ブックライブの高評価レビュー

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  • 死神皇女の結婚 1巻

    購入済み

    面白い。

    死神皇女の男の趣味は謎だけど、皇女は可愛い。(思考回路が可愛い)
    王様大抵病んでて死にかけだけど意外と策士で何を企んでいるやら?その企みは王様が死ぬ前に達成出来るのかい?
    死神皇女は王様が死んじゃう前に暗殺出来るのかい?これ、恋愛関係になるのかい?
    侍女アルバのキレッキレの突っ込みが楽しい、番外編のショートマンガも笑える二度美味しいマンガです。

    #ほのぼの #じれったい #笑える

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    2025年12月28日
  • 彼女たちは楽園で遊ぶ

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    ネタバレ

    淡いピンクの表紙と帯にある〈女子高生の青春xホラー〉との文言が合わないなーと思いながらページを捲ると、うん、確かに女子高生が主人公で友達と喧嘩して青春してるし不穏な出だしでホラーだ、と納得。

    しかし読んでいくと町田作品お馴染みの親に抑圧される子や、そんな子を思い遣るシスターフッド的な雰囲気も出てきながらも、半ば忘れられた伝説をなぞらえたような謎の連続死傷事件で街の平穏が乱されていく様子がさながらスティーヴン・キング作品のようだし、伝説が原因のようだと判明するくだりや呪いに襲われる様は慣れない人なら夢に見るような恐ろしさで、大変良かったです。

    最終盤、現代を生きる凛音、美央、初花の友情と、怨

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    2025年12月28日
  • カムイ伝全集 カムイ外伝 3

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    ネタバレ

    " つげ義春本人が書いた年譜によれば、昭和12年生まれのつげが漫画家としてデビューしたのは昭和30年で、白土の『こがらし剣士』より一年後のことだ。小学校卒業後にメッキ工場に見習工として勤めた。十七歳の時に漫画家を志すが、「対人恐怖症のため、部屋に閉じこもったまま収入が得られる」という理由だった。(『つげ義春 自分史』『つげ義春「旅」作品集 リアリズムの宿』双葉社 1983年による)" 「白土伝」と題された巻末エッセイ
     漫画家今昔。白土三平全集の巻末になぜ他の作家について書かれるのかと言えば、大多喜の商人宿が交差点になっているかららしい。

    霞斬りは白刃砕きによって破られ、

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    2025年12月28日
  • 八月の御所グラウンド

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    ネタバレ

    京都を舞台にした
    青春小説の爽やかさの中に、
    どこか寂しい雰囲気のある作品でした

    「大学生の主人公は、夏休みにスナックのママに捧げる
    草野球大会に参加することに

    ひょんなきっかけで一緒のチームになった人が、
    実は亡くなったはずの選手で?」


    大学生になったばかりで、
    学生生活を満喫する間もなく戦争に巻き込まれ、
    大好きな野球を辞めざるを得なかったときの心境は?

    戦争で亡くなってしまった後も、
    幽霊になってまで野球をしたかったのかと
    思うとやるせない気持ちになりました、、、

    周りの都合に振り回されて
    自分の好きなことができないのって
    本当に辛いですよね

    本作が戦争の理不尽さや戦時中の

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    2025年12月28日
  • 政略溺愛婚~強引な王と初恋人質姫~【分冊版】1

    YB

    無料版購入済み

    レビュー

    他の作品を読んでから、秋月先生の絵の世界観に魅了されてしまいました。ストーリーもハラハラドキドキするような内容で続きも読みたいし、他の作品も読んでみたいです。

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    2025年12月28日
  • 原爆で死んだ米兵秘史

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    非常に興味深い話です、
    私は米兵は原爆で死んでいるわけがない、と思い込んでいましたが、もしかすると米兵が死んでいたかもしれない(断定はできない)というお話。
    目撃者の話を元に、様々な推察をしてくれる本です。
    読み途中のため、まだはっきりと感想は言えません。
    機会があれば次回読んでみます。

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    2025年12月28日
  • 二人でパパはじめました【単行本版】【電子限定描き下ろし漫画付き】

    匿名

    購入済み

    心が浄化された…!2人がいろいろ考えすぎちゃってた部分をつむくんが繋いでくれた感じが癒しでしか無かった!!

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    2025年12月28日
  • 地縛少年 花子くん 0巻

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    最近はまってる花子君の0巻があったとは!
    寧々ちゃんの制服がちょっと違ったり、話の内容が少し違ってたりしたのですが、
    それもまたよかったです‼
    あと、後半にあった話もすごくおもしろかったです。まさか、デビュー作だったとは  あいだいろ先生っぽい、ちょっと怖いファンタジー感があってめちゃくちゃおもしろかったです。

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    2025年12月28日
  • 風神雷神 Juppiter,Aeolus(上)

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    とりあえず⋯おもしろい!
    内容が盛り沢山で目まぐるしく展開されて⋯結構分厚いのに一気に読み終えました、この物語がどんな結末になるのか全くわからないので楽しみです

    下巻⋯即読み始めます

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    2025年12月28日
  • ポイント経済圏20年戦争 100兆円ビジネスを巡る五大陣営の死闘

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    普段から使っているポイントがどのように広がっていったのかをかかわった人々の実名を出しながら書かれたノンフィクションルポ。
    とても熱い物語でした。
    誰もが知っているポイントが多くの店舗やサービスで使えたり、逆にこの店ではなぜか使えなかったりと、その疑問が一気に解消されました。裏切ったり、裏切られたりと小説では読めないビジネスの駆け引きが描かれていてとても面白かったです。ポイントがどこに属しているのかやどんなつながりがあるかなど複雑な企業の関係性がわかり勉強にもなりました。
    また何十年後かにどんな勢力図が出来上がっているのか。この本の続きを読んでみたいと思いました。

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    2025年12月28日
  • 魔男のイチ 6

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    友情

    主人公に仲間が増えて世界を救うために奮闘するお話です。反世界の魔法が動き始めてこれからどうなっていくか楽しみです。

    #ほのぼの

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    2025年12月28日
  • 帝国の恋嫁[1話売り] story2

    ネタバレ 無料版購入済み

    恋嫁1

    なんてかわいい~♪ルディウス殿下が~w 訳のわからない言動を繰り返す愛しい愛しい奥様のリリエルちゃんに振り回されて、とってもとってもお気の毒ですね~w このノリ、大好きです~♪

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    2025年12月28日
  • タイムマシンでは、行けない明日

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    面白かった。
    題名からタイムトラベル物だと分かって読んだが、想像していた、所謂過去に戻って未来を変える……とは違う物語だった。
    「あの日に戻れたら」と思うことが誰にでも少なからずあると思う。でも違う選択をとった先の未来が、今より幸せだとは限らない。
    私が下す決断が、些細なものでも将来を変えていく。後悔しないように生きていきたい。

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    2025年12月28日
  • ゲームチェンジ――トランプ2.0の世界と日本の戦い方

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    2025/12/28 大前研一「ケームチェンジ」☆
    トランプ再選の意味「『米国の時代』の終焉」。日本は、 
    ①観光立国をめざす 50兆円の産業規模
    ②教育の抜本改革 「サプライチェーン改革」「AI改革」

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    2025年12月28日
  • ツレ猫 マルルとハチ(1)

    ネタバレ 無料版購入済み

    猫サバイバルもの

    絵柄は可愛らしく、登場する猫は擬人化されているのですが、実際に描かれているのは野良猫の過酷な生活そのものでした。
    ナワバリ争いで抗争もあったり、カラスに襲われてせっかく確保したエサを横取りされたりもしています。主人公のオス白猫・マルルは飼われていたものが追いかけて逃げ出して迷子となってしまって、その他でも木の上に登って降りなくなったりもしています。でもジョウロから頭が抜けなくなった地域のボス猫・ハチを助けて仲間になったりしています。
    保護活動をしているらしいやすおさんや餌やりをする認知症気味のおばあさんなども出てきます。
    記憶を元に探して元いた家も見つけるのですが、そこにはペットショップで売れ

    #切ない #エモい

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    2025年12月28日
  • ボールパークでつかまえて!(4)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    オフシーズンのルリコ達や選手達の描写、新監督の就任……そして再びの開幕!
    新キャラも登場し、二年目も盛り上がること間違いなし!

    #ほのぼの

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    2025年12月28日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    この読後の爽快感は池井戸作品ならでは。テレビ局のキャスティングやスポンサー対応、マンモス大学の面倒なOB関係など、生々しさを端折らず描ききったからこそ。駅伝小説は風が強く吹いているが1番と思っていたけれど、この作品も素晴らしい。年末のこのタイミングに読めたので、今から箱根駅伝が待ち遠しい。日テレ制作の来年のドラマにも注目。

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    2025年12月28日
  • 人は話し方が9割

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    前半は微妙と思ってたけど後半から貼る付箋が増えていった。時折見返して吸収したいし困った時に開いて見たい。

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    2025年12月28日
  • 春にして君を離れ

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    国も違う、時代も違う今読んでも共感できる。そんな不思議な本です。
    結局人間の本質は時代や国をも超えて同じような所に行き着くんだろうなと感じました。

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    2025年12月28日
  • そして、バトンは渡された

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    読み終わりに心がじーんと、温まるお話です。
    主人公の優子ちゃんの何度も家族の形が変わりながらも「困った、全然不幸ではないのだ」の人生のルーツを知りたくて過去のパートが気になりながら読み進めました。
    確かにどの親もみんな形は違えど優子ちゃんへの愛を感じる大人ばかりです。
    でも自分が優子ちゃんと同じ立場でこんな風に親たちからの愛を感じ取るとることができるか?と自問してしまいました。
    側から見れば不幸な環境で、周りからも憐れみの目を向けられながらも素直に親たちの愛を受け取れる優子ちゃんの人間力の高さが魅力的だなと感じました。

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    2025年12月28日