すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
フルカラー漫画の単行本版。1巻あたり9話収録。
タイトルや表紙のような話のところは、まぁフルカラーものあるあるというか、全然辿り着いてないスローペースなわけで。
2巻分18話合わせても読めるのは、1巻目冒頭の手に手をとって秘密の逢瀬しに行くくらい導入の部分だけって感じかなぁ。
全般的に雰囲気ある絵師さんと、王道ストーリーなラブロマンス。だから読むのは目に楽しい。
自国でも不遇だったサフィール王女が敵国の皇太子フィリックスに嫁入りさせられて、悲惨な目に遭ってる中で、同じく不遇な有能レアンダー大公に惹かれて…な話に獄中死リープ転生やり直し逃避行タイプのテンプレ足した感じ。
でも、このタイプはあ -
匿名
ネタバレ 購入済み、
とっても好みのお話でスラスラ読めちゃいました。
しゆうくんの職業意外でしたけど!笑
時々絵のタッチがめちゃ可愛くなるのが結構すきでした♡
しゆうくんもツンかと思いきや結構世話好きな感じが最高でした!! -
Posted by ブクログ
人は自分が理想だと思う自己像や行動から背いた時(自分への裏切り、自己欺瞞)箱に入り、箱の中に居ることを正当化するために相手を責める。しかし、箱の中にいると人間関係にあらゆる面で悪影響がある。この本は、自分が箱の中に居ることに気づき、箱の外に出ることの重要性や、箱の外に居続けるためにどうすべきか、非常に分かりやすい具体例で説明してくれている。
以下は特に大事だと感じたこと。
* 普段自分が如何に自己正当化をしようとしているかを自覚する。そして、箱の外に出れば自己正当化の必要がなくなる
* 箱の中に居ると、相手も箱の中に閉じ込めてしまう
* 相手を尊重すべき1人の人間として見る。相手にもニーズ、希 -
Posted by ブクログ
ネタバレなんと、前作『弥栄の烏』から20年が経過……。
山内の世界とこちらの世界(作中で言う外界)の時間の速さが同じだとすると、玉依姫が1995年ということなので、そこからも20年経過して、2015年。
単行本の発刊が2020年ということなので、え、これもしや最後に現代に追いつく設定・・・?
話は突如、現代日本。
突然、山内のある山“荒山”を相続することになった安原はじめは、「幽霊」を名乗る謎の女に連れられて山内に足を踏み入れることになる。
そこで出会ったのは、かつて北山雪哉だった雪斎。
今は、黄烏にまで出世して「若き金烏」から全幅の信頼を寄せられている、というが、果て、若き金烏とは……誰???
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Posted by ブクログ
気づきが多かった。この手の本を何冊か読んでいるが、その中でも、特に参考になった。印象的だった点を記す。
まず、人は同じものを見ているとは限らない。相手の前提や関心を確認せずに話せば、当然噛み合わない。しかも「自分が正しい」と思うほど、そのズレに気づきにくくなる。
だからこそ、できる人ほどしつこく質問する。質問を重ねることで分析力が上がり、結果として成果につながる。
つまり、「人の気持ちがわかる人」とは
観察 → 仮説(察する) → 質問
このサイクルを高速で回しているだけであり、特別な才能ではない。要するに、「察するために、面倒がらずに質問すること」。
人当たりが良いだけの人と、コミュニ