ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 俺の愛娘は悪役令嬢 1

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    元ゲーマーの男性が乙女ゲーの悪役令嬢の父に転生する話。
    今の所あまりイヤらしいタイプのキャラが出ておらず読みやすい。

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    2026年05月15日
  • 生きのびるための事務

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    10年後の自分をもっと具体的に設定してみようと思った。こうなりたい、ああなりたい、ってのはたくさんあるけど、どれも具体性がなかったんだな。
    うまくいかなかったことは私の能力のせいではなく、方法が間違ってたから。「どうせうまくいく」は今後の人生のキーワードにしたいくらい気に入った。この精神で、思い描いた自分を作り上げるために、ちゃんと行動しよう。

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    2026年05月15日
  • 小説 BATTLE OF TOKYO vol.5

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    FANTASTICSに興味を持ったのがきっかけで読みました。

    面白かった!
    メインが38人、しかも実在のグループの人物がモデルとなったキャラクターのため全員平等に扱わなくちゃいけない。
    その凄まじいハードルを見事に乗り越えた作品でした。

    さすがに登場人物全員の名前と性格の一致は無理でしたが「リーダーの」「知恵者の」とそのキャラを単語で分かりやすく且つこまめに説明してくれるので問題ありませんでした。

    そして各キャラに見せ場を用意し活躍させ、ストーリーも徹底的にかっこよさを追求した作り。
    FANTASTICSとRAMPAGEしか分からない状態で読みましたが、最後まで楽しく読めました。

    今年

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    2026年05月15日
  • 不死の軍勢を率いるぼっち死霊術師、転職してSSSランク冒険者になる。2巻

    ネタバレ 購入済み

    おもしろかった

    配下の感情が「人間臭い」感じがして、親近感が沸くと共に「切なさ」も感じました。
    続きが気になりますね。

    #ドキドキハラハラ #ほのぼの #切ない

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    2026年05月15日
  • 私たちはたしかに光ってたんだ

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    とにかく読んでて楽しかった!
    4人の会話の掛け合いもクスって笑えてすごく好きだったなぁ〜

    私も高校の時にバントをやった経験があったから、読んでて曲を演奏してる時の主人公(瑞葉)の心情にとても共感した。あの時の最高な瞬間をもう1回感じれる1冊だった!出会えてほんとによかった。

    カバー曲を4人が演奏してる場面では、私も同じ曲を流して聴きながら読んでみました。
    曲の歌詞・楽器の音の描写と心情が交互に書かれてるから、より入り込めて私もその場にいる気持ちになれて楽しかったな^^

    あっという間に読み終わってしまったけど、本当に素敵な小説に出会えてよかったです

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    2026年05月15日
  • そして誰もゆとらなくなった

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    流石!言葉を武器にしているだけの事はある〜!とこちらが唸ってしまう程の語彙力を遺憾無く発揮し繰り広げられる日々の軌跡。神に愛されてる。ハプニングの。
    朝井リョウさんのエッセイはこれで3冊目!どのページも気を抜けないくらい、もう30文字ごとに笑かされていたような気がする。

    面白い話(体験談)をより面白くしてくれる技術(文章力)と愛され力(愛され力)を持ち合わせた天才!よっ!
    本を読むのが苦手な友達に是非読書を好きになって欲しい時、買って押し付けたい本ナンバーワン!

    明日はなんか面白いことないかなァ〜。木こり。

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    2026年05月15日
  • 大好きな人、死んでくれてありがとう(新潮文庫)

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    第1話 元アイドルの南田蒼太が廃墟のホテルで殺されていた。コンビニで私は南田蒼太と会った最後の人間になった。

    第2話 南田と同じアイドルグループだった中村由貴斗。嫁に南田が殺されたってとメッセージを送る。生きている時に南田にした悪さを思い出す。そういえば恨んでいたら左の足の裏をくすぐると言われていたのだった。

    第3話 南田くんはいい人だったと地元民は声を揃える。記者の佐々森はうさんくささしか感じない。事件現場の廃ホテルには行ってないよね、と言われて行ったと答える。あそこにいくと呪い殺されるよ。

    第4話 夫の妹の子供が、つまり血のつながらない甥っ子が南田蒼太だ。すごく優しい子だった。愛想の

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    2026年05月15日
  • ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 5巻

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    ネタバレ

    ただ食いつなぎ、生きながらえる日々。
    未来が見えない中で、数少ない仲間をまとめるために略奪、反撃などという無謀な計画を立てる司令官たちも大変だっただろう。
    備蓄もなく生き埋めにされた洞窟の中なんて、これ以上ないぐらいの極限状態だよな・・・

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    2026年05月15日
  • 冷蔵庫にネギがあったカモ(分冊版) 【第1話】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    受けが少し不幸体質なのが可哀想で好きです♥️♥️そして、とてもエロい顔をしますね!たまりません( ^ω^)❣️

    #癒やされる #胸キュン #ハッピー

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    2026年05月15日
  • 噛みあわない会話と、ある過去について

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    ネタバレ

    「“救われる側”だと思うことの怖さ」

    さすがは辻村深月先生だと思った。
    この作品は、分かりやすい名言を一つ残して人の心に刺してくるのではなく、物語を通じて、読者にじわじわと気づかせてくる…そしてその描き方が本当にうまいと感じた。

    私はこの小説は、帯に書かれている通り読む人によって「救われる側」と「後悔する側」に感想が大きく分かれる作品なのではないかと思った。

    私はおおかた「救われる側」として読んでいたが、「ナベちゃんのヨメ」に関しては、自分にも思い当たる部分があり、少し後悔する気持ちもあった。

    しかし、そもそも自分を「救われる側」だと認識していること自体が、傲慢で危ないことなのではない

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    2026年05月15日
  • キルアオ 13

    購入済み

    キルアオ

    感無量。面白かったし感動したし、ラストもしっかり笑えたし。やっぱり最高だった。アニメも毎週楽しみにしてます!十三には何度でもまた会いたい。

    #カッコいい #笑える #感動する

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    2026年05月15日
  • 成功者の告白

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    今回の乱読読書で一番面白かった本です

    筆者の掴んだ成功者の法則性を加味しながら、小説として成り立っている
    カタルシスも得やすく学ぶ事も多い

    人を選ぶかもしれないけどお勧めの本

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    2026年05月15日
  • 妓楼の軍人

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    ネタバレ

    積読本の一つ。久々にBL小説読んだけど、読み応えがあった…。展開が気になりすぎて一日で読み終えた。軍のNo.2×孤児院あがりの軍人で男妾、どちらもつよつよ◎
    まず受がニ週間前まで軍人だったのに今は男娼ってどうした?っていう入りから面白すぎて目が離せなくて、鋼鉄の意志の持ち主なのも軍人らしくてとても良い。恋愛と復讐の2択で一瞬揺れ動くんだけどすぐ復讐選ぶのとか本当に良い。それでこそ!って感じ。最後の最後の最後まで自分から好きって言わないの良い。
    攻も強くて優しい美丈夫。最高だなぁ。受に色々な微笑み方するの、本当に受のこと愛しているんだなとグッとくる…。攻の「妻」の話とか「愛人」の話とか、架空の国

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    2026年05月15日
  • 魔法治療師のティーショップ

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    久しぶりのシャンナ・スウェンドソン。
    〈魔法製作所〉シリーズが好きだったので、気になっていた本作。

    今回はちょっとシリアス気味な大人なラブロマンス。
    続編も出ているので、楽しみ。

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    2026年05月15日
  • あと少し、もう少し

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    とても面白かった。
    久々の一気読みで読み終わりました。
    襷でつなぐ描き方がよかったですね。
    巻末の読み進めるごとに情景の深みがましていく感じ。
    それぞれが感じている心境がとてもよく伝わりました。
    最後はなかなか読み応えありました。
    良かったです。おすすめです。

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    2026年05月15日
  • 神様のカルテ

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    栗原一止という主人公の、どこか不思議で温かみのある行動にハマりました。
    特に夏目漱石から影響を受けたという話し方が、段々とクセになって、作品の魅力が増す要因に。
    今後、仕事や人生の中の分岐点で選択を迫られる時には、この小説を思い出すのではないかな。
    そんな小説です。

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    2026年05月15日
  • 青のオーケストラ 15

    購入済み

    憧れと友情と恋心

    人が人に好意をいだく過程や深さは千差万別です。特に男女の仲ではなおさら複雑です。時には自分でも思いがけない方向に自分の感情が振れることもしばしばあります。そんな人情の機微をうまく描写して、読みごたえがあります。

    #アツい #泣ける #ほのぼの

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    2026年05月15日
  • 僕とおじさんの朝ごはん

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    ネタバレ

    すごく感動した作品だったので星5。
    他の星5よりかはちょっと下くらいかも。
    最初は、少年が、無気力な主人公との出会いを通して変わっていく話なのかなと思っていたけれど、読み進めるうちに、いつの間にか主人公の方が少年のために真剣にご飯を作り、向き合おうとしている姿に強く心を動かされた。
    題名の僕は少年のことだろうけど、おじさん目線でストーリは進んでいった。

    主人公はやる気がなく、面倒なことを避けながら生きている人物だけれど、決して冷たい人ではない。その力の抜けた雰囲気が、逆に人を安心させたり、本音を話しやすくさせているのだと思った。



    また、子どもだけではなく、親の苦しさや葛藤も丁寧に描かれ

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    2026年05月15日
  • 傍聞き

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    どんどんと引き込まれる、次へ次へと読み進めたくなる作品だった。
     ジャンルはミステリ小説だが、謎解きでないミステリ。文の中に様々な伏線がところ狭しと潜んでいて、ラストで綺麗に回収される。ミステリであるので、様々な考察を挟む読み方をしても十分に楽しめると思うのだが、短編ということもあり、飽きることなくどんどん展開されるストーリーに、つい急ぎ足で読みたくなってしまう。そんな作品。
     こういったタイプのミステリにはやはり短編が合っていると再確認できる作品だったが、それ以上に作者の筆力に圧倒される面が多かった。
    作者自身が得意分野をしっかり理解しており、それを遺憾無く発揮した一冊であると感じる。
     普

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    2026年05月15日
  • 明日、あたらしい歌をうたう

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    ずっと、何も語らなかった母くすかが
    2頁以上にわたって、一気に想いを語る。
    想いが強すぎて、優しすぎて、尊くて、
    どうにもならない。
    ラストのライブで、みんなの想いが届く。
    明日、新しい歌をうたう。爽やか。

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    2026年05月15日