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Posted by ブクログ
ネタバレ空気を読まない木兎が好き!!!
ツッキー兄の涙、感動…ノヤっさんがスーパーリベロかましてたり、変人コンビが読めなかったり、でもツッキーのしつこさに白布が乱れたは、何かバレーボールって感じでゾワっとした
シーガルズが拾いまくるからキレて強打をネットにかける外国人選手みたいな!
第2セット終盤の攻防を超えて、第3セットはあっさり白鳥沢が取る、第4セットはまたシーソーゲームだけど、ツッキーのブロックシステムが機能してノヤっさんがウシワカのスパイクを上げられるようになってきてるし、日向も助走ブロックでレオンくん止めたりワンチできてたり…烏野は全力だけど、白鳥沢も王者だからって手を抜かないところがもう -
Posted by ブクログ
Audibleにて
映画化されると聞き、読んでみることに
時代物が好きでよく読むが、映画化されるとなると自分の好きな地味ぃな普通の人の人情物ではないのかな、でも聞いてみるかなー で期待せずにスタート。
が、
いやぁ、読後感の炭酸水を飲んだあとのようなスカっとした良い気分、面白かったぁ!
とんでもなくびっくりするようなすごいどんでん返しとかがあるわけじゃない、読み進めて行くうちになんとなく、「あ、やっぱりそーゆーこと?!」と驚きはするけれど、それがまた人情物好きにはたまらないどんでん返しで顔がニヤニヤしてくる。
映画化が楽しみな作品です。 -
Posted by ブクログ
・離婚、新しい香水、白いシーツ
・孤独死、工具箱、ホットワイン
・雨の蜜月、ポリープ、桃モッツァレラ
・ひとり寝、奇遇、緑のリフト
・お揚げ丼、コロナ発症、金木犀
各話のタイトルが秀逸過ぎて、読む前から期待が高まる。
読んだあとも期待通りの余韻。好きだなあ。
「でも今は傷ついている自分に傷つく歳になった気がする。
初めて知る痛みは減り、いろいろなことがぼんやりした。その淡さに安心している。小さな満足で充分に満たされ、自分自身が呑み込まれそうな欲望からは反射的に身をひく。生活が一番大事で、自分だけの巣を守りたい。だから、いちいち傷ついていられない。
歳の差ってこういうことか、と思った。」
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Posted by ブクログ
ネタバレ大和三山(香具山・畝傍山・耳成山)を単なる地形としてではなく、神話、伝説、儀礼、詩歌が重層的に堆積した「歴史の記憶の層」として捉え直す万葉学・民俗学・考古学の研究書。本書の特色は、大和三山は単なる山ではなく、天から降ってきたという神話、渡来人が見た外交の風景、そして中大兄が恋の苦悩を託した装置であることを明らかにする点にある。
地鎮祭の思想的背景が主要論点の一つ。藤原宮大極殿院南門から出土した壺内の九枚の富本銭と九個の水晶は、陰陽五行説における陽数の極(九)に基づき、土地の神を鎮める無限の献上を象徴する。
三山鎮護の東アジア的源流も重要な論点。宮を三山が守る都市計画は、百済の扶余や新羅の慶 -
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ネタバレ人材が根源となるIT企業/コンサルなどのサービス業の人にぜひ読んでほしい本
XでCPA会計学院の国見先生が紹介されていて、気になって読んだ。
会社として適材適所で価値を最大化するための仕組み化が徹底されていて感動した。
最近私も IT業界に少し片足を踏み入れているが、丹下さんが仰る通り、IT業界には上流下流と明確にヒエラルキー的なものがあると感じている。その中で、各フェーズの向き不向きの素質は違う中で、下積みでテストをして開発や設計に駆け上がっていくとか、SEからコンサルに転身するといういわゆるより上流へ登っていく活躍のレールがあることを知ったが、それは果たして、キャリア開発や顧客にとって
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