すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
2ヶ月前の学園祭で自殺した同級生。その生徒の顔と名前が思い出せない。どうして忘れてしまったのか、誰が死んでしまったのか。下巻がどうなっていくのか続きが気になる。
ホラー描写も結構あって、ホラーが苦手な自分には結構怖い場面もあった。
角田春子のことを擁護するつもりはないけど、ストレスなどからくる自分の不安定さの原因を自分ではなく他者のせいにしてしまいたい気持ちも理解できるからとても心が抉られた。春子からの被害妄想からなる嫌がらせを、自分自身のせいだと自分を苦しめ続ける深月、春子のことを嫌いになることもできず周りに相談もできず自分の内に溜めてしまう深月の善人さ。深月の心を軽くしてくれる友達が周り -
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おもしろかった
優馬の子どもの頃の話。優馬が逞しいのは理由があった。全盲の牝馬のエピソード。重い過去。
五分五分に賭けるなんて、博打過ぎる。
ビワハヤヒデ アルフィーいじらしい。
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Posted by ブクログ
マッキンゼー心理戦略 意図的な冷静さ
著:ジャクリーン・ブラッシー
著:アーロン・デ・スメット
著:ミヒール・クルイト
出版社:東洋経済新報社
考えさせられる内容でした。チェンジマインド、人からいわれても、なかなか変われない。
言葉を変えて、お馴染みゾーンから、適応すべきゾーンへ、です。
「意図的な冷静さ」って、人の性なのではと感じるが、「」付きなので、適応・学習・創造・イノベーションが行えるほどの冷静さということでしょう。
過去の経験にないような状況に陥ったときに、人はえてして、これまでの経験に固執し、それがうまくいかなかったら、自滅していく。あわててしまうから、対極にあるのが、「意図的 -
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あー、いい〰☺️。
今回もかなり良かったです。
この作品、改めて言いますけど、隅から隅まで読みたくなる作品ですね。
冒頭は誉さんの実家での若いときからのお話で、今まで少しだけど誉さんの実家の模様が描かれていた事はあって、実母が幼い頃に亡くなってたってのは知っていたけど、継母や祖父・父や異母弟の事が詳しく書いてあったので誉さんがなんで無表情な男と言われるかが分かった感じです。
誉さんは父親似なのかな?とか。
だって異母弟も顔やガタイで美丈夫なので、父親似なんだろうなぁ。
性格は3人違うみたいだけど。
幼い頃、訳あって同じ敷地内で塀を隔てて2家族で暮らしてて、誉さんは厳しい元軍人祖父と生活してて隣では異母弟家族 -
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ハラハラドキドキ
政争後放置されてきたリヴァイアスの領地の視察に向かい、思いも掛けない現状に困惑するも、精霊に認められあれよあれよと領主になれば、他国からの侵攻が知らされて…
今回も手に汗握る展開で良かった -
Posted by ブクログ
『支那扇の女』
金田一耕助には「多聞修」という助手なのか御用聞きなのかがいるというので、出てくる本を読んでみよう。
「支那扇の女」として知られる毒殺容疑者がいた。八木子爵の妻の克子は、姑と義妹を毒殺しようとしたとして逮捕され、本人は無実を訴え続けたが審理中に死亡した。
代は代わり、八木子爵の子孫の朝井と、志那扇の克子の子孫の美奈子が結婚した。この家で新たな殺人が起こる。等々力警部と金田一耕助は捜査に乗り出し…。
「多聞修」出てこないなーと思ったら、最後にちょっと出てきた。なんでも「数犯の前科を持つ30歳前後の町のあんちゃん風の男で、以前殺人犯の容疑が掛けられた所を金田一耕助の推理により助
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