…烏野は全力だけど、白鳥沢も王者だからって手を抜かないところがもう

    0
    2025年12月30日
  • エピクロスの処方箋

    Posted by ブクログ

    前作に続き、面白かった
    医療を通じて、日常のあり方を問い直せる
    普通の内容だけど普通じゃない
    視点が大きく変わる本

    0
    2025年12月30日
  • 糖質疲労

    Posted by ブクログ

    カーボローディングでパフォーマンス低下した経験のあるアスリートは相当いて、普段から糖質を控え、脂肪をエネルギーとして使える体を作り、試合でも脂肪を燃やして持久力を高めるという、ハットアダプテーションという食事法を採用、自分自身も前日のカーボローディングでだるさを感じたこともあり、納得した。

    0
    2025年12月30日
  • 愛をつくる技術

    Posted by ブクログ

    出会うべくして出会った、今読むべき本だった。
    『嫌われる勇気』をもっと噛み砕いてくれたような本。今この瞬間から、誰もが愛に取り組める。幸せになれる。その可能性を、傷を抱えた著者だからこその優しさに満ちた語り口で差し出してくれる。
    何度も読み返していきたい。

    0
    2025年12月30日
  • キングダム 46

    ネタバレ 購入済み

    受け継がれる意志

    中華統一に向け遂に始まる趙の鄴攻め
    大将軍級の桓騎、楊端和、そして総大将王翦の連合軍で果たして難所の鄴を攻略できるのか?

    そして、遂に信の手に王騎将軍の矛が…

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #アツい

    0
    2025年12月30日
  • 木挽町のあだ討ち(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    Audibleにて
    映画化されると聞き、読んでみることに
    時代物が好きでよく読むが、映画化されるとなると自分の好きな地味ぃな普通の人の人情物ではないのかな、でも聞いてみるかなー で期待せずにスタート。
    が、
    いやぁ、読後感の炭酸水を飲んだあとのようなスカっとした良い気分、面白かったぁ!
    とんでもなくびっくりするようなすごいどんでん返しとかがあるわけじゃない、読み進めて行くうちになんとなく、「あ、やっぱりそーゆーこと?!」と驚きはするけれど、それがまた人情物好きにはたまらないどんでん返しで顔がニヤニヤしてくる。

    映画化が楽しみな作品です。

    1
    2025年12月30日
  • マリエ

    Posted by ブクログ

    ・離婚、新しい香水、白いシーツ
    ・孤独死、工具箱、ホットワイン
    ・雨の蜜月、ポリープ、桃モッツァレラ
    ・ひとり寝、奇遇、緑のリフト
    ・お揚げ丼、コロナ発症、金木犀

    各話のタイトルが秀逸過ぎて、読む前から期待が高まる。
    読んだあとも期待通りの余韻。好きだなあ。

    「でも今は傷ついている自分に傷つく歳になった気がする。
    初めて知る痛みは減り、いろいろなことがぼんやりした。その淡さに安心している。小さな満足で充分に満たされ、自分自身が呑み込まれそうな欲望からは反射的に身をひく。生活が一番大事で、自分だけの巣を守りたい。だから、いちいち傷ついていられない。
    歳の差ってこういうことか、と思った。」

    0
    2025年12月30日
  • 「静かな人」の戦略書―――騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

    Posted by ブクログ

    タイトル通り静かな人がビジネス社会を生き抜くためのバイブルになる本であるが、そうでない人にとっても自分が活躍できる場所を見つけるためのヒントを得られる本だと思う

    0
    2025年12月30日
  • 聖女の加護を双子の妹に奪われたので旅に出ます4【電子書店共通特典SS付】

    ネタバレ 購入済み

    とてもすっきり

    悪の権化のような妹も憎めないキャラになったし、みんな幸せで大団円って感じ

    無理に元の両親と仲直りさせようという描写がないところとか、妹には未来がない(本人が望んでいるとはいえ)っていう現実的なところも魅力的

    それにしても結婚に対しての気持ちの確認〜結婚式までで4巻の殆どを使っていて、描写がとても細かくて凄いと感じた。

    #ハッピー #胸キュン

    0
    2025年12月30日
  • 大和三山の古代

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大和三山(香具山・畝傍山・耳成山)を単なる地形としてではなく、神話、伝説、儀礼、詩歌が重層的に堆積した「歴史の記憶の層」として捉え直す万葉学・民俗学・考古学の研究書。本書の特色は、大和三山は単なる山ではなく、天から降ってきたという神話、渡来人が見た外交の風景、そして中大兄が恋の苦悩を託した装置であることを明らかにする点にある。

    地鎮祭の思想的背景が主要論点の一つ。藤原宮大極殿院南門から出土した壺内の九枚の富本銭と九個の水晶は、陰陽五行説における陽数の極(九)に基づき、土地の神を鎮める無限の献上を象徴する。

    三山鎮護の東アジア的源流も重要な論点。宮を三山が守る都市計画は、百済の扶余や新羅の慶

    0
    2025年12月30日
  • 恋をするならひれ伏して【特典付】

    購入済み

    まず絵が綺麗でかつ表情も豊かで引き込まれて、ストーリーももろんとても良かったです。是非早瀬には会社を立ち上げてもらって、時藤を引き抜いてもらいたいです。

    0
    2025年12月30日
  • 解像度を上げる――曖昧な思考を明晰にする「深さ・広さ・構造・時間」の4視点と行動法

    Posted by ブクログ

    「解像度」という言葉はもっと昔からあったと思うが、この本きっかけなのか、急に使われるようになった気もする。この年のビジネス流行語などがあったら大賞かもしれない。それまでも思考上重要とされていた、視点の深さ、広さ、構造、時間・プロセスなどの要素が「解像度」という言葉で纏められて言語されたことで、ビジネス上のコミュニケーションが変わるのを実感した。

    0
    2025年12月30日
  • たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

    Posted by ブクログ

    マーケティングに詳しくなくてもわかりやすく、ビジネス読み物としても大変面白い。一人の顧客を徹底的に理解することへのこだわり、9セグマップの考え方なども大変参考になった。

    0
    2025年12月30日
  • 本当にきついお坊さんの修行日記

    匿名

    購入済み

    真言宗のお坊さんの修業時代を、恐らく結構リアルに描いた珍しいお坊さんの漫画。仏教と言っても宗派が色々あるのでこれが全てではないでしょうが、それでもお坊さんの世界を垣間見ることが出来てとても興味深い。主人公のその後も是非見てみたい。

    #タメになる #笑える

    0
    2025年12月30日
  • SHIFT解剖 究極の人的資本経営

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人材が根源となるIT企業/コンサルなどのサービス業の人にぜひ読んでほしい本

    XでCPA会計学院の国見先生が紹介されていて、気になって読んだ。
    会社として適材適所で価値を最大化するための仕組み化が徹底されていて感動した。

    最近私も IT業界に少し片足を踏み入れているが、丹下さんが仰る通り、IT業界には上流下流と明確にヒエラルキー的なものがあると感じている。その中で、各フェーズの向き不向きの素質は違う中で、下積みでテストをして開発や設計に駆け上がっていくとか、SEからコンサルに転身するといういわゆるより上流へ登っていく活躍のレールがあることを知ったが、それは果たして、キャリア開発や顧客にとって

    0
    2025年12月30日