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Posted by ブクログ
旅行カバンと女性の座っている姿が素敵な表紙です。読んだ後に考えさせられる、素晴らしい内容でした。
春にして君を離れ
absent in the spring
英語の題名も、日本語訳の題名も秀逸です。「君」は誰なのか、「absent」の意味も考えさせられます。
「君」はジョーン側から見るとロドニー、逆から見るとジョーン。物理的に旅行したから「離れた」って意味合いもあるけど、「心が離れている」意味もある。
本の流れとして、ジョーンは自分の意見が間違っていない、周りを良い方向に直してあげていると思っているが、周りからは融通のきかない、わがままなお母さんと捉えられている。しかし、別の面から見た -
Posted by ブクログ
RozenMaidenの続きをローゼンメイデンが描きます。
その第1巻がこちらになります。
めっちゃ面白い!
英語表記の方よりもカタカナ表記の方が更に好みの展開です。
大学生のジュンは「まかなかった世界」
中学生のジュンは「まいた世界」
ふたつの世界が交錯して物語は進んでいきます。
まかなかった大学生のジュンがとにかく卑屈でリアルw
引きこもりから大検とって大学生になったけれど冴えない日常に絶望している根暗で嫌なヤツになってますw
まいた世界にいる中学生の自分に嫉妬するとか...苦笑
これがリアルで良いですね~~~!
どんな風に展開していくのか楽しみです! -
購入済み
入れ替わりものはよくありますが、とても痛快で、それぞれの振る舞いが違い過ぎて面白かったです!
どうやって入れ替わったのか、なぜソフィアの境遇をヴァイオレットが知ったのか、など気になるところが盛りだくさんです! -
Posted by ブクログ
第2巻を読み終え、主人公アリョーシャに対する印象が劇的に変化した。第1巻における彼は、周囲が強欲の怪物ばかりであったがゆえに、相対的に「若くして完成された聖人」のように見えていた。しかし今巻では、「中途半端な人物」という印象になった。兄に侮辱されたスネギリョフに恥辱を忘れる代わりにお金を無心する、という浅慮に手を貸してしまったり、恋愛経験などなさそうなのに、カチェリーナに、本当はイワンが好きなのだと言ってみたり、どこか浅くて半端な行動をとっている。そういえば、物語のまえがきに、アリューシャは「明確さを欠いた活動家」と作者が言っていた。
スネギリョフがアリョーシャの提案を拒絶する場面は、今巻 -
Posted by ブクログ
ネタバレいよいよアルトが何故冤罪により流刑されたのかが明かされる。
フェリクスと共に闇の神殿を見つけアルトが覚醒するはずがせず、元のゲームの物語の展開がどんどん変わっていってしまいジュリアンが、そこからアルトが「光の神子」である事を…ととにかく怒涛の展開で凄かったです。
結局アルトが「光の神子」であることはこの先も伏せていく様になり落ち着いたと思った時にアルトが何故流刑されたのかの真実が明かされた理由には理不尽すぎて腹立たしくて仕方なかった。
離れたくない2人だけれど泣く泣く離れ離れになって刺客におわれるアルトの2年間の生活には胸が苦しくなりました。
ようやく、と思った矢先に絶体絶命の危機に陥ったア
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