ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画

    Posted by ブクログ

    アートは画家やその作品の背景などを含めてアートなんだなと改めて実感した。
    教科書に出てくるような有名な物から近代美術まで様々な絵をその画家の生い立ちから著者との出会いまで描いてくれていて絵に対する想いや深みが伝わってきた。
    大好きなエドガー・ドガの「エトワール」が出てきて嬉しかったし、東山魁夷の「道」は感情移入して思わず泣いてしまった。

    0
    2026年03月11日
  • 子どもへのまなざし

    Posted by ブクログ

    こどもの発達段階に応じた対応について参考になる
    出産前の予習になり、育児について考えさせられた
    赤ちゃんが泣いたら、信頼関係を育めるように関わりを意識していこうと思った

    0
    2026年03月11日
  • 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

    Posted by ブクログ

    出産前に読んでよかった一冊
    赤ちゃんの生活リズムを作っていく大切さを学べた
    昼寝の時間、回数を発達の経過で変えていこうと参考になる

    0
    2026年03月11日
  • 光のとこにいてね

    Posted by ブクログ

    大好きな作家のひとりである一穂ミチによる長編作。風景描写に定評のある作家だが、その魅力がとりわけ際立つ1冊だ。
    団地に漂う渇いた静けさや海辺の田舎町の様相まで、実際に暮らしたことも訪れたこともない場所なのに、自分の記憶の一部だったかのように没入できる感覚が心地よい。

    物語を読みながら改めて感じたのは、「共感=面白い」「感情移入=素晴らしい作品」という単純な図式ではないということ。むしろ、自分なら選択しない道を闊歩する登場人物の後を追いながら、その理由や背景に思いを巡らせていく時間こそが、読書の醍醐味なのだと実感させられる。

    「光のとこにいてね」という言葉。その意味が物語の中で少しずつ変化し

    0
    2026年03月11日
  • 食べてはダメとは言いません 暮林医院栄養室

    Posted by ブクログ

    医療従事者なので、医療関係の本はよく読みますが、このお話は患者の立場で読んでしまいましたね。食事療法が必要なので、なぜ必要なのか、理由と目的を明確にすることが大事なのかなぁと、勉強になりました。

    0
    2026年03月11日
  • ある日、お姫様になってしまった件について 13

    mzk

    購入済み

    値段がバカみたいに高いのに、夢中になって読んでしまって、あっという間に完結までいってしまった!ルーカスが出た当初は、まさかこんな関係になるとは思ってなかったから、ぜひルーカスとくっついてくれたら嬉しい!🤭

    #胸キュン #ハッピー

    0
    2026年03月11日
  • 幸せな家族 そしてその頃はやった唄

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み易いし、ストーリー性としては凄く面白い。歌通りに事件が起きるのが私的には、ワクワクした。
    犯人は、結構早い段階でわかったけど。

    0
    2026年03月11日
  • 透明な夜の香り

    Posted by ブクログ

    なんて美しい文章を書く人なんだろうと思った。
    千早茜の言葉はただ情景を説明するだけではなく、文字の奥から風景や空気、そして香りまで立ち上ってくるようで、読者の五感に直接触れてくる感覚がある。ここまで「香り」を感じながら読んだ小説は初めてだった。

    夜の空気のように澄んでいて、どこか孤独で、それでいて優しい時間がゆっくりと流れていく。読み進めるほどに、その世界に静かに浸っていくような感覚になった。

    ページを閉じたあとも、物語の余韻とともに、あの静かな夜の空気や香りが残っている気がする。文章の美しさと感覚の豊かさに強く印象を残された一冊だった。

    0
    2026年03月11日
  • 名画のひみつがぜんぶわかる! すごすぎる絵画の図鑑

    Posted by ブクログ

    最近美術館が楽しくなってきていた頃に,たまたま子ども向けのコーナーのこの本が目に入り読んでみたところ,名画と呼ばれているものの秘密や,他にも絵画の世界の一般常識がありました。
    私はなんだか綺麗だな、としか思ってこなかったので,とても面白く,好きなページから読んでいて,今日ついに読み終わってきまいました。

    0
    2026年03月11日
  • 傷モノの花嫁(2)

    購入済み

    2人の初デートよかったです^ ^菜々緒ちゃんいろいろと強いことがわかってギャップ萌えです♪次巻はクズの白蓮寺夫妻ががっつり関わってきそうなのでザマァを楽しみにしてます。

    0
    2026年03月11日
  • 翻訳できない世界のことば

    Posted by ブクログ

    誰かに教えたくなる本。

    メラキ(ギリシャ語:Meraki)」
    「料理などになにかに自分の魂と愛情をめいっぱいに注いでいる」

    ポロンクセマ (フィンランド語:Poronkusema)
    「トナカイが休憩なしで、疲れず移動できる距離」

    ドラッヘンフッター(ドイツ語:Drachenfutter)
    「龍のえさ」「夫が悪いふるまいを妻に許してもらうために贈るプレゼント」

    0
    2026年03月11日
  • 朝が来る

    Posted by ブクログ

    2026 7冊目
    胸が締め付けられるような、心動かされる一冊でした。
    女性は本当に強いなーと思った。
    改めて、母親、妻に尊敬。。。

    0
    2026年03月11日
  • たいのおかしら

    Posted by ブクログ

    抱腹絶倒のエッセイ。仕事の休憩時間に読むのは、あまりおすすめしませんが、読みたくて仕方がなかったので。
    歯医者さんの話は、さくら先生が心配になってきました。また、「笑気ガスも怖いなあ」と思いました。さくら先生の他の作品も読みたいです。

    0
    2026年03月11日
  • 黒と白のはざま

    Posted by ブクログ

    レベチなおもしろさだった!
    前作『ザ・プロフェッサー』はエンタメ感の強いおもしろさだったけど、こちらはよりストーリー性があり感情が揺さぶられて泣けた。
    ちょいちょい前作の話が入り込んでくるので、順番に読めてより楽しめたと思う。
    ジムボーンは怖すぎるし、アンディの葬儀のあと密談していた最後の1人がわかった時は衝撃だった。
    ドキドキする展開でサクサク話も進むからストレスなく読める。

    0
    2026年03月11日
  • ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

    Posted by ブクログ

    刺激的でとても面白かったですね。競争ではなく独占を目指すべき、ゼロから市場を生み出して世界を変えるべきというのがメインの考え方です。ブルーオーシャンとかオンリーワンとか似た様な考え・発想は巷によくありますが、ピーター・ティールが語るからこそ刺さるメッセージが沢山散りばめられてます。起業家でなくても、読むと生き方を改めて考えさせられる超良書でした。

    0
    2026年03月11日
  • 寿ぐ嫁首 怪民研に於ける記録と推理

    Posted by ブクログ

    久しぶりの三津田信三。

    怪奇とミステリーの塩梅がちょうど良い。

    主役の愛ちゃんのキャラも良く、コメディの要素も楽しめました。

    ラストの天弓の推理もテンポが良く、オススメです。

    0
    2026年03月11日
  • 作者の画力が足りない。

    匿名

    購入済み

    設定が面白いのと、ギャグが結構面白いので好きです。描けないものを描けないと素材の説明するところも潔くて笑えるし好き。

    0
    2026年03月11日
  • 強運の持ち主

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2026.3.9
    うーん、やっぱり瀬尾まいこさん好きだなぁ。

    そろそろ仕上げにしようって牡蠣鍋にマカロニ入れるのおもろい。
    通彦みたいなのんきな人って良いなぁ。のんきに生きたいなぁ。

    1人が良かった人が、気づけば周りに人がいた話。
    結局信じられるのは自分の勘。どうにでもなる。
    ちょっぴり占いに行ってみたくなる。

    1

    0
    2026年03月11日
  • 商人令嬢アニエス 辺境に追放された悪役令嬢は商才を発揮し成り上がる 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    試し読み増量版を読んでから購入。
    楽しかった。
    転生もので、前世で得た知識を使い…と、まあよくある
    話なんだけど、アニエスの商人魂は前世の悔しさからく
    るもので、おもしろおかしく楽して…というのとは違う。
    せっかく婚約破棄を成功させたのに、新たな婚約者を用
    意されてしまう。悲しき貴族令嬢の性。
    婚約者は辺境の領主だけど、早速アニエスの好きそうな
    事案は上がるし、活躍の機会は多そう。
    領主のローレンも興味深い。
    見た目通りに優しいとは思うけど、何かあるはず(良い
    意味で)と思わせる雰囲気。
    先が楽しみ。

    あと、絵が上手! 好きなタイプの絵。

    1
    2026年03月11日
  • 果てしない残響

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ2作目から刊行なのはエドガー賞を取ったからだけど、次は3作目が出るのかな? 1作目の事件が本作に微妙に影響しているけど、そこまで大きな問題はないので、その点は気にしないで読める。重厚な話ではあるが、主人公刑事のラブストーリーや多様性の話が絡んだりするので、あまり重い気分にならずに読める。次作が出たらぜひ読みたいけどハヤカワミステリもほんとお高いので、全体的に先延ばし気味。2つの事件は最後の最後で解明されるのだけど、正攻法で進んでいく構成は見事であり、心に残る良いミステリだった。

    0
    2026年03月11日