すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
今重要なことをやっているか?ー
トレードオフであるー
----
この本にはそんなエッセンシャル思考の大切さと
そんなエッセンシャル思考になる方法がたくさん書いてある、何度でも読み返したい!
私には、ついつい重要だけど面倒なことをやる前に、
どうでもいい小さなことをやってしまう逃避癖があるけれど、この本を読んで少し変わった気がする。
⇨毎月その月にやるべき重要なことを二つだけピックアップして、それをこなすようになった。
人生においてあれもこれもできるというのは幻想で、きちんと選ばないと重要なことを捨てることになってしまう危険を改めて実感させられる良本。 -
-
-
ネタバレ 購入済み
ネリーのご実家!家族もそっくりだし、使用人たちの様子もほっこり。
アレンはちょっと登場減ったけど、クリスのキャラがもっと好きになる展開だった。 -
Posted by ブクログ
シャーロックホームズの冒険が面白かったため、これは短編でなくてもいけるかも、ということでせっかくならシリーズ初作を選択。
結果大当たり。
シリーズが進む前ほど作者性が顕著ということもあってか、キャラクター性だけでなくもっと深いところ、特にホームズとワトソン以外の人間性まで感じ入った部分もあった。
犯人の人間性が魅力的なことは良質な探偵小説にて必須の部分だが、犯人と犯行を探偵の助手目線で謎解き的に楽しめるのと、人間性をまるごと読めるのが1作で楽しめるのは本当に贅沢。
(たとえば直木賞の東野圭吾著・容疑者Xの献身は、犯人の人柄には非常に共感できるが、当然ながら犯人はわかりきっている)
あとタイトル -
Posted by ブクログ
ソ連がウクライナに進行した時に直感的に、これはプーチンがコロナ禍を過ごしたからに違いない、と確信した。何年も経って本書に触れてあながち独断的な勘違いであったのではないと思えた。
村上龍が人生の目的を楽しむこと、世界を知ること、生き延びること、としていて一部では納得しつつもどことなくスノッブな感じが嫌だった。しかし本書を読むとなるほど楽しむこと、つまり真摯な訓練と知識に裏打ちされた楽しみは豊かな人生そのものだろう。
消費と浪費については國分功一郎先生お得意の概念だが、若干資本主義否定に偏っている。要は斎藤幸平先生の部類に足を突っ込んでしまっている危うさは感じるが、それ以上に共感の度合いの方が -
ネタバレ 購入済み
ネリーとクリスは似てるなぁと思う場面が多く、2人とも人助けに迷わないかっこいい39歳。ビジュ良すぎて2人とも美魔女(?)
カエルから蝶まで色んな毒持ちの魔物たちが登場!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。