ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

    Posted by ブクログ

    絵画を見たときに感じたことが言語化され、画家の思いや表現の仕方を知ることで、より深く感じることができる

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    2026年09月27日
  • 自分で考え、学べる子を育てる! 発問の技術

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    「発問のグラデーション」や「発問セット指示」など読者の印象に残りやすいキーワードで紹介されている。この考え方を根底にもち、子どもの実態に応じて問いを考えていくことができる。

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    2026年09月27日
  • つばさとホタル 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    タイトルのつばさとホタルのホタルってどういう意味があるんだろうってずっと思っていたのでこの巻でタイトルの意味が分かって感動した!

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    2026年09月27日
  • 身の程知らずのシンデレラ (2)

    匿名

    購入済み

    もっとメインの二人の方をーって思ったんだけど思いの外樋口くん、琴乃ちゃんのエピソードが良くてさすがだな!と。
    どちらもグサグサ刺さりつつ吹き出しちゃったり本当によくできてる。大型犬5匹は強いよ!!

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    2026年09月27日
  • 憲法とは何か

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    2006年4月が第1刷で、私が手にしたのは、2026年7月の第19刷でした。
    20年前に書かれた本ですが、まったく古くないです。
    この世には比較不能な多様な価値観が存在している、ということが書かれていました。
    そのような多様な価値観を持った人々がどうにか暮らしていけるように、公私の区別をつけて、公の部分を決めていくための指針が憲法なのかなと思いました。

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    2026年09月27日
  • 新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

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    ロシアのウクライナ侵攻以来、米国の関税見直しやイスラエルによるパレスチナ攻撃、米国とのイラン攻撃など、えっ、えっ、と驚きを感じる事態が続いている。
    少し前に普通だった民主主義や自由貿易がどんどん姿を変えて時代が巻き戻されている感覚を覚える。
    そして世界はこんなに不安定な状況を抱えながら、不思議なほど平常心を保っているようにも見える。

    この本を読み、ただ自分が気づかなかっただけで、今の状況はなるべくしてなったことを知った。
    一つ一つの出来事が世界の潮流を形造っていることに気づかなかっただけなのだ。

    2013年にオバマが「米国は世界の警察官ではない」と宣言したこと、ソビエト連邦やKGB解体に直面したプーチンがヨーロッパでの立ち位置を持てず東欧諸国のNATO加盟の動きに直面していたこと、習近平が「一体一路」を掲げ中国を利する外交を続けてきていること。

    2025年1月、第二次トランプ政権の国務長官を務めるマルコ・ルビオは、第二次世界大戦後の国際秩序は時代遅れであると断じ、自由貿易や移動の自由を否定する発言をした。

    「力こそ正義」の時代、日本と日本国民は何を信条に生きていくべきなのだろうか。

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    2026年09月27日
  • 全員犯人、だけど被害者、しかも探偵

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    設定が面白い、タイトルでハードルを上げているけど、それでもなお期待を超えてくる面白さ。
    ミステリーではあるが、エンタメ感もある面白い一冊

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    2026年09月27日
  • 天山の巫女ソニン(3) 朱烏の星

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    3巻では巨山に行くことになるソニン。
    巨山の王女イェラと出会う。
    賢く大人びたイェラとソニンが意気投合することを願っていたけどそうはうまくいかず。

    力で押さえつけていると思われていた巨山という国だけれども、国を訪れるとその豊かさに驚く。見る面によっていろんな姿があるのが国なんだな。

    江南のクオン、巨山のイェラ、沙維のイウォル。
    登場人物が出揃った感はあるけど、このあとはどうなるのか。あっというまに話が進んでいくので、どう終わらせるのか勝手に心配になってきた。

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    2026年09月27日
  • 俺は悪くない 2巻

    匿名

    購入済み

    最高によかった。
    上巻で中村くんが気になったけど、下巻は梶くんと中村くん中心。心の描写が丁寧であっという間にストーリーに引き込まれる。
    下巻は主題作の他、もう一作品あったけど、こっちもすごく楽しめた。

    #感動する #胸キュン

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    2026年09月27日
  • 凍土二人行黒スープ付き[増補改訂版]

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    短編連作。
    SFというよりは童話の手触り。
    サイエンスフィクションよりは少し不思議が近い気がするかな。

    星の間をめぐる旅なのでSFなんだけども

    続きが気になるのでそちらも予約した。

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    2026年09月27日
  • ReReハロ 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    絵が可愛くてストーリーのテンポも良くて読みやすいです

    便利屋さんの娘と依頼主のお金持ちの男の子がどうやって恋に落ちていくか楽しみ!

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    2026年09月27日
  • 偶然性・アイロニー・連帯 リベラル・ユートピアの可能性

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    哲学について無学だったと思い知らされました。

    無学なりに理解できた範囲で、いくつか心に響く部分があったのだけど(「終極の語彙」が改訂されたと感じられたのだけど)、たぶん哲学の語彙が身についてないせいで、いちいち言葉に詰まって文章にならない(汗)。

    もう一回読んでみます。

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    2026年09月27日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    何か起きた時の物事の捉え方を変えることで、自分の人生がプラスにもマイナスにもなりうるということを学べた本。

    運が良い、運が悪いのではなく、運がないと思う時は運を貯めているとき、運がいいと思う時は、運を使ったときと考える。

    また、自分が努力している間は運が貯まり続けているが、必ずしも自分だけにその運が帰ってくるわけではなく、他人に与えている場合もある。また、他人から与えられている場合もある。

    常に機嫌良く生きていくこと、何にでも興味を持つこと、損得を考えて動かないこと、結局すべてはどこかで繋がっているので、むしろそれでよかったと思うことが、これからの人生をより良く生きるための考え方だと学べる本。

    また読み返したいと思える一冊。

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    2026年09月27日
  • 2度目の人生は推しの食糧です!?【単行本版】V【電子限定特典付き】

    購入済み

    冒頭の湖でのシーンがサイコーでした♡♡♡
    ギルベルト目線で見たフィオナ、めっちゃ色っぽくて美人だわ。
    それと今巻でとうとう出て来た陛下がまさかの若くて美丈夫だった件!
    でもギルベルト以外まっっったく目に入らないフィオナちゃん、さすがです!
    でもそんな事は知らないギルベルトがヤキモチモードに入っちゃって変な誤解が生まれちゃった^^;
    はよ結婚せいってw
    ちょいちょい入ってるギルベルトの力が弱まったり風邪ひいたりしてるのが何を暗示してるのかも気になる。
    続きも楽しみです!

    #カッコいい #胸キュン #じれったい

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    2026年09月27日
  • ラブ・ベリッシュ! 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    小学生の時に読んでいてとても大好きだった漫画恋愛要素だけじゃなくて友情要素もあるのが良い!そしてなにより渚がカッコよすぎる、、、

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    2026年09月27日
  • 銀の匙 Silver Spoon 4

    ネタバレ 無料版購入済み

    食育

    肉になって戻って来た豚丼。「ちっちゃくなっちゃったなぁ」って言う八軒くんの気持ちを思うと泣けました。この漫画図書館に置いたらいいと思います。

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    2026年09月27日
  • 見るだけで楽しく学べる「暮らし」と「文化」 ドイツのことば図鑑

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    おもろ!
    ドイツ語の言い回しとしてドイツ語学習者にもいいし、文化と言い方の違いを見られるのでドイツ語ミリしらでも楽しい

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    2026年09月27日
  • 蜃気楼と恋人たち

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    ネタバレ

    読み終わって、心を鷲掴みにされたように感じた
    本当に切ないラブストーリー
    主人公は亡くなった憧れの女性と、蜃気楼が出ている間だけ会うことができる
    ただ2人はお互いに依存していて、惹かれあっているが、決して恋人ではない
    そんな中、同級生の女性と主人公は再開する
    彼女も長く付き合った恋人から捨てられ傷ついていた
    2人は元々惹かれあっていたが、傷つきあった2人はさらに惹かれ合う
    こんな簡単な描写では表せないほど、繊細な2人のやり取りは切なく、愛おしいものだった
    1人で良い
    こんな相手がいると幸せなのだろう

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    2026年09月27日
  • インフレの時代 賃金・物価・金利のゆくえ

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    「今はインフレ」と言われても、ちょっと納得できてなかった。

    日銀は、なんで景気が良くなりそうになると早めに利上げして、好景気の芽を摘むのだろう?と思っていた。

    そういう疑問に一定の答えが得られた。勉強になりました。

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    2026年09月27日
  • Chatter(チャッター)―「頭の中のひとりごと」をコントロールし、最良の行動を導くための26の方法

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    誰もが持っている「内なる心の声」。
    これが悪い方へ傾いた時にチャッターとなる。

    この本では、内なる心の声・チャッター・チャッターの悪い影響・チャッターに囚われない様々な方法が紹介されている。

    個人的に面白かったのは「闘争・逃走」反応。
    様々な本でも書かれているこのストレスに対する反応は、自分の捉え方次第でこうも変わるものなのかと勉強になった。

    最後の方では「チャッターを制御するための26のツール」としてまとめられている。
    本書にも書かれているが、人それぞれ合うツール合わないツールがある。自分で実際に試してみて確かめる必要がある。

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    2026年09月27日