すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
•自由=他者から嫌われること
•幸福=貢献すること
•課題の分離
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人生における最大の嘘は、
過去を見て、未来を見て、人生全体にうすらぼんやりとした光を当てて、なにかを見えたつもりになること
(過去、未来にとらわれてかけがえのない刹那を見ないこと)
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タイトルで想像していた内容を大幅に超え、面白くて一気読み!
すごい本だと痺れた!と思ったのに、
しばらくしたらどんな内容だっけ?となってしまったので感想を。笑
自分の人生を生きるためには、嫌われてもいいという勇気をもつこと、
他人に嫌われることを恐れては自分のしたいことをしないのはもったいない。
また、自分の人生を生きる上で
課 -
ネタバレ 購入済み
多くを語らないネリーと、その御一行として絡まれるアレンたち。ハンターギルド総出の騒動の中で薬師ギルド所属として働くサラ。
殺生と対峙してまた一歩前へ進んだサラ偉かった!! -
Posted by ブクログ
刺さりました。
「心の病」「親との関係性」だけでなく、人生で何かしら悩んでいたり、「生きづらい」と感じる人は読んだほうがいいかも。
というのも人であれば誰かの親だったり子だったりする訳です。何かしら親族との間で摩擦はあるはずですし、仮に家族がいなくても、生きている限り自分自身と付き合わなければなりません。
その際に、この生きづらさの根っこに、「普通の家庭」では充足するはずだった「何か」の満たされなさが関係しているかもしれないからです。
自分は読んでいてそれを感じました。親父は昔から自分のことに全く関心を向ける様子がなかったな、だから今でも自分は周りの人の気を引こうとするのかな、とか。
全 -
Posted by ブクログ
今重要なことをやっているか?ー
トレードオフであるー
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この本にはそんなエッセンシャル思考の大切さと
そんなエッセンシャル思考になる方法がたくさん書いてある、何度でも読み返したい!
私には、ついつい重要だけど面倒なことをやる前に、
どうでもいい小さなことをやってしまう逃避癖があるけれど、この本を読んで少し変わった気がする。
⇨毎月その月にやるべき重要なことを二つだけピックアップして、それをこなすようになった。
人生においてあれもこれもできるというのは幻想で、きちんと選ばないと重要なことを捨てることになってしまう危険を改めて実感させられる良本。 -
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ネタバレ 購入済み
ネリーのご実家!家族もそっくりだし、使用人たちの様子もほっこり。
アレンはちょっと登場減ったけど、クリスのキャラがもっと好きになる展開だった。 -
Posted by ブクログ
シャーロックホームズの冒険が面白かったため、これは短編でなくてもいけるかも、ということでせっかくならシリーズ初作を選択。
結果大当たり。
シリーズが進む前ほど作者性が顕著ということもあってか、キャラクター性だけでなくもっと深いところ、特にホームズとワトソン以外の人間性まで感じ入った部分もあった。
犯人の人間性が魅力的なことは良質な探偵小説にて必須の部分だが、犯人と犯行を探偵の助手目線で謎解き的に楽しめるのと、人間性をまるごと読めるのが1作で楽しめるのは本当に贅沢。
(たとえば直木賞の東野圭吾著・容疑者Xの献身は、犯人の人柄には非常に共感できるが、当然ながら犯人はわかりきっている)
あとタイトル -
Posted by ブクログ
ソ連がウクライナに進行した時に直感的に、これはプーチンがコロナ禍を過ごしたからに違いない、と確信した。何年も経って本書に触れてあながち独断的な勘違いであったのではないと思えた。
村上龍が人生の目的を楽しむこと、世界を知ること、生き延びること、としていて一部では納得しつつもどことなくスノッブな感じが嫌だった。しかし本書を読むとなるほど楽しむこと、つまり真摯な訓練と知識に裏打ちされた楽しみは豊かな人生そのものだろう。
消費と浪費については國分功一郎先生お得意の概念だが、若干資本主義否定に偏っている。要は斎藤幸平先生の部類に足を突っ込んでしまっている危うさは感じるが、それ以上に共感の度合いの方が
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