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Posted by ブクログ
私の感想として強く残ったのは、保さんがとても明るく、おっちょこちょいな性格でありながら、心の奥では常に貧しさや劣等感を抱えて生きてきた男性だったという点だ。
保さんの人生には不幸がつきまとっていたように見えるが、その一方で、周囲には確かに人の優しさがあった。人びとの思いやり、妻の深い愛情、そして保さん自身の前向きさが、幾度となく困難を乗り越えさせてきたのだと思う。
人生の大半を読み書きができないまま歩んできたにもかかわらず、人として実に立派に生き抜いてこられたその姿は、静かに、しかし確かに心を打つ。
「35年目のラブレター」とは、単なる一通の手紙ではなく、妻の優しさに支えられ、娘たちの成長に -
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講道館柔道爆誕
この他にも嘉納治五郎と講道館について題材に原作を書いていた橋本一郎先生と
劇画家ほんまりう先生による明治の帝都を舞台に描かれる、嘉納治五郎と彼の高弟・西郷四郎、富田常次郎、横山作次郎、山下義韶ら実在の人物たちが
いかに柔術から講道館柔道を創り上げていったかの劇画
前巻は西郷が主役のようだったが続巻はより群像劇らしくなっている
ほんまりう先生の作画が大好きでこれが読めて良かった
明治が舞台になると、どうも暗殺者や破壊活動家を美化して描く作品が少なからず有るのだが
このシリーズに関してはそういった要素は一切無いので読み易い
嘉納治五郎と柔道は警察に親しい事も大きいな -
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1回でいいから、作者さんの頭の中覗いてみたい!
発想もだけどどっからこういう話生まれてくるの!?天才じゃ…!
今回が今までで一番濃いキャラ出てきた…!と思ってもた(笑) -
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あら〜、これは素敵なナイトルーティーンが出来ちゃいましたね〜(ニヤニヤ)
イケメン&シゴデキな和葉さんがまさか家では干物だったなんて…(笑)
主夫並みになんでも出来ちゃうミカちゃんとは相性抜群なんじゃないでしょうか! -
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いっぱい詰まってて何からコメントしようか、ってとこで最後の方に色々持ってかれた(笑)
琴と同じで全部分かるけども!「wwww」ってなった(笑)
植物に顔射されたらそりゃダメージ食らうわww
凪にもまだされてなかったよね?とか思った次第であります(笑) -
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深見くんと付き合っている錯覚
ここまで魅力的な受けはなかなかお目にかかれません。そしてその強みを最大限に生かす、完全攻め視点。これのせいで私はこれまで何度も深見くんと付き合っているのは自分なのではないかという錯覚に陥っています。深見くん、何度も沼らせてくれてありがとう。4巻でもエッチがかなり良いのですが、2人の内面の違いをわかりやすく描いてくれているところが読んでいて面白い部分だと思います。特に家庭環境に起因する差異に梶が悩まされていて、一緒に暮らすってこういうことだよなと考えさせられたりしました。恋人だけど確かに他人な2人の人生はどこまで行けるのか。私も楽しみにしています。
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