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ネタバレ
好き過ぎて
田部さんが好き過ぎてちょっと不安にもなる飯田さんと
飯田さんが好き過ぎてどんどん自信を付けてく田部さんがとても素敵でした
この2人の相手を尊重する姿勢も応援したくなる キスする時に飯田くんが聞くのがいい
日常にある幸せをいっぱい見せてくれるから
一緒に住んでからも結婚してからもずっとずっと日々を見ていたいと思ってしまう
でたまに夏に向けてバーベキューとか行かないかな~
海も素敵だろうなぁ…夏祭りの浴衣とかベタなのすらこの2人(それから麦谷くんと仁久保さん)なら幸せそうだから見てみたい
でも仲良くお家で家事したりご飯食べてるのがいつも素敵なんだよねぇ
協力してお布団干してるの見るだけで感動する自 -
ネタバレ 購入済み
ペレスと出会うまでの流れが単行本だと追いやすいしわかりやすい!
ピッコマでも改めて読んでいたけど単行本の方がわかりやすいなぁ✨
この頃のおじいさまは髪やヒゲがもっさりめな気がする(゜∀゜) -
Posted by ブクログ
ネタバレどっしり重いのにどこか軽妙。
ずっと気になっていたが、あらすじの重さ、表紙の圧迫感(笑)から読み時をうかがい続けていたが、映画化と聞いてもはやこれまでと手に取った。
米澤穂信の文章はとても気持ちがいい。文学してるぜぇーって気持ちになれる。声に出したい日本語が山ほどある。
荒木村重の苦悩、同じ才覚を持つ「城の地の下にいる者」、黒田官兵衛。二人の認め合う関係性が堪らない。
そして何よりも千代保が美しすぎる。「いつわりの奇瑞が人を救うのもまた、この世の習いではございますまいか」からの辞世の句までの美しさ。見事だ。
家を存続させるために、誉れ高く生きる。
宗門の教えを胸に極楽浄土を目指して生きる。 -
Posted by ブクログ
「僕には僕がいる」というフレーズがぶっ刺さった。「涙くん、今日もおはようっ」の歌詞にも登場したフレーズだ。
一人じゃない、みんながいるからという言葉が嫌いだ。自分が誰にも助けられず、ずっと一人だったなんて思わないけれど、大好きな人は確かにいるけれど、でも根本的に、人生は一人ではあるだろと思うから、その温い響きが嫌いだ。
でも、一人じゃない。何故なら僕には僕がいるから。聞いたこともない表現で、とにかくぶっ刺さった。これを書いたの子と、歌ったあのの化学反応も凄まじかった。
このフレーズを筆頭に、本のなかであの曲やこの曲を連想しながら読んだ。この人は本当に、タレントとしてもアーティ
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