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Posted by ブクログ
母から渡されたので読んだ。母が亡くなる時の理想がこの本の内容とのことなので、読んで欲しいと言われた。
親子だからなのか、私もこの本のように亡くなりたいと思った。
私は30代ではあるが心配性なので、自分が先々病気になることを想像してお金を貯めたり、物を減らしたり、終活の一歩手前のようなことをしてしまっていた。
この本を読んで、死ぬイコール病気で亡くなると思っていた自分に気づけた。
もちろん病気をきっかけに亡くなることはあるが、病気になったことで心が弱ってしまうことが、最終的な要因なのだろうと思った。
一応まだまだ若いので過度な心配は辞めて、それよりも心身健康でいられるように過ごそうと思った。
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Posted by ブクログ
カッコ良すぎるだろ
人間、最初から自分に与えられた使命、そして自らが突き動かされる使命を持って生まれてくるわけではない。人生とは、私はまさにそれを探すための長い道のりなんじゃないかと思う。私自身いつだって迷ってる。しかし、わからないからこそ考えた。考えて考えて考えた。それは苦痛としか言いようがないプロセスだった。それを一年以上続けようやく見つけたスタート地点。
何かを始めるのは本当に難しい。
けれど始めたことを続けるのはもっと難しい。
そして「続ける」ことで生まれたものはそれを築くことに費やした年数や汗や涙と同じくらいの強さを持って継続すると信じたい。
私を歩き続ける。
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