ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • レンタル妻 1

    購入済み

    家事だけなくH付き

    レンタル妻、家事だけなくH付きと言うのが面白い。客の男には深い闇がありそうだった。そしてレンタル妻はしっかり家では妻なのか?

    #ドキドキハラハラ

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    2026年09月26日
  • アリアドネの声

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    すごく面白かった!!!!!
    最後はもうなんというか、自分の考えや価値観を本当に考えさせられました。(少し自分のことが嫌いになるレベルで)
    プロローグあと、一章は少しだけ読みにくいというか、世界観構築のための説明に没入のしにくさがありましたが、そのあとはもうあっという間でした。

    個人的には、最後のオチはもちろん、「暗闇の水面で静かに背浮きしているシーン」が印象的でした。
    世界に抗わないことの表現が、なんとも言えなかった。

    ひとにオススメしたくなる作品でした^^

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    2026年09月26日
  • 貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収~用済みとパーティー追放された俺は、可愛いサポート妖精と一緒に取り立てた魔力を運用して最強を目指す。~(6)

    あ

    購入済み

    まぁ

    借金はきついよ。

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    2026年09月26日
  • 疎遠だった幼馴染が最近やたら構ってくる【電子限定SS付き】

    Posted by ブクログ

    〝お前の承認欲求満たせりゃいいんだろ?なら、俺が満たしてやるよ(由良)〟

    Eros度★

    おやおや。疎遠だった幼馴染が、秘密を知った途端にやたらと構ってくる。由良の強引な近づき方には思わず頬が緩みますが、本作でじっくり見つめたいのは、礼が「かわいい」と言われる喜びの、その先にあるものです。

    優等生の礼は、頼まれると反射的に「はい」と答えてしまう。メイクをして写真を投稿する時間は、普段しまい込んでいる自分を表に出せる、大切な居場所なのでしょう。だから由良にアカウントを知られる場面は、趣味がばれた気まずさだけでは済まない。誰にも見せてこなかった寂しさまで見抜かれそうで、礼の戸惑いが胸に迫ります。

    一方の由良は、口が悪くて独占欲も隠しません。「お前が初めて作るもんは、俺が一番に食いてーし、お前が笑うとこ見るの、一番多いのは俺が良い」。こんなことを真顔で言う年下の幼馴染、ずるいですね。礼が赤くなって考え込む顔を好きだと言うところにも、長く目で追ってきた人ならではの愛情がある。ただ、由良の魅力は囲い込みたい気持ちだけでは語れません。「はい、じゃなくていい。ヤダとか無理とかちゃんと言え。お前が笑えないことすんなよ」。礼を自分の望む通りに動かすより、礼自身が嫌だと言えることを大事にしている。この一言で、ぶっきらぼうな優しさの深さが見えました。

    礼の側も、由良に褒められて嬉しいだけで結論を急がない。「自分の承認欲求に、由良の優しさを利用してるんじゃないか」と疑い、胸の苦しさや、そばに行きたい気持ちを一つずつ確かめていく。由良が待つ時間の切なさと、礼が自分の答えにたどり着くまでの慎重さ。二人の視点で追うと、すれ違いさえ愛おしいです。

    女装アカウントの発覚から始まり、日常の世話焼き、嫉妬、離れて過ごす時間へと進む構成も巧み。礼の世界が友人との交流によって広がるため、恋だけに閉じない成長も感じられます。触れ合いは全体に甘く控えめで、近づくたびに緊張する二人の表情がたまりません。番外編では由良の熱がもう少し素直に表れますが、そこにも礼を大切にしたい気持ちが通っています。

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    2026年09月26日
  • クジラの子らは砂上に歌う 1

    無料版購入済み

    ファンタジーの顔をした本格SF

    十年も前の作品なのに、寡聞にして今日まで知りませんでした。
    本格ポストアポカリプスSFだよこれは。
    なんでジャンルが少女マンガなのか。掲載誌がボニータだったからか。
    容赦なく人が死ぬ。まず1巻で、これからキーパーソンになるだろうと確信してた人物があっさり死ぬ。
    おそらくこれからもそうだろう。
    難解で複雑でしんどい。
    最初の何巻しか出ていないところでアニメ化しているから、おそらく漫画の方のストーリーはさらに複雑なのだろう。ナウシカだってアニメは漫画版の序章だけだった。

    全23巻か。とりあえず全巻買って今から全部読むわ。これはただものじゃない。

    #深い #ダーク

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    2026年09月26日
  • 最強構図 知ってたらデザインうまくなる。

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    6つの構図を元に、ブロッキング▶︎レイアウト▶︎デザイン▶︎完成と順を追って作例を見る事が出来る書籍。
    簡易的なレイアウト状態も載せてくれるので完成状態がよりイメージしやすいのは良いね。

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    2026年09月26日
  • ファントムバスターズ 1

    無料版購入済み

    アニメ化決定おめでとうございます!
    男子高校生4人が青春しつつ除霊活動をしていくお話のようです。
    1巻は出会い+初の活動でした。
    霊視×霊聴×霊喰×シゴデキ(?)みんなでファントムバスターズ!
    ギャグ要素多めで楽しいです!!

    #ドキドキハラハラ #笑える

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    2026年09月26日
  • 祝言の籠【ペーパー付】【電子限定ペーパー付】

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    【礼依…可愛い。俺の花嫁…(一夏)】

    Eros度★★★★★★★★

    おやおや。幼い日の結婚の約束を、十年経っても人生の真ん中に据えていたとは。休職を機に蔓手村へ戻った礼依を待つのは、異様な嫁取り祭と、美しい着物姿の次期当主・一夏。かつての「なっちゃん」が告げる「俺の花嫁は礼依だけだ。これは厳然たる事実だ」には、年下攻めの一途さと、相手の逃げ道まで塞いでしまう危うさが同居している。

    社に閉じ込められた礼依の「どうしてなっちゃんがこんな…監禁みたいな真似するんだよ!」が痛い。懐かしい相手だからこそ、今の一夏が分からない。一方の一夏は約束を疑わず、礼依を失うことへの怖さを、強引な求愛に変えてしまう。互いを見つめているのに、見ている時間が違う。そのずれが少しずつほどけていく構成に引き込まれた。

    祭りのざわめき、閉ざされた社、祠の怪しさを描く美麗な作画も見事。とりわけ一夏の静かな表情と、熱に揺れる礼依の顔が、言葉にならない感情を伝えてくる。濃密な場面は単なる刺激に終わらず、独占したい一夏と、抗いながらも過去の情を確かめる礼依、その距離の変化を映す。甘さが増すにつれ、礼依自身の気持ちが前に出てくるところにも心が弾んだ。

    因習村、花嫁、執着年下攻め、監禁や触手を伴う濃厚な世界観が刺さる読者におすすめ。

    1
    2026年09月26日
  • 人間失格

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    ノンフィクションかと思って読んでいたが、後に本人を題材とする私小説と知ったぐらいにストーリーが鮮明だった

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    2026年09月26日
  • 選ばれなかった僕の戦い方

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    すぐ隣でパウロが親しく話しかけてくれているような気分になる本で、なんか元気が出る。
    本の内容からもわかるようにそのまっすぐさや飾らなさが人柄的な魅力として伝わってきた。応援したくなった。

    W杯に出た選手たちのシンデレラボーイのようなストーリーもいいけど、これもまたキャリアの1つだし、なんならこういったものの方が刺さるって人も多いんじゃないかなあ。

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    2026年09月26日
  • 最強の黒騎士、戦闘メイドに転職しました (14) 【電子限定おまけ付き】

    ネタバレ 購入済み

    むお

    メイドさん…じゃ、無い?!
    何て事するんだ、ロイド!
    マリアは、メイドさんなんだぞ!!
    …まぁ、可愛いけど。

    #アツい #ドキドキハラハラ #深い

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    2026年09月26日
  • 生きるぼくら

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    人生くん、最初の数ページはあんまりでしたが⋯⋯
    頑張りながら成長していく様子が読みながらひしひしと感じました
    最近忘れがちな大切な事を思い出させる1冊でした

    ⋯⋯⋯おにぎり美味しそう

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    2026年09月26日
  • 贖罪の奏鳴曲

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    ネタバレ

    「強請屋ライターの殺人」や「悪辣弁護士」等のワードに、御子柴の印象をまんまと誘導されてしまった。
    御子柴も最後の場面の幹也に対して思っていたが、運命の人と出会うことで人格を大きく変える、また人生を変えることが可能ということを改めて感じた。御子柴自身も雷也や稲見との出会いにより弁護士を目指し、過去の罪滅ぼしのため人々を救っていくようになる。
    余談だが、主人公が弁護士や警察視点の作品の場合、語彙の豊富さに充実感があり、新たな語彙の発見があるため読むのが楽しい。

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    2026年09月26日
  • 〈私〉を取り戻す哲学

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    エポケーで判断を積極的に保留すること、ネガティブなことをありのままに引き受けること、これらの方法により、独断主義と相対主義の狭間を進んでゆくことが肝要。他者との摩擦は、私の存在を意識させるため、ひいては他者の「私」に意識を向けるために必要なものなのであった。

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    2026年09月26日
  • 拷問依存症

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    シリーズ4巻目も期待以上の素晴らしさでした
    主要な登場人物たちが大活躍(という表現が合うかわかりませんが笑)しています
    彼らの物語も大きく動きました
    これから先、彼らはどうなってしまうのでしょう

    本作は性産業で使い捨てにされる女性たちにスポットライトをあてた内容になっています
    相変わらずの胸糞ですが、ただの胸糞では終わりません
    何度も問題提起され、それについて深く考えさせられます
    なんて惨いんでしょうね
    この惨さに気付かないまま女性を性的に搾取し続ける男性を心の底から軽蔑します
    この作品に低評価つける男性はミソジニストなのでは…?
    わざわざ4巻目まで読んだ上で、この世界観を理解しているはずなのに低評価をつける意味がわかりません
    女性軽視の思想の持ち主以外に低評価をつける人なんていないのでは…?
    グロい描写が苦手な人はそもそも4巻目まで読みませんよね、1巻目で挫折するはずです
    高評価をつけろという話をしているのではありません
    わざわざ4巻目まで読んだ上で低評価をつける意味がわかりません、と話しています笑

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    2026年09月26日
  • 転生

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    心臓移植を題材にした物語で、フィクションの面白さと医療制度についての学びを同時に味わえる一冊。現実にはどこまで起き得るのだろうと設定を自分なりに推し量りつつ、読み終える頃には制度や倫理への理解が少し深まった気がした。

    心臓移植を受けた主人公が、術後に自分でも説明のつかない変化を感じ始めるところから物語が動き出します。ドナーの記憶や仕草が移るという設定は物語ならではだと思いながらも、食の好みや体質の変化なら現実にも起こり得る気がして、フィクションとリアルの距離が少し近づくような不思議な読み心地でした。また、自分の身に起こる変化を不思議に思いながらも、ただ翻弄されるのではなく“救われた命を大切にしよう”と前を向く主人公の姿がとても気持ち良かったです。

    さらに、作中では移植医療の制度や術後ケアについて丁寧に触れられていて、物語を追いながら自然と知識が積み上がる構成。脳死判定や臓器提供の流れなど、普段あまり考える機会のない領域に触れることで、倫理観について立ち止まる場面も多かったです。

    展開に都合の良さを感じる部分もありましたが、それ以上に「学び」の比重が大きく、読後は満足感が勝ちました。エンタメとして楽しめて制度の理解も深まる、今回は迷わず☆5です。

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    2026年09月26日
  • 東大教授がおしえる やばい日本史

    Posted by ブクログ

    読みやすく印象に残る!
    卑弥呼と坂本龍馬が好き
    「坂本龍馬」ものすごいコミュ力で明治時代幕開けのきっかけを作る
    その時代には無かったであろう“コミュ力“という現代人にとってわかりやすくインパクトのある言葉で説明されていてとても面白い

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    2026年09月26日
  • 憐れなβは恋を知らない1 <かわいい執事の作り方>【特装版小冊子】

    匿名

    購入済み

    凌介の執着重たーっ!
    瀬乃くん、こんなことされてたんだね。第一巻につながるえっちな瀬乃くんがどう形成されたのかよくわかって満足。

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    2026年09月26日
  • もうしばらくは早歩き

    Posted by ブクログ

    擬音が独特で、でも伝わるのが印象的。
    作家さんの見えてる世界ってこんなに面白いものなんだと思わせてくれる本。
    旅行を綴った章では少し毒気のある本音も含め、自分も行った気になった。
    他のタイトルも読みたい。

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    2026年09月26日
  • 悪役一家の奥方、死に戻りして心を入れ替える。 (6)

    ネタバレ 購入済み

    んむ

    家族皆んな、無事で何より。
    邪神討伐、ついでに偽聖女バァバも討伐、
    目出度い。学生さん達も活躍したねぃ。
    良かった良かった。

    #ドキドキハラハラ #スカッとする #ハッピー

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    2026年09月26日