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Posted by ブクログ
「僕には僕がいる」というフレーズがぶっ刺さった。「涙くん、今日もおはようっ」の歌詞にも登場したフレーズだ。
一人じゃない、みんながいるからという言葉が嫌いだ。自分が誰にも助けられず、ずっと一人だったなんて思わないけれど、大好きな人は確かにいるけれど、でも根本的に、人生は一人ではあるだろと思うから、その温い響きが嫌いだ。
でも、一人じゃない。何故なら僕には僕がいるから。聞いたこともない表現で、とにかくぶっ刺さった。これを書いたの子と、歌ったあのの化学反応も凄まじかった。
このフレーズを筆頭に、本のなかであの曲やこの曲を連想しながら読んだ。この人は本当に、タレントとしてもアーティ -
Posted by ブクログ
私も冴ちゃんや心晴ちゃんと同じように、制限の多い中学時代を過ごし、楽しみにしていた職場体験も修学旅行も行けませんでした。
ソフトテニス部だった私は先生にマスクをつけて活動しなさいと指導され、卒アルは皆マスク焼けで写りました笑
今でこそ笑い話にできますが、当時は不安なことやしんどいこともたくさんありました。
この本は、そんな当時の私にも寄り添ってくれるような温かくて優しいお話でした。
視点がコロコロ入れ替わるので最初は少し読みにくかったですが、多角的に描かれるからこそ伝わるものがあったなと感じ、読み終えた今はこの本に出会えて良かったと思っています。
個人的にオンライン授業はちょっと楽しかった -
Posted by ブクログ
著者はの自認は「自分にできることを地道に丁寧にやってきただけだ」みたいな感じなんだけど、いやいやそうじゃねえだろあんた一種の天才だろ、という印象。
この人の本屋業の本は以前にも読んだけど、また同じ感想。
普通の人は庄野潤三のご遺族に凸る行動力も、ご家族の輪にスゥッと入り込んじゃうコミュニケーション能力もないんだわ。あっ誠実さとか物腰など含めた「コミュ力」の話ね。
実際この人教科書営業時代トップセールスマンだったって書いてるじゃん。そりゃそうだわ。優秀だもん。ビジネス書とか読まなそうなのに、信頼関係作り→課題のヒアリング→課題の解決の提案、の一段階目を実践しちゃってるもん。次も次の次もやってたん
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