すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ米澤穂信先生の著書はすべて読んでいるけれど、その中でもやはり小市民シリーズがダントツに面白い
完結した矢先に番外編の出版
嬉しい 嬉しすぎる
折良くゆっくり本を読める機会があったので一気に読んだ
期待を裏切らないおもしろさだった
以下ネタバレが含まれるかも
短編集と言いつつ各編に散りばめられた要素が最終話で回収される展開はお見事としか言いようがない
ひとつめのフォーチューンクッキーの話で美術の先生の陰をちらりと出しつつ、みっつめの倫敦スコーンの話で件の女の子が意中の相手のために美味しいスコーンを焼きたかったんだろうなとうっすら匂わせ、最終話?のザッハトルテで回収してくる
そうなるとふたつめの -
Posted by ブクログ
官軍20万人との戦い後半戦。冒頭から凄い勢いで漢たちが散っていく……。
でも、みんなちゃんと見せ場があるんよ……カッコいいんよ……映画かよ……。
後半は一息タイム。楊令回が好きすぎる……楊令がしてもらったことを張平にしてあげてる……泣
後半、梁山泊での描写が好き。それぞれ“ここはまかせろ”な漢たちがやりたいことをやっている場面が好きなので、たまらんねぇ。
あと、林冲が相変わらずイケメン……史進と索超とのやりとりも好きすぎる。若者グループいいなぁ。
梁山泊メンバーはみんないい奴で、ほんと読んでいて楽しい。→
そして動き出す童貫。ラスボス感満載なんやけど、これまた真っ直ぐな感じが嫌いになれな -
Posted by ブクログ
ネタバレ医療小説初めてでした。
最初は大丈夫かなーと不安でしたが医療のこと全く分からない私でもすらすら読めました。
そして夏川草介さんとても読みやすい文章です。
文章自体が心地よく安らぎがある気がします。
そして原田病院、いい病院、そしてそれぞれ個性があっていい医師だなあと思いました。
最期は安らかにマチ先生に看取られたいとも思ってしまいました。笑
京都と和菓子どれも食べてみたい。
そして南先生と結ばれて欲しいーと思いながら読みどうなるんだろ、続編では南先生とのこと書いてるのかなーととても気になりました。
続編も読みたいと思いました!
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Posted by ブクログ
小鳩くんと小山内さんの推理もの第二弾。小鳩くんも小山内さんも、細かくて神経質。小説としては面白いけど、現実にいたら気が合わなさそう。
第1話 高校の先輩の縞大我氏が海外美術展で賞を取った。縞氏の作品が校内に残っていたが、それは他の作者の模写だった。だが額縁を外してみたら、模写だと書いてあった。
第2話 前回小山内さんに謎を解く手を借りたので、ジェラートを奢ることになった。テスト最終日だ。ジェラートに手をつけようとしない、スーツの人を発見する。
第3話 小山内さんの家庭科実習のスコーンが生焼けだった。水分量でもオーブン温度や時間設定でもない。
第4話 縞大我が講演にやってくるのに先立って -
ネタバレ 購入済み
前巻同様、熱い展開が続きます。個人的には、花道が牧をふっ飛ばしてダンクを決めるシーンが最高に好きです。誰にも気付かれずに三井のシュートを阻止した清田もなかなか良かったです。
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ネタバレ 購入済み
王者・海南との試合はめっちゃワクワクします。相変わらず派手な湘北メンバーだけど、海南も負けず劣らずの個性的なメンバーが揃っています。牧は帝王だけあって大人のカッコ良さが滲み出てます。
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