ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • なんと孫六(1)

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    不良校が舞台の野球漫画

    野球漫画なのに舞台が大阪一の不良校というが面白い。まずは通学電車からのイザコザから始まって校内を仕切る不良のBIG3、その一人といきなり対決ですからね。何故か子分?になってしまった永淵強もいいキャラですよ。最後にやっと孫六の投手としての凄さが分かります

    #スカッとする #アツい

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    2026年03月11日
  • 俺だけ脅して、全部暴いて3

    匿名

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    不器用な王様だけど案外悪い奴じゃないのかも、、からの、プレゼントは首輪!!
    幸先いいも悪いも、2人で決めるのよね?

    #胸キュン

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    2026年03月11日
  • 俺だけ脅して、全部暴いて2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    メガネ外したら雰囲気かわるね。
    2人で買い物行ったところで終了しました。すごいいいところで。
    続き読みます。

    #胸キュン

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    2026年03月11日
  • 俺だけ脅して、全部暴いて1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    この美形ぞろいはなんだろう。
    教授が店にいるか写真をとる友達と一緒に来店して、「王様」と出会う。
    それがまさかの知り合い。続き読みます。

    #胸キュン

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    2026年03月11日
  • 暗黒館の殺人(一)

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    今まで読んだ館シリーズとは一味違う違う、より重々しい、胃に異物が留まっているような感覚さえあった。文学的な感覚を持った。

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    2026年03月11日
  • 神様の定食屋 : 2 ごちそうさま、めしあがれ

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    毎エピソードごとにちがう霊を主人公に乗り移らせて、大切な人に料理をつくり、生きているうちに伝えたかったことを伝える‥といった内容なんだけど、それがとにかく泣けちゃう。あと料理の描写が毎回とても美味しそうでお腹がすいちゃう。鯛茶漬けが食べたくなっちゃった。

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    2026年03月11日
  • 人渣反派自救系統 クズ悪役の自己救済システム(1)

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    疲れた頭によく効く中華BL。
    なろう系小説くらい頭を使わず読めて王道なBLがエロなしで読める。天官賜福ほどのシリアスはなく、魔道祖師のような唐突な攻めによる強姦未遂みたいな事件もない(今のところ)。安心して頭空っぽにして読める……翻訳がダメっていう話もあるけど原本読めない&翻訳機にかける元気もない&紙ベースでバーーーっと読みたいのでそれだけで有難い。
    2巻も何も考えず武侠&BL世界の壁やら雲やら木になってキャラを見守っていきたい

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    2026年03月11日
  • なみまの わるい食べもの

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    このシリーズは本当にあっという間に読み終わってしまう。
    待ち会がまたあったり、私の住んでいる地元の石見銀山が登場したり。数年でバタバタと環境が変わっていくけど、やっぱり食が千早さんを支えているのかなと。
    読み終わってしまったー、、

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    2026年03月11日
  • DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか?(分冊版) 【第1話】

    匿名

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    こわ

    旦那の二面性が怖い。けどよくありそうな話にも思えてリアルな話だなと思えたりさじ加減が絶妙で素晴らしい作品です。

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    2026年03月11日
  • 継母の心得3

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    Love!

    ノアが、可愛すぎて、とりこになってます。こんこんなに可愛いのに、生みの母親の気持ちが分からない怒! 主人公の頭のよさ、機転、アイデアにはおどろきます。今後の展開が楽しみです

    #胸キュン #笑える #癒やされる

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    2026年03月11日
  • 楽園のカンヴァス

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    織絵とティム。ルソーという画家が描く芸術に魅せられた二人が、見たことのない彼の絵を目の当たりにし、彼の人生や二人を取り巻くさまざまな思惑の中でも決してブレない「友だち」への思い。子を宿し、母となる覚悟をとっくに有している彼女は、母である前に研究員である。奇しくも男もまた研究員である。ルソーを愛し、ルソーに全てを捧げる二人が立ち会った、数十年にも及ぶ壮大な愛の物語とその結末、そして二人が迎えた世界の話にはひたすらに美しいと思わされた。
    自分には芸術のことは分からない。中学生で美術館へ行った時には、その大きさにすごいとしか思えなかった。この物語はフィクションかもしれないが、現実の中にもフィクション

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    2026年03月11日
  • 路傍のフジイ 6

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    ネタバレ

    お父様のこととか、筋トレは続かなかったんだーとか、今回も色々あったけど、個人的にはスズキさんがコンビニにお酒を買いに行った後の帰り道の描写が強烈に印象に残りました。
    初めて自宅にお客さんを迎えて心が弾む様子が、あの3コマだけで鮮明に伝わってきて、こちらまでなぜかちょっとドキドキしました。
    二人を見送った後のスズキさんの自宅での様子も、余韻を楽しんでいるようで良かった!
    前巻で「スズキさんちょっとムリ!」と思っていたけど、今回でちょっとその印象が変わったかも。

    そして田中さんもちょっとフジイさんに似てきたような。
    私もフジイイズムを身につけたいというか見習いたい。

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    2026年03月11日
  • 神竜の後継者: 2 竜の谷の次代たち【特典SS付】

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    途中、かなりハラハラするシーンもありましたが、徐々に王者の風格を表していく主人公が、とてもかっこいいです。

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    2026年03月11日
  • 禅の心で大切な人を見送る~残された人が「よく生きる」ための心の整え方~

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    終末期の母の介護中なので手に取った本

    生きると死ぬの間のカタチにならないものを優しく掬ってくれるような文体

    この本の形もほぼ【ましかく】で
    使ってるフォントから文字サイズ
    紙質まで慈しみを感じるグットデザインの本でした
    (これは電子じゃなくリアル本でぜひ読んで欲しい)

    あとがきで
    著者の枡野俊明さんも大切な人を見送り、残された方の心を思いながら書きました。とあって
    だから全体的に他の本にはない
    慈しみのようなものが感じられたのかもしれないなあ

    こういう本が沁みる歳になりましたね〜

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    2026年03月11日
  • タカラのびいどろ[コミックス版]【電子限定おまけ付き】

    ao

    ネタバレ 購入済み

    意外と

    一見冷静そうな宝先輩の方が執着していてよかった!
    普通のカップルだと重く感じるんだろうけど、この2人だから成立するというか

    末永くお幸せに...!

    #ハッピー #癒やされる #胸キュン

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    2026年03月11日
  • 母が子に伝えたい大切なお金と社会の話

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    子供が、自分でお小遣いを持ち、欲しいものが増えてきたこのタイミングで、
    子供にお金のことをどう教育していったら良いかが気になり読み始めました。

    でも大人の自分が学ぶこともとても多くてびっくり。

    お金の本質を理解すること。
    自分が幸せになる使い方、貯め方をすることで、人生の幸福度があがるし、それを考えること自体が、自分の価値観を知り、人生においての目標を明確にする機会になるということを改めて学びました。

    もちろん、子供への声がけや、お小遣いをあげる時期や金額、使い方についてなど
    子供に対してどう教育していけばいいかという部分も勉強になりました!

    読んでよかった!!

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    2026年03月11日
  • 晴れの日の木馬たち

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    これぞ原田マハ。
    文学とアートの融合作品。
    大正時代に生きる主人公、山中すてら。
    主人公が物語を書き、東京に行き作家になり、そこからの、作家として生きる道など、原田マハの真骨頂がこの作品にはあった。

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    2026年03月11日
  • 生きとるわ

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    次の電車まで時間があったので、駅構内の本屋を散策。その時目に飛び込んできた「生きとるわ」という赤字のタイトル。「又吉直樹 新刊」買うしかないと思った。
    ページをめくると又吉さんのサインがあったが、これが全ての本にあるのか、後から書かれたのかわからなかった。

    又吉さんの小説はセリフであったり、心理描写で笑うことが多い。他の小説にはないモノだと思う。
    最後まで読み切った時、これで終わり?と思うかもしれない。これで終わりかと本を閉じた時、その時にこの本は完結する。

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    2026年03月11日
  • 時間とは何か

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    時間は測り方、置かれた環境やどう過ごしたかで感じ方が変わる不思議な存在です。その不思議を多彩な事例で表してくれていて、眺めているだけでも楽しい本でした。答えを出してくれる内容ではありませんが、時間を計るには色々な物差しがあるんだなということを知ることができる一冊です。

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    2026年03月11日
  • なくしたものたちの国

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    ネタバレ

    一気に一度読み終わったが、内容も文章の言葉の的確さ、美しさ、儚さや、もうとにかくすごく良かった。また読み返して感想書きたい。それぞれご小品で別々の物語なのかな?と思ってたのが、全部繋がってて、感動。何度も読みたい。じっくり読みたい。

    再読
    どの作品も、ひりひりするくらい、気持ちの描写が凄い。手に取るようにわかる、というか。

    ゆきちゃんとの再会も本当に嬉しくて感動的。
    自分のもとに来なかったちいさな女の子のことも、その子のふるまいも、本人が、あ。と気づいた時の、せつなさでは言いきれない思いも。
    デパートでの出会いからの、あばれ馬のような恋愛についての苦しいような描写も。
    なくしたものたちの国

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    2026年03月11日