すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ティール型組織の実例としてとても興味深かった。『ティール』を読んだ時には、それなりの規模の会社ではどう実現できるのか、また法令対応等の細々したでもやらないといけない業務にどう対応するのか、等が気になっていたので。書籍の内容は、理念やティール組織のメリットについての記述が多く、具体的にどうティール型組織を回しているかの詳説は少なめだったが、それでも学びが多かった。
自分の勤務先(JTC)ではティール型組織は望めないけど、自分の仕事のやりかたや、自組織への活用に少しでも活かしたい。まずは自発的に活動することと、部署を跨いでできることを意識したい。 -
ネタバレ 購入済み
VSよりそこはかとなく東條くんが美しくなっている気がします
高校生メインだから高校生視点で美しくなっているんだろうか
旗野くんの出番が多い&東條くんが旗野くんを応援しつつからかってもいるのがいいですね -
Posted by ブクログ
何もない家で1日一つだけものを増やす100日間チャレンジに挑戦した筆者の暮らしとそこで得た気づきを基にしたエッセイ。
一人暮らしではなく2歳の赤ちゃんと旦那様も一緒だったみたいなので、家族の必需品はノーカウントだったの? など、疑問は残れど面白い試み。
一年3セットの服を提唱するあきやさんといい、ミニマリストになるべきと言ってるわけではないけれど、いっそ極端なまでに削ぎ落として自分の本当に必要なものが何かを見つめ直すことで見失いかけた自分らしさを取り戻して、モノに埋もれた生活の中で見失ったものの輪郭が捉えられるようになるよってことなのかな。
コロナ禍の時期にホカンスなる言葉が流行ったけれど、 -
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購入済み
令和のコンプラ〜(泣)
翔くん20歳だって〜
翼がどうなっているかドキドキしながら読んでた(泣)
しかし、虫シリーズと令和のコンプラは相性悪いわ〜
今までの主人公たちは、置かれた境遇にめげず、前向きに頑張って、ここぞというときにきちんと自分の意見言うことができて、これまで傲慢な態度だった攻めをどちゃくそ後悔させちゃう(萌)一本筋の通った強さがあるところが魅力だったけど、今回は違うのよねー。時代とともに主人公の性格も変わるんだ〜
寂しいけど、これが打ち止めってある意味正解かも。
作者さん、素敵なシリーズをありがとうございました!また繰り返し読みます! -
Posted by ブクログ
全ての話に共通して異なる角度の本に対する愛情や愛着を感じられ、本だけじゃなくて、本を読む人や本が好きな人って素敵だなと改めて思えた。
どの話も読後の清々しさが気持ち良い。
コマ割りによる展開や絵の見せ方がすごく劇的で度々鳥肌立つくらい感情揺さぶられる。
中でも第四話のジョージさんと田部さんの間にできる感覚的な"壁"の演出がすごくてびっくりした。
あと各話の表題のイラストがお洒落で素敵。
作品内の登場人物に粋でステキなおじさまとおばさまがたくさん登場するのが印象的だった。
特に第二話の仲睦まじい夫婦と、第五話の着物を着こなす格好良いおばさまが、思わず胸がきゅんとしてしまう -
Posted by ブクログ
ネタバレ「アジェット家は天才の集まりだと有名だ。
飛び抜けた長所があるのは素晴らしい事だ。
でもそれ以外で出来ない事が多すぎる。
本当に天才なのはリリーアヌ君だけだったな」
スッキリ!!
それ、アジェット家の全員に言って欲しい。
どこまでも卑怯で醜い人たち。
誰を相手にしてるのか、思い知らせて欲しい。
フレドの事になると、まるで子供のようなクロヴィス
がかわいい。
フレドは、本人にじゃないけど、リアナへの気持ちを
認めている。そのことが嬉しい。
ちょっと危機的状況になったフレド。
どうするかな。
皆それぞれ優秀だから、あまり心配はしてない。
どう危機を脱出するのかが楽しみ。 -
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Posted by ブクログ
・p.218 「どうして、いつの日も、友情は恋愛より軽いものだというふうに扱われるのだろうか。何人と付き合ったか、が話題になることはあっても、何人の友達がいるか、そのうちの何人から真に心を開かれ、わかり合えているかが語られることはない。恋はいつ終わるとも知れない軽いものなのに、長く、ずっと続く友情の方は、話題になることが、ない。」
・恋愛と友情は何が違うのかとずっと考えていた時があった。どちらにも「好き」という感情があって、「大切な存在」でもある。でもなぜか、世間では恋愛の方に重きが置かれていて、恋愛が優先され、友情が軽視される傾向がしばしあるし、それが当然であるかのように認識もされている。
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