ブックライブの高評価レビュー

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  • わたしを庇わないで

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    自分の思い込み、世間のノーマルを誰かに押し付けていないか自問自答したくなる。

    言いたいこと言えないで真面目に生きてる人必見!!
    (真面目に、は自称でOK)

    これはもう読んでもらわないと面白さが伝わらない。独特な文体の中に、どこか救われる部分もあって石田さんの流儀を感じました。

    笑うだけでなく、圧倒的に「「社会」」が詰め込まれていて最終的にゾッとする

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    2026年06月21日
  • 40までにしたい10のこと(2)【電子特別版】

    購入済み

    めちゃめちゃ良き!!

    顔!顔がとにかく良い!!
    一巻では切なさで胸がギュッとしたけど、今作はただただ幸!ハラハラすることもなく、終始幸せで読み終えました。
    そしてエロい!慶司のビジュも良すぎる!
    BLって一度読んだらもう一度読み返すことが少ないですが、これは読み終わった後にもう一度読み返したいって思いました。
    買って良かった!続編も楽しみ!

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    2026年06月21日
  • アイネクライネナハトムジーク

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    面白かった〜!最後、驚きの場面が2箇所あって、声出た!これだから伊坂幸太郎さんは面白い!
    読後がとても爽やかで暖かい気持ちになれた。

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    2026年06月21日
  • 愛でて、触って、甘やかして。(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    仕事の鬼と言われてる三上さんがもかちゃんには優しくて甘いの最高
    本当に可愛い2人で読んでて癒されました☺️

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    2026年06月21日
  • 「分かりやすい表現」の技術 新装版 意図を正しく伝えるための16のルール

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    身の回りの案内板やマニュアルに憤りを感じた著者は、まず「分かりやすさ」とは何かを語り、では実際に分かりやすい表現をするには、どんな改善をすべきかを解説する。本書は違反例と改善例の図を比較しているので、どの点がダメな表現なのかが一目でわかる。いずれにしても、受けて側の視点に立って、ストレスなく情報を得られることがポイントである。

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    2026年06月21日
  • ナモナキ生活はつづく

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    ただ、面白い!佐賀出身で、大阪在住て、旦那と息子がいる。子供の頃は、食事の時に、テレビを見て怒られ、読書をしても怒られ、勉強しても
    やり過ぎと怒られ、遊び場もなく、学校の図書室で本を借りるのもドキドキする。小さな悩みを持ち、ポジティブではないけれど、不器用で共感できる。
    少し、口が悪い部分もあるけれど、突っ込んだり、ニヤニヤしたり、声を出して笑える!
    何度でも読めるエッセイです。元気ない時に読んでみて!!エネルギッシュ敏子いたらいいなぁ。

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    2026年06月21日
  • YABUNONAKAーヤブノナカー

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    538P

    2400円

    金原ひとみのYABUNONAKA読んで、こういうのってSNSには出来ないし、ヤフコメでも出来ないし、ブログでも出来ないし、ネット記事にも出来ないし、小説でしか出来ない事だなと思った。これこそが"現代"の"文芸"だと思った。これは凄いなと思ったから、名前忘れたけど賞取ったのは納得。

    てか、金原ひとみのセックス描写が好きすぎる

    金原ひとみの小説に出てくるウイスキーがラフロイグなのも良い

    金原ひとみのYABUNONAKAは蛇にピアスの次に読まれてるのか。

    ノンセクについて言及してた

    友達に勧められた金原ひとみのパリのエッセイ

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    2026年06月21日
  • ブティック

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    ネタバレ

    面白かった!
    銀行辞めて、ブティック経営する話かと思ってた。
    全然違うけど。
    M&AとかTOBとかよくわからないし、それこそ、経営陣というのは、お金のことだけ考えていると思っていた。が、結局、そういう人たちが負けていくのは壮観。
    カートレックの青翔さんの今後と立野マシナリーがどうなったのかは気になるところ。

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    2026年06月21日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    分厚いし、翻訳された感が少し読みづらいかも、、と始めは思ったが、読んでよかった。
    自分の無意識に気づける内容で、ためになった。
    親子だけでなく、対人関係すべてにおいて大事なことがか書かれていた。

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    2026年06月21日
  • 星野源論(新潮新書)

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    現代は「意味」に辿り着きやすく、消費の早い世界になっていると感じます。

    SNSやネットを通し、ドラマや映画の考察、歌詞の解釈まで、すぐに調べる事が出来ます。

    そんな中、星野源さんの表現は、意味を考えたくなる余白を与えてくれます。本書にこんな一節がありました。
    ———
    意味が人を助ける前に、人を縛り始める速度が、あまりにも速い。

    彼の表現は、意味を押しつけないがゆえに、受け手の側に解釈の余地を残す。
    ———
    意味から離れ、創作によって、相手に正解を渡すのではなく、自分と相手の間に橋を架ける。

    そして、自分が好きなものや大切にしているものを大衆に合わせ変えるのではなく、それがどうすれば相

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    2026年06月21日
  • 幼なじみは我慢をやめた。~目覚めたケモノは溺愛中~1巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    小さい頃守っていた子に守られることになるっていう逆転現象本当に大好き⸝⸝ʚ̴̶̷̆_ʚ̴̶̷̆⸝⸝
    幼なじみとの恋愛っていいよね🤍

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    2026年06月21日
  • 藍色時刻の君たちは

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    ヤングケアラーの話しや地震で家族を失ったその後の彼女たちの気持ちが何とも言えなかった。子どもにとっては病気である家族の姿は日常で当たり前に過ごしているから、もがいていていても頼ることがわからない。青葉さんの様な存在がどれだけ大切か。また震災の辛さ、忘れたい人たちもいる事、整理をつけたい人だっていること、ただの同情ですませてはいけないことを改めて思った。

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    2026年06月21日
  • ゴールデンカムイ 4

    匿名

    購入済み

    白石が面白い。やたら動物たちに頭齧られたり、キツネの罠にかかってたらする所が笑える。それとたぬきのとり方面白くてやってみたくなる。

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    2026年06月21日
  • 狼皇子と嘘つきな結婚 1巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    やっぱり音久無先生の描くファンタジーものが大好き!主人公のアイリンが健気で頑張りやさんで好感持てるしルスランも優しくて思いやりがあって本当にかっこいい!二人で幸せになって欲しいな

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    2026年06月21日
  • 黄金の烏 八咫烏シリーズ3

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    八咫烏シリーズ3

    面白すぎる。八咫烏シリーズ2の前作『烏は主人を選ばない』から、加速度的に面白くなっていく。今作は、前作からの謎であった「金烏とはなんか」に繋がる話だが、前作同様にファンタジーとミステリー要素がうまく絡み合い、他にはない読み応えのある作品となっている。

    今作は最初からページを捲る手が止まらなかった。

    色々と語りたいけど…とりあえず雪哉が可愛くて格好良くて。4作目もすぐに読む!

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    2026年06月21日
  • 星を編む

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    前作に続く壮絶な愛の物語!!!
    ちょっと複雑で関係図理解するまで頭使うけど
    心が温まるいろんな形の愛の話
    北原先生良い人すぎやしませんか?
    櫂が書いた本もぜひ出版してください(笑)
    私もいろんな人に愛を与えて
    いろんな人から愛を受け取れる、そんな人生にしたい

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    2026年06月21日
  • 死ぬ運命にある悪役令嬢の兄に転生したので、妹を育てて未来を変えたいと思います 3

    ネタバレ 購入済み

    評価低かったけど私は面白かったです。
    オルカが父を前にして感情が溢れる所はうるっときます。そして作者さん作画も物語の作り方も上手い
    先が気になって現作も読もうと思ったら3巻で止まってるみたいなので購入断念

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    2026年06月21日
  • PRIZEープライズー

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    ネタバレ

    ―世の中に文学賞と呼ばれるものは数あるけども、受賞が売れ行きに直結するのは、今や本屋大賞を除けば直木賞と芥川賞くらいだと言われている。

    今年になって初めて本屋大賞を読みあさっている、読書初心者である私は、そんな基本的なことも知らなかった。
    ちょうど2026年上半期の直木賞の候補が出たとのことで、私も今回から直木賞の作品を追ってみようと思った。

    そして、肝心な本作の方は、天羽カインが実に我の強い性格で、そこが魅力的だったりもした。
    編集者の緒沢千紘との緊密な関係が危うく、最後に千紘が一線を超えてしまったところは、予想だにしていなかった展開だった。
    天羽カインは本当に自分の作品を子供のように大

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    2026年06月21日
  • BLUE GIANT SUPREME 11

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    4作品中SUPREMEが一番好きな作品。
    舞台はヨーロッパ。
    ゼロからカルテットを結成し世界の壁に挑む。

    孤独な旅立ちから新たな仲間と出逢い、文字通り粗削りな技術と信念をぶつけ合いながら高まる音。

    互いの努力とプライドと才能がステージ上で火花を散らす演奏描写で、欧州最高峰のジャズフェスに挑む。

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    2026年06月21日
  • 運動脳

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    子どもが産まれた時に読みたかったです。
    小さなお子さんがいらっしゃるお父さん、お母さんに是非読んでもらいたい本です。

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    2026年06月21日