ブックライブの高評価レビュー

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  • ほどなく、お別れです

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    亡くなった方、それを見送るご遺族
    辛く耐えられない死、切な過ぎる死
    その葬儀を漆原は、故人の意を紡ぐ式を行う。
    美空は漆原を尊敬し優しさに包まれながら成長する。
    嗚咽が止まらない、ただ悲しいだけでなく、希望も持てる一冊。ただ泣き過ぎて頭が痛い。

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    2026年03月13日
  • 8番出口

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    映画→小説

    単純なゲームの小説家、映像化がこれだけ成功してエンタメになるってすんんごいな

    VIVANTおじさん結構好き

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    2026年03月13日
  • 夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される― 11

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    ついにヒルマと2人の皇子との関係に決着が着きましたね!!!
    私としては個人的に大喜びの方向性で大歓喜してます(*´艸`)♡
    こういう三角関係はこうでなくちゃ⟡.*

    あれだけバチバチしてた2人がこの決断に至ったのには、やっぱりヒルマの気持ちや心にかかる負担の大きさを思った結果でありそうしてでも離すことはできないと思ったからなんでしょうね。。。それでも分かっていながら納得するまでに1年かかったところがなんとも2人らしいです笑

    2人なりにわがままだったり欲張りだったり自己犠牲的だったりしても最終的にはヒルマの気持ちを尊重してヒルマに希うあたり、まさに惚れた弱みだなぁと感じました(* ˘͈ ᵕ ˘

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    2026年03月13日
  • 風と共にゆとりぬ

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    めちゃくちゃ面白かった。特に初めてのアルバイトの話が面白すぎて、電車の中で読んでいたのに肩が揺れるほど笑ってしまい、それから笑いをこらえるのが大変だった。
    私はさくらももこのエッセイが好きで何冊も持っているのだが、この本の著者もさくらももこが好きだと知り、勝手に親近感が湧いた。同年代ということもあり、ところどころに出てくるボケや感覚がツボにはまり、最初から最後まで楽しく読むことができた。
    会社で嫌なことがあった日の帰り道、この本を読んでいると嫌な出来事を忘れられて、心が救われた。楽しい時間をありがとうございました。

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    2026年03月13日
  • 水無月家の許嫁 ~十六歳の誕生日、本家の当主が迎えに来ました。~(9)

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    この2人の表紙、そういうことか......!!ってなりましたね。完敗です。えも、、、( ; ; )
    みんなが幸せになって欲しいのに葉くんを助ける方法が見えないままに長浜家の重すぎる事情や文也との因縁も見えてきて苦しいです。(ᵑ ᵔ ᵑ`∘)。ゥゥ…

    新刊出る度言ってるけど早く積んでる原作を読まねば…!!

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    2026年03月13日
  • 乙女ゲームの悪役が、隠しキャラを恋人になんかするもんじゃない 【特別描き下ろし漫画付き】

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    この2人のお付き合い、とても微笑ましい。相手のことよく想いあってていい。
    一緒に住んでしまえば、連絡待つこともないのにね。いい案だと思うよ。

    #胸キュン

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    2026年03月13日
  • 或るバイトを募集しています

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    いやー、面白かった!!
    全体的に写真が多く、ネットの掲示板やブログなどを模しているので30分程度でさらっと読めます!
    ただ、一度読むだけでは考察の材料が揃いにくいですね、、
    これからまた再読したいと思います!

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    2026年03月13日
  • ロマンスには程遠い After Story

    購入済み

    うわー、もう最高でした!この2人の続きが読めるなんて!幸せに溢れた2人のやり取りに癒されました。また続編とか読めたら嬉しいなぁ

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    2026年03月13日
  • 蒼穹の昴(3)

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    この3巻あたりのことが本当は描きたくて、1-2巻はその為の前段だったんだなという気がするわ。しかし国が倒れていく時は止められないもんだな。。

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    2026年03月13日
  • かがみの孤城

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    ネタバレ

    久々に文句なく面白い!と思える本に出会えました。この著者の他作品も読んでみたくなりました。
    ・いじめの描写や身勝手な手紙、担任教師の対応には本を持ってる手にグッと力が入ってしまうほど怒りを感じました
    ・物語冒頭からの伏線回収やら、至る所にあった「?」という話の噛み合わなさが、「ああ!そういうことか!」と物語の後半に分かるのが気持ちよかったです
    ・ラストの喜多嶋先生や、リオンくんの話、スバルやマサムネの会話などには涙腺が緩みっぱなしで、まともに本が読めませんでした。ぜひ電車ではなく静かな部屋で一人で読むことをおすすめします。

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    2026年03月13日
  • 群狼

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     このシリーズには凄まじいアクションもあれば、荒野の一軒家に生きるファミリー小説としての温かさもある。そして自然を背景にしたワイルドかつ美しい土地の四季を味わうこともできるし、懐かしきウエスタンを彷彿とさせるワイオミングがもたらすノスタルジーを感じることもできる。いろいろな意味でぼくはこの猟区管理官ジョー・ピケットのシリーズをとても長い時代に渡って読み続けている。

     荒野のディック・フランシスと言われるだけあって、人間の善悪取り混ぜた描写の中で悪党は徹底した恐ろしいほどの悪をもたらし、正義漢は逆境の中で立ち上がることを常に意識する。いわば冒険小説の古典のようなシリーズなのである。

     つい最

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    2026年03月13日
  • 二十四の瞳

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    舞台は小豆島。

    小学校の新人教師、大石先生と表情豊かな生徒たちの20年間の物語。

    生徒と先生の間に流れる温かな時間の横で、戦争の影がだんだんと広がって浸透していく時代の変化が恐ろしい。戦争によって失われていく人、心、物、あらゆる全ての惨事に胸が締め付けられた。愛国主義や治安維持法、それが当たり前とされる時代に違和感を抱く先生のやるせない気持ちに打ちのめされました。

    スマホがなかった時代、手紙のやりとりや人と人との繋がりの温かさがひしひしと伝わってきた。
    今はもうここにいない人を想う悲しみは測り知れない。生徒の成長や絆が繋がるラストシーンに涙がこぼれてしまいました。

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    2026年03月13日
  • ロマンスには程遠い【電子限定おまけ付き】

    ネタバレ 購入済み

    久しぶりに読み返しましたがやっぱりいいです!お互いに?若い頃1日だけ出会って別れた初恋相手という設定が素敵。アラタをできするルイスがとにかくカッコいい!そしてアラタがサバサバしてるのに少しずつ流されていく感じがたまらないです。

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    2026年03月13日
  • 北風と太陽の恋ひ恋ふ日誌(1)

    購入済み

    かわいすぎる!!!!!

    楽しみにしてました!!!
    絵がめちゃくちゃ可愛い!!!
    ふたりがどうなっていくのか楽しみ!!!

    #胸キュン #笑える #ほのぼの

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    2026年03月13日
  • 翔ぶが如く(十)

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    西郷・大久保が2人で成した革命(明治維新)。
    維新後、
    残余革命戦力を自らの命と共に整理した西郷。
    絶望的孤独の中で、現代日本の骨格を作った大久保。

    2人をして日本の革命は成り立ったと感じる。

    大久保の孤独を考えると胸を打たれる。
    司馬遼太郎さん、ありがとうございました。
    少し、司馬遼太郎系の読書は休みます。

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    2026年03月13日
  • センスの哲学

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    センスとは可能性の体現。
    型にはまらない営み自体が見るものを惹きつけ、
    期待と想像をを超えた瞬間にセンスとなる。
    哲学チックで深みのある一冊。

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    2026年03月13日
  • 望み

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    外泊癖のある息子規士と連絡がとれなくなり、近場で高校生の遺体が見つかった。どうやら犯人は2人、さらにもうひとり被害者がいるらしい。
    加害者でもいいから、とにかく生きていてほしいと願う母。
    規士は人に危害を加える人間ではないと信じる父と妹。
    社会的な側面から加害者側ではないことを願ってしまう罪悪感がとてもつらかった。
    事件は加害者も被害者も不幸にする。

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    2026年03月13日
  • 教場Ω 刑事・風間公親

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    新米刑事だった頃の風間公親の物語。
    千枚通しの殺人犯十崎との因縁もこの時代から始まる。
    十崎はこの頃から狡猾で、風間はこの頃からキレ者だった。
    十崎がなぜ風間に執着するのか、最初から最後まで面白く読んだ。

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    2026年03月13日
  • ONE PIECE モノクロ版 14

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    ネタバレ

    巨人の戦士
    ドリー と ブロギー の
    100年続く決闘に、戦士の誇りを感じる巻。

    そこに立ち向かう
    モンキー・D・ルフィ たちの
    仲間を信じる強さも印象的。

    誇りと信念のかっこよさが詰まった一冊。

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    2026年03月13日
  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

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    「美術館をもっと楽しむためのヒント」の章が面白かった。特に学芸員おすすめの鑑賞方法の箇所。実際に行ってみたら思ったよりも沢山感情が湧いてきて、達成感や満足感みたいなものも得る事ができた気がする。今後も続けて、感情、感性を開けていければと思った。

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    2026年03月13日