すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
シリーズの最終巻!すべての作品で優しい気持ちをくれたので、感謝を込めて最高評価です。
悩んでる人、迷ってる人、立ち止まってる人、全ての人の背中を押してくれる凄い作品!
作品の中で「人は誰かに見送ってもらえれば次の一歩を踏み出せる」って言葉があるけど、まさしくこれがそんな作品な気がする。
・人付き合いが上手くいかないから思いやりを学べる。
・儲けは信じる者って書く。信頼があっての儲けなの!
・不安があるのはしっかり逃げずに考えている証拠。不安と戦うのは心の筋トレ
・3つの感嘆が大事
食べたら 美味しかった
朝起きたら よく寝た
スポーツやお風呂は 気持ちよかった
実感を、込めて当たり前の気持 -
購入済み
最後まで読んで欲しい
おもしろかったずっと
いろんな出会いと別れがあることを感じれた
本当に最後まで読んで欲しい
繰り返し読み返したくなる作品でもあります -
Posted by ブクログ
子供を育てている身としては、他人事ではない。園長先生や保育士さんたちの心に響くセリフもあったし、子供達もきっと保育園で頑張っているから仕事終わったらたくさん抱きしめてあげたいと思えるお話だった。預けるなら認可保育園一択!と思っていたけど、そもそも認可保育園に入るための手続きもできない人たちがいたり認可外の方が親にとって楽な面があったり、そういったことも、この小説を読んでもしかしたら現実でもそうなのかなと想像を膨らませることができた。アヌシェリーちゃんも夜寝られるようになってほしいし、祥くんもママとパパのお仕事を誇りに思ってどこの保育園に行っても真っ直ぐ成長してほしいし、真栄城さんと成也くんが幸
-
Posted by ブクログ
ゲーム真エンドプレイ済み
やっと読むことができました。
良くも悪くもゲームの真エンドに忠実な本作。
ゲームとの相違点として心に残っているものを挙げるなら2点。
1つは咲子や凛子の心理描写の補填がなされていて、より双方の雛子に対するネッチョリとした描写を味わえました。きちい。
2つめは深水宅の描写。修のいる部屋に向かう途中に雛子の自室を置くことによって、2人の雛子の対話イベントがより印象的に。
また、両親との対話を戦闘中での会話にすることとで、「独白」から「親子喧嘩」に変わるためセリフ回しがゲーム中とだいぶ印象が変わりました。
ただ、もったいないなと思うところは既プレイ、実況動画で履修済 -
Posted by ブクログ
699ページの読み応えのある重い本(実物の重さも内容も)だった。
働き盛りの親が揃っていて大家族のホームレスが大都会にいる事がまず知らなかった。そして里子にもなる事。
親の生活を知ると「自己責任」「親が悪かった」と一言でなりそうだ。そうなるから著者はこれを書いたと言う。
社会と家族の生活は密接に関わっている。埋もれて見えないけど、社会の中に確実にいる存在。アメリカの子の5人に1人は貧困と言われる。日本は6人に1人。見えない。私の周りの子は皆、家も食べものもSwitchも持っている。こんなに情報社会と言われているのに見ようとしないと見えないものが沢山ある。殆どはそうで。見たいものと見させられ -
Posted by ブクログ
今宵も喫茶ドードーのキッチンで の第二弾
そろりは相変わらずで。
前作に登場したムツコさんもお元気そう。
それぞれ様々な悩みや憤りを持った女性が訪れる。
共感したり、そんな考え方あるんやと気づいたり…
第五話がとても良かった。
これまでの登場人物が少しずつ出てきて
そろりが放つ言霊(シャボン玉)がそれぞれのもとに届いて…
あぁ、いいなぁって。
読みながら心ほぐれる。
現実は自分の力ではそう変えられない。
でも気持ちの持ち方は変えることができる。
それによって世界は自分の取り巻く環境は少しずつ変えることができる。
そのことを忘れずに生きていこうね。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。