すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
今の仕事に携わるようになってから、とにかく残業が増えた。目の前のタスクをこなすことやキャッチアップに明け暮れて何の工夫もできていなかったことが原因なのですが、1年間今の仕事をやってみてなんとなくペースがつかめてきたところで、今年度こそ早く帰ってやりたいがさあどうする、と思っていた時に出会ったのがこちらの本です。
15分刻みのスケジュールの組み立て(合間には適度に余白時間も入れつつ)なら私にもできそうだと思えましたし、この本のいいところはスケジュール術に終始せず仕事におけるちょっとしたコツもあれこれ書いてあるところ。どれもうなずけるものばかり、わかっちゃいるけどできていないことも書いてあったりし -
Posted by ブクログ
アスカと明日香の生前の恋人"仁王"こと古芳の龍牙湖での潜伏と「クライン」の対峙、君国に拐われたアスカの攻防、そして古芳が旧友の金村と共にクラインとの決着に臨む。
君国に捕らわれたアスカがはつみの肉体の履歴とは関係なく彼女自身の尊厳を守るための攻防にハラハラする。その前にも龍牙湖で古芳と一夜を共にしていた時に気が付いた自分の心とは違う身体の要求に恐怖していたアスカ。高度な頭脳を持ってしても解決が難しい心と身体のジレンマが物語の緊張感を高めている。
戦闘の局面は古芳と金村がメイン。立て続けに大切な人を失った二人の壮絶な復讐心が傲慢なクラインの構成員達を一掃する展開は血みどろ -
Posted by ブクログ
誰もが振り返る絶世の美女の肉体に勇敢さと高度な頭脳を持つ刑事の心が宿る。手段は、脳移植。
この作品が世に出て30年ほど経った現代でも様々なタブーから現実的ではない手段で2人が1人に成って麻薬組織の壊滅と警察組織の闇を明かしていくエンターテインメント小説。
1995年あたりが舞台と思われるのでポケベルやアベックといった単語が出てくるけど、前提が分かっていればむしろ高度なスマートフォンのような機器が登場しないので頭脳戦の描写が映える。
脳移植後の肉体に関しての疑問も丁寧に説明されていて半端なご都合主義になっていないのも物語に入り込みやすい設計。
上巻ではアスカ自身の頭脳が活きた逃走劇と明日香 -
Posted by ブクログ
これを読み、自分がいかに世の中に無知かを知った。本書で紹介されているNFTやクラウドファンディングの仕組みはもちろん、社会のいろんな物事を知らないまま、調べないまま何年も過ごしていた。
知らないことで多くの機会を逃がしていたかもしれない。お金の勉強が足りないのもそうだし、政治や経済、ニュースの内容など、よくわからないけどまあいいやで流していたからこそ、自分はいまの境遇にいるのかもしれない。
知らないまま放置するのを、もうやめにしようと思った。知らないことを自分から調べることにした。本を読む、AIに聞く、YouTubeで検索するなど、方法は何でもいい。無知の沼から少しずつ抜け出すことを実践し
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