すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
カウンセリングを構造的に示した本。世界、心、自己のフレームワークがわかりやすい。
新しい物語を見つけるのではなく、過去の物語を終わらせることで、生き延びる。人はそれぞれ自分の人生の脚本があり、同じ反応、言動が繰り返されている。はるかさんのカウンセリングが自分の人生に近いものを感じて、涙してしまった。幼少期の経験から怒りや寂しさ、諦めを感じるなんでも自分でやらないと怖いと思ってしまう自分。頑張らないと、評価されないと自分には価値がないと感じ、評価やお金を鎧にしている。周囲に敬意を示したいと思いながら値踏みしている。自分なりに定義した役に立たないもの、無駄なものを認められない。そんな思いが自分を縛 -
匿名
ネタバレ 購入済み18年か。よく奇跡的な再会ができたよね。
初恋だったんだ。
両想いになって、好きって気持ち伝えるところ、とても素敵だった。
幸せな気持ちになれました。 -
購入済み
まさかのスピンオフ!!
まさかのペア!マネさんとオトくん!本編でチラッと話題に出てきて気にはなってたんたけど、ここまてしっかりお話読めるなんて嬉しいっ。元ヤンなαマネさんと、天然で話上手で甘え下手なβオトくん。もう性別関係ナシっという純愛ですよ。マネさん語る出会いも素敵。つぐ兄という微妙な存在もなかなかのスパイス?になってます。これはコレたけでも読めちゃいますが、本編も全部読んだ上で読んてほしいなぉ
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Posted by ブクログ
『お弁当デイズ、夫と娘とときどき自分弁当』
たかぎなおこ
漫画家・たかぎなおこが、家族のために作る日々のお弁当をテーマに描いたエッセイコミック。夫のお弁当、娘のお弁当、そしてときどき自分のお弁当──それぞれにちょっとしたドラマや発見があり、忙しい毎日の中でも「お弁当作りって、なんだかんだ楽しい」と思わせてくれる温かい一冊。
朝のバタバタの中で「今日は何を入れよう」と悩んだり、前日の残り物が意外と喜ばれたり、彩りに苦戦したり、娘の好みが突然変わって戸惑ったり。そんな“あるある”が、たかぎさんらしいユルくて優しいタッチで描かれている。
ときには手抜きもあり、気合いを入れる日もあり、家族の反 -
Posted by ブクログ
『シェイクスピア全集 5 間違いの喜劇』
白水uブックス
エフェソスの町を舞台に、そっくり同じ姿をした双子の兄弟と、その双子に仕える、これまた瓜二つの召使いの双子が巻き起こす騒動を描いた喜劇。
商人エジオンは、嵐で家族と引き離され、双子の息子と双子の召使いのうち、それぞれ一人ずつしか手元に残らなかった。成長した息子アンティフォラス(シラクサのアンティフォラス)は、失われた兄を探すため、召使いドローミオ(シラクサのドローミオ)とともにエフェソスへやって来る。
しかしエフェソスには、もう一組の双子──エジオンのもう一人の息子アンティフォラス(エフェソスのアンティフォラス)と、その召使いドロ -
Posted by ブクログ
新キャラも登場して、本の中の人口密度が跳ね上がっとる(笑)
坂道くん世代が3年になっても、やっぱり3年生といえば巻ちゃんだったり東堂さんだったり荒北くんだったりするんだよね…影響力が半端ない…。メールの文面だけで私も坂道くんみたいに震えた〜〜。
次はいよいよ100巻!
熱いレースを見続けてきたけど、出来ればこのまま大学編まで続けて欲しい!
荒北くんと金城さんのチームvs福ちゃんと新開とか、東堂さんと巻ちゃんのチームとか〜それに坂道くんたち世代が加わるのをずっと妄想してる。もうワクワクしかない。スペアバイクの話と合流する日まで応援します。
おかんのくつ下はいて頑張れ〜〜。 -
ネタバレ 購入済み
良かった
いや〜なんか胸がいっぱいになりました。ひろむの気持ちもすごくわかるし、あの場面の拓郎のセリフとか涙とか、めちゃくちゃ良いなと思いました。拓郎みたいな完璧な人が弱るの良いですね。ハピエンで良かった!
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