ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 本とは何か(新潮新書)

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    本とは何か、をいろんな視点から哲学する。ただ本を読むということだけではなくその周縁から考えることが読書をより自分の人生に染み込ませるということ。

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    2026年09月27日
  • 海の見える理髪店

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    入院中にお見舞いでもらった本。家族や過去との再生をテーマにした短篇集。
    一つ一つの物語が自分に起きたことのようにスーッと入ってきて、涙が止まらなかった。
    人の気持ちをわかった気になれるけどわかることの難しさ。自分の思い込みを改めて見直すきっかけになった。

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    2026年09月27日
  • 一瞬の風になれ 第一部 イチニツイテ

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    入院中にお見舞いでもらった本。
    手術後の苦痛と、何もできない入院生活の中で、本の中で僕を信二と連と一緒に走らせてくれた。
    信二サッカーや自身の運動神経に対する葛藤連への憧れと嫉み。それでも走りたいと思う気持ちに感動。
    ここから青春の高校時代が始まる。

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    2026年09月27日
  • 大使館シェフのおいしいレシピ

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    外国のお料理ってワクワクする!
    見慣れない食材、意外な組み合わせ、でも、どれもきっとその国の人達は美味しく食べてるんだろうな〜。
    レシピに載ってる写真はもちろん、漫画のイラストでもとっても美味しそうに見えるお料理満載。
    結局、自分で作るのはハードル高く感じてしまうけど、この本で知ったお料理の国のレストランを街中で見かけたら「あっ、アレ食べられるかな?」と思って気軽に入れるようになる気がする。

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    2026年09月27日
  • 婚活とミシン もう一度恋がしたいけどめんどくさい気もする 1

    40代のリアルなストーリー

    失恋を引きずって婚期をのがした主人公と、離婚歴のある彼とのお付き合い。周りを取り巻く人間模様が面白くて新刊が待ち遠しいです。

    #笑える #ハッピー

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    2026年09月27日
  • 純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて〈西欧&北欧編〉

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    読んでるだけで元気になるヨーロッパ旅エッセイ
    <1か国x1ミッション>の鉄道旅!

    デンマーク
    p37「 デンマーク人は平等意識が強いから、人と競おうとしないんだよ」(だからデンマーク人は世界で幸福度が高い)
    p44 (デンマークは)「欧州で一番、所得差がないんだよ。デンマークは土地の高低差がないフラットな国なんだけど、人間にも高低差がないんだ」
    p49 (ポーランドから夏休みに稼ぎにデンマークに来た青年)「デンマークじゃ、1日200ユーロも稼げるんだよ。ポーランドの1ヵ月分のバイト代が、たった4日で稼げるんだ」「はぁ~っ、なんという国際感覚!彼らは外国に出稼ぎに行くことに、これっぽっちもハードルを感じていない」

    オランダ
    p66 信じられない!無給で残業させるなんて、現代とは思えない奴隷制だな。オランダじゃ、残業そのものが法律で禁止されてるんだよ

    ドイツ
    p108 シングルマザーのルースは苦労もしただろうに、別れた男たちの悪口を一切言わないのが素晴らしかった。(中略)私は言葉の虐待だと思うことがあるのだ。その点、ルースは日本人の私を避けるどころか、親しみを持ってくれているのが嬉しかった。

    本当におもしろかった!最後は心がデトックスされている。でも続編の人情ヨーロッパの方がその内容に近いらしい。読むの楽しみ。

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    2026年09月27日
  • そして誰もゆとらなくなった

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    前の2作同様にめっちゃ面白かった。
    普段の日常を面白く切り取って描写するのが凄すぎる。。
    と同時に、新しい体験をしていく大事さを痛感した。
    どうしても年齢を重ねると新しいものが少なくなり、新しいことに挑戦することもめんどくさくなってくるもの。
    生活の微細な変化を感じられる人でありたいなと。

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    2026年09月27日
  • キリスト教ナショナリズム 不穏なアメリカの変貌

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    アメリカの人口のうち60%がキリスト教徒で、40%がプロテスタント、そのうちの60%が福音派。
    グローバル化、リベラルな風潮、リベラルな公教育への不満・不信から、穏健なキリスト教徒の主流派が減り福音派が増えてきた。その中にキリスト教ナショナリズムという過激な動きが出てきた。NAR(New Apostolic Reformation)新使徒的改革運動といわれるクリスチャン右派だ。20世紀には神の祝福が直接現世の成功につながることを約束する繁栄の福音が主流だったが、21世紀になって個人の繫栄ではなく国家のキリスト教化が課題となる。救済されるべきは個人ではなく国家なのだ。キリスト教ナショナリズムは国家がキリスト教を根幹としているので他宗教は認めないという立場だ。
    もともとアメリカは、権力と結びついたヨーロッパのキリスト教への反発から、独立当初から政教分離を基本理念としてきた。そのためにかえって信教の自由によりキリスト教の重みが増し、自由に発展することができたのだ。
    1878年のモルモン教重婚禁止判決、1963年の学校での朝の祈唱への憲法違反判決などもあり、政教分離がはっきり意識づけられリベラルな風潮が進んできた。
    1980年代から福音派が政治的関与を深めていったのは、反宗教としての共産主義がある。さらに経済的な圧迫や治安の原因、そして白人キリスト教徒の国としてのアメリカ性を脅かすものとして移民を捉えているから。
    また、宗教へまで口を出す北部の連邦政府への南部の不満もある。福音派は南部に多い。
    多数の教徒を抱える福音派の集会は、大駐車場を備えた会場でロックコンサートなども行われるビックエンターメントになっている。
    大学はほとんどリベラル一色で、それに反発して、チャーリー・カークは保守的政治団体ターニング・ポイントUSAを作ったが、去年暗殺されてしまった。
    一般にも、リベラル疲れと言われるようになり、保守的な古きアメリカの良き夫、良き家庭が求めれると、保守=キリスト教となってしまう。
    既に成功を得た移民たちもアメリカ人になり切りたいので福音派を支持し、新しく移民が入ってくることに反対する。
    Z世代と言われる若者たちは、SNSなどにより多様な価値観へ目を向け、世俗が進んでいる。
    このあと、リバタリアンやピーター・ティールの加速主義などとキリスト教ナショナリズムとの共通点や差異、イスラエル問題を述べている。ユダヤ人が選ばれた民なのは聖書に書いてある通りで、終末の後ユダヤ人たちはキリスト教に改宗するとか。こんなふうに、福音派の人々は聖書の言葉を前後のかかわりなど無視で一部分だけ切り取って、自分の都合のいいように解釈する。主流派の人々は聖書を全体を通してよく読んでいるが、福音派の人々は聖書を読んでいないのだ。
    リバタリアンや加速主義者たちは成功した自分たちは神から選ばれた者たちで価値ある自分たちだけが助かればいいのだという呆れた利己主義者たちである。火星への移住とか核シェルターとか、選ばれた者のためである。
    著者の森本あんりは、キリスト教は衰退してると言い、市民宗教を取り戻すべきという。トランプやNARなどにはないものだ。経済的に成功した神に選ばれ祝福されているというのではなく、自分たちも罪に塗れていて、相手の罪だけを指弾することはできないというのが市民宗教。

    リベラル派にしろ、キリスト教ナショナリズムにしろ、とにかく極端に振り切れてしまうのがアメリカなのかなあ。いや日本以外どこもそうなのかもしれない。大統領選挙の時なども、民主党支持か共和党支持かをはっきりさせないと地域に居づらいというからなあ。八百万の神がいて、多様な価値観を認める日本は特殊か。それを大事にしたいけどなあ。

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    2026年09月27日
  • 青春をクビになって

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    僕自身は大学を中退した分際なのでポスドクの気持ちはわからないはずなんだけど、勝手に主人公に感情移入をした結果、エモいってのはこの感情なのか!と初めて感じさせてくれる本だった。
    好きな分野で研究職を続けていくうちにどん詰まりの環境にゆっくり追い込まれていく主人公、主人公の10年先を進んでしまってて後がない状況の尊敬してた先輩、研究職を諦めて社会的には成功を収めつつあるけど自分の中ではしっくりきてない友人の3者それぞれが進んでいく道は、果たしてどれ正解なんだろうと考えさせられる内容だった。
    主人公が経済的に困窮して始めたバイトで出会う人にもそれぞれの事情があって、その有様が主人公にも影響を与えた結果、最後の決断に至ったのかなと思う。
    面白かった。また必ず読みたい。

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    2026年09月27日
  • 死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発

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    NetflixのTHE DAYSを観て、原作も読みたくなり。
    ネトフリで壮絶さを知っていたが、やはり原作でも壮絶すぎる。
    そして、当時の総理大臣の無恥な行動に憤る。
    あのタイミングで原発に行くべきでは絶対なかったよ。。
    この事実がネトフリでドラマ化されたことにより、世界中の人が知ることとなったことを恥ずかしいと思う。

    現場で死闘を続けてくれていた皆さんに感謝しかない。
    本当にありがとう。。。

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    2026年09月27日
  • ズボラ人間、せいろ蒸し生活はじめました! 並べて待つだけ!ラクうまレシピ

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    せいろ蒸しというと、手入れや準備に少しハードルが高い印象を持っていましたが、この本を読むと非常にシンプルで日常に取り入れやすいことがわかり、思い切って蒸篭蒸し器を購入してみました。

    実際に掲載されているレシピを参考に作ってみましたが、本当に食材を切って並べ、火にかけるだけで一品が完成します。火を使っている間はほったらかしで済むため、他の作業をしたり後片付けを並行して進められる点も非常に効率的です。

    ズボラな自分でもこれなら無理なく続けられそうです。献立に迷った日や、疲れて凝った料理を作りたくない日に使いたいです。

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    2026年09月27日
  • 世界を旅して おうちで作って【電子特典付き】

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    海外旅行に行くのは少し怖いと思っているのですが、この本を読んでいると不思議と海外に行ってみたくなります。

    日本でいつもの生活をしながら、以前訪れた海外で食べた料理を思い出し、実際に作ってみるという内容が面白かったです。

    旅行中に食べた料理を日本で作ることで、「あのとき、こんな料理を食べたな」と旅の記憶がよみがえってくる。料理をきっかけに、当時の街の雰囲気や出来事まで思い出していく感じが印象的でした。

    海外旅行は楽しそうだと思う一方で、言葉や文化の違いなどを考えると、少し身構えてしまうところがあります。でも、この本を読んでいると、まずはその国の料理を食べてみるところからでもいいのかもしれないと思えてきます。

    料理を通して少しずつ海外を身近に感じられて、読み終わったときには「次は実際にこの国に行ってみたい」と思える一冊でした。

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    2026年09月27日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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     学生連合チームの新監督と駅伝中継を担うプロデューサーを中心に箱根駅伝に懸ける者たちの激闘を描く上巻。

     箱根駅伝のランナーの闘いを描く表とそのテレビ中継に向き合うテレビ局の裏が同時に描かれ、あらためて箱根駅伝の大きさや深さを感じました。

     また、ランナーたちの一人一人の思いやその背景なども丁寧に描かれ、チームとして少しずつ完成していく中で、一人一人の成長も味わうことができました。

     テレビ中継の裏側にも、強い思いを持って臨んでいる人たちの姿が描かれ、仕事にかける矜持が伝わってきました。

     この二つに共通することとして、それぞれの思惑が交差する中、人間関係の軋轢が壁となっていくのですが、その壁を駅伝にかける熱い思いで乗り越えていく展開に、胸が熱くなりました。
     
     上巻は、駅伝が始まるまでのドラマが描かれ、いよいよ下巻では、駅伝の闘いが描かれる展開となり、どのような勝負が描かれるのか、目が離せません。

     もうすぐドラマも放送開始なので、こちらもとても楽しみです。

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    2026年09月27日
  • 王妃になる予定でしたが、偽聖女の汚名を着せられたので逃亡したら、皇太子に溺愛されました。そちらもどうぞお幸せに。(コミック) : 7

    匿名

    購入済み

    待ってましたー。
    相変わらずのお二人様。
    そしてまた新たな障害。
    頑張って乗り越えてくださいー。
    次巻も楽しみにしてます。

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    2026年09月27日
  • ヒロイン【毎日文庫】

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    いやぁ、すごい読み応えだったなぁ。
    誰かの半生を描いた物語っていつもなら長くて途中で飽きてしまうんだけど、これは一気読みだった。
    主人公を含め女性の登場人物が多く、みんな強くてかっこいい。読んでいて気持ちが良かった。

    最初の教団での生活から逃亡劇へ。プロローグで17年間逃亡するのはわかってるのに、もう捕まってしまうんじゃないかというハラハラと、何もやってないのになんで、という理不尽さでどんどん読めてしまう。
    最後まで読んで改めてプロローグを読むとなんとも切ない。

    巻末の梶原阿貴さんの解説を読んでさらに驚き。
    何、本当に逃亡していた人!?
    しかもラストまで一気読みして初めのページに戻って読んでるし、その時私が感じたのと同じ事が書かれているし。
    解説でこんなに心持ってかれることなかなかない。なんてこの本に相応しい人なの。

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    2026年09月27日
  • 恋愛中毒

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    「私は何が悪かったんだろう」 「何がいけなかったんだろう」 「どうしたらよかったんだろう」と、ずっと考えてしまう水無月。

    この「考えている時間」が本当に苦しいんだよな、、と読みながら私も苦しかったです。 そしてどうしたらいいのかを水無月と一緒に考えていました。
    執着や未練ってどうやったら変わっていくんだろう。
    簡単に「違うことに打ち込めばいい。仕事でも他の男をつくるとかでも。」って言うことはできるけど、そんなのは本人も分かっているけど、執着や未練に飲み込まれてしまっている時は難しいですね、、

    しんどくて何回か手が止まり、ずっと水無月大丈夫かな、、大丈夫じゃないよな、、って考えて、早く読まないと私もしんどい、、と思って最後まで読みました。

    32歳で先生と出会って関係が始まり、ラストは40代になっている。 色んなことがあって長い時間が流れて、ラストは先生とたまに会う関係になっていて、激しい執着が完全になくなったように見えるけど、分厚い蓋をされてるように感じました。 この先大丈夫かな?ってちょっと心配だけど、、
    完全に気持ちをなくさなくても、その気持ちが自分の人生を全部占領しなくなることができたように感じて良かったです。

    「もしも、、」は私も考えてもしょうがないことは分かっているのに考えてしまっているところがすごく共感できました。

    10年以上ぶりの再読で、めっちゃすごかった!としか覚えてなかったので初読の感じで読めました。 やっぱり良かったです。
    水無月の心の動きや葛藤が苦しいくらい細かく描かれていて、満たされない感じがずーっとあって。 自分に何回も誓いを立ててるのに、分かっているのに、それができなくてまた同じことをしてしまうのが人間臭くてやっぱり好きです。
    幸せな時も不安やどこか信用できない感じがあったり、親との距離感や、親友も友達もいなくて、荻原だけが唯一の友達で、荻原がいて良かった。  

    山本文緒さんの作品はこの本でハマって何冊か昔読んでどれも良かった記憶があるのでまた再読していきたいと思いました。





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    2026年09月27日
  • 性癖ヤバめなオトコに狙われました。3【単行本版特典ペーパー付き】

    ネタバレ 無料版購入済み

    3巻最高でした

    性癖ヤバ過ぎて最初の方で読むのやめてしまおうかと思いましたが、3巻では乙女に豹変していてめちゃくちゃ良いお話しになりました。面白くてクスクス笑っちゃいました!4巻も気になるー!これはクセになりますね。

    #笑える #エモい #ハッピー

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    2026年09月27日
  • 風と共にゆとりぬ

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    痔瘻(直接引用)の朝井リョウのエッセイ集第二弾
    今回ももちろん面白い
    ただ、後半の肛門期のインパクトが凄すぎて、前半忘れます笑

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    2026年09月27日
  • 【特装版】「くじ」から始まる婚約生活~厳正なる抽選の結果、笑わない次期公爵様の婚約者に当選しました~(2)

    無料版購入済み

    可愛い

    とにかく主人公が可愛いし、イラストも可愛いし、アレン様が段々と心を開いていく展開にも萌えます…みんな読んで!

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    2026年09月27日
  • 頭が冴える身体が強くなる 世界一カラダにいいランニング

    Posted by ブクログ

    元陸上部、仲間と20年ぶりくらいで来年10キロマラソン出場することになりました。まさに、そんな自分にうってつけの1冊。
    以前、昔の感覚でゆっくりとはいえいきなり3キロくらい走ったら、見事に膝裏に痛みが出てあまりに無計画、無謀だったことを反省。
    会話できるペースで走ることもさることながら、基礎筋力や、柔軟性、体幹の大切さが、初心者にもわかりやすく解説してある本です。長くランニングを続けるためにも一読する価値のある本。地道に頑張ろうと思います!

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    2026年09月27日