ブックライブの高評価レビュー

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  • 腎臓が寿命を決める 老化加速物質リンを最速で排出する

    Posted by ブクログ

    最先端の科学に触れることができる。なぜ腎臓が寿命を決めるのか、それが詳しく解説してあり、その根拠にも妥当性を感じられる。また、腎臓の詳しいしくみや、医療費にかかわる問題、食生活で気をつけるべきことまで学べる。

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    2026年09月27日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    自分が陸上をやっていたのもあるし、家族で毎年のように見ていることもあって興味のある箱根駅伝!

    駅伝だからチームで心を一つに戦わなければならない。でもそんな簡単に言えるほど、チームをまとめることは容易ではない。関東学生連合となるといろんな大学から集められたチームで一度は自チームで本戦に出ることが叶わなかった人たちの集まり。なかなかモチベーションも上がらないし一つになることも難しい。また、人それぞれ箱根駅伝の捉え方や関東学生連合の捉え方が違う。そんな中ではあったが、甲斐監督の手腕でまとめてみせた!集められたチームであっても、招集された人のそれぞれの大学の人たちや関係者が応援してくれる!!それを忘れてはいけないということに気づけたことが大きいと思う。

    また、箱根駅伝を中継する番組に関わる人たちにもいろんな思惑や捉え方があってどう映すのかという対立もある。視聴率を狙うだけのものなのか、学生たちの青春の1ページをありのまま伝えるのか。それらに葛藤する描写もリアルだなと感じた!

    面白くてページを捲る手が止まらずスラスラ読めてしまった!下巻が楽しみ!!

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    2026年09月27日
  • 死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから 4 (※ただし好感度はゼロ)

    A

    購入済み

    後半がよかった

    巻の後半は、キュンキュンしました!
    ヴィンセント、いつもそうやって素直
    になりなよね。
    4巻表紙のカラーが全体的に紫なのも、
    ヴィンセントの紫ってこんな感じかぁ
    とイメージできて好みでした。

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    2026年09月27日
  • 乙嫁語り 1巻

    購入済み

    いいね

    昔の少女マンガぽくてよきよき。
    少女マンガのSFとか歴史もの、神話ものって神秘性がマシマシで好きなんです!!

    #エモい #癒やされる #ほのぼの

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    2026年09月27日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    本屋さんで衝動買い。読む前から興味津々。みんなが知ってそうで知らない分野の話。まずこの鳥取大学の飯野先生はなぜレアな分野の法医学に足を踏み入れたか、それはまさしく法医学者のお父様の影響とか。やっぱり親の影響って大きいんだなと改めて納得。読みやすくてわかりやすくて普通に興味ある題材を取り上げてくれています。解剖器具の紹介とか、死体はどのような手順をふんで解剖されていくのかとか、実際にあった解剖事例とか。あえて誰もが目を背けたくなる領域に、なぜ向かい続けるのかなど、率直な言葉で教えてくれました。「アンナチュラル」の世界です。まさに先生の講義を受けている感じでした。

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    2026年09月27日
  • サイレント・ウィッチ XII 沈黙の魔女の隠しごと

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    今回も文句なしにおもしろかったーーー!!
    ちょっとづつ色々進展して行くのが楽しみ

    レイ、幸せになってほしいな

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    2026年09月27日
  • 正欲(新潮文庫)

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    人以外に興奮すると、それはつまり"変態"や"異常者"になるのか。多様性を認める世でも、それは認められない世なのだ。自分の好きはそっと、密かに自分の心の中で育めばいい。あなたもわたしも。

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    2026年09月27日
  • 死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから 5 (※ただし好感度はゼロ)

    A

    購入済み

    私の推しキャラが!

    寡黙で強くてイケメン。
    私の推しキャラ、アズラクが〜…。
    なぜこうなった!その理由も、きっと今後
    明かされるのでしょうか。
    今回は、ヤナの切ない話がメインの巻でした。

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    2026年09月27日
  • キミガイルセカイ【マイクロ】 4

    REO

    無料版購入済み

    本当に、このふたりはこの世界何回目なんだろう。どちらの先生のストーリーだから色々と期待してしまいます。

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    2026年09月27日
  • かがみの孤城

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    小学生4年生の時に父が買ってきたのがきっかけで読み始めました。それまで読んできた本と比べ物にならない厚さの本だったので、最初の方はあまり面白さがわからなかったのですが、終盤に近づくにつれて読む手が止まらなくなってしまいました。伏線が回収されていくのにはわくわくとドキドキが止まりませんでした!この本は辻村深月さんを知り、読書がさらに好きになったきっかけの大切な本です。

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    2026年09月27日
  • ふしぎの植物学 身近な緑の知恵と仕事

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     植物の光合成には光が必要だ。ただし、光といっても色々な種類がある。まず思い浮かべるのは可視光線の七色(虹)に分けられる色別の光だ。実はこのうち、緑の光は光合成にそれほど役に立たない。なので葉は緑を跳ね返す。だから葉は緑色に見える。
     この本ではこうした分かっているようで意外と知らない植物の数々の秘密を知ることができる。単純な構造に見えて複雑で優れている植物。動物は他の動物や植物を食べなければ生きて行けないが、植物は水と光と二酸化炭素があれば自らで栄養を作りだすことができる。人類の科学技術を全て注ぎ込んでも未だ葉っぱ一枚つくることは叶わないという。

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    2026年09月27日
  • 天使だったらよかった 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    こういう漫画って読んでてストレス溜まるんだけど先がめっちゃ気になってどんどん読んでしまう。かこには幸せになって欲しい

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    2026年09月27日
  • 「超」入門失敗の本質

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     太平洋戦争末期、日本とアメリカは25の島々を巡って激しい戦闘を繰り広げた。そのうち日本が守り切った島はいくつあったのだろうか。意外にも答えは17。一方のアメリカが攻略したのはわずか8島。にもかかわらず戦局を決定づけたのはアメリカだ。何故か。彼らは戦争の勝利に必要な島だけに全力を注ぎ不要な戦いは避けたからだ。本書はこの対照的な戦い方から、日本組織に根付く「目的の曖昧さ」という本質的な課題を鋭く浮かび上がらせる。戦争の本でありながら、現代の組織にも通じる示唆に満ちた1冊だ。

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    2026年09月27日
  • 草々不一

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    時代短編集。いきいきと楽しい!

    第1話 進次郎はふくという芸者に養われている。だがある日昔勤めていた藩の若侍を拾ってしまう。

    第2話 酒蔵の奉公をしている。飲み終わった樽を集めて洗って干す仕事だ。だが兄達が亡くなり、家を継ぐために帰る。

    第3話 平九郎は馬が好きでよく乗る。平九郎は部屋住だが、明日祝言をあげて一家を構える。

    第4話 山口伊織は江戸城本丸膳所の台所人だ。伊織は大奥御台様膳所に勤めている。料理人の仕事場はいつも目付に見張られている。毒など混入されないように。

    第5話 赤穂は大石家の犬の話。

    第6話 奥村理兵衛は江戸留守居役。小堀弥助が町人を無礼打ちにした。

    第7話 芙希は父の道場で修行している。女剣士はいなくはないが、珍しい。

    第8話 忠左衛門は妻に先立たれて腑抜けになる男どもの気持ちがわからなかったが、妻に先立たれて腑抜けになっている自覚がある。

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    2026年09月27日
  • キミガイルセカイ【マイクロ】 3

    REO

    無料版購入済み

    風花は良い子ですね。あんな感じだから尾藤くんの抱えてる闇も和ませていたのかな。今後の展開が楽しみです。

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    2026年09月27日
  • 死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから 7 (※ただし好感度はゼロ)

    A

    購入済み

    次に巡る

    次のターンに入りましたか〜…
    ここから長くなければいいのですが、
    またイチから時間をかけてとなると、
    読むのも待つのもちょっとしんどいな。
    後書きにもありましたが、早く2人の
    イチャイチャが見たいですね。

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    2026年09月27日
  • 垂直の記憶 岩と雪の7章

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    最近、山野井夫妻のことを知り関連する本を何冊か読んだ。
    凪の人 山野井妙子
    凍 沢木耕太郎
    垂直の記憶 山野井泰史
    一番に引き込まれるのはギャチュンカンからの生還の話。
    極限の状態でも生きることを諦めず、今何をすべきかを冷静に考え行動した2人。
    同じエピソードを、何度も何度も読んでしまう。
    生きている濃度というか密度がちがう。
    なのに、今のおふたりの生活は穏やかで慎ましく暖かい。生きるってこういうことなんだ。

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    2026年09月27日
  • 光のとこにいてね

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    自分的ナンバーワンに近い作品かもしれない
    この小説に出会えてよかった

    私を変える一冊ではないと思うけど、こんなに読んでいて心地いい小説にはなかなか出会えないと思う
    友情とも違う、同士とも違う、恋人とも違う2人が強く惹かれ合う描写に心が躍って、運命に翻弄されても最後は自分の意思で動いたところもよかった

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    2026年09月27日
  • キミガイルセカイ【マイクロ】 2

    REO

    無料版購入済み

    尾藤くんみたいな人なら風花じゃなくても将来良い人と巡り会えると思うけど、、、でも流れ的には違うほうに行くのかな。

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    2026年09月27日
  • 老後とピアノ

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    幼少の頃ピアノを習っていた。自宅にピアノがあり、いつかまた弾きたいなぁと気持はあったけれど、なかなか行動に移せなかった。いや、何度か、ピアノに向かったけれども、数ヶ月で、指が思うように動かない‥、って嫌になって、結局は諦めていた。

    それからさらに年月が経ち、もう一度ピアノを弾いてみたいなぁという気持ちが強くなっていたところ、弾いてみたいという曲との出会い、今度こそ!と練習し始めた。そしてそのタイミングでこの本を読んだ。

     稲垣さんと同世代、「そうそう!」と共感できる内容ばかりで、勇気づけられることもたくさんあった。そして、これから(とりあえず独学だけれど)諦めずに、やってみようかなと私の背中を押してもらえる本だった。

     また、私の時代では当たり前だったことが、今とははるかに違うことにも気づかせてもらった。

     というのも、私たちの時代は、とにかくできない箇所は、できるまで繰り返しの反復練習、指が痛くなっても、どうして痛くなるのか、痛くならないためにはどのような方法を取ればいいかなどそんなこと指導もされなかったし、考えもしなかった。言われた通りだった。

     さて、歳をとってから始めるということは、体との向き合いも必要。普段の生活に支障があっても困るから。もちろんピアニストを目指すわけではないけれど、弾きたいと思う曲を気持ちよく弾くことができたら、これからの人生に楽しみが持てる。
     
     そのため、どのような気持ちを持ってどのように練習をしたらいいのかだけでなく、指の怪我なく、演奏するために必要な解剖学的なことに興味を持ち、彼女の参考にされた本を今少し読み始めた。そもそも、ピアノを練習するのに解剖学なんて結びつかなかった。

     これがとてもわかりやすく、ピアニストだけに限られた本ではないかなと思った。

     この稲垣さんの本と出会えたことは、私にとってピアノのことだけでなく、これから先どう生きていきたいかを考えるいいきっかけにもなり、大切な一冊になった。




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    2026年09月27日