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Posted by ブクログ
FP&Aという、なかなか日本企業の中では普及してこないものをテーマとし、ページも600ページ以上で値段も6,500円。とっつきやすさが全くないこの本が、日本橋丸善に平積みになっているのを見つけてびっくりした。
正直どれくらい売れているのかはわからないが、間違いなくFP&Aというものが、少しずつではあるが日本のビジネス界で受け入れられつつあるようだ。
FP&Aを自分のキャリアの中心に据えて、これからのビジネスマン人生を歩もうとする私にとっては、とてもありがたい話だ。FP &Aの世界にタイミングよく踏み込み、現在の日本の第一人者とのコネクションを得ることができた幸運を最大限活かしたいと -
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Posted by ブクログ
素晴らしい小説でした。戦争直前のサイパンでの諜報活動に巻き込まれた主人公。何とか生き延びて欲しいとの願いも、ただのエンディングではない余韻ある素晴らしい終章で潰えました。戦争をさせない、そう思っていた個人もいたのでしょう。開戦後も早く戦争を終わらせようと思っていた人は間違いなくいたはずです。彼等の言葉を封じたのは近衛文麿や東条英機ではなくその辺にいる普通の国民たちでした。あんぱんののぶちゃんもそのひとりです。堂本少佐や麻田さんがいない今のこの国は、間違いなく当時と同じ様に同じ道を歩み始めていると思います。
ひとつだけ、タイトルはもう少し考えられなかったかなぁ。
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