ブックライブの高評価レビュー

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  • ななみの海

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    ネタバレ

    特別児童養護施設で暮らす高校生のななみの成長物語。この本を読むと、特別児童養護施設育ちの大切な友だちがいるような感覚で、世界を見ることができるようになると思う。

    幼い頃にシングルマザーの母を亡くし、祖母に育てられたが、その祖母もななみが小学生の頃に認知症を発症してしまう。二人暮らしが立ち行かなくなり、ななみは祖母に脅されていた「施設」暮らしとなる。

    強く生きざるを得ない環境で、ななみは勉強に打ち込み、寮では異例の進学校に進学する。側から見れば、ななみは学業、バイト、部活に精を出す優等生だ。しかし、寮で暮らす子どもたちは高校卒業とともに寮は卒業する規定となっており、その後は自分一人で生きてゆ

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    2026年07月14日
  • 地方が溶ける~ふるさと再生の光と影~

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    地方自治の光と影を描く。ふるさと再生の実態。
    あの安芸高田市の現在から北海道東川町、宮崎県小林市、福岡県直方市、埼玉県越生町、宮城県女川町。
    豊富な事例で紹介。
    筆者の活動に今後も目が離せない。

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    2026年07月14日
  • 怪獣記

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    辺境作家の著者がトルコはアナトリア地方ヴァン湖に潜むという怪獣ジャナワールを探しに行く、世にも珍しい怪獣探訪記。

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    2026年07月14日
  • 【合本版】精霊魔法が使えない無能だと婚約破棄されたので、義妹の奴隷になるより追放を選びました 5

    購入済み

    ソルマン王が人としてサイテーすぎる(・д・)チッ
    エヴァの前世の精霊女王最後がかわいそうだしルヴァン王の最後も悲しすぎる😭

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    2026年07月14日
  • 百年の時効

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    はー、長かった‥‥
    本の厚みも物凄いですが、昭和に起きた殺人事件を、平成、令和と担当刑事がリレーをしながらとことん追い詰めていく‥‥本当に長い長いお話でした。
    昭和四十九年の事件を追う刑事達。
    なかなか解決しない事件。その間も新しい事件が次々と起きていく。実在する事件が数々小説にも出てきて、ほぼ同じ時代を生きてきた私にとっては、記憶を刺激されるものばかりだったけれど、時々記憶に引っかからない事件もあり、あ、作者はこういうことを言いたかったんだな、と思いました。
    あんなに世間を騒がせた事件も、次のセンセーショナルな事件の陰に消えていってしまう。警察の手だって新しい事件に持っていかれてしまう。そし

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    2026年07月14日
  • えっちなお尻じゃダメですか?【電子限定かきおろし漫画付】<デジタル版> 7

    n.

    購入済み

    今回もとっても可愛くて癒される2人でした!えちかわな2人が大好きです!その中にちゃんと人とのつながりだったりイチャラブだけじゃないのも良かったです。

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    2026年07月14日
  • アルプス席の母

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    ネタバレ

    この作品は甲子園を目指す息子を支える母の視点から描かれた、家族の揺れが痛いほど伝わる物語だった。看護師として働く菜々子は、息子の身体の変化に敏感で、楽しめているのか、苦しんでいないのかを常に案じている。しかし、練習の様子も監督の意図も分からず、息子も本音を言わない。情報の非対称性が生む“見えない不安”が、親の孤独をより深くする。甲子園準決勝まで進む希望学園をアルプス席から見守る菜々子の姿は、応援しかできない親の切なさと覚悟そのものだった。家族が夢を背負うとはどういうことかを客観的に問いかける作品だった。⑤

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    2026年07月14日
  • サンドイッチ

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    卵サンドが特に美味しそう

    卵サンドの写真の見た目に思わず誘われ、このレシピ本を購入してしまいました。BLTサンド、ハムサンド、ツナサンドといった定番のサンドイッチの作り方もバッチリ載っています。

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    2026年07月14日
  • ウタイテ!① 超人気歌い手グループの正体は、校内のモテ男子集団でした

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    何回読み返しても みんなのやりとりが面白い > < ♡

    読み返して思うけど 晴くん が ずっと空ちゃん一途なの かわいい ^_−☆

    ていうか やっぱ 生徒会及びスカイライトメンバー の 最初の空ちゃんへの態度とか 全然違って なんか 成長したな ーー って 感じる !!

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    2026年07月14日
  • 彼女たちは楽園で遊ぶ

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    読み始めから、得体の知れないものの恐怖をずっと感じ、ドキドキしながら呼びました
    友情と家族の愛共に困難を乗り越えたような充実感なある。

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    2026年07月14日
  • 死神の初恋~没落華族の令嬢は愛を知らない死神に嫁ぐ~【単話】 68

    eao

    購入済み

    松葉!

    松葉があぁぁー。
    松葉の思いが切なくて胸が締め付けられました。
    松葉はここで消えてしまうのか。
    消えないで欲しいけれど。
    大主の正体にどこまで近づけるのか、危険すぎることに足を踏み入れてしまった。

    #切ない

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    2026年07月14日
  • 西の魔女が死んだ(新潮文庫)

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    【作品に感じた印象】
    絵本のような小説

    まいが大好きなおばあちゃんと過ごした1ヶ月。
    それはまるで「絵本」を読んでいるかのように、鮮やかな情景と温もりが感じられるものだった。
    また、幼い頃、母が「絵本」を読んでくれた時のような安心感やぬくもり、懐かしさを呼び覚ましてくれた。

    【感想】
    近所の本屋さんで平積みにされていたので、いつも目にはしていた。しかし、手に取ったことは一度もなかった。おそらく、「〜死んだ」のタイトルから、悲劇的なものを感じて、無意識に避けてしまっていたのだろう。
    だが、夏の文庫フェアの一冊として並んでいるのを見たら、ようやく装丁の美しさに気づき、購入することに決めた。また

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    2026年07月14日
  • 言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか

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    【内容】
    本書は、発達心理学者と言語学者がそれぞれの専門的視点から、人間はいかにして言語を獲得するのかを考察した共著である。

    著者らは、オノマトペ(擬音語・擬態語)を、身体性の高いジェスチャーと、恣意的で体系化された言語との橋渡しを担う存在として位置づける。子どもはオノマトペを足掛かりに、身体的な経験と抽象的な言語を結び付けながら言語を習得していく。
    その過程では、人間特有のアブダクション(仮説形成)によって既存の知識から新たな知識を生み出し、それを足場として知識体系を自己拡張していく「ブーストラッピング」が重要な役割を果たす。こうした学習を通じて、身体性への依存が比較的低く、高い拡張性を備

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    2026年07月14日
  • 代償

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    ラストまでずっと息苦しい。なのに手が離せないという、かなり異質さを感じた作品。文章だけで、こんなに胸が悪くなるのかと驚きました。

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    2026年07月14日
  • ゴーストハント1 旧校舎怪談

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    ホラーやミステリ小説の世界に立ち入るきっかけがこのシリーズ。掛け合いは少女漫画のようで学生の時分でもとても楽しめました。怖いところはしっかり怖い。主要な登場人物が皆魅力的で、気づけば全巻揃えることに。大好きで思い出深い作品です。

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    2026年07月14日
  • 俺様御曹司と契約結婚 執着愛強めな旦那様に困ってます!?【単話売】 10話の下

    ネタバレ 購入済み

    エロエロです♥️

    相変わらずのイチャエロで善きですが、どうしたら記憶が戻るんだろう?そしてそれはいつ?そして最近ネコちゃんが登場しない。
    ジンさんが過去に1回だけ振られた経験があるとの新情報あり!そのお相手はいつか登場するのかな

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    2026年07月14日
  • ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)

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    やっぱり芸人の書くエッセイは面白い。
    どの話も人柄の良さが滲み出てる。
    テレビで生き残る事の難しさや、芸人としての葛藤もあるけれど、全部面白いネタに昇華出来るのがすごい。
    肩肘張らずにのびのびと書いてるなと感じつつ、上手いなあと思う表現もあって、すんなり入ってきた。
    個人的には新撰組の話が好きだった。

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    2026年07月14日
  • ファウスト 悲劇第二部

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    まず、誰の訳で読むか迷ったが、比較記事などを参考に手塚富雄氏の訳を選んだ。言い回しに引っかかることもなく最後まで面白く読めたので、私には合っていたのだと思う。
    ギリシア神話の神々や、架空の生き物も大勢登場するが、詳しい注のおかげで理解しやすく、訳者の解釈まで添えられているのも面白かった。こんなに隅々まで注を読んだのは初めてだった。

    20代前半から書き始め、82歳の頃に完成させたという、ゲーテが一生をかけた作品。その歳月に思いを巡らせながら読むと、若々しい情熱や勢いが感じられる場面もあれば、長い人生を経たからこそ生まれたような重みを感じる場面もあり、一つの作品の中に異なる年代のゲーテが同居して

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    2026年07月14日
  • 中1、一人暮らし、 意外とバレない

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    すがちゃん好きだから読んだ
    面白かったけど読んだの3ヶ月前くらいだからあんまり覚えてない…!!ごめんすがちゃん!
    見返したらまた書こう
     

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    2026年07月14日
  • 【小説23巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身II」

    ネタバレ 購入済み

    随所に笑いのツボがあり、笑いを禁じ得ないものの、総じてフェルディナンド様カムバックと思わずにはいられない今巻…。
    フェルディナンド様のアーレンスバッハでの様子や、ローゼマインの貴族院での滞納式、嫁取り(実際は嫁盗)ディッターなど…
    webでは省略されているエピソードにより、より浮き彫りになるヴィルフリート兄様の至らなさ…
    とても盛りだくさんな1冊でした。

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    2026年07月14日