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Posted by ブクログ
我が家にも、虹の橋で待っていてくれている愛犬が2匹います。
弟くんは、心臓病で、最期の時は、呼吸が苦し過ぎてじっとしていることが出来ず、一晩中、家の中をぐるぐると歩き回っていました。
見ているのも辛く、なんとか抱っこして落ち着かせようとしても、私の腕を振り切って、また歩き回ります。
こんなに苦しいのに、眠ることも出来ないなんてと、もう「楽にしてあげたい」と、夫と、「明日、病院が開いたら、先生にお願いしよう」と決めて、私は一睡もせずに朝を迎えようとした頃、最期はやっと私の腕の中で「キュー」と哭いて旅立ちました。
2話目の、「いちばん辛い選択を私にさせまいとしたんです。これまでずーっとお世話になっ -
Posted by ブクログ
ネタバレ天皇についての本の感想。途中でニーチェやカントやベルクソンといった哲学者の話にもなるので注意。あと長い。
ブレない歴史学者、津田左右吉博士の皇室に対する論考集。『日本の皇室』は博士の明確な意図のもと編集されたもので、後世の人間がまとめたものではない。博士は何が主張したかったかというと、終戦後から一部の人達が日本の歴史には多くの虚偽があり真実が覆われているのでそれを暴露してやる、と意気込んでいるが、そのような人達の方こそ偏った恣意的な主張であり、虚偽を含むものであって、学問を装っているが全く科学的なものでもない。そんなものが声高に叫ばれ、世を動かすようなことがあればそれは恐るべきことだ。何よ -
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ネタバレ作者は白井敬祐氏。公認会計士で、新日本→トーマツ→リクルート→独立(か)。
感想。
別の本でも感じたが白井さんの本はとても実務的。とてもありがたい。初版は2026年6月。執筆中はGeminiが良かった頃の様で、出版間際にClaude Codeが出たようだ。
備忘録。
・生成AI導入前にDX。生成AIは、紙の書類をスキャンした画像を読み取りテキストにしたり、分析したりする機能はあるが、毎回大量にスキャンするのは手間。紙ベースの業務を続けたまま生成AIを導入しても手間が増えるだけのこともある。
・専用システムを導入してDXが進んだ後なら自動化がさらに進む。
・だからSaaS企業も自社製品に -
購入済み
お互いに好きなのに上手く噛み合わず、すれ違ってしまう。愛情表現が分かりにくい不器用すぎる年下男子と、素直になれない意地っ張り年上男子のお話。すれ違ってしまうけど、それを乗り越えて愛を深めるいいお話でした!
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Posted by ブクログ
プロフェッショナル・プレゼンテーション
著:土井 哲
著:高橋 俊介
出版社:東洋経済新報社
棚卸していたが、登録も、おそらく一読もしていない本がでてきた。
OHPからPCのプレゼンツールが出始めたタイミングで、花子や、PageMaker、PowerPointなどをどうつかうかの時代である
アクション・ラーニング・プログラムという能力開発ツールで、どうプレゼンテーションをすればいいのかを語ってます。
■プレゼンテーションの定義
聞き手がいることを前提に
聞き手に知らせたいこと、
聞き手が知りたいことを、
わかりやすい形で提供すること
自分のプレゼンテーションスキルをチェックする15 -
Posted by ブクログ
なぜ日本は外圧でのみ変化する成長パターンを辿ったのか?
縄文から令和までの歴史を一本のストーリーとして串刺しにした、個人的な超大まかな振り返りです。
▼各時代の振り返り
・縄文〜平安時代:国のリーダーが誰なのか、つまり政治の仕組みが王政に近いものか軍政に近いものかの揺れ動き期間。この間になんとなく「日本」という輪郭ができてくる。
・鎌倉〜安土桃山時代:揺れ動きながらも武士という軍政が確立され、日本統一が目の前に迫る。
・江戸時代:日本統一。徳川家という軍政により日本の姿がほぼ確立。内政は上手くいくが、ペリーという世界史の影響をはじめて大きく受け、帝国主義的世界に対応できなくなる。
・明治時代:
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