ブックライブの高評価レビュー

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  • ミクロ・マクロの前に 今さら聞けない行動経済学の超基本

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    とても興味深く読めました。
    日常における例がたくさん掲載されてて、「なるほど」と思うものばかり。
    普段意識してなかったことや、意識してたけど言語化してくれてて、すごくスッキリしました。
    行動経済学って面白いですね。
    私は「経験に名前が付く瞬間」を感じ、すごく面白かったです。
    会社の研修とか、ミーティングの前のアイスブレイクとかで使えたらいいなと思いました。
    人を動かす仕事についている人は是非読むといいなと思いました。

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    2026年07月12日
  • アイネクライネナハトムジーク

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    伊坂さんの作品はいくつか読みましたが、今回は設定が特殊だったり登場人物がすごくクセのある人物だったり、というわけでもなく、ごく普通の人々の日常の風景なのに、こんなにも面白く、温かい気持ちになれるのは、さすが!思いました。、

    くすっと笑えたり、キュンとしたり、ハラハラしたり、ほっこりしたり、、とても癒されました。
    自分のしたことや言ったことが、めぐりめぐって誰かの幸せになるというのが素敵でした。
    人との繋がりを大切にしたいと思える作品でした。

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    2026年07月12日
  • 管理職を全廃しました 社員全員が自走する「ティール型組織」

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    ティール型組織の実例としてとても興味深かった。『ティール』を読んだ時には、それなりの規模の会社ではどう実現できるのか、また法令対応等の細々したでもやらないといけない業務にどう対応するのか、等が気になっていたので。書籍の内容は、理念やティール組織のメリットについての記述が多く、具体的にどうティール型組織を回しているかの詳説は少なめだったが、それでも学びが多かった。
    自分の勤務先(JTC)ではティール型組織は望めないけど、自分の仕事のやりかたや、自組織への活用に少しでも活かしたい。まずは自発的に活動することと、部署を跨いでできることを意識したい。

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    2026年07月12日
  • そして父になる

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    当時話題になっていた映画。
    気になっていながらも観に行けなかった

    なにが正解か…なんて分からない。
    ただ、この一件で一番変わったのは良多。
    2人の子供を通してやっと良多の心に血が通った印象。
    血の繋がりがあろうがなかろうが家族と思ったら家族!
    色んな形の色んな繋がりの家族があっていいじゃない!
    是枝さんの映画は何本が観たけれど家族とは?…といつも問われている気がする。
    他の作品も本で読んでみたい

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    2026年07月12日
  • 絶対BLになる世界&絶対BLにならない高校生活 1巻【電子特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    VSよりそこはかとなく東條くんが美しくなっている気がします
    高校生メインだから高校生視点で美しくなっているんだろうか
    旗野くんの出番が多い&東條くんが旗野くんを応援しつつからかってもいるのがいいですね

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    2026年07月12日
  • ふやすミニマリスト 1日1つだけモノを増やす生活を100日間してわかった100のこと

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    何もない家で1日一つだけものを増やす100日間チャレンジに挑戦した筆者の暮らしとそこで得た気づきを基にしたエッセイ。
    一人暮らしではなく2歳の赤ちゃんと旦那様も一緒だったみたいなので、家族の必需品はノーカウントだったの? など、疑問は残れど面白い試み。

    一年3セットの服を提唱するあきやさんといい、ミニマリストになるべきと言ってるわけではないけれど、いっそ極端なまでに削ぎ落として自分の本当に必要なものが何かを見つめ直すことで見失いかけた自分らしさを取り戻して、モノに埋もれた生活の中で見失ったものの輪郭が捉えられるようになるよってことなのかな。
    コロナ禍の時期にホカンスなる言葉が流行ったけれど、

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    2026年07月12日
  • 少女

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    ネタバレ

    死にたいと思ったことがある身として、高校生というまだまだ幼い主人公らに、互いに支えたいと思うほど思い合える友達がいるってどれほど幸せなことなのだろうと思った。
    それでも、互いに気持ちを言葉にしないことですれ違いの時期もあり、もどかしかった。最後には互いに分かり合えて真の友情を感じ、言葉で伝え合うことの大切さを痛感させられた。

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    2026年07月12日
  • たゆたえども沈まず

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    フィンセントの絵を初めて見たときと改めて読んでみて感じることは違った。ひとつひとつの絵は身を削りながら懸命に描いていたことを知りとても感動した。

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    2026年07月12日
  • 外れスキル【無限再生】が覚醒して世界最強になった ~最強の力を手にした俺は、敵対するその全てを蹂躙する~(15)

    購入済み

    面白い

    最高

    #スカッとする #アツい #カッコいい

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    2026年07月12日
  • 愛の巣へ還れ!【イラスト入り】

    購入済み

    令和のコンプラ〜(泣)

    翔くん20歳だって〜
    翼がどうなっているかドキドキしながら読んでた(泣)
    しかし、虫シリーズと令和のコンプラは相性悪いわ〜
    今までの主人公たちは、置かれた境遇にめげず、前向きに頑張って、ここぞというときにきちんと自分の意見言うことができて、これまで傲慢な態度だった攻めをどちゃくそ後悔させちゃう(萌)一本筋の通った強さがあるところが魅力だったけど、今回は違うのよねー。時代とともに主人公の性格も変わるんだ〜

    寂しいけど、これが打ち止めってある意味正解かも。
    作者さん、素敵なシリーズをありがとうございました!また繰り返し読みます!

    #切ない

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    2026年07月12日
  • 傷つきながら泳いでく

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    2026.44

    92年生まれの私
    共感で本が付箋だらけになった
    救われる〜〜〜〜
    買って良かった〜〜〜〜
    この本に共感できる人と友だちになりたいです

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    2026年07月12日
  • 本なら売るほど 1

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    全ての話に共通して異なる角度の本に対する愛情や愛着を感じられ、本だけじゃなくて、本を読む人や本が好きな人って素敵だなと改めて思えた。
    どの話も読後の清々しさが気持ち良い。

    コマ割りによる展開や絵の見せ方がすごく劇的で度々鳥肌立つくらい感情揺さぶられる。
    中でも第四話のジョージさんと田部さんの間にできる感覚的な"壁"の演出がすごくてびっくりした。
    あと各話の表題のイラストがお洒落で素敵。

    作品内の登場人物に粋でステキなおじさまとおばさまがたくさん登場するのが印象的だった。
    特に第二話の仲睦まじい夫婦と、第五話の着物を着こなす格好良いおばさまが、思わず胸がきゅんとしてしまう

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    2026年07月12日
  • 無自覚な天才少女は気付かない 7巻

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    ネタバレ

    「アジェット家は天才の集まりだと有名だ。
    飛び抜けた長所があるのは素晴らしい事だ。
    でもそれ以外で出来ない事が多すぎる。
    本当に天才なのはリリーアヌ君だけだったな」
    スッキリ!!
    それ、アジェット家の全員に言って欲しい。
    どこまでも卑怯で醜い人たち。
    誰を相手にしてるのか、思い知らせて欲しい。

    フレドの事になると、まるで子供のようなクロヴィス
    がかわいい。
    フレドは、本人にじゃないけど、リアナへの気持ちを
    認めている。そのことが嬉しい。
    ちょっと危機的状況になったフレド。
    どうするかな。
    皆それぞれ優秀だから、あまり心配はしてない。
    どう危機を脱出するのかが楽しみ。

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    2026年07月12日
  • 最果てのパラディンII 獣の森の射手

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    一巻は死者の街の中の物語だったけど、ついに街を出て旅が始まる。

    主人公周りの話だけではなく、この地域の抱える問題が描かれていて、世界が広がった感じがしてよかった。

    主人公だけが強いのではなく、この世界の強者や有能な人がちゃんと強者として描かれていてよかった

    あと、相変わらず魔法の使い方が好きだ
    からめとり、敵を崩し、隙を作る使い方。

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    2026年07月12日
  • BLUE GIANT 2

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    ・大、由比に師事する。
    ・バイト先のガソリンスタンド、人員整理
    ・三輪と、定禅寺ストリートジャズフェスティバル
    ・兄が買ってくれたサックス

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    2026年07月12日
  • めぐる未来【単話版】 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    未来はタイムリープが子供にまで遺伝してしまう「病気」だって、何故知っているんでしょうか?
    未来の両親のどちらかも同じ能力者だったんですかね?気になります。

    #怖い #切ない #ドキドキハラハラ

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    2026年07月12日
  • 転生したらスライムだった件(32)

    Yui

    ネタバレ 購入済み

    いよいよ

    いよいよ魔王レオンが登場しこれからが楽しみ。
    でも今回はリムルの活躍が少なくて次回以降の活躍に期待してます。

    #スカッとする

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    2026年07月12日
  • 悪辣オメガは義兄公爵の重すぎる執着愛に溺れる 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    最高

    待ってました!続編!ユリウスの活躍、鬼経理マンのお仕事ぶりが最高に好きでした!そして、ティモが可愛いかったです。

    #癒やされる #胸キュン #ハッピー

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    2026年07月12日
  • 盲目的な恋と友情(新潮文庫)

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    ・p.218 「どうして、いつの日も、友情は恋愛より軽いものだというふうに扱われるのだろうか。何人と付き合ったか、が話題になることはあっても、何人の友達がいるか、そのうちの何人から真に心を開かれ、わかり合えているかが語られることはない。恋はいつ終わるとも知れない軽いものなのに、長く、ずっと続く友情の方は、話題になることが、ない。」

    ・恋愛と友情は何が違うのかとずっと考えていた時があった。どちらにも「好き」という感情があって、「大切な存在」でもある。でもなぜか、世間では恋愛の方に重きが置かれていて、恋愛が優先され、友情が軽視される傾向がしばしあるし、それが当然であるかのように認識もされている。

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    2026年07月12日
  • 「地理で考える」は武器になる

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    地理的思考(地政学的な視点を含む)を取り入れながら、「なぜ、産業革命はイギリスで起きたのか?」「なぜ、ロシアは他国を侵略し、中国は独裁体制なのか?」「なぜ、イスラム教徒は豚肉を食べないのか?」「なぜ、欧米人は契約を重んじ、日本人は「空気」を読むのか?」などさまざまな観点を国や民族の行動原理はその地理的条件に従って決定されるという地理的視点をベースに語っておりこのような切り口で語られた本は貴重でこういう本を待っていたというものが出版されてうれしく思います。

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    2026年07月12日