ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く

    Posted by ブクログ

    とにかくデータが多い。
    分野ごとにいろいろなデータがあるので
    索引的にも知れる。
    よかった。
    男女二元論に終始しているので、かなりそのグラデーションにいる人たちのことを考えれているのかな、と不安になる。まあそれは、今の二元論的不平等解消の中で一緒に取り組んでいく話なのかもしれないが。

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    2026年08月21日
  • 賭けからはじまる最後の初恋 2

    ネタバレ 購入済み

    じれったーい!

    理子ちゃん!
    なかなか素直になれないよね。
    その気持ちもわかるけど、素直になろうよ~!
    見ていてじれったーい!

    #胸キュン #アツい #じれったい

    1
    2026年08月21日
  • 水魔法ぐらいしか取り柄がないけど現代知識があれば充分だよね? 5

    購入済み

    戦争と戦後処理

    1領地と国の戦争で勝利…
    まあ一定領域の海水を真水に変える辺りからちょっとどうかと思うけど、みんなで精霊の力も借りての勝利だし、まあいいでしょう
    その後の戦後処理も大変そうだけど、領地開発で出来ることも増えて楽しそうなので良い

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    2026年08月21日
  • 蜻蛉の夏

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    戦国時代の止観の道士たち。3人の個性も際立っていて面白かった。月と水と炎と風。それぞれの修行の凄まじさもヒシヒシと伝わる。そして桂月が多数の織田兵を寝殺す場面は美しかった。本当にこんな人達が影働きをしていたのかも、と思えるくらいに生き生きと描かれていた。
    垣根さんの時代物に現れる、神仏に意味はなし、強欲むき出しの人間すらいっそ清々しいという見方は、こちらの肩の力が抜けるようで、改めて好きだなぁと思った。

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    2026年08月21日
  • 紙魚の手帖Vol.30

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    SF特集!国内SF作家さんの短編集をこれでもか、と楽しめる一冊。

    個人的にツボ短編は
    ⭐︎長い別れ 天沢時生
    ⭐︎光路 宮西建礼
    ⭐︎星間戦艦ゴフルキルA8の完勝 小川一水
    の三作品。
    SF読んでる〜って言う感覚が最高→

    「にじみ」「数と泥」「踊れ生徒会長」は設定や物語はめちゃくちゃ楽しかったんだけど、オチが個人的にイマイチ。
    「鳥なき島」は文章は好きなんだけど少しわかりづらい&それをパワーで押し込めない感じが。

    あ、ときときチャンネルはめちゃくちゃ読みやすい。私の中で短編の括りに入れるか悩む→
    んだけど、キャラもノリも大好き。個人サイト時代にこういうサイト見つけたら日参してBBSに書き

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    2026年08月21日
  • 神様の暇つぶし

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    千早茜さんの作品を初めて読みました。
    男女の描き方が好きすぎました。 
    この2人の物語がまだどこかで続いていたらいいのにと願ってしまうほどに。
    もっと早く出会いたかった作家さん…!

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    2026年08月21日
  • 母という呪縛 娘という牢獄

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    1日もかからず夢中で読み耽った。
    大学一年生の頃から単行本で気になっていて、読みたい本リストにあったが、ようやく文庫化されてついに読めた。

    母親が怖すぎる。子どもの進路って、必ずしも親の期待通りにいくことはなくて、むしろ置かれた場所で咲こうとしていたあかりさんを誇らしく思うべきなのに、母はずっと当初の目標や結果にしがみついていたのが悔やまれる。

    人生って、結果やステータスで判断できるほど簡単にできていないと、歳を重ねるにつれて強く実感することが多い。その逆を言うと若い頃、特に中高生の時は結果やステータスが全てだと思っていた。

    母はもう親である前に人として成熟すべきであった。もちろん期待し

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    2026年08月21日
  • 熊野詣 三山信仰と文化

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    和歌山のことをもっと掘り下げて知りたいな、と思ってこの本を手に。
    自分が歴史に関する知識が乏しいために、難しく、後半に進むにつれて頭に入ってこないところが多かったです。
    が、熊野という地が、信仰的にどう変遷していっていったのか、深く入り込んで書かれています。
    もう少し、日本史や宗教史などを勉強してから再挑戦したいと思います。

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    2026年08月21日
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう その蔵はなぜ狙われる

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    八丁堀の女シリーズ第12弾

    今回の舞台は亀戸村。以前亀戸で勤務していたので昔を思い出しながら読みました。
    だんだんとホンモノの刑事みたいな鋭い視点で事件を解決に導いていきますね。面白い。
    恋の三角定規?が、どう発展していくか楽しみです

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    2026年08月21日
  • ゾンビ回収婦

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    ネタバレ

    頻出する比喩は豊かでありながら選び抜かれており、その一つひとつに使い手のこだわりのようなものが感じられた。ひらがなと比喩を用いた感情描写も、私は使わないけどなるほどと思える表現で、その人物の、その瞬間にしかない感覚を表現しようとしているのだろうと思った。

    「イメージと交際してイメージとしあわせな結婚をして」という一節は、作品の核心に触れているように感じられ、特に気に入った。こうした箴言(?)めいたフレーズが随所に現れるが、作者が前面に出て語っているのではなく、あくまで人物自身の声として私には感じられた。

    物語の設計自体は、プロットに並べてみれば、ともすれば展開を予測しやすく、平坦になりかね

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    2026年08月21日
  • スーパーの裏でヤニ吸うふたり 1巻

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    佐々木と田山のやりとりが微笑ましくて癒される。喫煙所で一緒にたばこを吸うだけの、付かず離れずな関係が見てて心地いい。ふたひとも、相手に踏み込みすぎないゆえのもどかしさもあるが、今後ふたりの関係に進展があるか楽しみにしたい。

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    2026年08月21日
  • うたうおばけ

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    くどうさんのフィクションのような本当の日常の話が、どれもクスッと笑えるもので元気が出た。

    私のお気に入り
    1.ミオ
    2.物理教師
    3.一千万円分の不幸
    4.冬の夜のタクシー
    5.ロマンスカーの思い出
    6.エリマキトカゲ

    どんなことも、人との会話も小さなことでも書き留めていたくどうさんの、日常を覗き見させえもらえて楽しかった。私もエッセイが書きたくなる1冊だった。

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    2026年08月21日
  • ハウスメイド3 最後の秘密

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    ネタバレ

    ブク友さんの間で大人気の『ハウスメイド』シリーズ第3巻。
    これで『ハウスメイド』シリーズの日本語訳版は終わりだそうですが、この著者のノンシリーズ作品はあるそうです。
    『The Tenant』という男性が主人公のお話らしいです。





    ハウスメイドを引退したミリーは夫エンツォと子どもを連れて郊外へ引っ越すことに。隣人スゼットの提案でハウスメイドのマーサを雇うことになるが、その日から家で不審なことが起こり始める。夜中に耳障りな引っかき音が聞こえるのだ。さらにエンツォは何かを隠しているようで…。隣人と夫、そして子どもたちの秘密を暴いた時、ミリーはこれまでで最も恐ろしい真実と向き合うことになる。戦

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    2026年08月21日
  • ほうかごがかり

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    ネタバレ

    2週目でようやく感想書けた。
    ずっと読書する気力があんまりわかなくて積読してたけど、ようやく読めるほど気力が復活しました。やっぱり甲田学人は良い。
    コミカライズも読破しました。太郎さんメロい。
    Missing、断章のグリムの名作以降の作品はずっと打ち切りが続き心配してましたが、そんな杞憂を跳ね除ける素晴らしいメルヘンでした。
    Missingを始めとした甲田学人の世界でお馴染みの八澄啓こと小森啓を主人公に繰り広げられるホラーは圧巻。
    コミカライズと比べて原作は真絢の母の毒親っぷりがエゲツない。
    (読書メーターからの転載)

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    2026年08月21日
  • 無敗営業 「3つの質問」と「4つの力」

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    前職で学んだことが体系化されており、何度も読み直したい本。
    体感、今やる必要性を訴求していくことが難しく、その情報を取るためには質問力を磨き、要件整理する力をつけなければならないと感じた。
    意識して、pdcaを回していく。

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    2026年08月21日
  • 楽園のカンヴァス

    Posted by ブクログ

    3章あたりからみるみる引き込まれた。伏線回収も綺麗。登場人物が割と多いが区別はしやすいので、読みやすい。手元に絵画の画像をその都度見ながら読み進めていくのが楽しかった。作者の作品を読むと美術館に行きたくなるのはもちろん、自分でそれを解釈したくなってくる。

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    2026年08月21日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    最高の締めくくり方だった。
    イギリス中を震撼させる事件を追う下巻。

    捜査の末、ポーは連続狙撃犯の正体と目的に辿りつくも、
    その行方は依然としてつかめなかった。
    そしてポーたちの健闘むなしく犠牲者は増え続け、
    相棒のティリーまでもが犯人の標的にされてしまう。
    かつてない窮地に追い込まれたポーは、自身と因縁深いある医師に協力を依頼。
    神出鬼没の犯人を捕まえるため、ポーたちが打った一世一代の大仕掛けとは。

    何だかシリーズ集大成の様な展開が続いていき、
    もしやこれで完結なのか?と不安になってしまった。
    でも明らかになってないシリーズの謎残ってるしなぁ、
    ポーの母親の件って最近全く触れないけどどうな

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    2026年08月21日
  • お姉ちゃんの翠くん 7

    M

    ネタバレ 購入済み

    スイにメロついてる翠くん最高!
    需要ありまくり!!
    人のことばかり心配してるスイが早く幸せになってくれますように!

    #胸キュン

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    2026年08月21日
  • 結婚、エンリョします【コミックス版】

    無料版購入済み

    続きが気になるよぉ~
    どういう話なんだろう?
    マジメそうなのに流されちゃってるし。
    子供なのかな?姪っ子を引き取ったとかじゃなくて?

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    2026年08月21日
  • comic Berry’s紡ぐはひとひらの光9巻

    匿名

    購入済み

    宏樹くんのママもツラい思いをしていたんですね…小春さんにもちゃんと謝っていて、ひとまず安心かな。

    けど、一難去ってまた一難?
    早く二人の進展を見たいのだけれど…

    #共感する

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    2026年08月21日