ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 栞と嘘の季節

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    若さ故の過ち、なのだろうか── 猛毒の栞に隠された思いは、必ずしや人に理解されるものではないはずだ。

    堀川と松倉の二人は、前作以上に分かり合えたのだろうか。
    続編、待ってます。

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    2026年04月07日
  • 黒い家

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    描写が妙に生々しくて読んでるだけで気持ち悪くなる。ただの怖いだけの小説じゃなくてストーリーのテンポ感、キャラの個性、メッセージ性など要素もりもり。貴志祐介さん文章力凄すぎてハマりそう。

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    2026年04月07日
  • 鋼の錬金術師11巻

    購入済み

    不気味な父

    エドワードと父との再会も若干の衝突はあるものの大きな騒動にもならず、父の浮世離れした鈍さや異様さが際立っただけに終わった。確実にキーパーソンなのにあっさり別れてしまってもどかしい。

    #じれったい #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2026年04月07日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    ☆行動とその結果が、モチベーションを生む。
    ☆人間が悩むのは、心を守るため、
    ☆他人の結果と、自分の経過を、比べるな。

    最後のメッセージには目頭が熱くなった。
    すごいなー西野のbar行こうかなーと、
    迷ってしまう、そんな夕暮れ、^_^


    ・役職が人を育てる。役職を先に確保し、そこに見合う人間になるだけ

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    2026年04月07日
  • 博士の愛した数式

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    80分で記憶が消えるのは、良くも悪くもあるんだなと感じた。
    物語の最初から見える、ルートの人の気持ちを汲み取る能力は10歳なのにすごいものだと思った。
    記憶を思い出すために付箋を貼る動作をする、合間合間に博士が同じことを尋ねる描写を入れるなど細かいところまで書かれてて情景が浮かびやすかった。

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    2026年04月07日
  • 復興の書店

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    震災を経験した本屋さんたちのことを読ませてもらいました。大変なことは多く、よくなることも少ないけど、希望や願いを持って仕事に向かう気持ちや、本屋の大切さを大事に思う気持ちに共感しながら読みました。この先も大変なことは増えていくばかりだと思いますが、地方の生活や文化を守るってこういうことなんでしょう。

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    2026年04月07日
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

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    良本。かなりじっくり読んだ。そしてなぜ読んでいなかったのか、、、上半期トップ3に入る。線だらけ。

    この先10年が、また楽しくなりそう。

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    2026年04月07日
  • 会話の0.2秒を言語学する

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    我々が普段している会話が複雑なプロセスを踏んでいるだけでなく、200ミリ秒という短い時間の中で行われている事実に驚愕した。

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    2026年04月07日
  • ヒズ・リトル・アンバー 特典小冊子

    購入済み

    チビこうしろうが可愛い過ぎる、
    そのお世話を甲斐甲斐しくしているげんじも可愛いし
    格好良い。ふたりのラブラブさかげんも読んでいて
    ホッコリするし。
    何ともハッピーです

    #ハッピー #胸キュン #カッコいい

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    2026年04月07日
  • 運命の人に出会う話(1)

    ネタバレ 購入済み

    以前から恋愛以外にはしっかりしている伊織くんだけど、優貴ちゃんとのお付き合いが進むにつれ、恋愛方面も少しずつ真剣さが増してきたのが感じられて嬉しいです。やっぱりいつもまっすぐな優貴ちゃんと上手く煽ってくれる?瀬野くんのおかげでしょうか。優貴ちゃん、将来のお仕事に関しては悩みも尽きないと思うけど、新しいバイトを通じても何か掴めるといいな。謎のアシスタントさんの存在も気になりますが、とにかく次回もさらに仲良しなそれぞれのカップルが見られるのを楽しみにしています!

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    2026年04月07日
  • 野心のすすめ

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    なんで私は幸せに満足できないんだろうと悩んでたが、欲望と煩悩の総量が人より多いのか!これが野心につながるならいいか!明るく楽しく生きていこう自分のやりたいことはどんどんやろうと決めた!!私もぽかぽかの家族の洗濯物のにおいで幸せになれない人間だー。それを肯定してくれて林真理子ありがとう。貧乏を否定してくれてありがとう。心のうちで押さえつけてたことを書いてくれてる新書でした。面白かった〜。野心っていいじゃん!!!人生頑張ろう!!!!!!

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    2026年04月07日
  • 羊と鋼の森

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    双子の姉妹の決断が、主人公外村を一段階上に進めたように感じた。
    それまで迷いながら進んでいた主人公が、彼女たちの姿を通して、自分の進む方向を少しずつ見つけていったように思う。
    本なのに音が聞こえてきそうな表現が美しかった。
    人との関わりや日々の積み重ねの中で主人公が成長していく過程が印象的だった。

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    2026年04月07日
  • SPY×FAMILY 1

    購入済み

    最強の家族が笑える

    ロイドもヨルも最強すぎて、普通じゃないのにお互い疑いなく納得して偽装家族になってしまうのが面白すぎる。そして、セリフや場面は映画のように美しいのに最高にパロディでコメディなのが面白すぎる。そして2人を繋ぐアーニャが最高におバカで可愛すぎる。今世紀、最強のスパイ(ファミリー)コメディで推せます。

    #ドキドキハラハラ #笑える #ほのぼの

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    2026年04月07日
  • そんなに言うなら抱いてやる【単行本版】4(電子限定描き下ろし付)

    購入済み

    これ、最終巻じゃないですよね?忍の今までにない
    繊細な所が出て来たり、ひかるのすこーし強いメンタルが
    出てきたり。読み応えのある巻でした
    これから別会社の同棲。続きが楽しみです
    2人はどの様に変化していくのかなぁ

    #癒やされる

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    2026年04月07日
  • 地獄の底で見たものは

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    ネタバレ

    専業主婦をクビになるが
    1人で生きていく覚悟をしたのに夫から
    戻りたいと言われる

    今までの働きぶりを全否定されるが
    独立してやっと軌道に乗ってきたところで
    年下上司からの業務提案は却下

    幼い頃から手塩にかけて水泳コーチをしていたのに
    他のコーチにいくと言われてから
    コーチの勉強を始めて出会った新たな生徒は
    持病があるけどメキメキと
    成績が伸びてついに大会で優勝
    それを見ていた去っていった元教え子から
    もう一度コーチを頼まれてしまう

    長年続いたラジオパーソナリティを
    不甲斐ない理由で辞めさせられる
    その後、バイト感覚で始めた仕事が
    思いの外うまくいき、ついには
    話し方教室までできるようにか

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    2026年04月07日
  • 旅をする木

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    人生とは、幸福とは何かを考えさせられた本。
    人は皆生きる上でそれぞれ旅をしているのかなと星野さんのアラスカの生活を感じながら自分の人生を重ねることができ、とてもためになる本。
    もっと人生は自由で自然は大きくて世界は繋がっている。
    気がつけば自分の人生の旅路の中でできた考えや経験に囚われている気がして、もっと世界は大きくて自分の知らないところで鯨やオオカミやカリブーや色んな動物が生き、死に、それでも時間が進んでいる。
    日常すれ違う人々もそれぞれ同じ時間を過ごしているにもかかわらず、その中で繋がりを持つことはほとんどなく、
    自分と出会い関わりを持つことはとても奇跡的なことなんだと思った。
    自分のた

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    2026年04月07日
  • 旅をする木

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    キスカ 懐かしい。高校の教科書に同じような文章が載っていた気がする。今読んでもジーンとくる。この本を読んでいる間は、普段の生活で感じる幸福感とはまた別の種類の幸福感を得られた。

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    2026年04月07日
  • それでも書きたい有馬くん 1巻

    匿名

    購入済み

    小説家の夢を追う脱リーマンさんのお話。
    テンポが良くてあっという間に読んでしまいました!面白かったです!ページ数が少ないのが残念。
    個人的に編集さんが好みなので、次もたくさん出てほしい!続きが楽しみです。

    #笑える #エモい #アツい

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    2026年04月07日
  • 星を掬う

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    わたしたちが見ている相手は、相手の1つの側面でしかない。それぞれが過去を抱えながら生きているということの描き方がとても上手で引き込まれた。人間関係を構築する上で、若い頃から読みたかったとも思う。

    客観的にみているから感情移入できないところも多々あったけど、「家族」の中にいる当事者になると、自分中心になってしまうこともあるのだろうな。だからこそ、終盤の母の言葉には心に残るものがあった。タイトルの由来も良かった。

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    2026年04月07日
  • i

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    ネタバレ

    アイに限らず、人は生きる権利・目的・根拠を求めていると思う。望んだか否かにかかわらず、それは強いほど、長続きするほどよい。
    血のつながりは生まれてきたのは正当性を担保するため。
    震災の渦中に自ら残ったのは、不幸な運命に自分が選ばれたと証明するため。

    しかし当事者性を持ったにもかかわらずアイが激しく苦しんだことがある。流産である。
    そこでアイは、不幸の当事者でありたいと願うのは傲慢であったと心から理解する。世界中の死者数を数えて苦しみを摂取していた彼女は、たった一つの命が消えたことに絶望した。
    さらにアイにとって理解できないことが訪れる。ミナが中絶することを打ち明けた。アイは非常に大きな怒りを

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    2026年04月07日