すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
なんと!!筆者さんは小説家志望で、ネタ集めのために警察に入職したにもかかわらず、妖怪小説や青春小説が売れてしまって、警察小説はこれが一作目という…え…まじですか。byあとがき
第1話 音無遠子は広島県警の行政職。愛染明王が落し物として届けられる。拾った宮園は7日後に飛び降りて死んでしまった。自殺とされた。
その1年後、また愛染明王が届けられる。今度は小さいサイズ。拾ったのは女性看護師牧原。その仏像を触った遠子は倒れてしまった。神職の免許を持つ鳴上警部補にみてもらうがわからないそうだ。遠子は鳴上警部補が昔馴染みの知り合いだと気づく。宮園の死因を調べたいと持ちかけて断られる。
遠子は牧原にSN -
Posted by ブクログ
ネタバレ「おはようございます、キキ弁つめていきます」で始まり「今日のさっぱり要員」と「いるかわからん葉っぱでおめかし~」「いってらっしゃい」で終わるショート動画を何度か見ているうちに、どうしたらこんな風に詰められるんだろう?と疑問が。
本の中では詰め方も紹介されているが、レシピがほとんど。
確かに詰め方は動画見てたら分かるけど、レシピは動画では紹介されていないのでこれは正しいのかもしれない。
巻末には今までのお弁当の画像も紹介されていて、横から撮られたものは蓋が斜めってたりもする(笑)
お弁当にはラップをかけて輪ゴムで止めているので、じゃあこの載せるだけの蓋もいらないんじゃ???と思ってしまったw -
Posted by ブクログ
ネタバレ大規模なレガシーシステムの開発・保守を担当しています。
過去の実装に対する不具合へのクレームや、モグラ叩きのような対応の連続。機能追加ですら「また新しい不具合を作ってしまうのでは」と臆病になり、心身ともに疲弊していました。
しかし本書を読み、エンジニアになった当初の「技術を楽しむ気持ち」を思い出し、再びモチベーションが湧いてきました。特に後半の「日本人の完璧主義や批判的な姿勢」に関する考察は、今の自分に深く刺さるものがありました。
本書との出会いをきっかけに、過度な「我慢」は捨て、純粋に技術を楽しみながら理想のエンジニア像を目指していこうと思います。 -
Posted by ブクログ
一言で言うなら、むちゃむちゃ面白かった!!私が歴史マニアなのでアレなのだが、これは傑作である。伊東潤さんというと、武田とか、捕鯨(これも傑作!)が有名だけど、これもめっちゃ傑作!!
ついでだが有名な八甲田山雪中行軍遭難事件を扱った作品である。それはわかっているが、軍医は弱っている集団に置き去りにされる運命なのだなということが身に沁みた。
医師免許は国家資格なので心強いのだが、
・戦争が起きると真っ先に徴兵される
というのは医師の中でも有名な話である。傷病者戦地で多いからな。でも雪中行軍でもそういう扱いなのか…え〜。って思った。
多分、作者が言いたいのはそういうことじゃないと思うけど、私の中で -
ネタバレ 購入済み
最悪なタイミングで高級娼婦使っておいてなにも説明もせず、こっちにも事情があるとかリカルド引っ叩きたくなる!ww
メフィスの美しさ、最高です。飼いましょう。 -
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