すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ読みやすかった。アガサクリスティのドラマはほぼ見ているので、本の方は読んでないですが、合間に入る内容がわかるものも多く良かったです。
雪山の書店という設定や本好きのやや内気な主人公が共感しやすかったです。
コージーミステリーらしく死ぬ場面などはおどろおどろしく書かれてないです。
コーヒーやマフィンなどの描写が多く美味しそうだなぁと思いながら読んでいました。
いかにもこの人が犯人かな、と思わせて意外な犯人だったのもアガサクリスティ作品にはありがちなのでその意味でも面白かったです。後から振り返ると伏線もちゃんと書いててくれたんだな、と思いました。
続編もあるので読もうと思います。ミステリーでも設定 -
Posted by ブクログ
ネタバレ町工場の少年・山崎瑛と東海郵船の御曹司・階堂彬。全く違う環境で育った二人の少年は、産業中央銀行に同期入社を果たす。彼らは、東海郵船という巨大な会社を窮地から救えるのだろうか。
非常に痛快!
どちらのアキラも非常に優秀なので、度重なる困難も「どう乗り越えていくのか」わくわくして見ていた。階堂彬の叔父にあたる階堂普と崇は、優秀な兄・階堂一磨に多大な劣等感を抱いていた。彼らに経営センスはまるでなく、典型的な無能な二代目。一磨や彬の助言にも一切耳を貸さず、破滅に向かって一直線だ。彬の弟・龍馬を唆して連帯保証人にした時は、思わず舌打ちをした。彼らを真正面から叩いていく彬に拍手喝采。頼む、この会社を再生
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