すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
まずはお礼を言いたい
そこはきちんとしておきたい
ありがとう中国
ありがとう中国四千年
チャーハンを日本に伝えてくれて
お米の国にチャーハンを伝えてくれて
そもそもアメリカを米国とするのはいかがなものか、いや日本やろ!日本こそが米国やろ!違うチャーハンの話だった
チャーハン好きですか?
すみません
愚問でした
米の国(ややこしいわ)の人でチャーハン嫌いな人いませんね
そんな奴は帰れ!
わいももちろん大好きです
そしてこの本は「チャーハンとはいったいなんなのか?」という迷宮に果敢に挑んだ勇者の書でした
チャーハン
深いのよ
冷たいご飯と温かいご飯論争
卵の投入はご飯の前か後か、 -
ネタバレ 購入済み
待っていました
待望の続編?
短編集?
リクとの関係性の中で「再び愛し合う」関係になるための
イリヤ様の住まいに「一時保護」されていた時の話
皇氏令嬢との結婚話を勝手にマスコミにリークして「思い通り」しようとした母親の行動から
皇氏令嬢が「本気で迫ってきた」話 など
書き下ろし短編集凄く良かった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ主人公深瀬が「深瀬和久は人殺しだ」という告発文を受け取ったことにより、過去の出来事を打ち明けていくストーリー。大学4年の夏に高原にいきBBQをしようとして遅れてきた村井を向かえにいくために酒が入った状態で運転歴も浅いまま広沢を送り出し、そのまま事故で死んでしまう。広沢は、争いを好まず、スポーツも万能。そんな広沢同類だと思っていた深瀬は、広沢の知り合いに会うたびに打ちのめされていく。
最後、美穂子とも和解できて、これから広沢のことをもっと知って行こうとした矢先、自分が入れたコーヒーによって広沢が死んでしまっていたことに言葉を失った。
どちらにせよ、広沢は蕎麦アレルギーだったことを言わなかっただろ -
Posted by ブクログ
単行本は1992年刊。「街道をゆくシリーズ」『モンゴル紀行』の、17年後のスピンオフ。
司馬が少年の頃から憧れ、夢膨らませ続けたモンゴル、その地を初めて訪れたのは1972年。その時の現地ガイドは、笑顔を絶やさない、司馬と同い年の女性ツェベクマさん。今回の旅は、その彼女と会うのが主目的。
前半部分はほぼモンゴルの歴史。古来、モンゴルの地にどのような民族が住み、どのような入れ替わりがあったのか。不明の点も多く、そこは司馬の想像も交じる(最近の分子遺伝学的研究を知ったら、喜悦するかもしれない)。そして近現代、モンゴルをめぐるロシアと中国と日本のにらみ合いと交戦。
ツェベクマさんは後半に登場。ロシアの -
ネタバレ 購入済み
アランとヴェラ、2人の優しく穏やかな雰囲気で満たされていて読みながら優しさにうるっときてしまう。
カロルもエスタと前に進み、未来へ向かって展開していく。
フリューが精霊王ながら人間ぽい?ヴェラと家族として関係を構築していく姿もとても素敵で、ここで終わるの?!って次作が待ち遠しい。
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