すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
内容の概要はラジオ、ポッドキャストで一度は聞いたことがあるないようだったのだが、文章で読み直すのも面白い。
一点、初めてがっつり聞く情報(そうだろうなあとは思っていた)は、しっぽりが子持ちで離婚して戻ってきたということ。そうだよねー。だって、昔よく行ってた喫茶店で、お腹の大きい彼女と来ているところに一度遭遇したんだもんね。
昔の著作から今の著作、ラジオまで続けて聞いていると、その人の人生そのものを一緒に味わっているようだ。それが面白いとかではなく、コラムニストやエッセイストという職業のせいでもあるのだが、人生を切り売りしている作家さん、その分知人のような気分になっていることもあり、そんなに -
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Posted by ブクログ
「ちょっとぐらい壊そうとしてみてくれてもいいのに(春太)」
〝He's usually like that, but somehow he's reliable. I'm the one who's being saved by dating.〟
Eros度★
おやおやおや……! あおの晴先生の『幼馴染が好きかもしれない』を読み終え、心が甘い蜜で満たされるような幸福感に浸っています。
幼馴染の一弥と春太が、ようやく恋人という新しい関係を手に入れた後の物語。長年一緒にいたからこそ生まれる、変わらぬ自然体と、恋人になったからこそ芽生える特別なときめき -
ネタバレ 購入済み
天授がとにかくかっこよくて優しくてイイです!そんな天授に救われて、決して媚びずに寄り添う聖高が天授は愛しくて仕方ないんだろうな。お互いの存在が救いになるって本当に素敵ですよね。
出逢いはどうであれ、素敵な関係に変わってよかった! -
Posted by ブクログ
どろどろして苦々しくて、その中にふと仕込まれている温かさと、愛。
毒なのか、愛なのか。
それぞれの視点から事実をいくら読み解いても、真実はわからないものですね。
登場人物たちは皆、本当のことを言っている(言いたくないもの、忘れい事実はあえて言わない人もいる)ように思います。けれど、違う人の言葉で、違う形が浮かび上がる。
短編のミステリーなんて、そんなに深みが出ないのではないかとこれまで敬遠していましたが、さすがは湊かなえさん。どれもこれも味が濃い、それでいて、くどさはなく、腹の奥底に響くような苦みすらある。けれどもう一度味わいたくなるのが毒。 -
Posted by ブクログ
マチ先生が本当に京都にいらっしゃるのなら、私は京都に引っ越して主治医になってもらいたいです。
マチ先生を取り巻く原田病院の先生やスタッフの方たちや、花垣先生や南先生なども、みんないい人たちばかりでした。
単なる医療系小説ではなく、読み終わって、温かく豊かな気持ちになりました。
下鴨神社、賀茂川などの京都の街の風景や、マチ先生が好きな阿闍梨餅、長五郎餅、出町ふたばなどがでてきて、まるで京都を旅しているようにも思えました。
映画化決定したそうで、誰がマチ先生を演じるのでしょう。とても楽しみです。
「エピクロスの処方箋」もすぐに読みたいです。 -
無料版購入済み
現代の萌え文化につながる妹モノの金字塔
妹のみゆきはいつ兄のこと好きになったんだろう。それをいうと同級生のみゆきもか。
妹のみゆきを応援しています。