ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • お前に抱かれるなんて聞いてない!~ハマった男はAV男優【単行本版/電子限定おまけ付き】3

    購入済み

    距離

    二人の心の距離がだんだん 近づいていくところのストーリー展開.描写が好きです。

    いちゃいちゃシーンも、毎回シチュエーションのバリエーションが豊かで楽しませてくれる

    #萌え

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    2026年07月12日
  • 恐怖とSF

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    SF設定のホラー作品集
    タタリエクスペリメントで「大衆が好むのは科学的な推論ではなく、科学風の答えだ。」と語られたが、まさにそれを体現するような本。

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    2026年07月12日
  • リーダーは話し方が9割

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    相手の立場に立って、伴走できる人がリーダーとして上手くいくことを学んだ。
    「リーダーらしく」という思考を固めてしまっているなと実感した部分もあり、人と話す時に相手は何を考えているんだろう、何でこの行動を取ったんだろうと考えるようになった。
    部下を子供として言い換えても同じようなことが実際に起きている。わからないことを一緒に考えたり、あなたはどう思ってこの行動を取ったのかをしっかり聞くようにすると、意外とこっちが思ってるのとは別の意見が返ってくることもあり楽しくなった。
    仕事上、後輩という者がおらず自分がリーダーとして活かせてはないが、上司の話し方や聞き方を以前より内容以上に気にするようになった

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    2026年07月12日
  • お前に抱かれるなんて聞いてない!~ハマった男はAV男優【単行本版/電子限定おまけ付き】2

    購入済み

    いちゃいちゃ

    二人が結ばれてからの、ストーリーに癒されます。
    瀬尾が、名取にハマっていくところがとても好きです。
    時間も期待しています

    #萌え

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    2026年07月12日
  • お前に抱かれるなんて聞いてない!~ハマった男はAV男優【単行本版/電子限定おまけ付き】

    購入済み

    無料試し読みから来ました

    設定が面白くて、購入。
    名取のハマり具合はわかるよーわかるよーと思って読んでいました。
    シーンもシチュも色々あって楽しめます

    #萌え

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    2026年07月12日
  • 月花美人

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    滝沢志郎さんの『月花美人』を読んだ。こうした出会いがあるからTwitterはやめられない。個々の人物が魅力的なうえに、武士と町人との当時の常識や文化の違いなどが史実に基づいてわかりやすく且つ自然に描かれている点も素晴らしい。地味だけど美しく咲く白いアネモネのような、素敵な一編だった。

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    2026年07月12日
  • けんちゃん

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    あまりの素晴らしい内容に一気に読んでしまいました。読む前の予備知識としては障害者の話という1点のみ。少し引き気味で読み始めましたが、心が暖かくなる人としてとても大切なことが書いてある小説でした。仕事上のお客様や職場の同僚として障害を持つ人との関わりが少しだけはありますが、コンビニパートの三田さんや自販機のお兄さんの様な感覚でいました。応援はしたいと思うけど少し怖そうだから遠くからにしておこうと。でも、1歩踏み出せば変われるのかも知れない、自分なりに考えてみたいと思いました。多くの人に読んで欲しい本でした。

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    2026年07月12日
  • めぐる未来【単話版】 5

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    幾ら雨が降ってるからって、そんな往来でいきなり刺しに来ますかね?
    あとそんなモロに背中ぶっ刺したんなら、犯人はめぐるさんのすぐ傍にいないとおかしいと思う…

    #怖い #ドキドキハラハラ #シュール

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    2026年07月12日
  • 死刑にいたる病

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    主人公が洗脳されていくあまりの速さに驚きましたが、主人公の生きてきた様を考えた時に、この速度が速すぎるということはないな、とも思いました。そんなことはありえないのに、主人公に事故を投影しながら読み進めることができました。手指が冷たくなっていく様、吐く息が震える様が、本の中から感じられました。とても良かったです。

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    2026年07月12日
  • 白鯨 上

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    『白鯨』(上巻)を読み終えました。

    捕鯨小説というより、旧約聖書や神話、哲学など、さまざまな知が「鯨」という一つのモチーフに集約された巨大な文学作品だと感じました。

    私は事前に『ヨブ記』『ヨナ書』を読み、『METAL GEAR SOLID V』もプレイしていたため、エイハブやイシュメール、復讐という構図が後世の作品へ受け継がれていることを実感できました。「これが源流だったのか」と気づく瞬間が何度もあります。

    そして何より圧倒されたのは、メルヴィルの執念です。インターネットもAIもない時代に、膨大な文献を調べ上げ、それらを一つの作品へ統合した調査力と構成力には驚かされました。

    読み進める

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    2026年07月12日
  • 【マンガ】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部 「本がないなら作ればいい! 7」

    無料版購入済み

    第一部完

    商人としての値段交渉が毎回あってビックリしましたが、とっても面白い物語でした。
    商人からすると、相手への感謝や敬意と損得感情は同居するんだなぁと、人の気の長さや懐の広さに感心しました。そう考える人も普通にいていいんだろうなと。

    #ドキドキハラハラ #タメになる

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    2026年07月12日
  • 花と紺青 防大男子に恋しました。(4)

    購入済み

    最終巻

    デート回、クリダン、灯里ちゃんと深見さん、大人になった2人、おまけのお姉ちゃん出産編、灯里ちゃんと深見さん付き合いたてエピまで…!
    内容盛りだくさんでしたが、とてもすっきりとした爽やかな終わり方でした!
    何回も読み返してます!

    #胸キュン #ハッピー #ほのぼの

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    2026年07月12日
  • めぐる未来【単話版】 4

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    あからさまに怪しすぎるから、逆に日南さんは犯人ではないんですかね…?
    まあ、おやつ食べるときは一人になりたい、というのはわからなくもないですが。

    #怖い #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2026年07月12日
  • 侵蝕 壊される家族の記録

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    徐々に洗脳されていく過程が丁寧に綴られていました。少しずつ少しずつ、牙を削がれると言うよりは、花びらをちぎられ、根を切られるような、気がついた時にはもう枯れているというか。狂っていく様はとても良かったです。

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    2026年07月12日
  • コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

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    九州のコンビニ「テンダネス」門司港こがね村店を舞台に、名物店長と店員、常連客たちの人生が交差していく連作短編集。

    読み終えて最初に浮かんだのは、「近くにある安心」だった。

    この作品に漂う温かさは、ネオンや投光器のような眩しい明るさではない。夜中の暗闇に、見慣れたコンビニの看板を見つけた時のような、「開いてて良かった」と肩の力が抜ける温かさだ。

    人は、思いが伝わることよりも、伝わらないことの方が多い。だからこそ悩み、立ち止まり、時には挫折する。それでも、相手を思う気持ちが届いた時には、何ものにも代えがたい力が生まれる。

    登場人物たちは、みんな少しおせっかいだ。でも、その踏み込み方が絶妙だ

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    2026年07月12日
  • 魔道具師リゼ、開業します 2

    無料版購入済み

    リゼの姉が悪い魔女にしか見えない...。悪知恵なら働くのね、っていう。
    公爵様は演技すると言いつつ、気付くと本当に過保護に溺愛しているような。美形にも甘い言葉にも免疫のないリゼはいっぱいいっぱい笑
    そして王子が掴めない。実は腹黒なのか?

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    2026年07月12日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 上

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    レベッカ・ヤロスさんの『フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫』を読んだ。ハリポタに近い空気感も感じられるものの読後まず思い出したのは『ゲーム・オブ・スローンズ』。露骨な性描写もあり、あぁこれはやはりアメリカの作品だと思った。先が読めない展開が気持ちよく、ラストも秀逸。早く続きを!

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    2026年07月12日
  • フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫- 下

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    レベッカ・ヤロスさんの『フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫』を読んだ。ハリポタに近い空気感も感じられるものの読後まず思い出したのは『ゲーム・オブ・スローンズ』。露骨な性描写もあり、あぁこれはやはりアメリカの作品だと思った。先が読めない展開が気持ちよく、ラストも秀逸。早く続きを!

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    2026年07月12日
  • 楽園ノイズ8

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    ネタバレ

    約1年ぶりの新刊を嬉しく思います。帯に書かれている真琴の「終わり方は、自分で決めないと」という言葉に込められた思いが、今回の主題であったように思います。いつもの真琴とヒロインたちとの軽妙な掛け合いを楽しみつつ、真琴が自身の高校生活を続けるのか、それとも辞めて音楽に集中するのか、という二択にどう決着をつけるのか、ハラハラしながら読み進めることになりました。さて、今回は学園祭の準備と本番を軸に進みますが、伽耶の友人・悠麻が書いた『竹取物語』の本歌取り小説の内容が興味深く感じました。続きを楽しみにしています。

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    2026年07月12日
  • 森羅記 三 流星の塵

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    日蓮が出てきて、ハッとした。
    出てきて当然なはずなのに、異物感ハンパない。

    で、水滸伝が西遊記になって、これまたビックリ。
    まさかアウラガまで行くのか?

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    2026年07月12日