すべての高評価レビュー
-
購入済み
[初読日不明・再読]
今回の書き下ろしは何とも既視感の強い作品でした。
既読分の終端に近付いているからなのか、本編初巻に繋がっているからなのか、途中でこれに類する描写が有ったような気もするし…、どうだったのか…。
意外だったのは3年前の荒んでいるルミアの描写、あんな状態から絆を繋いだシスティはじめとしたフィーベル家の懐の深さ…、考えさせられます。
そしてグレンに対するルミアの初巻からの接し方にも納得。もう一度初巻から読み直したい気にもなってしまいますが、無限ループに入ってしまうので、次はいざ本編の19巻へと…。
また、短編4篇の内、最も印象に残ったのは迷探偵ロザリーですね。
単発キャラかだ -
Posted by ブクログ
結論からいうと読むのは速くなります。個人的には読むのが速くなった事より読むストレスがなくなった事の方が非常に大きいと思ってます。定規を添えて読むとさらに読みやすい。
速聴トレーニングやり始めて3倍速を聴きとれたぐらいから積んでいる本を試しに読んだところストレスを感じる事なくどんどん読み進められる事に驚きました。今までは読みたくて数ページもしたらすぐに疲れてしまうのでそれがなくなったのはとても嬉しい。このレビューを書いてる時点でトレーニング70日目です。4倍速では聴きとれていて維持するために4倍速で聴いています
なかにはただ速く読んでるだけで中身を理解してるんじゃないのか?と言う人がいますが -
Posted by ブクログ
ひきこもりの年代も背景もバラバラな人たちが、ブラック企業のような施設に送り込まれるという設定がまず衝撃的で、「これ、現実でもありそう…」と妙にリアルに感じました…グループホームとかね。
5人が結束していくきっかけも、決して前向きなものではないけれど、そこから物語が動き出していって目が離せませんでした。
それぞれが抱えているものや弱さが少しずつ見えてきて、変化をしていく姿に引き込まれます。重たいテーマだけど、ただ暗いだけではなく、人と人との関わりの中でしか生まれないものも描かれているように感じました。
最後は思わず泣いてしまって、なんとも言えない余韻。
簡単に「良かった」と言い切れないけど
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。