すべての高評価レビュー
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購入済み
素敵な作品
初読みの作家さんでした
孤児院に拾われ、育ち、病気も抱えて、辛い子供時代を支えてくれたお嬢様
好きになるよ
慰問先で、出会い、従者になって、仕え支えて来た従者
好きになります。
実は候爵の庶子だった。
よくある話だが、続きが読みたくなる -
Posted by ブクログ
辻村さん作品初めて読みました。
読みやすく、引き込まれる内容ですらすらと読めてしまいました。
ドラえもんに出てくる道具を題材に物語は進んでいく。ドラえもんという身近な存在が小説というハードルの高さを一気に下げてくれているなとまず思いました。
当方もドラえもんはよくコミックスで読んでいたことから知ってる道具達が話に出てきて、なるほどこの未来の道具達を現代においてこう解釈していくのかと驚かされるばかりでした。
物語の迎える結末も納得のいくものだったと同時に、
ネタバレの瞬間はミステリーが謎解かれたあの爽快感を味わわせてくれました。
今まで未読だったのを後悔したほどです。
好きな本として勧めたい。
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Posted by ブクログ
ネタバレ前作同様、非常に分かりやすく、対話式で進んでいくから読みやすかった。
内容は『嫌われる勇気』と重なる部分もありつつ、青年が直面した現実的な課題に対するアドラーからのアンサー。
仕事、交友、愛、一貫して大切なのは、主体的に生きる態度なんだと思った。
利己的を極めると利他的になる、仕事の考え方。これは、哲学者であり医師であったアドラーが思想に生物学も取り入れたように感じた(分業とか)。
以前読んだニーチェの本は、なんかここ矛盾してるように感じるなぁ、とかそういう気がかりがあったけど、アドラー心理学は大前提として、全ての悩みは対人関係の悩みだといっているから大体納得できた。
愛されるよりも -
購入済み
お互いがお互いをずっと大切にしてきたんだろうけど、お兄ちゃんは特に幼い頃からの生きる理由が全面的に弟だったんだろうなと言う感じが伝わってきてとにかく幸せになってほしい。
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Posted by ブクログ
特に『杜子春』『蜜柑』『トロッコ』が好きだ。
『杜子春』は、人情を捨てず、正直に生きるということの大切さを語っている。
困窮した若者の杜子春の前に仙人が現れ、お金持ちにしてくれるも、豪遊して使い果たしてしまった杜子春は、再度会った仙人に「仙人になりたい」と頼み込む。仙人は了承、修行を言い渡し、杜子春も良いところまでいくが、最後に両親を想う気持ちから修行は失敗し、元の困窮した状況に逆戻りする。
仙人から「これからどうする」と問われた杜子春はこう言う。
「何になっても、人間らしい、正直な暮しをするつもりです」(p66)
お金でも仙人の超人的な力でもなく、ただ正直に生きることを願うようにな -
購入済み
相変わらず面白い
ジェラルドのアビーへの溺愛は止まることなく…テンポの良いやり取りも相変わらずで面白かった。
ウェンディの登場で一波乱あるかとも思ったけれど、今のところは何もなく…。
ジェラルドの事を好きなのかと勘ぐったのだけれど。
ジェラルドがロングハーストの調査に出かけて、無事に帰還できるのかがちょっと心配。
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