ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • のんびりVRMMO記2

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    ええやん

    2巻も最高に「エモい」が渋滞してて無理…!ヒロインのグイグイくる攻めと、それに赤面しちゃう主人公のピュアな反応に、心臓が何個あっても足りません。日常の何気ないやり取りが、二人の間だけでは特別な宝物に見えて、独り占めしたいような応援したいような、幸せな葛藤で胸がいっぱいです!

    #胸キュン

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    2026年03月12日
  • 嫌いでいさせて マネと響羽

    匿名

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    嫌いでいさせての柳木先生の弟でミュージシャンの響羽くんとマネのお話~
    嫌いで~本編でいいアシストしてた響羽くん
    子供の頃から柳木先生とご両親の間に立って先生を支えてた優しい弟くんだったから本人も(実は両片思いの)マネさんとハピエンになってくれててよかった!

    #ハッピー #じれったい

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    2026年03月12日
  • のんびりVRMMO記1

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    とうとい

    もう、ひたすら「尊い」の一言に尽きます!真面目な主人公が、天真爛漫なヒロインに翻弄される姿が愛おしすぎて、読みながらニヤニヤが止まりません。心の温度が数度上がるような、優しくて甘酸っぱい最高の空気感に、完全に語彙力が溶けました!

    #胸キュン

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    2026年03月12日
  • ゴールデンカムイ 8

    無料版購入済み

    谷垣さんの妹フミさんは感染病に罹ってしまったんですね。だからフミさんの夫は殺したんですね。辛い決断でしたね。

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    2026年03月12日
  • 小説家という職業

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    森博嗣さんの小説家としての考え方やモノの捉え方など彼の頭の中をサクッと切り取りとられて面白かった。芸術家としてや作家やビジネスとして追求したい作家もいれば、または森博嗣さんみたいに生きてる実感を湧かせる為にアウトプットしているみたいなカッコいい事言ってみたい気持ちになった。笑

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    2026年03月12日
  • 台湾漫遊鉄道のふたり

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    初の台湾文学。素晴らしい作品でした。
    昭和13年の台湾が舞台で、作家・青山千鶴子と台湾人通訳・王千鶴が、台湾の美食に魅了されながら仲を深めていく物語です。
    日本の統治下にあった台湾の様子がわかりやすく描かれており、歴史に疎い私はとても勉強になりました。心の奥を見せない千鶴の本音が、統治する側とされる側の違いをまざまざと感じさせます。
    どんなにわかり合いたくても分かり合えない状況がある。作中にある『自分の心に潜む傲慢や偏見に気付いていない、凡俗な人間だったのだ』という言葉は、まさに自分のことだと気付かされました。
    重たいテーマではあるものの、ユーモアのある会話や台湾の美食がとにかく美味しそうで楽

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    2026年03月12日
  • みつばの郵便屋さん

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    ほのぼのとした街の風景が見えるような素敵な1冊。
    いやでも、現実の郵便配達ってきっともっと過酷ですよね。郵便配達に限らず、新聞配達も、宅急便も、トラック運転手も、そう考えたらほんと、どんな職業も。
    働くみなさん、お疲れ様です。今日も頑張りましょう!

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    2026年03月12日
  • 2025-2026年版 わかって合格るFPのテキスト 3級

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    なんとなくFP3級を取ろうと思って、購入。
    この本を読んで、1ヶ月後に受験して無事合格。
    FP 3級内容なので、どの本もあまり変わらないと思うが、カラーで見やすかった。

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    2026年03月12日
  • [新版]モップの精は旅に出る

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    とても面白かった。
    キリコシリーズの最後の作品でしたが、
    一気に読み終わりました。
    読後の余韻も最後まで同じ雰囲気で期待通りでした。
    「ラストケース」よかったです。

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    2026年03月12日
  • 悪役令息レイナルド・リモナの華麗なる退場

    io

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    既視感を吹き飛ばす面白さ

    試し読みの段階ではそこまで惹かれるものは感じなかったのですが、読んでみたらものすごく面白かったです!試し読みのその先はまさにジェットコースター。卒業考査のお手伝いがあんなドラマチックな展開になるとは!
    転生悪役令息による破滅回避のための原作改変は定番の展開ですし、主人公が転生した世界のことを知らない設定もよくある話。ですがレイナルドが知らないなりに破滅回避のために堅実に生きようとしてきたことで、乙女ゲームでは悪役令嬢だった子達を含め、周囲が幸せになっていることが素敵です。
    それなのに『ダメナルド様バイアス』のおかげで数多のトラブルに見舞われる彼が本当にお気の毒。
    そんな中でも明るく前向きで情に

    #ドキドキハラハラ #スカッとする #カッコいい

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    2026年03月12日
  • 母を生きのびる本

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    あぴままの漫画も言語化もスキ

    特に【『人に迷惑をかけるな』と教えてはいけない】
    と、【わたしたちの世界と内心の自由】がツボでした~

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    2026年03月12日
  • 火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています【単話】 50

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    しぶおじすぎる!

    金剛様が渋すぎる、鬼灯様がガキんちょすぎるww
    原作で読んでいた時、金剛様の脳内ビジュアルはありきたりな感じだったのですが
    山田先生がとても素敵な渋いイケおじに描いてくださったおかげで昇天いたしました。。w
    そこのこわっぱ、もうちょい精進せい(と若き鬼灯様にいいたくなった心境

    #カッコいい #癒やされる #笑える

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    2026年03月12日
  • 神の涙

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    数十年ぶりの馳先生の作品。家族愛っていいなあ〜ってただ感動の涙です。悠ちゃんの思春期の心情の描写が印象的。敬蔵の作品の迫力が文章から感じるのが凄いっす!自然と人間の関わりを改めて考えさせられる。いい本に出会いました。

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    2026年03月12日
  • 民藝とは何か

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    まだ最初の方しか読んでないですが、まず名文のオンパレードで圧倒されまくっている。内容も素晴らしく、(名匠が作る特別品ではなく一般の人が日常使いする)民藝の真の価値を認識せよと主張しているのが本筋だけど、美とは何かとか、人間は何に価値を見出すべきなのかとか、もっとラディカルな本質を問うもので、物凄く引き込まれる。「柳宗悦」って名前カッケェとメチャ浅はかな動機で読み始めたけど、思いがけずデッカい魚を引き当てたっぽくて大興奮。読み進めるのにワクワクが止まらん。

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    2026年03月12日
  • いとしいあなた

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    悲しくて寂しいのに
    なんだかあったかくなるような
    作品でした!
    でも読み終わったあとやっぱり寂しくて
    うるっとしてしまう。
    短いけど優しい気持ちになりました♪

    #泣ける #切ない

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    2026年03月12日
  • いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才

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    ■ この本のテーマ・キーワード
    時間、幸せ

    ■ 特に印象に残ったことや小さな変化
    幸せな一日を過ごすには、自分がどんな感情を得たいのかを知り その感情が得られることを日々行う。
    好きなことと、好きな自分を両立させる。
    タスクは小さく分けて、その都度達成感を味わう。

    ■ 感想や読書メモ
    この本を読んでいるタイミングでワンカルビに行ったら、「人生に2時間の幸せを」と書いてあり、まさしくこのことだと思った

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    2026年03月12日
  • 二人一組になってください

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    めちゃくちゃおもしろかった。予想以上期待以上。二人一組になってください、この掛け声まじで学生時代は怖かった。私も誰かをいじめたことがある、かもしれないな。親友だと思っていたら実はいがみ合っていたなんてこともあれば本当にお互い想い合っていたなんてのもあって読み応えがあった。チレン先生はやっぱりこういう少女の心理描写が上手いな

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    2026年03月12日
  • 火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています【単話】 50

    eao

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    先代の火の神と若い頃の鬼灯さまをみられるなんて眼福。
    それにしても神さまの世界が徒弟制だったとは意外。
    先代さまの渋みと落ち着きと包み込むような懐の大きさが素敵。
    過去の世界でも鬼灯さまは小夜に惚れてしまいそうですね。
    きゅんきゅんします。
    この先代の火の神の館で小夜を過去に引き込もうとした藤はどう絡んでくるのか、小夜が過去から戻ったら鬼灯さまは小夜との新たな記憶が生まれているのかなど考えると楽しみです。

    #胸キュン #ほのぼの

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    2026年03月12日
  • 消失

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    『ジェイムズ』のパーシヴァル・エヴェレットの新作と聞いて飛びついたが、2001年の作品だった!
    それも話題になったあの ニューヨーク・タイムズ紙が選ぶ『21世紀のベスト・ブック100冊』でなんと20位という素晴らしい評価!

    面白かった。
    作家が白人なのか黒人なのか、もうそんなのどっちでもよくない?黒人はアフリカ系アメリカ人と名乗らせるのに白人はアメリカ人…?フランス系かアイルランド系かもしれないっていうのに?

    芸術にいちいちそんな言い方必要なのか…
    2001年から20年以上経った今も新鮮に読めてしまうことを翻訳者の雨海さんもあとがきで なげいています。

    先日読書会で読んだクッツェーの『鉄

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    2026年03月12日
  • メンズウェア100年史

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    表紙のデヴィッド・ボウイに惹かれて購入。
    歴史ごとのファッションを追えて、ぱらぱら見ているだけで楽しいです。昔の映画スターやミュージシャンがたくさん掲載されています。前半はスーツが多めですが、後半はパンク、スポーツウェア、画家、ゲイ、黒人文化など幅広く紹介されており良いですね。女性verの書籍もあり。

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    2026年03月12日