ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ありか

    Posted by ブクログ

    暖かい気持ちになる1冊。無我夢中で子育てしてきたけれど、今になってかけがえのない時間だったな、と思う。大人になったら娘に、「お母さんが幸せって感じたのはいつ?」と聞かれて、「あなたたちが子どもの頃、みんなで手をつないで浜を散歩した時かな」と答えたら、「いいね」を娘からもらえた。幸せの「ありか」はそんな日常なんだろうな、と思う。

    0
    2026年05月15日
  • 上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 6

    Posted by ブクログ

    雰囲気が良き。特別に焦点をずっと当て続けず、寮での色んなキャラ同志との日常生活を通してあかねとやえかの心情の変化がほんのり読み取れる。作者は結構教養があって、文章やちょっとした小話に好奇心が湧く。

    0
    2026年05月15日
  • いろいろ色のはじまり

    Posted by ブクログ

    あたりまえのように普段目にしている「色」がどのようにしてできてきたかをわかりやすく解説している。さすが「たくさんのふしぎ」傑作集。
    顔料と染料の違いもこの本で知った。

    0
    2026年05月15日
  • ホリミヤ 17巻 A piece of memories

    ネタバレ 購入済み

    ザ☆青春

    ついに終わってしまった…。
    最後のシーンは本編は宮村、この巻は堀の視点でのモノローグ。しみじみとしつつなんだか涙が出てきた。
    このメンバーの今後の人生をのぞいてみたい気もするし、創太編も読みたい(ホリミヤにならないけど)

    #泣ける #ハッピー #胸キュン

    0
    2026年05月15日
  • 愛されてる場合じゃないの 3

    Posted by ブクログ

    遺跡の探索で少しリズの家の事件について進展しそうで期待大ですが、登場した怪しげな謎男がやばそうで心配です...!!
    リズへの好意が分かりにくすぎるけど絶対好きであろうヘイネルとの関係性も気になります♡
    バサッと契約結婚ですって言い切られて撃沈するヘイネル様好きですww

    0
    2026年05月15日
  • 旅猫リポート

    Posted by ブクログ

    飼い主のサトルと車の旅に出る元ノラ猫のナナ。サトルのかつての同級生達との思い出を辿りながら旅は続く。始めはサトルの生い立ちの物語やサトルとナナの絆の物語を追っていたストーリーだったけど、旅を続けるうちに輪郭がはっきりとしてくるサトルの秘密と、ナナの決断。ペットを飼ったことのある人は特にイチコロだと思う。ペットを飼ったことのない人にもお勧めしたい。

    有川ひろさん独特の爽やかだけど暖かい作風がサトルやナナの人の良さを引き立てる。思わず涙目になるけど、決してお涙頂戴物ではない、本当に心が柔らかくなる作品です。読書好きな全ての人にお勧めの作品です。

    0
    2026年05月15日
  • 重婚なんてお断り! 絶対に双子の王子を見分けてみせます!2

    Posted by ブクログ

    絵柄ほんと可愛くて好きです〜〜
    ウィルもリアムも双子だけど性格が違うから見た目も少しずつ違って見えてくる描き分けも凄くてクレアと3人仲良くしてる時間が大好きです(*´艸`*)♡

    一見分かりやすいウィル様と何かを隠してるようなリアム様。3人で幸せハピエン早く見たいです❀.(*´▽`*)❀.

    0
    2026年05月15日
  • ヤンキーとキャラメリゼ【電子限定特典つき】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    あっまいww
    いやー、青春だね。ギャップ萌えだね!
    本人右から左に流してたけど、両想いになったのに、引っ越す事になったっぽいの、どうなったの?
    てか、親が子供の個性否定しちゃアカンだろ。だからヤンキーっぽくなっちゃったんじゃないか、とか思うところはあれどーって感じかなー。

    0
    2026年05月15日
  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    私が個人的に好きなエッセイは、一般的には何気なく起きないことが何気なく起きてしまいがちな著者が、何気ないとはいえない出来事を何気なく書いたものなのかもしれない。

    本作を読んでいて改めてそう思った。

    文才はさることながら、その内容で惹きつけられる。だが、派手さや激しさはない。 

    敵わないなぁ…

    「わざわざ書くほどのことだ」は、“わざわざ読むほどの本だ”と、とりあえずオススメしておく。

    0
    2026年05月15日
  • リーチ先生

    Posted by ブクログ

    最初は長いなぁと思った。
    けれど、登場人物たちの熱意に惹かれて先が気になって読み続けられた。
    こんなに打ち込めること見つけたいという気持ちと、芸術家はやっぱり熱量が違うな、と思った。
    行動力も凄いし、知識の探究心と凄いし、ボケ〜っと生きてる自分と違うなぁとおもった。
    バーナード・リーチの美術史を小説としてフィクションを交えて知識ない人間でも楽しく読めるなんてほんとうに感謝。
    この作品を作ってくれてありがとうございますという気持ちです。

    0
    2026年05月15日
  • ダーウィンの呪い

    Posted by ブクログ

    特に生物学に明るくない人間でも、ダーウィンや進化という言葉はそこかしこで耳にする。本を読んでいればなおさら、生物とは全く関係のないところでもダーウィン関連の話がちらほら出てきたりする。たまたまネオダーウィニズムを批判している本に出会って、そこからこの「ダーウィンの呪い」に興味を持った。
    本書は、ダーウィンの進化論そのものではなく、ダーウィンの進化論(科学)が思想と融合して別の何か(ここでは主に優生学)が生み出されていく過程と事例とを、歴史を辿って丁寧に書き出してくれている。
    科学は、思想には勝てないのだろうか。どんなものであれ適切な距離を保つことが重要だと思うのだけれど、思想に関してはそれが非

    0
    2026年05月15日
  • イクサガミ 天

    Posted by ブクログ

    明治11年、深夜の京都で始まった蠱毒という武芸者達を集めた遊びが始まった。首に下げられた札を奪い合い東海道を渡って東京へと向かう。

    バトルロワイヤル物で、アクションたっぷりと、とても楽しめました。グイグイ読ませてくれるのですぐに読み終わるし、次が読みたくなります。

    さてさて気になるのは読めば読むほど設定がある作品を思い出す。左頬に十字傷のあの人斬りが脳裏を掠める。違うんだけどよく似てる、何とも言えない気持ちになりました。

    0
    2026年05月15日
  • 聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました 10

    ネタバレ 購入済み

    あ〜、

    滅茶笑える(*´ω`*)
    阿修羅のくだりを読んでたら
    『あ、もう終わった』て思うくらい
    一気に読んでしまった…楽しい♪

    #ほのぼの #ハッピー #笑える

    0
    2026年05月15日
  • 創る庭 1

    Posted by ブクログ

    クセある人たちばかりで気になります。
    でもみんな可愛らしいです。
    同人作家でも色々あるなあ、というお話し。

    0
    2026年05月15日
  • ナカまであいして【電子限定かきおろし漫画付】<デジタル版> 6

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    うまくいかないねぇ

    終わり方が気になりすぎてやばい
    楪健気で可哀想で...
    泣かさないでくれよ
    2027年まで待てないよ
    気長に待ちます

    0
    2026年05月15日
  • 女性画家たちの戦争

    Posted by ブクログ

    国内の女性画家(主に洋画家)と戦争と美術についての関わりを知りたかった自分にとっては良い新書だった。
    途中引用されていた、三岸節子の「女の絵なのど性別の希望を持たれる間は、まだまだ芸術も未熟なのでありましょう」という言葉には胸を打たれた。
    戦争画についてもっと知りたいと思ったものの中々骨太の本が多く悩んでいた。
    こちらの新書は読みやすい文章で難しい単語もそう多くなく分かりやすくまとめられていた。女性画家や戦中の女性作家のコレクティブ、集団について理解することができた。

    当日女性が画家、ましては洋画家になることは経済的余裕がないことには難しかった。また、中流階級の家に生まれても、周囲から反対さ

    0
    2026年05月15日
  • 燻る骨の香り

    Posted by ブクログ

    前作と連続して読んだら小説の世界に入り込めました。
    読んでいると香りが伝わってくる、と過去作はよく紹介されている気がしますが、今回遂にそんな気持ちになりました。

    メインキャラクターの朔に近付く人は暴かれたい人だと、作中で本人が言っていました。
    秘密が暴かれるときの昂りや、自身の色々な感情や気持ちが入り混じったとき、それを分解して整理して何なのか理解したい心は、たしかに誰しも持ち合わせているのかなと。
    嘘と秘密の違いはなんなのか考えさせられました。

    0
    2026年05月15日
  • メリバだらけの乙女ゲーで推しを幸せにしようとしたら、執着されて禁断の関係に堕ちました3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    特典付きを探してたけど見つからなくて結局読むのが遅くなっただけになっちゃいました(ノ∀`*)タハー

    メリ禁完結おめでとうございます!!
    最高のクライマックスとハッピーエンドでしたね♡
    涙無しには読めない華咲病の美しいのに怖くて切ない闘病の日々と忌み子の真相が解明され、家族とも少しずつ和解してからの幸せいっぱい結婚式。そして巻末おまけ漫画の色気が凄すぎるロイ様社交界デビュー。。。
    3巻も盛りだくさんで感情が忙しく楽しい1冊でした⟡.*

    1
    2026年05月15日
  • 0パーセントの花束【電子版限定特典付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    寂しさを抱えた二人のお話し。巴と南雲が築いてきた関係が、とても優しいものだと感じました。お互いに好きあっているのに、於かれている状況で一度は離れてしまったけど、最後はまた二人でくらせるようになって、良かっです!

    #癒やされる #切ない

    0
    2026年05月15日
  • 不死の軍勢を率いるぼっち死霊術師、転職してSSSランク冒険者になる。1巻

    ネタバレ 無料版購入済み

    おもしろかった

    忌み嫌われる職業だけに、求めるものがありふれたもので、切なく感じました。主人公が悲壮感を出さないのがまた切ない。

    #ほのぼの #切ない #ドキドキハラハラ

    0
    2026年05月15日