すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
面白かった。
静かな、暗くはない、淡々とした文章が続く。けど、それが心地よく、読んでて癒された。
孤独は必要なもの、大切なもの、人それぞれが持ってて、それを抱えていくことを前提として生きていかないといけないもの。最近、孤独ってことについてあまり考えてなかったなと思う。忘れてた。意識してなかった。でも、普通にとても大切なことだと思い返す。
登場人物が5人くらい出てくるだけど、みんな相手に深入りをしない。それは、実際には、現実には、押しが弱いとか、逃げてるとか、相手のためじゃないとか言われがちだけど、それが肯定的に書かれてて、そういう人たちじゃないと、作れない世界もあるよね。それを否定されるの -
匿名
ネタバレ 購入済みミスコンに出てもらいたくて
千紗にミスコンに出てもらいたくて、いろんなことしてて笑った!発想が大学生でめちゃくちゃ面白い!おすすめですね!
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匿名
ネタバレ 購入済みアルコールの確認方法を学べます
アルコールの確認方法は、ライターを使えばいいらしいです笑。大学生ならではの飲み会って感じがして読んでて楽しいです!
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Posted by ブクログ
ネタバレ図書室のレファレンスのところにいる小町さんに本を探してもらってから人生が少しずつ回りはじめる短編集。それぞれ自分のやりたいことや、未来、子育てとか生き方とかに迷ってたりわからなくなってる人で、そんな人に本と羊毛フェルトでつくった付録が寄り添ってくれるというか、明日への活力、希望が湧いてくる作品だった。心が晴れるような、澄み渡るような、なんともいえない高揚感と少し泣きそうな不思議な気持ちになった。私は私の好きを集めていけばいいんだよね。いつかは明日になる、私次第で。人生の指針みたいな本だった。私はこの本向いてたかも。手元に置いておきたい作品だった。アンソロジー作るぞ!!
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匿名
ネタバレ 購入済みめっちゃよかった、、視点が変わるだけで見方が全然違くて面白かった。最初スワンプマン的な感じかと思ってたけど何にでも変われちゃう存在?自分で作り替えれる?のが面白いなと思いました。
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Posted by ブクログ
第一章 おとぎ話の庭
姉妹が亡くなった両親からの手紙を受け取りに訪れた銀河ホテルで、家族のつながりを知るお話
第二章 落葉松の森を歩いて
銀河ホテルで働き始めた由麻が手紙室のワークショップで自分自身を取り戻すお話
第三章 十人十色
斎藤教授は毎年ゼミの合宿で銀河ホテルに訪れ、手紙室で学生一人一人に向けて手紙を書き渡すお話
銀河ホテルの居候シリーズは読んでいて心嬉しい気持ちになり好きです。
それから、登場人物皆は温かくて人と人の繋がりの大切さを感じます。
人間は自分の考えていることが正しいと思いがちだ。それは人と人の繋がりがあっての上に成り立っていることを忘れているからだと思う。
自分自
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