すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ年上(33)×年下(23)、10歳差。
この位の年の差の年上×年下が大好きなので期待大でした。
攻・悠真
受・戒
戒は幼少期から父子家庭。不倫して出ていった母似の顔が原因で、父から愛されずファザコンに。
そしてパパ活へ。戒の気持ちと正反対の気持ちを持った典型的おぢを見てると、初期のガチのパパ活スタイルに戻って欲しくなる。
挿入はなし。
あるのは兜合わせ、フェラ(攻受両方)くらい。
兜合わせしてるときの体勢が、仰向けの戒に悠真が跨るんですが、ちょっとリバというか……悠真が上に乗った騎乗位に見えるのと、その後の会話でポジション確認(相談)してたのが残念だった。
現実じゃなく -
購入済み
「愛の温度を教えてよ」の続編です。
Twitterで見かけたんですが、たしかにこの本から読み始めたら何が何だか分からないと思うのでオススメしません。「愛の温度を教えてよ」から読みましょう。
教えてよ、の方はぴゅあぴゅあ健全な一冊でしたが、とかしたいの方は打って変わってエチエチでした。
受けの思考に少しだけイラッときた場面もあったけど、攻めがちゃんとキレてわからせてくれたので安心。
お互いがお互いにメロメロで幸せ。 -
Posted by ブクログ
再読。
初期ヘイスティングスこんな人だったっけ?とびっくりした。
当時あるあるだったんだろうけど、裕福な人や良家の人はまともっていう階級意識、綺麗な人は犯罪と無縁という女性観、正義よりも感情を優先させる倫理観…
だからこそ、ポアロの一貫した礼節を重んじるダンディズムと冷静さが際立って楽しかった。
シリーズどこまで読んだか忘れて初めから読み直そうと思って読んだ感想で、ヘイスティングスの印象は変わっていくこと、おそらく当時よくいた男性像を表す役割だったんだろうということは理解してる。
凸凹コンビだからこそ楽しいというのもあるし、この後のヘイスティングスはポアロを立てる愛嬌のある友人という無難な位 -
Posted by ブクログ
【ウェルカム・ホーム(丸山正樹)】
派遣切りにあい、やむなく介護士として特養で働くことになった主人公、康介。最初は介護の仕事が好きになれず「一時の仕事」のつもりだった。しかし、「介護拒否」、「離設(いわゆる脱走)」そして「お看取り」…利用者との様々な関わりを通して、康介は認知症高齢者の一見理解不能な行動の奥にある「その人らしさ」や「それぞれの人生」に触れ、介護士としての仕事にやりがいを感じるようになっていく。
そして物語の終盤に「事件」は起こる。
介護に従事する人、介護される人、要介護者の家族、長年連れ添った「連れ合い」が入所して離れ離れになる人…。一連のエピソードの中に、様々な立場の -
ネタバレ 購入済み
漫画の試し読みをしてから単行本の発売待ってたけど、いつのまにか出てた!!
書き下ろしの小説好き...!漫画でも描かれてはいたけれども、こういう背景が知ることができるの好き。
ローズメイが痩せる前も痩せた後も、性格や人間性は変わらずに人に好かれてるの良い!!幸せになってくれ!!
ドラゴンのことを「畜生」って言うの新鮮だなwwwまぁ畜生ではある、、、かw
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