すべての高評価レビュー
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購入済み
癒し系
梓君がかなりの癒し系家政夫さん
可愛すぎる
先生も不器用過ぎて、言葉足らずだから梓君がもやっとするし距離も置いてしまう
息子に言われて頑張るお父さん
読んでいて、結構エロ度高いのに穏やかに進むからか、エロ度が目立ち過ぎない
良き作品 -
Posted by ブクログ
ネタバレ内発的動機づけ(好きだからやってるような)とは違う、内から湧き起こる続ける長期的で、自分自身でも驚くような行動を選ばせる力、『衝動』。
本書は、確かにあるがなんとも形容し難いその概念を、幽霊というメタファーを使うことで得られる問いに答えていくこと、様々な文献や言葉、似ている言葉との比較、衝動に駆られた人々の例などを引用しながら明らかにしていく。
特に刺さったのは、「本当に自分がやりたいことは何か?」とよく自分に問わせる啓発本が見受けられるが、それは自分の中に不変的なやりたいことがあると固定化している考え方であり、人間は外部の影響を受けないと言っているようなものだと。(こんな意味だったはず笑 -
購入済み
続編です
やっぱりとても素敵な作品
穏やかに、進んでいく中で本当に大切なものは何か
「感謝」とは?
を、考えさせられました。
そしてルカ様の神童ぶりにびっくり
お兄様も、じの身勝手さにようやく気づき、これからのじふと向き合えるようになればいい。 -
Posted by ブクログ
千早さんの紡ぐ世界はやはり繊細で、儚くて、胸がきゅうっと締め付けられるような切なさを覚える。
銀の山を舞台に、間歩で生きる男たちと、それらにどうしようもなく惹かれながらも、女であるために同じようには生きられないウメ。
どの人物もぶっきらぼうながらも愛に溢れていて、とても魅力的だった。
長く生きられないと知りながらも、間歩に入り銀を求め続ける銀堀たち。
夫が死ぬたびに他の銀堀のもとに嫁ぎ、男が生まれればまた間歩へと送り込む女たち。
銀の山で命を繋いでいく覚悟や強さが物悲しい。
子猿のようだったウメも立派にその環の一端となったことが、嬉しいような、切ないような。
千早さんは色や香りの表現が美
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