すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
ペレスとティアの再会〜〜〜〜!
ティアは一度経験しているからと言っても本当に細かいことをよく覚えてるんだよなぁ。
ティアからもらったものは誰にもあげたくないペレスかわいい。
皇后の悔しそうな表情がこれまででが多い巻じゃないかしら。 -
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ネタバレシリアのことを全く知らなくて、そういえば高校の近代史の授業でアサド政権の独裁とか出てきた気がする程度の知識しかなかった。私の高校時代って20年くらい前なのに、そんな前から(もっと前から)ついこの前(2024年)までずっと独裁が続いていたのか!と思った。
そして、そんなにも長く続いていた独裁が、2024年に崩壊したなんて、大ニュースなのに、私は全く気にしていなかった。
シリア人と結婚した著者の経験として、興味深いシリアの文化や社会情勢を知ることができて面白かった。第二夫人事件も、日本人同士の結婚ではまず起きない出来事で興味深かった。それにしても、文化とはいえ、シリアの男尊女卑は、やっぱり私には -
Posted by ブクログ
ネタバレするすると読めてしまったな〜そっと隣に居てくれてるような安心感のある本だった。下品な言葉が並ぶし浮気ばかりだし下手したら嫌悪感を感じかねないのにどうしてこんなに爪さんに愛着が湧くのだろう。
登場する女の子たちもみんな愛らしいけど特に好きなのは車椅子のミキさんと、やっぱりアスカ。
ミキさんは尺に対して印象が強すぎる。歌うのもすぐ怒るのものぼせてるのもエメラルド・フロウジョンをかけられてるのも何だそれって感じでかわいい。ヘビーなバックグラウンドとのギャップも強くて究極に人間らしくていいなあ。
そしてアスカの無邪気さは可愛い〜!タバコの火を点けてもらえて満足げなアスカが可愛くて、恋人がタバコを吸って -
Posted by ブクログ
コリア系アメリカ人社会学者による、
朝鮮戦争を生き抜いた母親の生きざまのドキュメンタリー。
すさまじい。
恨 だ。
なぜ韓国の小説には恨が底流にあるのか。
著者のお母さんは朝鮮戦争時代、
セックスワーカーをやっていた、らしい。
大東亜戦争中に日本が残した慰安所を、
米軍がそのまま利用し、
朝鮮の女性を雇用して、
米軍人の相手をさせた。
お母さんはおそらくその相手だった米軍人と結婚、
米軍人によってそこから脱し著者を産みアメリカに渡り、
しばらくは普通の生活をしていた。
食への貪欲さをもって。
その記載が非常に印象的。キムチ、ブルーベリー、、
しかしセックスワーカー時代のトラウマのせいか、 -
Posted by ブクログ
三日月堂のシリーズ完結編。
川越に戻り、たった一人で祖父の活版印刷所
「三日月堂」を再開した月野弓子。
訪れるお客さんや周りの人に支えられながら
手探りで活版の仕事を続けてきた。
「この先どう生きて行きたいか」
彼女が自分の"夢"をやっと言葉にできたラスト、涙が溢れ止まらなくなった。
星をつなぐ線
街の木の地図
雲の日記帳
三日月堂の夢
「街の木の地図」から「雲の日記帳」への流れがとても良かった。
立花ゼミの三人は春休みに「川越の街をテーマに雑誌を作る」課題に取り組む。
川越を巡り、木の思い出を街の人から聞き、一枚の紙の雑誌を作る。イラストマップが深緑色に活版印刷され -
ネタバレ 購入済み
もーーーー超面白い好きーーーー!!
ティアがパパやおじいさまに対してする笑顔がとてもかわいい。
クレリバンを味方にできて、おば様も庇ってくれるようになったけどまだまだ身内に敵は多い。
ベレサック達に怪我をさせられたことは嫌だったけど、怪我の功名もあって嬉しそうなのがかわいいw
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