ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • FAVORITES フェイバリッツ (1)

    購入済み

    想像を超えて面白い

    カッコイイなーと見ていた推しにメンチ切ってると誤解されて喧嘩ふっかけられるようなやり取りから始まった2人。

    2人ともカッコイイし、言葉のやり取りは愉快だし夢中になって読みました。

    これからどんなふうに関係が続くのか楽しみでなりません💕

    #笑える #ハッピー

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    2026年04月07日
  • 真面目系天然令嬢は年下王子の想いに気づかない 第4話【単話版】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ええー???使用人が?王妃の仕業なのかなー罪もない少年にここまでするなら、命令されたとか関係なく凶悪な犯罪者だ、第2王子様よ、どうか声をあげて。諦めないで。
    でも、ここまでのことして、執事が気付かないとかあるかなー。どうか、ガーネットたちが、第2王子様を救うことが出来ますように!

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    2026年04月07日
  • 踊りつかれて

    Posted by ブクログ

    SNSはうまく活用できれば生活は豊かになる。
    でも、きっと依存しすぎると自らが名無しのモンスターのようになってしまうのかもしれない…と、恐ろしく感じました。

    『匿名性』『集団心理』
    どの年代でも当てはまる脅威。
    それをわかりやすく形にしてくれた小説だと感じました。

    自分の『正義』は他人にとっても正義であるとは限らない。自分の『正義』が誰かを傷つけているかもしれないということを肝に銘じて生きていきたい。
    それはSNS上だけではないけれど…。
    そんなわかっていたようなことを改めて強く思わせてくれました。

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    2026年04月07日
  • アルジャーノンに花束を〔新装版〕

    Posted by ブクログ

    チャーリーの知能が上がっていくにつれて周りの人との関わりの変化やずれが生じていくのが感じられ、知能は人を孤独にさせるものでもあるのだと実感した。また、経過観察という名目で語られるため、字の誤りやひらがなだった文章が知能が上がるにつれて目に見えてわかるように変わっていくのが特徴的だった。

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    2026年04月07日
  • 水滸伝 九 嵐翠の章

    Posted by ブクログ

    大きな戦の後片付け回(たぶん違う)
    林冲と秦明好きさんは見逃せない回ではないかと(あらすじとは?)
    秦明のくだりがラブコメっぽくて好き!楊令も思ってたんかーい!笑
    馳星周氏の解説がまた良き。パワーワード連発で個人的にツボすぎる……ッ!

    もうね……ラストがすごくてさ……いやもう……
    鄧飛と楊林の会話がめちゃくちゃ良くてさ……「正しいことなんてよ、人の数だけこの世にあるんだ」(p368)で泣いたよあたしゃ……。

    とか思っていたら、扈三娘!晁蓋との会話!こちらはギャグかな?みたいなやり取りするし!振れ幅がすごくて最高

    解珍と秦明のやりとりも好きだし、王英のエピソードもカッコいいし、魯達の立ち居

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    2026年04月07日
  • ヴァン・ショーをあなたに

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    今回のシリーズでは、三舟シェフの過去が明らかになったり、お客さん目線の話があったり、読み応えが前作より増し増しになっていました!
    好きな表現のフレーズもあったり、かなりお気に入り♡

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    2026年04月07日
  • 真面目系天然令嬢は年下王子の想いに気づかない 第2話【単話版】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ガーネットも、才女なんだろうけど、天然はいってるのかなー恋愛本ねーまー猪突猛進にいったほうが、第2王子様にはいいかもね。幽霊王子様というより幽閉されているのでは?食事もとれない病気なら第2王子様なら医師がついてるだろうに、食事もとらない理由とかがあるのかもねー偏食にしては我が儘な感じがしないしなー

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    2026年04月07日
  • 出遅れテイマーのその日暮らし 15

    匿名

    購入済み

    派手さは無いが…

    相変わらずのサスシロで安定感ある面白さ
    絵も可愛いし、ストーリーも「次は何してくれるんだろう?」の期待ワクワクです

    ほら!続き早よ!早く!頼む!

    #ほのぼの #笑える

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    2026年04月07日
  • 真面目系天然令嬢は年下王子の想いに気づかない 第1話【単話版】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白いです。ガーネットは第1王子様から、一方的に婚約破棄され、身勝手に第2王子様の婚約者に強制されますが、第2王子様のほうが断然かわいい!ガーネットのお兄さんもいい人だし、傲慢で強欲な王族から、第2王子様と一緒にガーネットも解放されるといいんだけどな

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    2026年04月07日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    満月珈琲店のシリーズ7作品目やっと読めた。西洋占星術は、人生のヒントになるというのことで、わたしも調べてみようと思った。また、人との繋がりはどこで繋がるかわからない。

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    2026年04月07日
  • 新訂 孫子

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    中国最古の兵法書として有名な孫子。
    今は、一般個人が、日常的に戦争ということを行わないが、その内容は、ビジネスや心理に役に立つ。

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    2026年04月07日
  • 家政魔導士の異世界生活~冒険中の家政婦業承ります!~: 9【特典SS付】

    購入済み

    面白かったー。出てくる魔獣がどんどん強くなっててすごい、精鋭そろえても勝てないかもっていうの竜が強すぎる。
    シオリとアレクの信頼関係がしっかりしてるの、みてて安心します。

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    2026年04月07日
  • 猿

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    ネタバレ

    ホラーではない。これは「恐怖」「怖い」についての物語。ストーリーは単純。視点人物である女性が、同棲しているパートナーを置いて、最近亡くなった(会ったこともない)曾祖母の住んでいた限界集落(と思しき)岡山の山村へ、相続関係の手続きの一環として赴くというだけ。章立てもなく(時間が飛ぶところはあるが)、視点人物の見聞きした物事、思考、他の登場人物との会話が延々と続き、特別事件や怪異は起こらないまま300頁以上進む。件の集落、別段因習もオカルトめいた秘密といった横溝正史的要素は何もなく、集落へ至る途中の心霊スポットとされる隧道も怪異とは全く関係ない。かといって退屈かというとそういうわけではなく、会話や

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    2026年04月07日
  • おはようとおやすみとそのあとに 2【電子特典付き】

    匿名

    購入済み

    開人くんがイタリアに修行に行っている間、伊介くんは健気に待っている…。だけど、帰国したら抑えていた性欲がでたのが、かわいらしかった!

    #癒やされる #胸キュン #ハッピー

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    2026年04月07日
  • 鋼の錬金術師5巻

    購入済み

    エドワードたちの過去

    現在の時間軸でのエドワードと周囲の交流の話も良いのだが、過去編でエルリック兄弟の師匠との出会いや錬金術を学ぶ様子が描かれはじめて興味津々。シリアス展開だがキャラクターたちの笑いを挟んでくるやり取りで殺伐となり過ぎないのも良い。

    #怖い #ドキドキハラハラ #エモい

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    2026年04月07日
  • 氷の城壁 単行本版【フルカラー】 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    小雪は三白眼すぎるなー美人なのかよくわからない笑。みきは、キャラが違いすぎてびっくりはしたが、素のままでじゅうぶん素敵だし、かわいいから、疲れるなら猫かぶりやめたらいいのにね。ヨータも湊も意外と繊細そうでこの4人は優しくもしっかりしてるし、穏やかに青春を楽しめればいいんだけれどね

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    2026年04月07日
  • みいちゃんと山田さん(1)

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    ふと知り合いに勧められて読んで衝撃を受けた作品。
    病院でもよく出会う「変わった人」と自分の間には、実は確固たるラインはなく、グラデーションなのだ、と気づいたことが一番の収穫。
    発達障害について考えるきっかけになる。被害者にも加害者にもなりうる恐怖。
    読み進めるのがあまりにしんどい(数日間、気分が落ち込んだ)が、続編が気になるので読もうと思う。

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    2026年04月07日
  • 50歳になりまして

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    2021年5月刊、書下ろし。光浦靖子、50歳、カナダ留学でプチ・ブレイクする直前のエッセイ集。
    新型コロナのパンデミックのせいで、予定していたカナダ留学は中止。妹夫婦のところに転がり込み、いつまで続くかわからない嵐が過ぎるのを静かに待つ。
    個々のエピソードがなにげに心に残る。どれも消極的なんだけど、結果は少しだけ陽転する。いうならば、光浦流・消極的ポジティブ。
    それにしても、このあと、カナダに行けてほんとよかったよね。

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    2026年04月07日
  • 贖罪の奏鳴曲

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    一気読みしてしまった。
    どうにも止まらなかった。

    冒頭から主人公であるはずの弁護士がなぜか死体を運ぶところから始まる。
    どうやって死体を処理しようか考えている。
    しかも「死体に触れるのは、これが二度目だった」と。
    まさかの前科持ち。もしくは現役の殺し屋兼弁護士なのか?

    いきなり混乱する状況下で、国選弁護人として殺人事件の弁護をするためにの調査から物語が展開していく。

    最高裁裁判のシーンからラストまでの逆転に次ぐ逆転劇は、本当に息をするのも忘れてしまうくらいの怒涛の展開だった。

    人の思い込み、偏見、差別。
    最後は何だかいろいろと考えさせられもしました。

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    2026年04月07日
  • グラスホッパー

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    ○本のタイトル『グラスホッパー』
    ○著者名 伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
    ○『殺し屋』シリーズ 1作目!
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    ○感想

    復讐を誓う元教師の鈴木を主人公に、自殺を強要する鯨(クジラ)とナイフの達人・蝉(セミ)の視点で進んでいく。

    初めの部分では、それぞれの殺し屋の仕事の様子が細かく描かれ、容赦ない残酷さの中に精神的な恐怖が漂っている。

    殺し屋は依頼された仕事を感情に惑わされずに冷静にこなし、ターゲットに対して恨みや私情を持たない。
    その結果、仕事に関連する感情が気にならず、重くのしかかることがない。
    こうした要素のおかげで、ストーリーをスムーズかつ快適に楽し

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    2026年04月07日