ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • デッドマンズ・チェア

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    ネタバレ

    異能力バトル×警察小説。前作に引き続き、めちゃくちゃ面白かった!登場人物がでてくる度に、新たな能力がでてきてワクワクする。能力の発動条件とか、緻密な設定がまた良い。複数の事件が絡んできて複雑な感じがするけど、能力があることで登場人物たちを覚えやすいし、それぞれの事件が大筋の謎みたいなものにすべて繋がっていて、無駄がなくて本当に凄い。犯人当てのようなミステリー感もしっかりありつつ、バトルもののハラハラ感も楽しめつつ、どんでん返しもあり、盛りだくさんであっという間に読めた。続編ももうすでにかなり楽しみ。コミカライズとかアニメ化とかでも楽しめそうなシリーズです。

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    2026年06月23日
  • 君となら恋をしてみても 2巻

    購入済み

    君に恋をしてよかった

    最高!!めーーっちゃ恋してるって感じ。
    初々しい2人にめちゃくちゃキュンキュンしました!
    アマネくんは多分、自分が一方通行な想いを向ける悲しさを感じたり、諦めも混じって割り切った関係で虚しくなったりすることが多かったんじゃないかなと思います...!
    そんなアマネくんに恋をしたいと思うような人が出来て、その人が自分に想いを向けてくれることをすごく幸せに感じているのではないかと思います♪
    表情に全て出ていて可愛いです♡

    #胸キュン #癒やされる #ハッピー

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    2026年06月23日
  • 青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ない

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    今回の思春期症候群は、麻衣と彼女の異母妹のどかの身体が入れ替わるというもの。お姉ちゃんになりきらなければ、とののどかの焦りがこちらにも伝わってくる。

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    2026年06月23日
  • マイペースと歩く 2巻

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    2巻もすごく良かったです。
    『2人だと楽しめるのに人数が増えると.....』っていうところはすごく共感できましたし、勇気というか自信をいただけた気がします^_^
    素敵な作品に出会えて幸せです!
    ありがとうございましたm(_ _)m

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    2026年06月23日
  • マネー・エネルギー論 エネルギーの使い手となってダイナミックに豊かになる方法

    ネタバレ 購入済み

    お金の流れを感じる

    お金について感覚的かつ現実的に捉えることができる本です。ふわふわと感じていたことがわかりやすく言葉になっていたので、自分の今の状態がクリアになりました。

    ずっと自分の望むものがわからないと思っていたのですが、お金を使わずに満たされていることが多いだけだと気づきました。現状、お金が必要なビジョンはないですが、もし湧き出てきたらまたお金の流れを楽しんで行きたいと思います。

    お金の本質的なことを知りたかったので、とても勉強になりました。
    ありがとうございました。

    #ハッピー #タメになる

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    2026年06月23日
  • 大正學生愛妻家(5)

    購入済み

    やばいこの巻はこれまでにないほど甘い…
    読んでる間口角がずっと上がるから側から見たら絶対変な人に見えたと思う。
    葉月さん、まさかのそっちかー!!!ってなってそこでもニヤける。
    次巻も楽しみ。

    #胸キュン #癒やされる #ほのぼの

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    2026年06月23日
  • こちらパーティー編集部っ!(1)ひよっこ編集長とイジワル王子

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    ネタバレ

    めっちゃ面白くて、見ていて自分も楽しくなれる!
    このシリーズはゆのが恋愛に関してめっちゃ不器用なのが好き♡
    ゆのの言葉の標本で学ぶことがいっぱいあって勉強になるしありがたい!最初の言葉の標本、「迷った時は前に出ろ」がお気に入り٩( ᐛ )و
    そのおかげで何度も救われました!

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    2026年06月23日
  • 野村重存の世界一わかりやすい絵の授業

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    凄い。必ず上手くかける。超初心者も安心して取り組める。自分は絵を始めてみたくて他の本も読んでみたが、ほとんどがデッサン初心者といいながら本格的な技術から入っていくので敷居がある。しかしこの本はとにかく言う通りにすれば間違いなく上達するし、すぐに修正される。絵に興味がなくても必読である。

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    2026年06月23日
  • 横道世之介

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    ニヤニヤしながら読んだ。こういうのあるよなとか、そんな奴いるか?とか思いつつ。面白いだけじゃなく楽しかった。

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    2026年06月23日
  • サンドの女 三人屋

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    三人屋の続編!今作の方がより好みでした。
    ラプンツェル商店街、面白い人たちばかりですね笑
    ふわふわたまごサンド作ってみたのですが、本当にふわふわになって美味しかったです。

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    2026年06月23日
  • 喋々喃々

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    後悔のない恋愛って何だろう?
    そんなことを考えさせられる物語。

    小川糸氏のセンスが光る季節の風景や繊細な心理描写と美味しそうな食の世界は流石だな〜と毎回感心する。
    色んなお店の料理も魅力的なのだけど、栞の手作りのものがすごく美味しそうで…!実は冒頭に登場する黒豆ヨーグルトは真似して何度もリピートしてる。
    自分も日本の文化であれがやってみたいな、と興味が深まったものがある。時期を見て習い事で始めたい。そんな好奇心をものすごく高めるのがこの作品の最大のいいところ。

    「好き」に一生懸命に生きてきた栞だからこそ自分の気持ちには素直に向き合おうとしていて、世間には許されない恋愛の結末をどうしたいのか

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    2026年06月23日
  • ベノム 4 求愛性少女症候群

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    ネタバレ

    ナナちゃんはついに裏アカを消してスタートラインへ
    エリムちゃんはメイさんと再会して恋人として復縁するのか
    ルルちゃんはかわれるのか
    続きがとても気になります。

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    2026年06月23日
  • 彼はそれを「賢者の投資術」と言った 水瀬ケンイチのインデックス投資25年間の道のり全公開

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    暴落が来ても家族と楽しむことを忘れるな。
    暇つぶしと割り切れるなら、金とか個別株とかやってもいいよ。割り切れるならね。やらんけど。

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    2026年06月23日
  • 現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    やっていることは国の救済。
    フィクションが多分に入るものの、現代版悪役令嬢としては中々お勧めかと。

    今の現実と明らかに違うのは、歴史的背景の違い。
    それと本作のように政治家が日本のために働くのではなく、現実は自己利益や他国のために働いていることだろうか。

    #カッコいい #アツい

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    2026年06月23日
  • 花より男子 13

    匿名

    購入済み

    道明寺…

    まっすぐすぎる…
    いい方にも悪い方にも笑
    またつくしを怒らせるかんじだし、次の巻も楽しみ!
    平成にタイムスリップした気持ちになります。

    #胸キュン

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    2026年06月23日
  • ゴッホのあしあと

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    ゴッホの人生と絵について、原田マハさんが解説している。
    ゴッホの絵はずっと好きで惹かれていたが、理由が言葉にできず、よく分からなかった。晩年、精神病院に入院するなど狂気の人というイメージもあり、もやもやした気持ちもあった。
    しかし、本書を読んで、ゴッホの魅力が明確になった気がする。最大の魅力はまず色彩。そして、絵から感じられる孤独感や寂しさ。そして、それは単なる孤独ではなく、それを味わい深い芸術に発展させていると、原田マハさんは言う。ゴッホは世間で認識されているような狂気の人ではなく、勉強熱心でインテリ。ゴーギャンとの交流から想像性に気づき、その後の作品では自らの空想を独創的な芸術に高めている

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    2026年06月23日
  • マーダーボット・ダイアリー 下

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    人間に対して無関心でいたいのに、どうしてもそうできない警備ユニット。大変屈折していて正直になれない感じが良い。今後、どうなるのかとても気になる。
    海外文学の訳した感じの文章があまり好きではないのですが、これは違和感なくさらさらっと読めた。翻訳者の中原尚哉さん、覚えておこう。

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    2026年06月23日
  • 悪名残すとも

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    悪名残すともは、これまで謀反人という印象しか持っていなかった陶晴賢の人生を描き、なぜ彼が悪名を背負う道を選んだのかを考えさせられる物語であった。

    陶晴賢は、単なる謀反人としてではなく、「主家を思うからこそ動いてしまった人」として描かれているように感じた。大内家を守るために必要だと信じ、そのために動いた結果、本来なら選ばなかったはずの道へ踏み込んでいく。一本気で堅物な人物と言ってしまえばそれまでだが、そこには主家を思う強さと不器用さがあった。

    毛利元就は、その対比の中でより現実的な人物として浮かび上がる。情ではなく状況を見て判断し、必要であれば切り離すこともできる人物である。その冷静さは非情

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    2026年06月23日
  • 応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱

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    室町幕府の権威失墜を招き、戦国時代への道を開いたとされる応仁の乱。何かよくわからないまま始まり、はっきりした決着がつかず終わったような印象だった。本書では、奈良興福寺の二人の僧侶、経覚と尋尊が書き残した日記を軸に、乱の経緯と参加した人々の思惑、それが何をもたらしたかをみてゆく。

    乱のきっかけは畠山のお家騒動だが、それも足利義教の恐怖政治が残した禍根と言える。畠山政長と畠山義就の争いとして勃発した御霊合戦において、義就に加勢した山名宗全と、政長を支援するも義政の指示に従って直接の加勢を避けた細川勝元。二人の実力者の対立から、応仁2年に武力衝突が始まった。

    東軍の細川勝元と西軍の山名宗全の対立

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    2026年06月23日
  • 悪辣オメガは義兄公爵の重すぎる執着愛に溺れる 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】

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    ネタバレ

    ② オメガバース 異世界転生
    前作で番となったラファエルとユリウスは夫婦となりティモを養子に迎え幸せいっぱい。
    そんななかユリウスは貴族に軽んじられてる獣人達とティモの為に出仕する事に。ラファエルに言い寄るミヒェル、財務局の貴族組の態度等と問題がたくさん。ティモのしりぽよぱんち…最高‼︎今回も不正を正そうと奔走するユリウスがカッコイイ。そして合間合間のラファエルのドロリッチ兄上ぶりにニヤリ。ヒヤヒヤする場面もあったけど勿論ラファエルが難なくやっつけエチエチ突入♡ティモの成長とエーミールの誕生、夫婦のラブラブぶりにニッコリ。

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    2026年06月23日