すべての高評価レビュー
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大好きな先生の作品なので、読む前から面白いのは確定してたんですけど、やっぱり期待通りでした!
あの状況で穂高君と偶然再会しちゃうなんて、ホント運命ですよね〜
女の子として扱ってくれた学校一カワイイ男の子の穂高君が、どんな素敵な男性になってるのか楽しみです -
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再会したお2人は
主人公は33歳で大学に入った時に上京しているようです。彼氏とは別れてしまい、妬いてくれないから、とも言われてしまいます。
ただ、偶然にも中学時代の知人、エマさんと再会するところから話が大きく動きだします。
当時のことはだいぶ忘れていましたが、主人公の宝さん、エマさんにキスしそうになったことがあったようです。
エマさんはすでに既婚者で夫との仲も悪くはなさそうですが、どうやら宝さんは同性愛的な感情で好き、と感じているようです。
前途多難そうですが、まだ連載中のようですので追いかけたいです。
作者のあとがきが出色でした。 -
Posted by ブクログ
千年以上誰も読むことの出来なかった、古代エジプトの文字、ヒエログリフ。
その解読に挑んだのが、イギリスのヤング、フランスのシャンポリオンという、2人の天才だった。
ヒエログリフが刻まれたロゼッタストーンが発見されたのは、ナポレオンのエジプト遠征がきっかけだったのは知らなかった。ナポレオン、意外なところで役立ってる。
この本の前半は、ロゼッタストーン発見の経緯やら、ヒエログリフのなんたるかや、オベリスクを3年かけてイギリスに運んだお金持ちや、貴重な手がかりを探り当てた盗掘犯(笑)やら、脇の話が豊富。主役の2人はあまり出てこないのに、すこぶる面白い。
そして、ヤングとシャンポリオン。2人はラ -
Posted by ブクログ
おにぎりは、世界中に広く知られている日本の
ソウルフードの一つだと思っている。
しかし、仮に中身を伝える立場であったならば、
その時に虚無感等を感じぜずにはいられなかった
ことになっていたかもしれない。
本書は、幅広い年齢層を対象に、季節感を充分に
与えてくれながらおにぎりの魅力を余すことなく
紹介している。色覚的にも非常に魅力的に見えて、純粋にぱらぱらと眺めているだけでも楽しめると
思う。
具体的には、定番から変わり種まで等が収録されている。個人的には、コーンとチーズのこんぶおにぎりが印象的だ。
本書は365種類のおにぎりを紹介しているが、
おにぎりに限定することなく、ごはんとして楽 -
Posted by ブクログ
ネタバレ読み始めた時は、学生時代や幼少期を間で語りながらメインでは今=30代くらいの生活を綴っていくのかと思っていたが70代までが綴られていて、ある夫婦、家族の生涯を覗き見した気分になった。
主人公の光が息子がスイミング教室を嫌になったことを知り、辞めることを許可するが夫は「そんなんじゃ逃げ癖がつく」、「男はスポーツをやっていた方がいい、今でも体育会系は評価されやすいんだ」と言った時、夫が解雇された時、転職した夫が仕事に集中できるように努めた時、ベリーショートにすると褒めてくれはしたものの夫の中に「ベリーショートの私」を受け入れる器がなかった時、、、人に言うとそんなこと?と思われるようなことやテレビで
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