ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ブルーロック(2)

    nao

    無料版購入済み

    再読でもワクワクする

    実写映画になるということで久々に再読しました。登場人物1人ひとりが個性的にかき分けられていて、推しが決められません(笑)
    サッカー描写も迫力あって、再読でもワクワクします!

    #アガる #カッコいい

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    2026年08月20日
  • 息子がかわいくて仕方がない魔族の母親 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    かつて暴れ回っていた魔族のローレムが息子ゴスペルを育てるために不器用ながらも妹のメリーと人間の千春の助けも借りて努力する姿が癒やされました。

    #癒やされる #感動する #ハッピー

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    2026年08月20日
  • シズコさん(新潮文庫)

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    ネタバレ

    佐野洋子さんが母親を振り返り、振り返り、精算していくエッセイ。
    適当に読むのが悪い気がして、静かな部屋で何日かかけて読んだ。人の大切な人生は雑に読んではいけない気がするし。すごく傷ついてきた人の深い揺れ動きみたいなものが漂い続けている。

    自分しか覚えてない幼い頃に亡くなった弟、病気で亡くなった兄のこと。その時の父親や母親の反応。
    人ってちょっとした過去のことをこうやって覚えているもんだな、と思う。
    母親の虐待、絶対に泣かなかった佐野さん。7人いた兄弟が3人まで減っていたこと。

    いやまて、これエッセイの体をとった暴露療法では…?
    途中ではたと気づいた。カウンセリングルームで似たような書き出し

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    2026年08月20日
  • おかえり横道世之介

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    なんともまぁ不思議で魅力的なキャラクターで、めちゃくちゃいいやつかって言われればそうでもないし、くず要素もかなりあるし、なんどけども愛されるし、憎めないし、という表現の難しい男なんですが、、、

    人として善良であるべき、それはわかるけどなかなかそうはいかないもんで、そんな中何意識するわけでもなく自然とそうあるこの男かっこいいなと思ったりしました。憧れます。

    たとえば人からこんな人いるんだよって聞くととっても良い人そうに見えるんだけどさ、実際そばにいたらそうでもないからね、極端に頼りないし。

    ってのがたぶんほんとその通りなんだろうなとは思います。笑

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    2026年08月20日
  • 91歳5か月 いま想うあの人 あのこと

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    積読本から次に読もうとこの本を選んだ矢先の訃報だった。今年五月に発売されたこの文庫版のあとがきは「私は令和八年八月で94歳になる」の書き出しで始まる。鶴田浩二との恋、「おねえさん」と慕ったショーケンとのエピソードが印象深い。凛とした美しさのある方だった。映画ではやはり『悪魔の手毬唄』のリカさんが印象深い。ご冥福をお祈りいたします

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    2026年08月20日
  • カフェーの帰り道

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    ネタバレ

    時の流れとともに、いろんなものが大きく変わっていく。穏やかだった日常もなにもかも、戦争がすべてを塗りつぶしていく。それでも変わらないものがある。そんなことを感じさせてくれる作品でした。おもしろかったです。

    大正から昭和の時代にかけて、喫茶店「カフェー西行」で女給として働いていた女性たちの人生の足跡を追体験するような物語。
    最も秀逸に思ったのは、直接的な戦争の描写がほとんどないのに、その悲惨さがありありと感じ取れることだ。残された人側の、特に女性の目線で、戦争に対する思いが赤裸々に表現され、戦争は国家を運営するお偉いさん方が自分たちの面子を保つためだけにやってることで、国民のことなどまったく考

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    2026年08月20日
  • おしえて執事くん(3)

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    ネタバレ

    3巻も最高でした(♡‿♡)
    花火のシーンはさ……さすがにさ……やばいよ……(♡‿♡)
    はやく次巻を読みたい………
    ザリガニ釣りうますぎる綺香が面白かったし可愛かった〜!!!!

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    2026年08月20日
  • 張良

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    ああ、項羽と劉邦を読んだなぁと思い出した。受験の漢文対策で読み、クラスメイトに貸したのだったが、難しくて読めないとかなんとか言ってついに帰って来なかったっけ。また読みたいなと思った。

    張良は20歳までの3年間、倉海君のもとで剣術や学問を習う。帰国の翌日、韓の公子非が秦へ赴く。韓非について秦にいく方士ふたりに秦の動向を教えてもらうよう手配する。
    公子成、横陽君が張良に挨拶に来る。
    張良はいつか天下を補佐すると言われていたが、それを聞いた秦王の補佐李斯は張良暗殺を白生に指示する。

    白生は張良のもとを訪れる。一見して秦から逃げてきたようだ。韓非子は秦の牢内で殺された。それを知った張良はいずれ秦に

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    2026年08月20日
  • 運動脳

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    これまでもランニングや筋トレを続けてきたが、この本を読んで、運動は身体を鍛えるためだけではなく「脳を鍛える」という意味でも大きな価値があることを知った。

    特に印象に残ったのは、運動によって集中力、記憶力、創造性、ストレスへの抵抗力など、さまざまな脳機能に良い影響が期待できるということ。

    身体を動かすことで脳の働きにも変化が起こり、自分の行動によって脳を変えていけるという考え方がとても印象に残った。

    また、生まれ持った能力には個人差があっても、「与えられた能力を活かすかどうかは自分次第」という考え方にも強く共感した。

    自分が持っている能力を最大限に活かすためにも、運動だけでなく、睡眠や食

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    2026年08月20日
  • 俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    なんて言えばいいのか…
    とりあえず、王道の学園恋愛物とはかなり毛色が違います。
    主人公は人格形成期に幾度となく信じていた相手に裏切られ、感情が欠落。
    原因は若さゆえの過ちもあれば、人としてどうなのか?というのも含めて色々。
    主人公は一度精神科に行った方が良いくらいには、壊れてた。


    姉のやったことは許されないが、幼少期故の心象心理と行動であり一時的なもの。他方、幼馴染の行動は流石にちょっとないかなと…

    他にもヒロイン?は色々いますが、総じて不器用で主人公を含めて、すれ違いが多発。


    それだけだと暗い話にしかならないが、主人公の言動が非常にコミカルであり、そういった雰囲気はあまり感じられず

    #切ない #笑える #ドロドロ

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    2026年08月20日
  • 血流がすべて解決する

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    先月読んだ新刊「生命力を高めなさい」著者のベストセラー本。2作目だからということもあり、新刊と重なる部分も一部あったのでサクサク読めたけど、改めて血流の大切さを実感させてもらえた。
    お盆休み前に読んだので、「連休中も羽目外しすぎず
    心と体の安定を意識しよう」と食事や生活リズムの崩れを最小限に抑えられたのが良かった!

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    2026年08月20日
  • 真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです! : 5

    ネタバレ 購入済み

    巨人の動く鍵がいまいちよくわからなかったなー。対じゃない人でも動かせるってことなのかしら。
    それにしても、巨人との対決の最後はちょっとショックだわ…
    これからは平和になるのかなーとかちらっと思ったのにまたきな臭い何かが…。どうなるのかしら。

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    2026年08月20日
  • ヘンな科学 “イグノーベル賞” 研究40講

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    子供の頃、科学が好きだった人はこう思うだろう
    こういうのが憧れた研究者だよ
    疑問に思ったことに対して、スペシャリストが本気を出す姿に憧れとかっこよさを見ていたに違いない
    ちょっとした疑問やひらめき、好奇心、研究のおもしろさがそこにはある
    こういった自由な発想と研究が続いていく世界であってほしい
    五十嵐杏南さんの読みやすい文章は科学に詳しくなくとも楽しめることを教えてくれます

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    2026年08月20日
  • 時をかけるゆとり

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    いい意味で期待を裏切るゆるく爽快なエッセイ!
    でもやっぱり言葉選びや比喩の表現は、素晴らしい。
    わたしの青春時代もこんなんだったな〜!若気の至り万歳だな〜と懐かしい記憶を思い出すきっかけにもなった。(ここまでぶっ飛んではなかったけど)
    今年読んだ小説をきっかけに著者の本を読むようになったけど、エッセイも他にも読んでみたくなりました。
    日々疲れてる大人に、ぜひ!

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    2026年08月20日
  • スーツケースの半分は

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    さらっと読めて、優しく背中を、押してくれる物語。同世代だからか、今でいっぱいいっぱいの気持ちと、何か変わりたいという焦りの板挟みがよく分かる。

     「あ、いいな」と思うことに、勇気を出してチャレンジしてみたいと思えた。

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    2026年08月20日
  • ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~

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    ビブリア古書堂シリーズ初の長編に大感動でした。

    今回取り上げられたのは日本ミステリーの父、江戸川乱歩。
    僕自身推理小説が大好きなのもあって、乱歩の作品やそれらにまつわる小話がどんどん出てくる展開は味わい深かったです。
    「人間椅子」くらいしか読んだことがなかったのですが、「少年探偵団シリーズ」もいつか読んでみたいです。

    そしてこの4巻では物語の本筋も大きく動き出します。栞子さんが、五浦が、ビブリア古書堂がこれからどうなっていくのか、今後の展開から目が離せないラストでした。
    これまで登場したキャラを出しっぱなしにせず、要所要所で活躍させてくれる三上延さんが好きです。

    次巻も楽しみです!

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    2026年08月20日
  • 魔王のあとつぎ

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    で声高らかに宣言する彼女の名は=ウォルフォード。「賢者の孫」シンの娘シャルロットが父の後を継ぐべく高等魔法学院で学び、ハチャメチャな魔法を打ち、同級生と切磋琢磨する青春が面白かったです。

    #笑える #ハッピー

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    2026年08月20日
  • カラマーゾフの兄弟(上)

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    ドストエフスキーの作品の中で、「罪と罰」の次に読み、圧倒的な奥深さを感じた名作中の名作。

    アリョーシャが物語の主人公ということだが、それ以外にも、父や3人兄弟など、カラマーゾフ家のそれぞれの個性が大変強く、読むたびに、新たに印象深い言葉やフレーズが出てくる。

    また、読み返すごとに、父や兄弟それぞれの視点にたって、読む楽しみがある。

    話題の「大審問官」の部分も、この書に含まれる。

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    2026年08月20日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    パン屋で謎解きの話の第2段。めんどくさいメンツが和気あいあいとしてて笑。
    大学2年で漫画家デビューしてパン屋でバイトしてるって忙し過ぎるのでは?

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    2026年08月20日
  • 神に愛されていた

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    木爾チレン作品の美少女はいつも強烈な魅力があって虜になってしまう、今作も天音の言動に目が離せなかった。愛も憎しみも等しく狂気を生んでいて、読んでいて苦しい時間が長かったのに、読み終わった後は満足感と、不思議とキラキラした気持ちになった。

    本の内容とは関係ないが、偶然サイン本を入手できた!チレン先生作品の中でも特に印象的で気に入ったから、こんなに嬉しいことはない、ますます特別な物語になった!

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    2026年08月20日