すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ心の奥にずっとずーっとあったしこりを取り除いてくれたような本でした。
今まで他人の事を気にしながら生きて来たけど、他人の事を考え過ぎだった。
更に敵とみなすのではなく仲間なんだという考えに目から鱗が落ちた。
自己受容し、他者に嫌われる事を恐れず他者を仲間と思い、他者を信頼し、他者に貢献するからこそ自己受容出来る。
「世界を変えるのは私自身」=「万事は胸三寸にあり」という事か…。
本当だ…、世界はどこまでもシンプルだ。
いつも頭の片隅にこれらの考えを置いておけば、今までよりずっと楽に生きられるなぁと心が軽くなりました。
続きも絶対読みたい!! -
匿名
ネタバレ 購入済み見ず知らずの人が親切に手当して着替えさせてくれる事ないよね。
体売って生きてきて辛かったね。
狐でもあんなまっすぐにこられたら、心動かされるよ。 -
Posted by ブクログ
感想
データに基づいているので説得力がある。他の本と逆説的なことも述べられており面白い。
全部に従う必要はないが、個別株を辞めろと言われると確かにと思う部分もあるが、辞められないよね。
インデックスは作業だからつまらないからな。
出来るだけ早く頻繁に投資すること。分かりやすい
あらすじ
筆者はデータサイエンティスト
キーワードはただ買い続けること
・貯金はしすぎなきてよい
・クレカの負債は悪いものではない
・下落株を買うためにお金を貯めるのは良くない
・個別株は買うべきでない
・大規模な市場の下落局面は買いの好機
収入のうちできる範囲で貯蓄する
貧困から抜け出せない理由は元手がないか -
Posted by ブクログ
これは凄いものを発見したなー!
最初に見かけたのは児童文学のコーナー.
次に見かけたのは科学分野の生物の棚,そして思想・哲学の棚.
なるほど,生物学のエッセイ的なものかと思って読み始めた.
でも読み進めるごとに物語はどんどん姿を変えていく.
生命科学であり,歴史であり,伝記でもある.
そして中盤以降の急展開からの政治倫理,生命倫理へ……なんと言う作品だ!
読んでいるうちに,この本が扱っているのは単なる生物分類ではないことに気づく.
人は物事を理解するために「分類」し,「名付け」る.
しかし名前がついた瞬間,そのものの本質からは遠ざかってしまう.
精神分析で言うところの signifi -
ネタバレ 購入済み
可愛い二人のお出かけデートに癒された。虎谷くんの過去、お仕事で孤立がちだった理由とかがわかってよかった。
犀川さんの舐めようとしてたまらなくなっちゃって泣いてるところにぎゅんっっと胸が締め付けられた。
んで、次回が~~! -
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