すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
エマニュエル・トッドの「西洋の敗北」と言う本を読んだ時にプロテスタンティズムが崩壊と言う表現がたびたび出てきたので、その大元となった本書を読んでみました。
宗教改革を経て誕生したプロテスタントの倫理の流れ、予定説に基づいた神の恩寵を証明するために禁欲による労働が求められ、勤労による結果として利得の獲得が肯定されるまでの流れが理解できました。
神の恩寵、隣人愛、労働で得た利得は個人の欲望のために消費してはならないと言う利得の追求が許されていた理由が消え去り、禁欲や労働の代わりに利得の追求だけが美徳として残った現代の社会は、確かにプロテスタンティズムの崩壊と言って差し支えない気がしました。
近代 -
ネタバレ 購入済み
さすがにやま先生の作品。パニック障害に苦しむ椎名さん。そして同僚にゲイの噂を広められた丹羽君。同僚のやつムカつく💩でもそんなでも丹羽君が強くザ攻め様です。最後にイチャイチャありますが先生の作品が好きです。
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Posted by ブクログ
ネタバレワクチンは毒をもって毒を制すもの。
反ワク系はこの前提がない人が多いと感じます。
明治製菓ファルマの現役社員が書いた"とされる"本
著者が示したデータp100参照
3回接種した人は明らかに罹患しにくくなっています。
著者は2回接種した人と未接種では未接種のほうが罹患しにくいと読み解いています。
本書内の従来型の不活化ワクチンで亡くなった151人のデータを示しています。
亡くなった方の身近な人からすれば、著者らは一部のことしか捉えていないです。
(773人が亡くなった)レプリコンが危険で(151人亡くなった)不活化は安全なのでしょうか?
遺族に不活化なら安全ですと言えるのでし -
購入済み
最高です!!!!
はじめて同士のふれあい……2人とも反応が大変可愛らしく、それでいて肉感ムチ感のボリューミーさに存分に溺れさせていただきました。
中島ちゃんの表情やささやかな仕草の愛くるしさ・髪の毛一本一本の繊細さには感嘆の頷きが止まりません。淑やかで落ち着いた物静かな雰囲気と超豊満圧倒的存在感のお乳とのギャップにもやられました。脳が大変喜んでおり、朝まで踊り明かしたいパーリナイ気分です。
そして佐藤くんのまっかっかで汗だくのお顔のなんと健気でときめかされることか。下がり眉で必死に求めてくる様子はまさにメインディッシュ、黒毛和牛ステーキ500グラム祭りと言っても過言ではないでしょう。涎が止まりません。黒髪メガネ -
Posted by ブクログ
哲学というと、なんだか専門的で難しくて触れにくいといったイメージがありました。でも意外と身近にあることに、この本を読んで気づきました。私は友達と一つのテーマについて「なんで?」と掘り下げて対話をすることがとても好きです。心がワクワクする瞬間です。そのこと自体も哲学だということを知りました。一つの質問に端的に答えるというのが私は苦手なのですが、それは哲学的な思考が私にあるということなのでしょうか? この本を読んで、哲学という分野にもっと興味を持ちました。
これまで哲学というと、大学の教授や研究者が一人で黙々と頭の中で考えて、思考を巡らせて生まれるものだと思っていました。でも相手がいると、なんで? -
Posted by ブクログ
「東京モノレール好き」にはたまらないお話。
私は飛行機を見るのが大好きで(乗るのは苦手)、よく羽田空港に行きます。
その「好き」のうち、3分の1くらいは、「モノレールに乗るのが好きだから」かもしれない。
読む前は、どこまでモノレールのことが出てくるんだろう、と思っていたのだけど、モノレール度80%くらい濃い感じがずーっと続いて、嬉しくて、「もう、なに〜?最高っ!」という変なつぶやきが何度も出てしまった。
毎日たくさんの方が、運転、保守点検、改札業務、接客などに関わってくださって、東京モノレールは今日も無事に動いてくれている。(そこから想像するに、東京メトロやJR、タクシー、公共の乗り物も、みな
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