すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
ネタバレ解説でも述べられているとおり、開幕からぐっと心を掴まれる。ポーの相棒であるティリーが連続狙撃犯の犠牲になってしまったというまさのスタート。
そこからときを遡り、どのようにしてポーたちと犯人が対峙することになるのかが語られていく。ターゲットは年齢層も性別もバラバラで、共通点は見られない。クリスティーの『ABC殺人事件』も引き合いに出されながら事件を追っていく。やがてポーとティリーは、犯人は人ではなく場所で犯行を選んでいること、その場所の選定に二つの二十面体を使っていること、そしてサイコロを使ったランダムな選定の中に本命のターゲットである結婚式場を忍ばせていることに気づく。犯人であるパックはターゲ -
Posted by ブクログ
いま介護してる人だけでなく、いつか介護する人にこそおすすめです。とてもよい。
私が学んだこと。
「親に穏やかに過ごしてもらうためにはどうしたらいいか」というプロジェクトについて、マネージングしてるのが自分で、専門家として請け負ってくれるのが包括さん、ケアマネジャーさんそれに現場の介護士さん。彼らに積極的に自分のことを話すべし。「介護保険の制度は、要介護者中心につくられていますが、介護者をささえるのも包括の仕事に含まれています」
自分の状況がうまくまわって初めて親にも優しくできると。納得です。
心が痛いのは“親孝行の呪い”。進学、就職の折にはいつもこののろいが背後にチラチラしていました。悔 -
-
Posted by ブクログ
最高におもしろかった!!
主人公のキャラも最高に刺さりました!
登場人物たちも粋でかっこいい!
イザベラとブラム・ストーカー素敵(゚ー゚*)
あまりあらすじは読まず、表紙のイラストに惹かれました。
勧善懲悪な感じも好き。
信念(グリット)と気概(ガッツ)で生きる漢良き。
「倫敦のノミの市で買った」って台詞も好き!
本の構造も好き。
幕間でおどろおどろしいフォントで描かれるちょっとしたストーリーが最後まで読むと、全て1本のはなしに繋がる。
そういう話の作り方好物すぎる。
次回予告が…なにそれ気になるじゃん!!
というわけで、調べたが続編…ない!!??
これ2018年刊行でしょ!?
もう10年 -
Posted by ブクログ
28年後のメモ。
「最悪の事態を想定する」これは大事。怖くなくなる。この本を読んでおいて良かったと心から言える。
以下は28年前のメモ。
世界的な名著。この「道は開ける」と「人を動かす」。
実はこの2冊のうち、最初に読んだのは「人を動かす」だ。これを読んだ時は、なんというか心が洗われるようで、とても感銘を覚えたのを強く記憶している。「人を動かす」についての書評はまた改めて発表したい。
さて今回は「道は開ける」。「人を動かす」と並びデール・カーネギー代表作のひとつで、「人を動かす」が人間関係の機微について述べたもであるのに対し、本書はあらゆる人間に共通する「悩み」の実態とそれの克服法につ
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。