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Posted by ブクログ
すっごい夢中になって2回で読んでしまった
数学の理論は理解できなくても読むのに問題ありません。
自分もこんな風に没頭したい!っていうのとか、暸司やクマはいわゆる「陽キャ」では全くないけどその青春劇、ネガティブすぎずポジティブすぎないちょうどいい温度感なのが良かった
でも天才が天才であるがゆえに孤独で堕ちていくっていうのがストーリーとして普通すぎるのでちょっと残念だった
ピンクとグレー にも似てる
てか瞭司はめちゃくちゃ純粋ですよね
後半、みんなに冷たくされても怒ったりしないし、シンプルに生きてる感じがした(その末路があれなのは辛いけど…)
最後の森見登美彦さんの解説で、
後半にかけて -
無料版購入済み
時代背景もフランス革命期の動乱
キャリアウーマンのさきがけのような女性を実に生き生きと描き出している。ファッションを扱う作品だけに絵柄が非常に繊細華麗で、人物 服装 アクセサリー 背景など細かく描きこまれている。時代背景もフランス革命期の動乱期を史実をうまく交えて活写している。
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購入済み
わかっているのは夫婦の愛だけ
4年…4年かぁ…
年月としても物理的距離としても長くて遠い。三行半が標題だけでよかったな、カルヴァン
いや、彼も辛かっただろうに…こんのクソオヤジ、気がすむまで殴らせろって思ってそう
そして、アニスもよく耐えた
彼女はとても理性的な人だから、感情だけで結論づけなかったのがよかった
首の皮1枚だったな
なにより、言葉にできないからこそ、矛盾があるからこそ、切れなかったんだと思う
もう少しページ数あればよかったのになぁ
なんのエピソードが足りないとかではないんだけれど、もう少し、この夫婦を見ていたかった…
逢矢さんの、ヒロインで好きなのは、しっかり者で、極限まで理性を保っていたのに、助けに来たヒー -
Posted by ブクログ
人が人を裁く時、人間はこうあるべき、という倫理のもと理由をつける。人が神を信仰するのも、何か理由を求めてのことだろう。弱さゆえ、こうすれば救われると信じたい。主人公のルムソーはそんな弱さを超越した自身の真理をもっている。強い光だと思った。夏の太陽みたいに。
ルムソーの生き様、わたしはめちゃくちゃかっこいいと思ったし憧れすら感じたけど、実際にこんな人間がいたら理解されないんだろうな。悲惨な事件があったとき「何でこんなことが出来るのか理解できない!」という声をよく聞く。犯人の動機、背景を突きつめていく。みんな理由がほしいんだ。
理由って本当に必要なんだろうか、って考えてしまうね。太陽のせいだと
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