すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
本を読む幸せは、今まで知らなかった時間を生きられること。今まで大切にしてきた時間をもう一度思い出せること。
そんな、ステキなものが、この本にはいっぱい詰まってる。東京で暮らしていると、生活のことやお金のこと、老後の心配など、リアル過ぎるほどの脅威を、知らないうちに植え付けられる。友人と話していても、あぁ、みんな不安なんだなと感じる。
でも、こうやって、『生きる僕ら』が、大自然の一部であることを思い出してみれば、生きる道なんていくらでもあるし、社会の脅かしに真の恐怖を感じて生きることの方が、実はマボロシなんだと分かってくる。スローライフって、理屈じゃない。米づくりの、毎日の、地道で地味な積み重ね -
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購入済み
すごい人だ!
同性結婚を果たせた七崎さん。パートナーとの覚悟ある幸せを掴み取るための過去がすごすぎる…
私も小学生の時に前へ出るって事こそなかったけど、担任にクラスみんなの前で名指しで意見された事があったな。(いじめとかではなかったけど)
今は図太くなってるから平気だし逆に意見し返してやるけど絶対に!でも子供の頃ってちょっとした事でも落ち込むし泣けてくるし。今でもその教師の名前も顔も忘れてないし、どこかで会ったなら「あんな言い方でみんなの前で言ったらアカンで💢」って喝を入れてやるのにな😆
なので七崎さんは頑張ってたし尊敬します!
自由奔放で言いたい事をはっきり言えるところも素敵です♪
できる事なら実際にお会 -
Posted by ブクログ
旅行家で本草学者でもある菅江真澄の、30歳での旅立ちから
約47年の漂泊の中での旅日記の記録に貴重な図絵112点を添え、
紹介し、解説。
・はじめに
・菅江真澄――森羅万象を描く旅
I 信濃・南部・蝦夷地の旅 II 下北・津軽の旅
III 秋田の旅(1) IV 秋田の旅(2) V 地誌の旅
VI 図絵の旅(1) VII 図絵の旅(2)
・ナチュラルヒストリーとして見る菅江真澄の図絵
参考文献一覧有り。
・おわりに ・菅江真澄 年譜
名前だけは知っていたが「偉人たちの温泉通信簿」で
興味惹かれての読書。こんなにすごい人だったとは。
北東北や南北海道を歩き、様々な記録を図絵と共に
書き留める -
Posted by ブクログ
EX.相談を受けたとき
①ゴールの確認
相手の言葉を使ってオウム返ししながら
②考えていることを聞く
悩んできた過程を聞く
③話を整理して相手の意思決定を助ける
何が決定を妨げる要因なのか
こうしたい、という相手の意志を尊重して推す
つじつまが合わない部分は、「これって〜だよね」と確認だけする
→相手が言いたいことはなんなのかを考えながら聞く
言語化を手伝う
EX.この青と白の服、どっちがいいと思う?
→白と青、それぞれどこがいいと思ったの?
率直にいってどっちがいいと思ってるの?
と整理してあげる
EX .映画のアウトレイジ
感情的になった人間から死ぬ
怒っているときは頭が悪く
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