ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 永遠についての証明

    Posted by ブクログ

    すっごい夢中になって2回で読んでしまった

    数学の理論は理解できなくても読むのに問題ありません。
    自分もこんな風に没頭したい!っていうのとか、暸司やクマはいわゆる「陽キャ」では全くないけどその青春劇、ネガティブすぎずポジティブすぎないちょうどいい温度感なのが良かった

    でも天才が天才であるがゆえに孤独で堕ちていくっていうのがストーリーとして普通すぎるのでちょっと残念だった
    ピンクとグレー にも似てる

    てか瞭司はめちゃくちゃ純粋ですよね
    後半、みんなに冷たくされても怒ったりしないし、シンプルに生きてる感じがした(その末路があれなのは辛いけど…)


    最後の森見登美彦さんの解説で、
    後半にかけて

    0
    2026年03月11日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

    Posted by ブクログ

    4.5★四捨五入で5(笑)

    これはねーどんな本なんだろう?
    と思って期待もせずに読んだ分
    著者の熱い想いがめっちゃ伝わってきて
    よかった( ̄ー ̄)bグッ!

    家の横の学校の木に鳥の巣があって
    我が家はすごく鳥の鳴き声が聞こえるんだけど、
    なんて言ってるんだろーって気になるように
    なってしまいました。

    気になっても私にはわからないんだけどねwww

    0
    2026年03月11日
  • 傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン 1巻

    無料版購入済み

    時代背景もフランス革命期の動乱

    キャリアウーマンのさきがけのような女性を実に生き生きと描き出している。ファッションを扱う作品だけに絵柄が非常に繊細華麗で、人物 服装 アクセサリー 背景など細かく描きこまれている。時代背景もフランス革命期の動乱期を史実をうまく交えて活写している。

    1
    2026年03月11日
  • 悪女について

    Posted by ブクログ

    こんなに何人ものキャラクターが出てくるのに誰一人似た人はいないし、本当に実在の人物のように思わせるところが有吉佐和子という作家の凄さなんだろうと思う。
    時代が違うけれども、今と通ずる部分も多いので長年読まれている作品となっているのは納得。
    今、ドラマでやるなら誰がどの役だろう?と考えながら読むのも面白い。

    0
    2026年03月11日
  • 亡国の姫は最後の騎士と強制的につがいにさせられる

    ネタバレ 購入済み

    良かった♪

    「伯爵令嬢は犬猿の仲〜」から一気読み!グッときた〜!相手の事を思い自分の気持ちに蓋をして、素直になれない・・切なすぎる・・最後には思いを打ち明けハッピーエンドで良かった!!でも、勝手に番にされて子作りを強いられるって!?怖いな〜国の為の道具のような?なんて思った。この二組は結果的に良かったけど♪突拍子もない発想のストーリーが面白く、綺麗な絵がストーリーを尚更盛り立てて、のめり込める作品でした♪

    #胸キュン #切ない #ハッピー

    0
    2026年03月11日
  • 雑用付与術師が自分の最強に気付くまで(コミック) : 6

    ネタバレ 購入済み

    まさかの

    リタが組織のトップ❓️だったとは❗️
    主人公は、趣味とかが合いそうな感じでしたが…人間性とか根本の部分で相容れなそうで…不安定な感じですね❗️
    先が楽しみです❗️

    #ダーク #アガる #ドキドキハラハラ

    0
    2026年03月11日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全てが伏線、、、
    出た出た、はいはいっ、、、、

    ってなってたのに、、驚愕。
    論理、構成、キャラクター
    極上のミステリーを全身で堪能した。

    S

    0
    2026年03月11日
  • 数学の女王 道警 沢村依理子

    Posted by ブクログ

    前作に続いて本作も読みましたが、伏尾美紀さんの描く沢村依理子警部補良いですね〜。
    北海道が舞台っていうのも凄く良い!

    伏尾さんのご年齢は私と大して変わらないのに、2021年にはデビュー作にして江戸川乱歩賞。
    もう唸るしかありません(⁠´⁠⊙⁠ω⁠⊙⁠`⁠)⁠!

    この「数学の女王」も驚きの警察ミステリー。読み応えありです!
    またこのシリーズ続けばいいな。


    みなさんも読んでからのお楽しみです꒰⁠⑅⁠ᵕ⁠༚⁠ᵕ⁠꒱⁠˖⁠♡

    0
    2026年03月11日
  • ニューレトロ イラストレーション

    Posted by ブクログ

    どこか懐かしいモチーフや、ファッション×現代の流行りの色合いのイラストや、昭和の仄暗さを感じるイラストなど色々な作者の解釈や世界観を楽しめる。どういった要素がレトロに思えるのか。一体何がネオなのか。作者によっての表現の違いも含めて面白い一冊。

    0
    2026年03月11日
  • ワカコ酒 26巻【特典イラスト付き】

    Posted by ブクログ

    ワカコさん永遠の26歳で26巻目(*^^*)いつものワカコさんもいつもと違う(家呑みとか…)ワカコさんも大好き!(゚∀゚)ワカコさんは父親似(*´艸`*)

    0
    2026年03月11日
  • 葉桜の季節に君を想うということ

    Posted by ブクログ

    やられた!
    悔しい!
    先入観!
    決めつけ!
    勝手な願望!

    「小説を読めば想像力がつく」というのは、こういう予想外の展開を予想したくなるからでは。騙された経験が想像力になる。まあ、身につくのはそういう範囲に限られるだろうけど。

    0
    2026年03月11日
  • 仮面夫婦の公爵夫人ですが、別居中の冷酷旦那様がなぜか離縁してくれない

    購入済み

    わかっているのは夫婦の愛だけ

    4年…4年かぁ…
    年月としても物理的距離としても長くて遠い。三行半が標題だけでよかったな、カルヴァン
    いや、彼も辛かっただろうに…こんのクソオヤジ、気がすむまで殴らせろって思ってそう
    そして、アニスもよく耐えた
    彼女はとても理性的な人だから、感情だけで結論づけなかったのがよかった
    首の皮1枚だったな
    なにより、言葉にできないからこそ、矛盾があるからこそ、切れなかったんだと思う
    もう少しページ数あればよかったのになぁ
    なんのエピソードが足りないとかではないんだけれど、もう少し、この夫婦を見ていたかった…
    逢矢さんの、ヒロインで好きなのは、しっかり者で、極限まで理性を保っていたのに、助けに来たヒー

    #切ない #ドキドキハラハラ #じれったい

    0
    2026年03月11日
  • 異邦人(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    人が人を裁く時、人間はこうあるべき、という倫理のもと理由をつける。人が神を信仰するのも、何か理由を求めてのことだろう。弱さゆえ、こうすれば救われると信じたい。主人公のルムソーはそんな弱さを超越した自身の真理をもっている。強い光だと思った。夏の太陽みたいに。

    ルムソーの生き様、わたしはめちゃくちゃかっこいいと思ったし憧れすら感じたけど、実際にこんな人間がいたら理解されないんだろうな。悲惨な事件があったとき「何でこんなことが出来るのか理解できない!」という声をよく聞く。犯人の動機、背景を突きつめていく。みんな理由がほしいんだ。

    理由って本当に必要なんだろうか、って考えてしまうね。太陽のせいだと

    0
    2026年03月11日
  • アルジャーノンに花束を〔新版〕

    Posted by ブクログ

     幸せとは何なのか、良い人間関係って一体何なのか、果たして本当に存在するのかなど多々考えさせられる内容だった。
     知能が上がり今まで見えなかったものが見え、自分が変わり、周りが変わる。その果ては幸せな暮らしではなく自分が変わってしまったことによる孤独。
     内容としては悲哀に満ちたものではあるが、なぜだかはうまく説明できないが、最終的には悲しいという感情はあまり湧かず、それでも手術を受けてよかったね、チャーリーと思えた。(その末路は死だとしても)

    0
    2026年03月11日
  • 優駿(下)

    Posted by ブクログ

    馬だけではなく、馬主、調教師、騎手など様々な視点から物語を読むことができてとてもおもしろかった。競馬は、ギャンブル。とおもわれるが、そこにはたくさんの人のロマンや夢が詰まってる。しかし、馬券は無くなってもいいお金で買う。

    0
    2026年03月11日
  • 対岸の彼女

    Posted by ブクログ

    人に希望を抱きながら、煩わしさも感じる今の自分に刺さる一冊だった。
    無理に綺麗事を並べるわけでもなく、どん底に突き落とすことでもない結末がいい。

    解説を読むまで会社の名前の意図に気づかなかった(笑)

    0
    2026年03月11日
  • 忘らるる惑星(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    本屋をうろうろして目に留まった本。
    理想的な近未来に綻びを見つけて物語が進む感じ。
    PSYCHO-PASSが好きだったから同じ匂いがして読み出したら手が止まらなかった。
    好きだなぁSF!
    物語の枝葉で細かく語られることがなかったところをつい妄想しちゃう。あぁ楽しかった!

    0
    2026年03月11日
  • 労働組合とは何か

    Posted by ブクログ

    いま、日本にある企業別の労働組合は、ほんとうの労働組合ではないとわかりました。
    ほんとうの労働組合は日本では、関西の生コン労働者が創った関西地区生コン支部や1983年に結成された日本音楽家ユニオン、プロ野球労組(プロ野球選手会)などだとわかりました。
    このようなほんとうの労働組合が他の産業分野、たとえば介護業界や飲食業界などにも拡がればもう少し暮らしやすい日本になるのかもと思いました。

    0
    2026年03月11日
  • 小説

    Posted by ブクログ

    私も愛してやまない「小説」とは一体何なのか…小説家がこれをテーマとして本を出すの、勇気が必要だったろうなと思った!

    宇宙の誕生も生命の進化もケルト神話も取り込んで、驚くほどファンタジックに哲学的に小説とは何かを語ってくれる…斬新で美しい物語でした!

    読んだ人は「嘘」という単語の持つ意味が覆されるはず。

    0
    2026年03月11日
  • 悪女は美しき獣の愛に咲く(2)

    匿名

    購入済み

    少しずつ・・・

    心を通わせてきた2人ですが、カリナの自己肯定感が低すぎるのと、かなり強烈な邪魔な存在が入るせいで、なかなか関係が進展しないのが残念。このあと、ノクトがどうやってカリナを救出するのか、またその後、二人の関係がどう変わっていくのか、楽しみです。早く3巻が読みたいです。

    1
    2026年03月11日