すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
Chivalry 武士道
Valor 勇気
rectitude 義
veracity 信
sincerity 誠
fortitude 忍耐
あまり触れない英単語で、これらが英語話者にしっくり来るんだと発見。
新渡戸稲造って、奥さんは米国人で、この本を英語で書いたのね。それは、シンプルに、すごい、そりゃお札の顔になるわ、とレベル低い感想から始めて恐縮。
サムライの刀が西洋人にはそんなに恐れ野蛮に思われていたのを知らなかった。その誤解を正そうと武士道を書いたと言うきっかけも初めて知った。
そしてその刀を用いた腹切りは、悪いことをしたから死をもって償うという意味はともかく、悲壮になることなく -
Posted by ブクログ
ネタバレある男の死という出来事が序盤で出されるも、なかなかその事件が起きず、それまでがとても長く感じられてもどかしかった。
しかし、主人公2人の血の繋がりについてが仄めかされたり、その男の死の出来事が登場してくると、一気に面白くなり、最後は一気に読み切った。
他の作品でもあったが、やはり血の繋がりがあることを知らずに、血の繋がりのある人に出会うと、運命だと勘違いして恋心が芽生えてしまうものなのか。でも当人達にとっては死を選びたくなるほどの大きな悩みになってしまうことに、すごく不思議な気持ちになった。
「私が彼を好きだったのは、彼が私を好きだったからだ。私は私を好いてくれる彼が好きだったのであって、彼を -
Posted by ブクログ
ネタバレ書架で見かけて。
「書店ガール」という題から勝手に想像していたのは、
過酷な肉体労働、読書や文芸書離れ、電子書籍やネット書店の台頭、
クレーム客や万引きと戦う、変わり者かもしれないがけなげな書店員だった。
書店を取り巻く環境は(想定していたより以前だったが)想定通り。
ただ、書店ガールの副店長理子が戦っていた相手は、
部下とか本部とか経営陣とかだった。
特に最初の方は旧人と新人の女性同士の対立や人間関係のごたごたで、
これ書店、関係ある?と思ったほどだった。
ただ、理子が店長となり、閉店の危機を乗り越えるべく、
もう一人の書店ガール、亜紀と協力して売り上げをあげようと戦うあたりからの
爆 -
-
Posted by ブクログ
ネタバレ◾️record memo
自身を粗末に扱う生き方を自暴自棄と呼びますが、先を見越して好きなことを忌避してばかりの人生もどうなのでしょう。それはそれで、ちょっとつまらない気もする。と同時に、後先考えぬ行動で、未来の私が取り返しのつかない後悔をするのも恐ろしい。私は未来の私に対して責任がありますから。
とは言え、だ。膝を開いていようが閉じていようが、「女」という属性を背負っているだけで、舐めてかかってくる人はいます。威圧感のある強い女になりたいわけではないけれど、なんでも言うことを聞く都合の良い女とは、絶対に思われたくない。
問題は、「新たなジャストサイズ」を探し当てるのにも、それなりの負 -
Posted by ブクログ
ネタバレ青木先生の厳しい理由とクリスマスな26巻。
青木先生のヤンチャからの振り幅がすごい。
極端すぎる。
けど良い先生ではありそう。厳しすぎるが。
クリスマス。
寂しがるだろうけど、素直に泊まりたいって言っても
今の羽花パパなら拗ねるぐらいで(これがやっかいか。笑)
許してくれるだろうに。
そんな嘘ついちゃダメええと思ったら
ちゃんとしてた彼氏が。さすが三浦界。
しかも甘えん坊になってる三浦界が罪深すぎる。沼。
つかゆるも、さとあゆも、れおせりもみーんな可愛い。
ゆるちゃんの察するところもかわいい。
まだ夜の闇に飲まれそうになる界は、
救われるのだろうか。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。