すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
自分が陸上をやっていたのもあるし、家族で毎年のように見ていることもあって興味のある箱根駅伝!
駅伝だからチームで心を一つに戦わなければならない。でもそんな簡単に言えるほど、チームをまとめることは容易ではない。関東学生連合となるといろんな大学から集められたチームで一度は自チームで本戦に出ることが叶わなかった人たちの集まり。なかなかモチベーションも上がらないし一つになることも難しい。また、人それぞれ箱根駅伝の捉え方や関東学生連合の捉え方が違う。そんな中ではあったが、甲斐監督の手腕でまとめてみせた!集められたチームであっても、招集された人のそれぞれの大学の人たちや関係者が応援してくれる!!それを忘れてはいけないということに気づけたことが大きいと思う。
また、箱根駅伝を中継する番組に関わる人たちにもいろんな思惑や捉え方があってどう映すのかという対立もある。視聴率を狙うだけのものなのか、学生たちの青春の1ページをありのまま伝えるのか。それらに葛藤する描写もリアルだなと感じた!
面白くてページを捲る手が止まらずスラスラ読めてしまった!下巻が楽しみ!! -
購入済み
後半がよかった
巻の後半は、キュンキュンしました!
ヴィンセント、いつもそうやって素直
になりなよね。
4巻表紙のカラーが全体的に紫なのも、
ヴィンセントの紫ってこんな感じかぁ
とイメージできて好みでした。
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Posted by ブクログ
本屋さんで衝動買い。読む前から興味津々。みんなが知ってそうで知らない分野の話。まずこの鳥取大学の飯野先生はなぜレアな分野の法医学に足を踏み入れたか、それはまさしく法医学者のお父様の影響とか。やっぱり親の影響って大きいんだなと改めて納得。読みやすくてわかりやすくて普通に興味ある題材を取り上げてくれています。解剖器具の紹介とか、死体はどのような手順をふんで解剖されていくのかとか、実際にあった解剖事例とか。あえて誰もが目を背けたくなる領域に、なぜ向かい続けるのかなど、率直な言葉で教えてくれました。「アンナチュラル」の世界です。まさに先生の講義を受けている感じでした。
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購入済み
私の推しキャラが!
寡黙で強くてイケメン。
私の推しキャラ、アズラクが〜…。
なぜこうなった!その理由も、きっと今後
明かされるのでしょうか。
今回は、ヤナの切ない話がメインの巻でした。 -
Posted by ブクログ
植物の光合成には光が必要だ。ただし、光といっても色々な種類がある。まず思い浮かべるのは可視光線の七色(虹)に分けられる色別の光だ。実はこのうち、緑の光は光合成にそれほど役に立たない。なので葉は緑を跳ね返す。だから葉は緑色に見える。
この本ではこうした分かっているようで意外と知らない植物の数々の秘密を知ることができる。単純な構造に見えて複雑で優れている植物。動物は他の動物や植物を食べなければ生きて行けないが、植物は水と光と二酸化炭素があれば自らで栄養を作りだすことができる。人類の科学技術を全て注ぎ込んでも未だ葉っぱ一枚つくることは叶わないという。 -
Posted by ブクログ
時代短編集。いきいきと楽しい!
第1話 進次郎はふくという芸者に養われている。だがある日昔勤めていた藩の若侍を拾ってしまう。
第2話 酒蔵の奉公をしている。飲み終わった樽を集めて洗って干す仕事だ。だが兄達が亡くなり、家を継ぐために帰る。
第3話 平九郎は馬が好きでよく乗る。平九郎は部屋住だが、明日祝言をあげて一家を構える。
第4話 山口伊織は江戸城本丸膳所の台所人だ。伊織は大奥御台様膳所に勤めている。料理人の仕事場はいつも目付に見張られている。毒など混入されないように。
第5話 赤穂は大石家の犬の話。
第6話 奥村理兵衛は江戸留守居役。小堀弥助が町人を無礼打ちにした。
第7話 芙希は父の道場で修行している。女剣士はいなくはないが、珍しい。
第8話 忠左衛門は妻に先立たれて腑抜けになる男どもの気持ちがわからなかったが、妻に先立たれて腑抜けになっている自覚がある。 -
購入済み
次に巡る
次のターンに入りましたか〜…
ここから長くなければいいのですが、
またイチから時間をかけてとなると、
読むのも待つのもちょっとしんどいな。
後書きにもありましたが、早く2人の
イチャイチャが見たいですね。
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Posted by ブクログ
幼少の頃ピアノを習っていた。自宅にピアノがあり、いつかまた弾きたいなぁと気持はあったけれど、なかなか行動に移せなかった。いや、何度か、ピアノに向かったけれども、数ヶ月で、指が思うように動かない‥、って嫌になって、結局は諦めていた。
それからさらに年月が経ち、もう一度ピアノを弾いてみたいなぁという気持ちが強くなっていたところ、弾いてみたいという曲との出会い、今度こそ!と練習し始めた。そしてそのタイミングでこの本を読んだ。
稲垣さんと同世代、「そうそう!」と共感できる内容ばかりで、勇気づけられることもたくさんあった。そして、これから(とりあえず独学だけれど)諦めずに、やってみようかなと私の背中を押してもらえる本だった。
また、私の時代では当たり前だったことが、今とははるかに違うことにも気づかせてもらった。
というのも、私たちの時代は、とにかくできない箇所は、できるまで繰り返しの反復練習、指が痛くなっても、どうして痛くなるのか、痛くならないためにはどのような方法を取ればいいかなどそんなこと指導もされなかったし、考えもしなかった。言われた通りだった。
さて、歳をとってから始めるということは、体との向き合いも必要。普段の生活に支障があっても困るから。もちろんピアニストを目指すわけではないけれど、弾きたいと思う曲を気持ちよく弾くことができたら、これからの人生に楽しみが持てる。
そのため、どのような気持ちを持ってどのように練習をしたらいいのかだけでなく、指の怪我なく、演奏するために必要な解剖学的なことに興味を持ち、彼女の参考にされた本を今少し読み始めた。そもそも、ピアノを練習するのに解剖学なんて結びつかなかった。
これがとてもわかりやすく、ピアニストだけに限られた本ではないかなと思った。
この稲垣さんの本と出会えたことは、私にとってピアノのことだけでなく、これから先どう生きていきたいかを考えるいいきっかけにもなり、大切な一冊になった。
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