ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • わかるゴッホ 見方が変わる 理解が深まる!

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    1078円

    224P

    ★再読

    ゴッホの絵はテオとゴッホというカルト兄弟2人のユニット作品なんだ

    西岡文彦先生の本かなり良い。やっぱり人文系の美術史の先生より、美大の先生の本の方が技法的な所も言ってくれるが良い。

    ゴッホも狂気だけど、それを支えてるテオにも同じぐらい狂気を感じる

    西岡 文彦
    (にしおか ふみひこ、1952年 - )は、日本の版画家、多摩美術大学教授。山口県生まれ。1971年神奈川県立川崎高等学校卒業。版画家森義利に師事。1977年、日本版画協会展新人賞。1978年、国展新人賞受賞。雑誌「遊」(工作舎)の装画を機に、出版分野でも活動。著書も多い。1996年、多摩美術大学

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    2026年07月13日
  • バッタを倒すぜ アフリカで

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    2017年発行の前作『バッタを倒しにアフリカへ』。たまたま行った本屋でコーナーの一角にたくさん平積みされていた。全身緑の衣装で眼光鋭く虫取り網を構えるバッタ博士こと前野先生の写真は陳列されている本の表紙の中でも一際目立っていた。本を手に取ってパラパラとめくってみると「バッタに食べられたい」とかいう文言が目に飛び込んでくる。「新書らしからぬ」というのが最初の印象だった。しかし、いざ買って読んでみると、バッタの生態のみならず、アフリカの文化や、社会人としての働き方など、著者の人生がぎゅっと詰め込まれた、瑞々しい体験が綴られている本で、働き始めたばかりで失敗続きの私は、先生が遠い異国で奮闘する姿とそ

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    2026年07月13日
  • あなたが今後手にするのは全て私が屑籠に捨てるものです【電子限定特典付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    スフィアはダハルに「愛してる」から執着され、「愛してる」から暴力を受けて最期には殺された。
    それなのにヴァイスに好意を向けられても冷静というか取り乱したりしないの不思議。

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    2026年07月13日
  • 現代語訳 豆腐百珍

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    日本人の食への執着と言うか探究心がうかがえる。現代でも作れそうなもの、口に合いそうなものがいくつもあった。
    でも豆腐百珍続編、六三、紅豆腐
    「この作り方は、一家の秘伝なので、一般には公開しない。」って!

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    2026年07月13日
  • 日本語と外国語

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    高2の夏に読んだ本。進路を決定づけた。
    大学の教授の専門を調べてから、大学を決めた方がいい。この頃鈴木先生は慶應にいらっしゃったから、下宿になるけど、慶應を志望すれば良かった。

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    2026年07月13日
  • 過保護な若旦那様の甘やかし婚 [comic tint] 分冊版(2)

    無料版購入済み

    依音ちゃんは若旦那は思いを寄せてる人がいると聞かされていたら不安になりますよね。でも、ちゃんと好きと言ってもらって良かったですね。

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    2026年07月13日
  • 税金で買った本(13)

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    毎巻楽しませてもらってます。
    読み聞かせ、数年関わってきたけど、
    本についてそんな企画あるんだとか
    そんな本あるんだと驚きと興味の幅のタガ外してくれる巻でした。この先もまだまだ奥深いんだろうな 楽しみ過ぎるっ

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    2026年07月13日
  • 過保護な若旦那様の甘やかし婚 [comic tint] 分冊版(1)

    無料版購入済み

    依音ちゃんは若旦那との結婚を断ると思っていたけどまさか承諾するなんて思わなかったです。幸せになって欲しいですね。

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    2026年07月13日
  • 告白

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    それぞれの人物の告白という形で進んで行くストーリー。愛情表現、受け止め方により動く心と行動。一気に読み進めた。

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    2026年07月13日
  • おかしのずかん

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    色鉛筆で描かれた世界各国の美味しそうなお菓子の図鑑&絵本。
    ケーキが大好きな我が子は大喜びで食い入る様に観ていました。
    お菓子同士の関係性も書いてあったり、ふわっと知識も入ってくるとても良い作品でした。

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    2026年07月13日
  • 犯罪者 上

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    7月中旬からプライムビデオで放送されるのでその前に読んでみた。長編だが話の進み方が早いので止め時を失うが終始面白い。

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    2026年07月13日
  • 今夜、うちにおいで~冷徹上司の理性が溶けたら 10巻

    購入済み

    謎のキラキラ男子はケイスケさんの末の弟でした。
    この巻はハルマ君が登場し、色々やらかしたり彼の過去のお話でしたが
    面白かったです。
    ケイスケさんのもう1人の弟さんもいつか登場して欲しい。

    #癒やされる #ドキドキハラハラ #笑える

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    2026年07月13日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    子供が生まれ、現在育休中。自分は中学国語の教師。残り半年の育休で思いっきり読書したいと考え、意気込んだ最初の一冊目として、この作品を選んだ。

    読んでよかった。
    読みながら自分の子供に伝えたいこと、生徒に伝えたいこと、自分の心の中で大切にしたいことがどんどん見つかった。
    また文章中に、俵さんがおすすめする作品、影響を受けた作品が出てくるため、次に読みたい本が決まる。読書欲が高まっている。

    言葉を使って生きなくてはいけない私たちにとって、大切なことが詰まっている本。忘れそうになったとき、何度でも読み返したい。

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    2026年07月13日
  • 【電子版特典付】朝になっても終わらないっ!【単行本版】I~絶倫エリート上司にハメられてます~

    無料版購入済み

    まひるさんは実は凄くモテるのに気付いてない所が可愛いですね。でも、達哉さんと結婚だなんて展開が早すぎる。

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    2026年07月13日
  • 見えるか保己一

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    保己一を、ただ聖人として書いていないのが良かったです。
    綺麗な上澄みの部分だけでなく、濁った澱まで欠かさず描ききった作者の技量に感服しました

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    2026年07月13日
  • 空飛ぶ微生物 気候を変え、進化をみちびく驚きの生命体

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    大気中に微生物が漂っている――その事実だけでも十分に驚きでしたが、本書でさらに興味深かったのは、その微生物が地球の気候や私たちの健康、さらには生命の起源にまで関わっている可能性が示されていたこと。

    これまで「空気」は微生物がただ運ばれる場所だと思ってたが、本書では、大気そのものが微生物の生態系であり、雲や雨の形成、植物との共生、炭素循環など、地球規模の現象に微生物が深く関与していることがわる。特に、細菌が氷の核となって降雨や降雪を促したり、キノコの進化が地球の炭素循環を大きく変えたりしたという話は、とても印象に残った。

    終盤では生命の起源についても、大気中での化学反応や隕石由来の金属を絡め

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    2026年07月13日
  • 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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    中学生の頃に母に勧められて以降ずっと本棚にしまっていたこの本を20歳となった今ようやく読んだ。
    読んでみて、もっと早く読めばよかったと一瞬思ったが、この物語で主人公が出会った人々に言われたことは、ほとんどこれまで母に言われてきたことだった。
    他人の親は良く見えるものだと作中でも言われていたが、その通りだと思う。
    私も自分の親が嫌いな訳では無いけど、他人の親が言っているのと同じことを自分の親に言われるのでは全く違う受け取り方をしてしまったり、めんどくさくて聞き流したりしてしまう。
    人との出会いを通して成長できるのは、礼儀や知識を身に付けるからだけでなく、自分が置かれている環境を他者と比較すること

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    2026年07月13日
  • 難事件カフェ2~焙煎推理~

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    ネタバレ

    大好き似鳥鶏さんの本!
    最初の女の人の正体が分かったとき、鳥肌が立って最初から読み返した。
    叙述トリックっぽいところも多く、
    なんで気づけなかったんだという気持ちと、とっても楽しく読めているという気持ちの半分半分だった。
    良い!
    3話目は、真実が、怒った事件が思っていたより残酷で、
    でも残酷なまま終わらせないでいてくれてありがとうという気持ち。
    まだ三は出ていないようだけど、
    切実に待ちたい!

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    2026年07月13日
  • キネマの神様

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    私のとっておきの一冊は、原田マハさんの『キネマの神様』です。
    原田マハさんの作品は『本日は、お日柄もよく』に続いてまだ2作目ですが、この作品でも何度も感動の波が押し寄せ、涙なしでは読めませんでした。読後は、しばらく放心状態になるほどの余韻が残りました。
    登場人物は現実には私の周りにはいなさそうな人たちなのに、不思議と身近に感じられ、「どうか皆が幸せになってほしい」と願いながらページをめくりました。その願いが叶った時には、物語の結末だけでなく、自分の心まで救われたような気持ちになりました。
    本を閉じた後、「なぜこれまで原田マハさんの作品を読んでこなかったのだろう」と本気で悔やみました。一冊の本と

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    2026年07月13日
  • サイバースペースの地政学

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    面白くて1日で読んでしまった。
    途中まではデータセンターって、ケーブルって、といった話や歴史的な所から、最終的には現代の戦争の話になっていく。

    データのあるところにデータは集まる。DCのある所にDCは集まる。距離遅延が減るから、税制や電力供給なども良くなるから。
    法制も関係があり、ロシアなどは自国のデータ監視が厳しい。EUは自分のデータは自分達の自由、など考え方が異なり、法律にも関係してくる。比較的緩い国、税制的に有利な国などに拠点が出来やすい。
    生成AI関連などで、EUの法律には未対応、といった時があるが、こうした背景があるのか…と納豆。

    各国は物理的なケーブルで繋がっているが、海底40

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    2026年07月13日