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Posted by ブクログ
ロシアのウクライナ侵攻以来、米国の関税見直しやイスラエルによるパレスチナ攻撃、米国とのイラン攻撃など、えっ、えっ、と驚きを感じる事態が続いている。
少し前に普通だった民主主義や自由貿易がどんどん姿を変えて時代が巻き戻されている感覚を覚える。
そして世界はこんなに不安定な状況を抱えながら、不思議なほど平常心を保っているようにも見える。
この本を読み、ただ自分が気づかなかっただけで、今の状況はなるべくしてなったことを知った。
一つ一つの出来事が世界の潮流を形造っていることに気づかなかっただけなのだ。
2013年にオバマが「米国は世界の警察官ではない」と宣言したこと、ソビエト連邦やKGB解体に直面したプーチンがヨーロッパでの立ち位置を持てず東欧諸国のNATO加盟の動きに直面していたこと、習近平が「一体一路」を掲げ中国を利する外交を続けてきていること。
2025年1月、第二次トランプ政権の国務長官を務めるマルコ・ルビオは、第二次世界大戦後の国際秩序は時代遅れであると断じ、自由貿易や移動の自由を否定する発言をした。
「力こそ正義」の時代、日本と日本国民は何を信条に生きていくべきなのだろうか。 -
Posted by ブクログ
何か起きた時の物事の捉え方を変えることで、自分の人生がプラスにもマイナスにもなりうるということを学べた本。
運が良い、運が悪いのではなく、運がないと思う時は運を貯めているとき、運がいいと思う時は、運を使ったときと考える。
また、自分が努力している間は運が貯まり続けているが、必ずしも自分だけにその運が帰ってくるわけではなく、他人に与えている場合もある。また、他人から与えられている場合もある。
常に機嫌良く生きていくこと、何にでも興味を持つこと、損得を考えて動かないこと、結局すべてはどこかで繋がっているので、むしろそれでよかったと思うことが、これからの人生をより良く生きるための考え方だと学べる本。
また読み返したいと思える一冊。 -
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食育
肉になって戻って来た豚丼。「ちっちゃくなっちゃったなぁ」って言う八軒くんの気持ちを思うと泣けました。この漫画図書館に置いたらいいと思います。
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