すべての高評価レビュー
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匿名
ネタバレ 無料版購入済みこの美形ぞろいはなんだろう。
教授が店にいるか写真をとる友達と一緒に来店して、「王様」と出会う。
それがまさかの知り合い。続き読みます。 -
Posted by ブクログ
織絵とティム。ルソーという画家が描く芸術に魅せられた二人が、見たことのない彼の絵を目の当たりにし、彼の人生や二人を取り巻くさまざまな思惑の中でも決してブレない「友だち」への思い。子を宿し、母となる覚悟をとっくに有している彼女は、母である前に研究員である。奇しくも男もまた研究員である。ルソーを愛し、ルソーに全てを捧げる二人が立ち会った、数十年にも及ぶ壮大な愛の物語とその結末、そして二人が迎えた世界の話にはひたすらに美しいと思わされた。
自分には芸術のことは分からない。中学生で美術館へ行った時には、その大きさにすごいとしか思えなかった。この物語はフィクションかもしれないが、現実の中にもフィクション -
Posted by ブクログ
ネタバレお父様のこととか、筋トレは続かなかったんだーとか、今回も色々あったけど、個人的にはスズキさんがコンビニにお酒を買いに行った後の帰り道の描写が強烈に印象に残りました。
初めて自宅にお客さんを迎えて心が弾む様子が、あの3コマだけで鮮明に伝わってきて、こちらまでなぜかちょっとドキドキしました。
二人を見送った後のスズキさんの自宅での様子も、余韻を楽しんでいるようで良かった!
前巻で「スズキさんちょっとムリ!」と思っていたけど、今回でちょっとその印象が変わったかも。
そして田中さんもちょっとフジイさんに似てきたような。
私もフジイイズムを身につけたいというか見習いたい。 -
Posted by ブクログ
子供が、自分でお小遣いを持ち、欲しいものが増えてきたこのタイミングで、
子供にお金のことをどう教育していったら良いかが気になり読み始めました。
でも大人の自分が学ぶこともとても多くてびっくり。
お金の本質を理解すること。
自分が幸せになる使い方、貯め方をすることで、人生の幸福度があがるし、それを考えること自体が、自分の価値観を知り、人生においての目標を明確にする機会になるということを改めて学びました。
もちろん、子供への声がけや、お小遣いをあげる時期や金額、使い方についてなど
子供に対してどう教育していけばいいかという部分も勉強になりました!
読んでよかった!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ一気に一度読み終わったが、内容も文章の言葉の的確さ、美しさ、儚さや、もうとにかくすごく良かった。また読み返して感想書きたい。それぞれご小品で別々の物語なのかな?と思ってたのが、全部繋がってて、感動。何度も読みたい。じっくり読みたい。
再読
どの作品も、ひりひりするくらい、気持ちの描写が凄い。手に取るようにわかる、というか。
ゆきちゃんとの再会も本当に嬉しくて感動的。
自分のもとに来なかったちいさな女の子のことも、その子のふるまいも、本人が、あ。と気づいた時の、せつなさでは言いきれない思いも。
デパートでの出会いからの、あばれ馬のような恋愛についての苦しいような描写も。
なくしたものたちの国
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