ブックライブの高評価レビュー

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  • 営業クエスト 即決に導く”黄金の方程式”

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    【感想】
    Voicyで半沢さんの事を知ってよく聞いていた。自分も営業の仕事をするのでVoicyで話してくれる内容はタメになった部分も多かった。その時からよく半沢さんが本を出版したい、と言っていたので今回はついに出版された!と思って気になって読んでみた。現役セールスマンだけあって、実際に使えるテクニックに特化していた。またゲームっぽさも読みやすさに拍車をかけてくれる。書かれている内容もシンプルなのでサクッと読める。営業の仕事している人にはオススメの本。

    【学んだこと】
    営業の価値:人は知ってるメーカーの商品や類似品で安価なものなどを購入するが、営業が入ることで「いつものもの」とは違うものに興味

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    2026年03月13日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    ネタバレ

    東畑さんの本って毎回面白いのだけど、今回は今まで読んだ中でも群を抜いて読みやすかった。それに今までの著作ではあまりそう感じたことはないのだけど、読んでいる途中にカウンセリングを受けているような?状態になったのか、夢見がすごいことになって、結構しんどかった笑。
    自分としては冒険カウンセリングの方は、実存について向き合いたいと思っているので、カウンセリングルーム通って受けてみたいと思った。

    以下、メモしたところ
    …ヤングが面白いのは、エクスターナルな治療(問題を外在化する治療)はお互いが名前を知っているような狭い村落協働たいで機能しやすく、インターナルな治療(問題を内在化する治療)は互いを知らな

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    2026年03月13日
  • 今日も、ちゃ舞台の上でおどる

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    出版区で坂口涼太郎さんのを見てこの本を紹介してくれて、知ることが出来ました。
    読んでみて、出版区で紹介された本もこの本に出ていたので、なぜ、紹介してくれたのかを知ることもできました。
    面白いので、静かな場所では読まず、家で読むことをオススメします。
    らめ活って何?読めば分かると言われて読んだので、読み終わりそういうことだったんだぁと感じ、自分だけではなかったんだぁと思えて、ポジティブな気持ちになることができました。
    人生辛い時に読むのにオススメする本だと思いました。

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    2026年03月13日
  • スマイリー 8

    匿名

    購入済み

    魚津刑事とお母さんの律子の話し。そこから心笑会の謎がさらに深くわかるようになっていく。鴨目も再度登場し今後がとても気になる展開に。

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    2026年03月13日
  • 十戒

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    個人的には、方舟よりもこちらの方が好きでした。

    「十戒」というテーマはあまり馴染みがなかったのですが、作中で何度も読み返しながら頭に入れていきました。

    トリックも面白く、今作も夢中になって読み進めました。

    そしてラスト。
    “彼女”と書かれたあのシーンから鳥肌が止まらず……。

    最後の最後で「やられた!」と思わされる、印象的な一冊でした。

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    2026年03月13日
  • 鎌倉うずまき案内所

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    道に迷ったときは、自分に素直になる少しの勇気が打開策になるかもしれない。
    そして「ナイスうずまき!」はサムズアップと一緒にいつかで使ってみたい一言。

    うずまき、それを立体にすると螺旋階段になるのか。
    同じところをぐるぐる回っているように見えるけど、実際には高さ(深さ)が違う。
    同じような日常を繰り返しているようでも、どこか今日とは違う一日になる。

    作中の言葉を借りれば
    -人生は螺旋階段のよう。お互いの曲線が近づいたり重なったりするとき人は出会う-

    歩くスピードや、少し戻ってみたり、立ち止まったりしてみたり
    そうすることで誰かの人生と近づいたり、重なったりするのかな。

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    2026年03月13日
  • 太郎 DON’T ESCAPE!【特典ペーパー付】

    匿名

    購入済み

    人気作品でしたので購入。いや、かわいすぎません?みんな。なに、このかわいい青春。最高じゃん。こういうの待ってたの!

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    2026年03月13日
  • どうすればよかったか?

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    お姉さんが統合失調症になり、そこから回復出来なかったことを本当は両親のせいにしたかっただろうに、かなり恨んでいただろうに、本の中では決してそう言わない、むしろ両親を一方的に悪者にしないように書かれていると思う。凄いことだ。どれほど我慢してきたのだろうか、著者は本当にすごい人だと思う。

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    2026年03月13日
  • KZ’ Deep File いつの日か伝説になる

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    事件ノートシリーズと連動してるのか、記憶違いか。上杉の視力の問題がこの本で話題になってるので、やっぱり全巻読む必要がある気がする。
    命の奪い合い以外が起こる戦争について語ってくれる本ではあった。テロ心理にも触れてる。上杉主役。

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    2026年03月13日
  • 百日紅(下)

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    これは私も『米澤屋書店』からたどりついた本、というか漫画です。ということで杉浦日向子さんの作品を初めて読みました。お名前は知ってますけど、と調べてみたらもう随分前にお亡くなりだったんですね。
    江戸時代後期の下町の庶民の日常を描いたもの。葛飾北斎という日本史に名を遺す浮世絵師の周辺の人間模様を中心とした限定的なもの。北斎の娘お栄が主役というわけではないようですが、この作品は女性目線で描かれていると思います。
    北斎の作品は応為(お栄)の代筆と言われているものも散見されており、それらしいことがこの話にも織り込まれている。どこまで史実でどこからが創作なのかはわからないが、元々作者は時代考証を仕事にしよ

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    2026年03月13日
  • ONE PIECE モノクロ版 15

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    ネタバレ

    リトルガーデン編終了。
    そして物語はドラム王国へ向かっていく。ナミの病気もあり、これからどんな出会いや出来事が待っているのか、とても続きが気になる巻だった。

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    2026年03月13日
  • 5年3組リョウタ組

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    教師は子どもに勉強を教えるのが仕事だが子どもたちに教わるのも教師である。

    学校は社会の中では閉鎖的である。本文にもあったが大学卒業して先生と呼ばれるのは違和感極まりない。

    仕事としても教室の中だけでなく、子供にまつわる外での問題も対処しなくてはならない。

    清崎小学校は小学生ながら学年で平均点を競い合うが教師に成果報酬がある訳でもない。

    こんな仕事だれがやるんだ…。

    と思っているが、教師の仕事の魅力も感じるのがこの一冊。
    リョウタのように人との人とのつながりを大切にする人になりたいと思った。
    どんな問題が起きても子どものこと、同僚のことを思いやり、突発的に出る行動や言葉が温かい。
    放火

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    2026年03月13日
  • ユダヤ人の歴史 古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで

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    ユダヤ人は移住先の環境に合わせて自分たちを変化させ、国を持たずともイスラエル建国まで生きてきた。この苦闘を知らずにして今日のパレスチナ情勢を語ることはできないだろう。民族対立を単なる対立と捉えるだけでは解決の糸口が掴みにくい。当事者が歩んできた歴史を学び、当事者の側に立って解決を目指していくことが必要になってくる。そのことを痛感させてくれる1冊だった。

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    2026年03月13日
  • お気楽領主の楽しい領地防衛 8

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    楽しみにしてた漫画の最新刊
    戦争参加から始まるこの巻は主人公の父親やお兄さんも出てきて新鮮だった。アルテ嬢の能力を使った人形戦術もいい。大きく戦闘に特化した服もいい。アニメではこっちが出てたんだなって思ったけどやっぱり漫画で最初に出たフリルの可愛いドレスに剣と盾を持って踊るところをアニメで見たかった。戦争に負けてから主人公の9歳の誕生日の話になるけど誕生日に出されたケーキがふわふわのクリームにイチゴ系のフルーツがもりもり飾ってあってすごく可愛かったな

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    2026年03月13日
  • 連続殺人鬼カエル男 完結編

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    ネタバレ

    主人公が可哀想な目に合います。死んじゃうんじゃないかって何度かハラハラさせられたけど楽しめました。
    犯人はなんとなく分かっているつもりでいて残り数十ページで「やっぱそうか」って鼻を高くしていましたが、ことごとく折られました…裏返しの裏返し、どんでん返しのどんでん返し。前半では純粋なミステリー、後半では短編小説を読んでいるかのような軽やかさを感じました。後半にさしかかると読むスピードが止まらなくなってしまったので、待ち時間にはおすすめできないかもしれません。

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    2026年03月13日
  • ファミレス行こ。 下

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    カラオケ行この伏線も回収され
    狂児が一番側にいてはいけない男の言動を一言一句なぞっていて最高でした

    作者さんが総実くんの望む結末にしたいと仰っておりましたが狂児になんとなく誘導されてもいそうで、個人的に凄く好きな結末でした!

    #エモい

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    2026年03月13日
  • 星を掬う

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    私はひとり親家庭で、進路とか親の勧めでやってる事が多いから、時々親のせいにしないか不安になる。

    周りは海外旅行とか行って、大学も上京もしてるのにどこからそのお金が出てくるんだろうって羨ましくなるし、それも親のせいにしたくなる。

    でもこの本を読んで、親のせいにしていいのは未成年の間だけ、という言葉が心に刺さりました。

    ここまで育ててきてくれたことに感謝をしてるのに、親のせいにしようとする自分の未熟さを感じました。

    これからも家族を大切にしようと思えました。

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    2026年03月13日
  • 死者の奢り・飼育

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    ノーベル文学賞受賞作家の初期の短編し6作品を収録した一冊です。6作品の中からタイトルとなっている「死者の奢り」と「飼育」を紹介します。

    まず「死者の奢り」。

    主な登場人物は、「僕」「女子大生」「管理人」で名前は無し。従って、登場人物のパーソナリティや物語性ではなく、彼ら彼女らの言葉や行動に描かれる心象描写に、著者「大江健三郎」さんの主張が込められているのだと思いました。

    「僕」は文学部の学生で、「僕は希望を持っていない。毎日の生活に希望はいらない。子どものとき以外は希望を持って生きたことが無いし、その必要もなかった。」と、はっきり言いきるほど虚無的な思想を持った学生で、目的は分かりません

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    2026年03月13日
  • テスカトリポカ

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ良かった。
    前情報なにもなく読み始めて、舞台が地球の反対側だったから遠い話だなと思っていたけれど、みんな日本に上陸してきた。
    バルミロと医者が出会う部分が好き。わくわくした。バルミロは生き様がかっこよすぎる。でもこんな人日本じゃ生きていけないのよ、、自分の目標になりふり構わず行動できる人好きなんだけど、みんな日本には似合わなすぎてこの人しか生き残れないじゃない、、って終わりに向けて寂しくなった。
    神とか信仰って神聖なもので到底他人が利用しちゃいけないものだよね。コシモは自分の中で神を大切にしていたけど、バルミロは自分の欲求のために神を利用してたし、医者は他人の信仰心を利用してた。

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    2026年03月13日
  • 元カレごはん埋葬委員会

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    元カレとあるけど亡くなった奥さんや母親など恋人に限らず誰かとの思い出に纏わる料理の話。一番好きなのは本屋の木村さんの奥さんとの思い出料理。黒田さんの母親は悪気無く息子を差別して追い詰めて、でも気が付かないんだろうな、一生。どの話に出てくる料理も美味しそうで再現してみたいな。ドラマ化しやすそうなお話だなーとも思った。

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    2026年03月13日