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Posted by ブクログ
自分は、この本を読んでみて青年との会話形式が非常に読みやすく感じた。どういうことかと言うと、青年が自分の疑問をそのまま投げかけてくれるところが、痒いところに手が届く感じがして非常に読みやすかった。
内容としては、自分のことが嫌いで他人の目を気にしてばかりいる青年とアドラー心理学の探求者である哲人との会話形式で話が展開されていく。
この本で、まず驚いたのが
①目的論で物事を考える必要があるということ(原因論を否定している)
例をもって原因論と目的論について説明する
原因論:
子供の頃によく周りの人から怒られできて、そのせいで自分は引っ込み思案になってしまった。この過去があるから -
Posted by ブクログ
ネタバレ2巻までで悪役令嬢と呼ばれた3人側のエピソードが終わったので、今作は周りの人(ベルナルデッタに求婚した隣国公子リュシアン、ベルナルデッタの弟・サウリ、王太子エーリク)の話でした。
リュシアンはベルナルデッタの話を読んでいて、きっとこうだったんだろうな〜っていう人だったし、終始爽やかで二人の未来も期待しちゃう話でした。ベルナルデッタが当主になって、お前が婿に来いよ!って思ったのはざまぁ系の読みすぎでしょうか…笑
サウリは幼さ故といえばそれまでかもだけど、姉の優秀さを生かさずに殺してきた母の元で育ったから仕方がなかったのかな〜とか思いつつ、家庭教師とかいたならもっと勉強して大人になれよ、と思ったの -
ネタバレ 購入済み
1巻無料分読んで即買い
冒険者モノは好きです
いろいろ読みましたが
ブラック騎士団からの転職で
ホワイトな冒険者って面白いネタです
主人公の生い立ちがちょっと無理やりな感じですけれど生まれつき魔力量が有ったので
禁忌の森でも生き残ることができて
その生き残った子どもだった純真な主人公を
騙してずっと従えて私利私欲でこき使う汚い
騎士団長オヤジを糾弾するのも
自分より仲間のことを心配しての結果…
こんなに冷静でアツい主人公
それでいて世間のことは何も知らない無垢で純真なところが女子のココロを鷲掴み
登場人物の女子はみんな主人公の事好きになるよね
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