ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • たゆたえども沈まず

    Posted by ブクログ

    原田マハさんの力強く美しい文章がテオとゴッホの絆を描かれていて最後は涙が止まらなかった。ゴッホが日本画を愛し、いつか世界で、日本で認められたいと思っていてくれたことが本当なら凄く嬉しい。今後開かられるゴッホ展で星月夜を見たら泣くかもしれない、でも彼の絵が今も見れることが嬉しい。

    0
    2026年09月26日
  • 急に具合が悪くなる

    Posted by ブクログ

    人におすすめされた&書簡のやり取りが映画化ってどない?&別の本で磯野さんを発見したことがある
    上記理由により手に取りました。

    おすすめしてくれた人は、途中の死に対する温度感が変わったあたりから泣きっぱなしで〜というようなことを言っていたが、私は最後の最後にうるっときました。
    やはり、人の死には弱い、、、、、、、、

    この書簡の背景には数多もの軽い日常的なやり取りがあるのはもちろんそうなのだろうが、それでもこの二人の関係を見て【出会うのを諦めない】気持ちになりました。

    0
    2026年09月26日
  • 路傍のフジイ【単話】 3

    匿名

    購入済み

    ハマる面白さ

    地味な感じのマンガですが、読み始めるとハマってしまいました。
    今までにない感じがします。

    #共感する #ほのぼの

    0
    2026年09月26日
  • 虎王の花嫁さん【マイクロ】 44

    購入済み

    キュンキュン

    絵が可愛くて読んでましたがホストの話だけど一途な愛にキュンキュンしてますじれったいけど祈りながら楽しんでます

    #じれったい #胸キュン #ほのぼの

    1
    2026年09月26日
  • 格差の起源 なぜ人類は繁栄し、不平等が生まれたのか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    格差の起源
     なぜ人類は繁栄し、不平等が生まれたのか

    目次:人類史の二つの謎
    第1部 何が「成長」をもたらしたのか
    第1章 最初の一歩
    第2章 停滞の時代
    第3章 水面下の嵐
    第4章 蒸気エンジン全開!
    第5章 停滞から成長へ
    第6章 約束の地
    第1部のまとめ――成長の謎を解く
    第2部 なぜ「格差」が生じたのか
    第7章 光と影
    第8章 制度の痕跡
    第9章 文化的な要因
    第10章 地理が落とす影
    第11章 農業革命の遺産
    第12章 出アフリカ
    第2部のまとめ――格差の謎を解く

    第1部では、なぜ人類がこの200年くらいで急に豊になったのか?に関しての考察を進め、第2部では現在拡大しつづける格差はどのようにして起こってきたのかを考察しています。
    前者の肝は、人的資源の充実による知の蓄積と進歩があげられ、後者の肝は、地理的要因と多様性があげられています。
    中でも面白かったのは、豊になるためには多様性と技術の進歩にほどよいトレードオフがあり、その条件を満たしたものが豊になってきたということ。また、マルサスの罠から逃れ人口増加と技術の進歩のトレードオフにいたったものが豊になっているということです。
    何事も行き過ぎはまずく、中庸を良しとするということでしょうか。
    これに照らすと、日本は多様性を高めることによってより豊になることができるということ。
    今後の施政の参考になり得る知見かと思います。

    竹蔵

    0
    2026年09月26日
  • 聖女の姉ですが、妹のための特殊魔石や特殊薬草の採取をやめたら、隣国の魔術師様の元で幸せになりました!(コミック)【分冊版】 18

    購入済み

    題名が長い

    題名が長くてでも可愛らしい絵につられて読み進めて面白くて一気に読んでしまいました

    #スカッとする #癒やされる #泣ける

    0
    2026年09月26日
  • 憐れなβは恋を知らない 2【電子限定漫画付き】

    購入済み

    すごくよかった!
    ここまで瀬乃くんが頑強だとは。。
    前巻は凌介の執着ぶりがすごいと思ったんだけど、今回は瀬乃くんがやばかった。

    #じれったい #ドキドキハラハラ #胸キュン

    0
    2026年09月26日
  • 土漠の花

    Posted by ブクログ

    プロローグ

    そこは、灼熱の地、ソマリア
    噴き出す汗は、またたく間に気化し地に届くことはない

    だが何故だろう
    止め処なく流れる涙は、気化するどころか頬を伝い胸へと流れていく

    それは、散っていった物語の登場人物たちに手向けた涙なのか!?

    今日もソマリアの大地の頭上には、真っ赤な太陽が君臨していた



    本章
    『土漠の花』★Super5
    第68回日本推理作家協会賞受賞作品だが、本作は紛れもなく、冒険小説の傑作である

    ソマリア国境付近で活動する自衛隊の精鋭部隊に命を狙われている女性が駆け込んできた時、自衛隊の命を懸けた戦闘が始まる
    果たして、行きて生還することは出来るのか!?

    よくある設定なのだが、いゃ〰読ませる、読ませる
    手に汗握る展開がこれでもか?これでもかと押し寄せてくる
    こういうの、こういうのが好きなのよ!
    どストライクな作品である


    そう思った!!!




    エピローグ

    “土漠では夜明けを待つ勇気のある者だけが明日を迎える”
    その自衛隊の勇気がソマリアを救った


    乾ききった大空に“タケトンボ”が舞った
    それは、土漠の中で懸命に生きる花のように見えた気がした



                         完

    0
    2026年09月26日
  • すぐに「できません」と言う人たち

    Posted by ブクログ

    新しい仕事や課題に直面した時に、すぐに「できません」「無理です」と言う人の心理や思考の癖から脱却して、行動に意欲的に移すための実践的な方法を提示した一冊でした。

    すぐに「できません」と言ったり態度に示す人の心理は、能力不足ではなく「恐怖心」と「思考停止」にあるとのことでした。人は経験のない仕事や、難易度が不明、もしくは身の丈に合わない高い課題を目の前にすると、失敗への恐れや心理的負荷を慮り、無意識に自己防衛反応を働かせてしまいます。しかし、この言動は自身の成長機会を奪うだけでなく、周囲からの信頼を失う大きな要因となります。

    こうした状況を打破するためには、著者は「思考のフレームワーク」を提案しています。
    ①「できない理由」を「どうすればできるか」に変換する
    ② 「できません」と即答するのではなく、「どの条件が整えば可能なのか」を考える姿勢を持つことが第一歩となる。
    ③課題を細分化(スモールステップ化)する

    大きなタスクに圧倒されたときは、今すぐ手をつけることができる極小の行動にまで分解します。これにより、着手への心理的ハードルを劇的に下げることができます。

    * 時間管理と優先順位の再構築
    「時間がない」という言い訳を排除するために、日々の業務を可視化し、本当に注力すべきタスクに集中する環境を整える。
    優先順位をつけて、数字に直結するタスクから取り組みます。

    本書では、ノウハウに留まらず、行動を起こすことで自己肯定感を高め、周囲との信頼関係を再構築するための「マインドセットの改革」を公開しています。
    恐怖心や思考停止の時は、できない理由を探してしまいますが、思考の負の連鎖をどこかで立ち切り、小さくても一歩を踏み出し、幾つもの小さいハードルを乗り越えて成功体験を積むことで自己肯定感を少しずつ高めていくことが重要であると思いました。

    0
    2026年09月26日
  • シャーリー 2巻

    Posted by ブクログ

    森薫さんのメイド漫画の原点『シャーリー2』は、13歳のメイド、シャーリーと、女主人のベネットさんの日常を描いた漫画です。

    『シャーリー』の舞台は森薫さんのメイド漫画『エマ』よりもやや時代が下がったエドワード朝。この頃はちょうど機械産業が発達してきた時期です。

    また、この頃にはメイド以外に女性の職業もいろいろあったようで、シャーリーのような小さなメイドは珍しかったそう。

    長編連載の合間に短編として描かれているので、なかなか単行本化しないのが残念ですが、定期的に森薫さんのメイド漫画が読めるなはうれしいです。

    0
    2026年09月26日
  • 金の角持つ子どもたち

    Posted by ブクログ

    めちゃんこ良かった〜〜❕❕

    自分の中学受験を思い出した。周りが遊んでいる時に勉強しないといけないつらさ、クラスや席順が成績順で決まる苦しさ。全部が懐かしい。

    中学受験生にはみんな読んで欲しいし、何かに努力することを諦めている人にはぜひ。

    0
    2026年09月26日
  • ユダヤの商法(新装版)

    Posted by ブクログ

    ユダヤの商人は一元と取引をしないことで有名。わざと無理難題を投げかけそれをクリアした者とのみ商売をするという。厳しいけれどプロフェッショナル。世界のどこでもユダヤ人が貿易などの商売に長けていて富を築いているのは彼らがそもそも歴史的に国を追われたどり着いた土地で生き抜く術なんだと聞いたことがある。

    0
    2026年09月26日
  • 月曜日の抹茶カフェ

    Posted by ブクログ

    人とのつながりの温かさを感じられる、ほっこりするストーリー。抹茶のように、ゆっくり味わいたくなる一冊。

    0
    2026年09月26日
  • 2000店舗を成功に導いたプロのメソッド 出店戦略の最強技法

    Posted by ブクログ

    ローソンやセブンイレブンで長年にわたって出店と立て直しを手掛けてきた著者が自身の成功と失敗を踏まえて出店の仕方を一から教えてくれている。出店や将来的な夢を考えているなら必読書である。

    0
    2026年09月26日
  • タイム・アフター・タイム

    Posted by ブクログ

    静かな感動がじわじわと広がり、珍しく「読み終わるのが名残り惜しい」と思った作品。甘酸っぱい恋愛のみならず、主人公を取り巻く登場人物も含めたそれぞれの人生の機微を繊細に描いた小説でした。

    0
    2026年09月26日
  • 今日未明

    Posted by ブクログ

    全部で5編からなる短編集。前半2編はどこかで読んだことあるような、最後が想像できる内容だった。3編目くらいからは終わりが分からなくなった。いわゆるオチが付いている。そのオチが想像を絶している。えっと思える終わり方。好きだったのは
    「ジャングルジムとチューリップ」今の若い子はこんな風に考えるんだと感心していたりした。こんなに計算して勝ち組になるよう組み立てたのに、世の中自分中心には回っていないよね、なんて安心したりして。上手くいかないよね。

    0
    2026年09月26日
  • 猫を抱いて象と泳ぐ

    Posted by ブクログ

    悲しい。そんな生涯があるんだ。
    誰も知らなくとも確かにそこには一人の生きた証があった。小さな幸せと静かな日常が。
    小川洋子さんの美しい日本語、色々と儚い運命、それらが相まって始終幻想的だった。引き込まれて一気に読んだ。
    物語の最後にタイトル回収。
    猫と象が何のことかわかる(読んでいて既に薄っすら気づいていたけれど)
    読後感も独特で個人的に好きな世界観だった。

    1
    2026年09月26日
  • 読書する脳

    Posted by ブクログ

    紙の本を読む”読書”が、脳に及ぼす肯定的な影響を脳科学の視点で説明した新書です。科学的な説明はもっと複雑な内容になるのでしょうが、一般人にも理解できる平易な文章で書かれているので、とても読みやすかったです。脳に対する影響が多くの視点で紹介されています。
    記憶の定着や前頭前野の活性化には、デジタルBookより、紙の本の方が様々な観点で有利になるという説明が印象に残りました。昔から言われている「本を読んだら頭が良くなる」というのは、根拠があるということのようです。

    0
    2026年09月26日
  • カレンダーのない家

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    幼い頃から苦手だった母が死んだ。
    母は昔から
    「未来のことなんて考えても仕方ないでしょ。
    いまを生きるの」と言っていた。
    だからうちには、ずっとカレンダーがなかった。

    母の葬儀で、わたしは16年ぶりに妹と再会した。
    母の遺品から見つかったのは
    一通の手紙とカレンダー。

    手紙に綴られていたのは、
    わたしと妹をちゃんと家族にできなかったという後悔、
    そして月に1日、母が考え、
    カレンダーに記した家族にまつわる予定を
    姉妹で果たしてほしいという願いだった——。

    カレンダーのない家に
    カレンダーが来た、
    1年間の姉妹の再生の物語。

    0
    2026年09月26日
  • 悪女は美しき獣の愛に咲く(単話版)第7話

    購入済み

    わがままで性格の悪い従妹には付ける薬はないですね。彼女に荒らされた状況が今後どうなるのか、とても気になります。

    0
    2026年09月26日