ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 人類資金I

    Posted by ブクログ

    死に際の描写に福井ワールド全開。全体を通して、澄んではいるが不安を内包した文章。
    ルールとはなに?と皆が漠然とおかしいと感じている という事は確かにそうかも。三億あれば金利で何もせずに生きていけるこの世界、それが勝ち組か。
    東京オリンピックが織り込まれておらず、アベノミクスは失速すると予想している。執筆は現在も続いており、これが今後、どのように展開するか楽しみ。

    0
    2026年05月15日
  • リンカイ!アザレア【単話版】 / 1話

    匿名

    購入済み

    面白い

    まだ一巻ですが、競輪のことはもちろん人間関係も
    よく描かれていてハマってしまいました。
    面白い作品かつ今までなかった作品に思います。

    0
    2026年05月15日
  • 今世は当主になります 6

    ネタバレ 購入済み

    ペレスとティアの再会〜〜〜〜!
    ティアは一度経験しているからと言っても本当に細かいことをよく覚えてるんだよなぁ。
    ティアからもらったものは誰にもあげたくないペレスかわいい。
    皇后の悔しそうな表情がこれまででが多い巻じゃないかしら。

    0
    2026年05月15日
  • 時をかけるゆとり

    Posted by ブクログ

    ただただ大好きです!!!!!!
    本当におすすめできます。
    少し暇な時、仕事で疲れてる時。なんとなく眠れない夜。この本を読めばオールオッケーです。
    とりあえず、友人にゴリゴリおすすめしてきます。

    0
    2026年05月15日
  • 鈍い球音

    Posted by ブクログ

     これも天藤真作品の傑作かもしれない。ミステリで誘拐の話題は苦手だが、天藤真の『大誘拐』は別。そして、この作品は、「小誘拐」と言ってもいいかもしれない。野球の舞台を背景にして、人間消失、密室、不可解な事件の連続である。しかも、推理の材料は、手元にあるのに気がつかない。途中の説明で少しずつ解明されるが、最終的な解決は予想できない。恐るべし、天藤真、という作品である。ちなみに、解説は、倉知淳による天藤真へのラブレターである。

    0
    2026年05月15日
  • 【電子版限定特典付き】魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?15

    購入済み

    感☆無☆量

    お慕いしている魔王様とその奥様とお嬢様が可愛すぎて愛で力が無尽蔵に溢れるんだがどうしたらいい!?

    ゴメリ司教様一生付いていく所存です…!!

    0
    2026年05月15日
  • 輝きの七日間 上

    Posted by ブクログ

    最高だ。こんな夢物語の中にいつまでも居たい。そう思わせてくれる希望に満ちたお話。そしてタイトル通り終わりはくるのだという暗雲。

    0
    2026年05月15日
  • コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    門司港のコンビニが舞台の短編連作
    色気が漏れまくりの店長と、そのファンクラブと化した高齢者マンションのマダムたち、そのコンビニに通う人たちの人間模様が温かい
    素敵な志波店長のファンクラブに私も入りたい。推し活は楽しそうだな
    北九州市の地名がたくさん出てきて、それも楽しかった

    0
    2026年05月15日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

    Posted by ブクログ

    霊感療法もシャーマン療法も(地域柄ユタ療法はある)薬物療法も結局は向かうところは同じ?ということか?目的としては『治す』ということ。
    私もしかしたらカウンセリング受けたほうがいいレベルかな?wと思った。
    これは絶対紙の本も手に入れる!読み直したい。

    0
    2026年05月15日
  • シリアの家族

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリアのことを全く知らなくて、そういえば高校の近代史の授業でアサド政権の独裁とか出てきた気がする程度の知識しかなかった。私の高校時代って20年くらい前なのに、そんな前から(もっと前から)ついこの前(2024年)までずっと独裁が続いていたのか!と思った。
    そして、そんなにも長く続いていた独裁が、2024年に崩壊したなんて、大ニュースなのに、私は全く気にしていなかった。

    シリア人と結婚した著者の経験として、興味深いシリアの文化や社会情勢を知ることができて面白かった。第二夫人事件も、日本人同士の結婚ではまず起きない出来事で興味深かった。それにしても、文化とはいえ、シリアの男尊女卑は、やっぱり私には

    0
    2026年05月15日
  • かわいそうだね?

    Posted by ブクログ

    初めて綿矢りささんの本読んだけど、面白かったー!!

    本屋で私と年の近い書店員さんの本棚として紹介されてた1冊。
    タイトルだけ見ても全然どんな作品なのか分からなかったけど、読み始めたら面白すぎて一瞬で終わった。
    特に女性の方が刺さる人多そうだな〜。

    前半の話、続きが気になって仕方ない。

    0
    2026年05月15日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    するすると読めてしまったな〜そっと隣に居てくれてるような安心感のある本だった。下品な言葉が並ぶし浮気ばかりだし下手したら嫌悪感を感じかねないのにどうしてこんなに爪さんに愛着が湧くのだろう。
    登場する女の子たちもみんな愛らしいけど特に好きなのは車椅子のミキさんと、やっぱりアスカ。
    ミキさんは尺に対して印象が強すぎる。歌うのもすぐ怒るのものぼせてるのもエメラルド・フロウジョンをかけられてるのも何だそれって感じでかわいい。ヘビーなバックグラウンドとのギャップも強くて究極に人間らしくていいなあ。
    そしてアスカの無邪気さは可愛い〜!タバコの火を点けてもらえて満足げなアスカが可愛くて、恋人がタバコを吸って

    0
    2026年05月15日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

    Posted by ブクログ

    元々52ヘルツのクジラが好きだったから読んだけど、最後の方沢山泣かされてしまった!大切な人の声をちゃんと聴けるようになりたいなとおもった。わたしもいつか魂の番に出会えるかな 出会えたらいいな

    0
    2026年05月15日
  • 高一事変

    Posted by ブクログ

    松岡先生の代表作・高校事変の劃篇。案の定、読み始めると時間感覚がなくなり、ページを捲る手が止まらない! ふと一教員として興味が湧いたのが、優莉結衣が「親ガチャ」に恵まれていたらどんな女性に育っていたのか?ということ。極悪の環境で育ち、初対面では理不尽に蛇蝎の100倍レベルで嫌われるが、別れるときには皆で涙を流して「優莉さーん」と神様のような扱いになる彼女。このような境遇の人間は現実世界にも多数いると思われ、「親ガチャ」について改めて考えさせられる。

    0
    2026年05月15日
  • 愛したがりエリートくんには秘密がある。~沼系男子の甘くてエッチな恋の罠~(3)

    購入済み

    イケメンエリートくん

    イケメンでエリートなばかりでなく、どうやらお金持ちくんでもあるみたい。
    今後の二人の関係がちょっと楽しみ♡

    #ハッピー

    0
    2026年05月15日
  • 戦争みたいな味がする

    Posted by ブクログ

    コリア系アメリカ人社会学者による、
    朝鮮戦争を生き抜いた母親の生きざまのドキュメンタリー。
    すさまじい。
    恨 だ。
    なぜ韓国の小説には恨が底流にあるのか。

    著者のお母さんは朝鮮戦争時代、
    セックスワーカーをやっていた、らしい。
    大東亜戦争中に日本が残した慰安所を、
    米軍がそのまま利用し、
    朝鮮の女性を雇用して、
    米軍人の相手をさせた。

    お母さんはおそらくその相手だった米軍人と結婚、
    米軍人によってそこから脱し著者を産みアメリカに渡り、
    しばらくは普通の生活をしていた。
    食への貪欲さをもって。
    その記載が非常に印象的。キムチ、ブルーベリー、、

    しかしセックスワーカー時代のトラウマのせいか、

    0
    2026年05月15日
  • 夜明けのすべて

    Posted by ブクログ

    わたし自身パニック障害に最近なってしまったけど、読み終わってすこし希望が見えたとおもった!この本は自分がパニック障害になる前になんとなく買っててずっと置いててやっと読んだけど、なってから読んで良かったなとおもった、共感できる部分や刺さるところが多すぎて泣きながら読んだ。治りはしなくとも、自分次第で必ず良い方向に持っていくことはできるよね、静かな希望が見えてうれしかった

    0
    2026年05月15日
  • 活版印刷三日月堂 雲の日記帳

    Posted by ブクログ

    三日月堂のシリーズ完結編。
    川越に戻り、たった一人で祖父の活版印刷所
    「三日月堂」を再開した月野弓子。
    訪れるお客さんや周りの人に支えられながら
    手探りで活版の仕事を続けてきた。
    「この先どう生きて行きたいか」
    彼女が自分の"夢"をやっと言葉にできたラスト、涙が溢れ止まらなくなった。

    星をつなぐ線
    街の木の地図
    雲の日記帳
    三日月堂の夢

    「街の木の地図」から「雲の日記帳」への流れがとても良かった。

    立花ゼミの三人は春休みに「川越の街をテーマに雑誌を作る」課題に取り組む。
    川越を巡り、木の思い出を街の人から聞き、一枚の紙の雑誌を作る。イラストマップが深緑色に活版印刷され

    0
    2026年05月15日
  • 今世は当主になります 5

    ネタバレ 購入済み

    もーーーー超面白い好きーーーー!!
    ティアがパパやおじいさまに対してする笑顔がとてもかわいい。
    クレリバンを味方にできて、おば様も庇ってくれるようになったけどまだまだ身内に敵は多い。
    ベレサック達に怪我をさせられたことは嫌だったけど、怪我の功名もあって嬉しそうなのがかわいいw

    0
    2026年05月15日
  • 世界はひとりの、一度きりの人生の集まりにすぎない。

    Posted by ブクログ

    登場するそれぞれの世界にはさまざまな決まりがあり、不思議な世界観を醸し出していました。
    そんな世界観でありながらもリアリティがあり、悲しくも、心温まるストーリーでした。

    0
    2026年05月15日