ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • グレタ・ニンプ

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    感情の動きに合わせて文字の大きさやフォントが変わるから、同情人物の気持ちがストレートに伝わってきて面白く、時に吹き出しながら読み終えた。

    不妊治療の末に妊娠した妻がとんでもない方向に豹変。
    戸惑い葛藤しながらも妻に寄り添い続ける夫。

    念願の妊娠、壮絶な出産、小さな命を守れるのかと不安の中スタートする育児…それら全てが夫目線で語られていくのが新鮮だった。

    2人はこれからもいい夫婦、いい家族になっていくんだろうと温かい読後感。
    続編が出たら嬉しい。

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    2026年09月27日
  • ゴーストライターとその弟子【タテヨミ】 怪談ふたつ目「顔を焼かれた母親」1

    購入済み

    SoGood

    絵はとてもいいです、なかなか好きな感じ。話は現代もの、ホラーです。タテヨミはサクサク読めて、いい感じ。

    #ドキドキハラハラ #泣ける #怖い

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    2026年09月27日
  • 悪女は美しき獣の愛に咲く(単話版)第14話

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    次回はついに!
    めろめろタイムですか?!
    両片思いの控えめカップルがいちゃいちゃし始めるだけでとても嬉しいです。

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    2026年09月27日
  • 本好き令嬢は敏腕公爵様とひそやかに恋をする(11)

    購入済み

    さすが!

    公爵夫人が味方についてくれたら最強ですよね。
    そうなるには自分自身が強くなり、世間の荒波にも揉まれていかないとだから覚悟を決めて欲しいのでしょうね。
    「卑屈になることと慎ましさは別のもの」
    人を動かせる一言を言えるってかっこいい!

    #カッコいい #タメになる

    0
    2026年09月27日
  • 唇あけて、もっと求めて~彼の極上SEXが容赦なく私をとらえて離さない~2

    無料版購入済み

    シンデレラストーリーみたい。

    男性から「会いたかったから」とか
    言われることなんて、現実的に有り得ない。
    夢のまたその夢って感じで。
    こんなことは起きやしない。

    #ドキドキハラハラ #ハッピー #胸キュン

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    2026年09月27日
  • 戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない

    Posted by ブクログ

    面白かった。国際刑事裁判所所長による本。iccがなにか、どういうミッションを帯びているか、課題は何か、ということが書かれている。法の支配は当たり前の概念だが、一部の国にとっては恣意的な運用がされていたり、国際社会では蔑ろにされていたり、直面している課題はたくさん。それでもこの概念を普遍的にする必要があり、その辺がクリアに書かれている。法に限らず、国際社会で活躍したい人にはオススメ。

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    2026年09月27日
  • 死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから 6 (※ただし好感度はゼロ)

    A

    購入済み

    魔法の杖

    ヴィンセント、お疲れさま…。
    大事な魔法の杖があんなことになって、
    本当に気の毒です(笑)
    最悪だけど、最高でもある?(笑)
    オリアナも大人になるにはもう少し
    時間がかかりそうだな。

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    2026年09月27日
  • 恋をするならひれ伏して(2)【特典付】

    ネタバレ 購入済み

    あー胸がいっぱい

    もうとにかく本当に良い…2人の愛が深くて胸がいっぱいになる
    家庭環境が全く違うのに…いや、違うからこそ補い支え合って深い心でつながれるのね
    幼い2人でケーキを食べてるのなんて号泣よ
    待ったかいがありました。本当ーーーーに大好きな作品です!
    え?!第3シーズン?!?!
    きゃーーーー!!ありがとうございます!!まだまだこの2人を見ていられるんですね!!

    #感動する #胸キュン #泣ける

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    2026年09月27日
  • タイム・アフター・タイム

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    情景が浮かび上がってきて、気づけばずっと読んでられる作品。とにかく、美しい。
    大切なものを守り抜く覚悟がどれだけ大事なことで、どれだけ難しいことか、そこに自由はあるのかを教えてくれました。

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    2026年09月27日
  • お探し物は図書室まで

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    素敵な物語。色々な出会い、関わりの中で人は繋がり…それが社会というものなのだと、そして紛れもなく自分はその社会で生きている大切なひとりなのだと気づいた。
    最近訳あって、世界が狭くなったと思い込んでいたけれど、いやいや社会と繋がりを持ってまだまだがんばります! 今、そう思ってます!

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    2026年09月27日
  • 悪女は美しき獣の愛に咲く(単話版)第13話

    ネタバレ 購入済み

    ヴァレリーにも同情する背景があることはわかったけど、主人公に絆されてくれるだろうか…
    ノクトも無事に辿り着いたし、円満に終わってほしいな

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    2026年09月27日
  • その犬をください

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    「犬は人間の友なのだろうか。それはわからないけれど、人間は犬の友であらねばならない。そして、私はリッキーの友であり続ける!」
    読みやすく、人間と犬の関わりを通して、人間の思い込みや第一印象の浅はかさを浮き彫りにした短編連作だった。
    ペットを飼ったことのない私でも犬が欲しくなったし、ペットを家族と呼ぶ気持ちが少し分かったような気がする。
    特によかったのは最初の短編。主人公が自分は犬のことを分かっていると思っていたところから、少しずつ自分の認識の間違いに気づいていく。そのたびに読者側の見方も修正されていく。こういう「最初に持っていた人物や物事への印象が、情報が増えるにつれて崩れていく」手法自体は決して新しいものではない。それでも非常によく効いていた。
    二話目以降も、犬と人間の別の矛盾を見せながら、「分かったつもりになる人間」の危うさを描いていく。犬種、飼い方、自然保護など、自分の正しさを疑わない人間の姿が次々に出てくる。一部の自然環境活動家のような、理念を優先して現実の動物を見なくなる態度を殴り返すようなところには痛快さもあった。
    そして、読み進めていくと、この連作の中心にはやはり「戦争」があることも見えてくる。
    犬の歴史を描いているようで、人間が犬をどのように飼い、利用し、分類し、ときには切り捨ててきたのか。その変化の背景には、その時代の社会や国家、そして戦争がある。犬を通して近代から戦争へ向かっていく人間社会を見る構成になっていて、結局この人は犬を書きながら戦争を書いているのだと思う。
    そこはやはり逢坂冬馬だと思った。犬との温かい交流だけに逃げず、その背後にある歴史や戦争まで持ってくる。
    そして最終話では、黒人と日本人のハーフであるエディを登場させる。
    ここで、犬に向けられていた「見た目や属性だけで相手を判断する愚かさ」が、人間同士の問題にまで広がっていく。過去の犬と人間の関係、戦争まで描いてきた前三篇を、現在の人間社会へつなげる狙いなのだろう。
    この構成自体は分かるし、最終話も印象に残らなかったわけではない。
    ただ、どうにも安っぽく感じた。
    前三篇では、犬を見る人間の姿を通して、読者自身が「自分も思い込んでいたのでは」と気づかされる。その間接的なところがよかった。ところが最終話では、現代、差別、そしてエディという要素が前面に出てきて、「犬についてやってきた話を人間にも当てはめます」という作者の意図が急に見えすぎるように感じた。
    テーマとしては間違っていない。だが、物語が弱く感じてしまった。
    最初の短編があまりによかったせいもあると思う。最初の一篇だけで、「人間は勝手に分かったつもりになる」というテーマがかなり強く提示されている。その後も別の角度から同じ問題を描いていくのだが、最初の衝撃を更新するほどの一撃は最後まで来なかった。
    もう一つ気になったのが、短編連作としてのつながり方。
    前作『ブレイクショットの軌跡』でも感じたが、人物や出来事がつながっていること自体は分かる。ただ、「つながっていた」と分かることと、「この短編がここにあったから後の短編の意味まで変わった」と感じることは別だと思う。
    今回は前作より自然になったと感じたが、それでもかなり恣意的にも見える。
    犬の歴史、人間の思い込み、戦争、そして現代の差別へと一本につながっていく構成はよくできている。だが、あまりにもすべてが最終的なテーマへ向かうように配置されているため、「この人物がここにいたから自然につながった」というより、「ここにつなげるためにこの人物と出来事を置いた」という作者の手つきが見えてしまう瞬間があった。
    戦争を中心に据えるために、それぞれの短編がそこへ集められていく。その設計の巧さには感心する一方で、設計図まで透けて見えてしまう感じがする。
    もっと伏線回収でゾワッとするのか、構成そのものでもっと驚かせるのか。そこは分からないが、連作であること自体がもっと物語の力になってほしかった。
    とはいえ、この本を単なる「犬っていいよね」というハートフルな小説で終わらせなかったのは、さすがだと思う。ほんとに唯一無二、スペシャルワンな作家だと思う。
    犬と人間の温かい関係を描きながら、その裏にある支配、利用、善意の暴走、偏見、そして戦争までしっかり入れてくる。犬を好きになる話であると同時に、人間の愚かさまで見せてくる。その嫌な部分を切り落とさなかったからこそ、ただ優しいだけの犬小説にはならず、非常に重厚な小説になっていると思う。
    私は逢坂冬馬の大ファンで、サイン会にも行くくらい好きだし、直木賞を取ってほしいと願っている。それだけに要求も高くなってしまう。
    今回、伝えたいことが分からなかったわけではない。
    犬を通して、人間の思い込み、善意、偏見、そして「分かったつもりになること」の危うさを描き、そのさらに奥には戦争という大きな問題を置いた小説だったと思う。
    ただ、それを最後まで強烈な物語として残し切ったかと言われると、少し物足りなかった。構成が緻密だからこそ、逆に作者の意図が見えすぎてしまったところもある。
    それでも、犬を飼ったことのない人間に「犬が欲しい」と思わせ、しかもそこで終わらず、人間の嫌な部分や戦争まで見せてきた。
    その点は、同じ人間なのかと思うくらいずば抜けているというか何というか。超人すぎて、としか言い表せない。
    いろいろモヤモヤしたところもあったが、読めてよかったと思った。

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    2026年09月27日
  • 「複雑系」入門 カオス、フラクタルから生命の謎まで

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    ネタバレ

    「複雑系」入門
    カオス、フラクタルから生命の謎まで

    前々から興味があった複雑系に関しての歴史や主要なトピックスをまとめた入門書です。
    著者が作家であるところが面白いです。
    各トピックスを具体的に説明しつつ、主な研究者やそれらの理論が見いだされてきた経緯が記載されていて、初心者でも理解できると思います。
    著者のあとがきで、「複雑系」に関して他の人と話すと否定されるか無視されると書かれていて、新しいパラダイムがポピュラーになるにはまだまだ時間がかかりそうと感じました。
    「生命はカオスと秩序の縁の現象である。」
    複雑系の研究が進み、生命現象が解明される日を夢見て読みました。

    竹蔵

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    2026年09月27日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    通勤時に読んでいましたが、中盤あたりから、とてもじゃないけど人前で読むことはできなくなりました。人間の感情の奥深さや、声なき声を救いあげる難しさ、人の温かさ、色々な学びがあると思います。地域の繋がりが薄れ、自分がよければそれでいいと考える人が多くなった令和のこの世の中。日本人みんなに読んでほしい、そして少しでも優しい世界になってほしいです。読み終えて...最高のタイトルだな...と思いました。

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    2026年09月27日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    学びがたくさんあった。日記とは未来の自分に向けて書くものなんだ、書き貯めることって意味があるんだ、辛いときこそ書くことに意味がある。
    小学生のときの自分に、高校生のときの自分に、読ませたい本でした。

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    2026年09月27日
  • 日本文法体系

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     古文の助動詞(本書では敢えて「助動辞」という名称を使う)を覚えるのに悩まされた自分としては、高校の時このような本に出会えていたらと思った。
     助動詞の成り立ちについて、言葉の深層に迫り、解説してくれる。動詞「あり」が助動辞の成り立ちの根源であることがわかる。
     例えば、「き(過去)+あり」から「けり」へ、「つ(完了)+あり」から「たり」へつながるなど、助動辞の成り立ちを考えることで、言葉が立体的に見えてくる。著者は「krsm立体」として、「き(過去)」、「り(現存)」、「し(形容)」、「む(推量)」という助動辞の核となる要素の組み合わせから、文法体系を考える。
     現在の橋本文法を規範とした学校文法だけは言葉の芯に迫ることはできない。先人が「あり」を元にして、助動辞を作り上げていった思考を辿ることは無駄ではないはずだ。
     無機質に「助動詞」を通り一辺倒に対応する意味だけで捉えることだけではもったいない。藤井文法の視点で血が通った言葉として捉えることで、あらためて先人が日本語を作り上げてきた英知の深さに恐れ入るばかりである。

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    2026年09月27日
  • 悪女は美しき獣の愛に咲く(単話版)第12話

    ネタバレ 購入済み

    さらわれた上に襲われそうになって、貞操を奪われそうになったけど、なんとか無事?
    でも結局脅されてる…
    ノクトに早く来てほしい…!

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    2026年09月27日
  • ラーメン屋に並ぶお兄さん達をBLにしたい話【分冊版】 1

    購入済み

    こういうのあるかもしれない。

    昭和の生まれなのでマンガの分野は一通り知っておきたい。
    でもBLに手を出すのは怖い。ということで入れそうなタイトル「BLにしたい話」という希望系なのでどぎつくないだろうと思って読んでみました。
    マンガとして普通におもしろい。
    縁ある人と知り合うきっかけは案外こんなもの。
    そこから先、令和の今、こういう展開あるかもしれない。そう思える作品でした。
    まだ1話目を読んだところ。ここからどうなるのか気になる作品。

    #癒やされる #ほのぼの

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    2026年09月27日
  • 唇あけて、もっと求めて~彼の極上SEXが容赦なく私をとらえて離さない~1

    無料版購入済み

    思わせぶりな態度!

    野々花の事を睨んでたり、シカトしたり
    1つ1つの行動で野々花を刺激する彼。
    でも、本当は気になってたんだね。
    これからどういう感じに……

    #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年09月27日
  • 本好き令嬢は敏腕公爵様とひそやかに恋をする(10)

    購入済み

    お互い救われて

    真実を知ることが幸せなのか、何も知らないままが幸せなのか。知らない方が幸せなこともあるけれど、やっぱり騙されたままの人生は幸せにはなれないですよね。

    アラン様がこのままセレスを守ってくれますように

    #泣ける #感動する #カッコいい

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    2026年09月27日