すべての高評価レビュー
-
-
ネタバレ 購入済み
コミカライズ知らんかった〜
原作から好きな作品です。
侍女なのにメイドの仕事までしていたり、メイドのおばちゃんたちと噂話をしたりと原作も読んで面白かったからコミカライズはとても読みやすくて面白かったです。
真実の愛で国王が結ばれたはずなのに、王妃の侍女がいわゆる夜の媚薬的なものを買うところを見てしまったり、大臣がきれいなドレスを着るのに苦戦しているところに鉢合わせたり、女癖の悪い子爵には絡まれるし…アンナの日常はなかなか面白いです。
-
Posted by ブクログ
アドラー心理学(哲学?教育学?)より学んだこと
・自立=見返りなしで自ら他者を愛すること(課題の分離)
・自立=特別な存在ではない自分を受け入れ、自ら評価すること(他者評価からの脱却)
・子供の問題行動の5段階
①賞賛の要求:褒めてもらう。共同体での特権的地位 →関心事に注目し共感する。ほめる必要はない。
②注目喚起:目立とう。共同体での居場所「特別な私」。道化→ 尊敬。特別である必要はない。そのままで十分価値がある
③権力争い(反抗):力の証明。万引き・喫煙・暴力・不従順。問題児。彼らの土俵から降りる。怒りのラリーをしない。
④復讐:権力争いの敗北。相手に憎悪され、注目してほしい。 -
Posted by ブクログ
えー⁈
めっちゃ面白いじゃん!
なんかイマイチ食指が動かなかったから読んでなかったんだけど、読んでみたらこれは
my殿堂入り決定!
自分が短編好きというのもあるけど、
ファンタジーあり、SFあり、リアル系あり、叙述系あり、アクションあり、人情あり、恋愛あり…
これほどさまざまな短編が詰め込まれ、全部面白い。
オチがバシッと決まるものもあれば、物語の序章くらいで早々にバッサリ終わるものもあり、ページ数を稼ぐなんて考えの全くない潔さで、短編の醍醐味を存分に味わえる。
絵のタッチも見やすさと個性の強さ(クセ)のバランスがちょうどよく、とっつきやすいが、味わいもある。
アクションも見やすい。 -
Posted by ブクログ
この本もそうですが、加納さんの連作短編小説はそれぞれのお話もしっかり完結しているだけでなく、最後まで読んですべての謎が明らかになるので、「一冊で何度も楽しめる」本だと思います。
今回は、星や宇宙に関係のある人たちの人間模様を中心に、それぞれの物語が展開します。最後のお話の中ですべてが繋がり、すっかりわかった気になって読み終えたはずなのに、翌日になって「ああ、あの人とこの人はこういう繋がりがあったんだ!」と気づいてしまい、サプライズ感倍増!
そして、お話の中で出会う皆さんが優しくて、でも少し弱くて、それでもしっかり前に向かって生きている。現実世界で疲れた私の心をそっと温めてくれる、何度
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。