すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
いつもVoicyで聴いているkagshun先生の初の書籍。
発売当初に購入し、途中で読むのをやめてしまっていた。おそらく当時は自分事として捉えられなかったのではないかと思う。
今は休職中でリワークに通っている。リワークのプログラムでウェルビーイングやPERMAについて学んだ。そこで、この本のことを思い出し、再び最初から読んでみた。
リワークの復習にもなり、より深く理解できた。ビッグファイブのチェックで自分のことも何となく理解できた。
人生をよりよく生きるためのヒントが詰まっている本。一度ではなく、定期的に繰り返し読み、自分に落とし込んでいきたいと思う。 -
Posted by ブクログ
【目次】
1.人はどのようにして自殺ができるようになるのか?
-自殺の説明理論/自殺観のアップデートに向けて
自殺リスクの発達的変化
人はなぜ死にたいと思うようになるのか?
自殺の危険因子と説明理論
既存の理論によって説明できないものは何か?
発達段階による自殺原因の差異
発達的観点からの理論的統合——自殺の社会-発達モデル
自殺と異常はなぜ/どのように結びつけられてきたのか?
自殺と理性と異常を結びつける
未来における「自殺」概念の変化の可能性
2.国家による自殺予防政策の効果的実行は可能か?
-自殺対策を実施する主体の問題①
国際的/国家的な数値目標の導入
自殺は数えられる -
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Posted by ブクログ
ネタバレ「君がいつもそばにいるから、毎日があたらしい」
音楽に救われ、生きる意味を見出す青春と親子の物語。
辛いことがあった時も、これを聞けば乗り越えられる。
そんな音楽の力の凄さを思い知る1冊でした!
実際に、本作に登場する音楽を流しながら読むのがオススメ◎
私を救ってくれるものはなんだろう…?
それは、音楽や物語だ。
やっぱり音楽って歌詞が1番だよなと思う。
心に刺さる歌詞って、やっぱり韻を踏むものでもない。
本を読んだときに、言葉に触れて救われると感じることも多くある。
感動したい方必見!
何かに悩んだり、躓いたりしたときに何度も読み返したい。
とても大切にしたいと1冊です。
水鈴 -
Posted by ブクログ
「身から出た錆といわれたらぐうの音も出やしません。けども冤罪ってのは、ほんとにつらいものですね。わかりますか、刑事さん。身に憶えのない犯罪を押しつけられて疑われて、白い目で見られてね。そうしているうちにむくむくと、くろーい感情がわだかまってくるんです。おれは何もしてないのに、なんでこんな目に遭わなくちゃならないんだ。これならいっそ、おれが犯っておけばよかったなって」
「なんだって?」
「おれが犯っておけばよかった。だってそうでしょう?あの可愛いミノリちゃんに、けっきょくわたしは指一本ふれちゃいないんですからね」
あらためて実感する。時限爆弾とは、なんとやっかいな代物だろう。いったん「ある」と -
Posted by ブクログ
胸がいっぱい……!最高の読書体験でした。
「ガウディ展」の予習にと読み始めましたが、グイグイ引き込まれ読み耽ってしまいました。
最初のファサード「生誕の門」が完成したサグラダ・ファミリア。
その隠された象徴や歴史、ガウディの思考、彫刻家の外尾さんがこれまで聖堂建築に携わるなかで得た知見や考察、感じたことなどについて綴られています。
読みながら天才ガウディの思考やその思いに触れ、近づいていくような不思議な体験。壮大な旅を終えたような心地いい疲労感と興奮に包まれています。
あまりにも壮大すぎて現実感がないのが、「サグラダ・ファミリアを楽器にする構想」。比喩ではなく。
当時の科学技術でこんなこ -
購入済み
シリーズ全て大好きです。今回も最高に良かったです。他の先生にはない表現だったりが本当に素敵で大好きです。ずっとこのシリーズが続いて欲しいと読むたび思います。
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