ブックライブの高評価レビュー

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  • 講談社アニメ絵本 ルドルフとイッパイアッテナ

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    ネタバレ

    岐阜から東京までルドルフ行った(トラックに運ばれて)けど、イッパイアッテナと会うのは運命だったと思う。岐阜に帰りたいけど帰れない悲劇。救ったのがブッチー。岐阜紅葉ツアーに出会えたのは絶対に奇跡だ。だがバスを置いて東京で少し過ごすと言うのは、イッパイアッテナにしては少し笑えると思う。でも、こっちは泣けてきた。その後イッパイアッテナを半殺しにしたブルドッグ、デビルの事を私は許せず、ルドルフが仕返ししたのはイラつきを破棄した。
    ルドルフが帰れたのはいいけど、もう、遅かったんだろう。新しいルドルフが飼われていた。努力をして帰って来たのに報われなかった。イッパイアッテナの真似をしたのは可愛かった。東京に

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    2026年02月07日
  • 行動経済学が最強の学問である

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    まだ歴史の浅い学問である行動経済学について、体系化を試みた本。
    学者間では体系化にはかなりの時間がかかるとの反応の中で、事業者視点で体系化を試みた著者は素晴らしい。
    行動の要因となる、認知のクセ、状況、感情。
    これらが密接に絡み合い非合理な意思決定をしてしまう。
    とても分かりやすく理解しやすかった。
    この本で得られた知識を活用して、自分の意図通りに人に行動してもらえるように取り組んでいきたい。

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    2026年02月07日
  • 半導体超進化論 世界を制する技術の未来

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    多少技術的に専門的すぎてついていけない部分もあるが、大雑把には半導体進化のためのポイントは熱(放熱、省電力)と理解した。

    全体を通じて、半導体のプロフェッショナルである著者が、一度は凋落した日本の半導体産業は必ず復権できるという思いが伝わってきて非常に勇気を持てた。

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    2026年02月07日
  • 追放されすぎた武僧の成り上がり生活

    購入済み

    昔からの原作ファンなので

    Web連載開始当初から読んでいます、昔は書籍化はする元気はないとおっしゃってましたが、挿絵付きで見ることができてうれしいです。
    追放系のラノベも今では増えすぎましたが、この作品が連載当初は流行り始めで面白かった記憶があるくらい古くからある人気作品
    主人公と眼鏡の独特のワードセンス好きな作品です。原作は軽く10冊分はすでに連載されてるので続巻が出るのを楽しみにしたいですね。

    #カッコいい #笑える #ダーク

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    2026年02月07日
  • 恋のネームが切れません!【SS付き電子限定版】

    匿名

    購入済み

    よかったー

    受けのつむぎ君は真っ直ぐで初々しく、恋を自覚してから、恋愛にひたむきに向き合う姿がとても可愛いらしかった。
    現代社会のダークな面の代表みたいな粘着モブ男の嫌がらせはウザイが、主人公二人の愛情を深めていく良いスパイスになっていた。
    はやく続き読まなくっちゃ

    #萌え #胸キュン #ハッピー

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    2026年02月07日
  • 未来は決まっており、自分の意志など存在しない。~心理学的決定論~

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    トンデモ本とは思わない、ただこれを著した筆者、すごい。ともすれば、不健全と言われかねないからである。
    中学生の頃感覚的に?思っていた「未来を自分が知らないだけで、トロッコに乗って決まったレールを走っているだけかもしれない。」という考えが筆者の言葉によって補強され、痛快な思いがした。

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    2026年02月07日
  • アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る

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    ネタバレ

    特に印象に残ったのは2点
    「オフラインとオンラインの境目を顧客側は意識していない。」「行動履歴が大事。」

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    2026年02月07日
  • 空、はてしない青 下

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    旅を始めた時は「期待するものは何もない」と明るく快活だったエミルが、世界の美しさやジョアンヌとのつながりを知り、次第に自分の行く末を怖れふさぎ込むくだりは、胸が締め付けられるようだった。またジョアンヌが、トムを失った自分とエミルを失う母を重ね合わせて、「自分がしていることはまちがっている」と思う場面にもはっとさせられた。

    自閉症のトムの母であり彼を失ったジョアンヌが、記憶を無くしていくエミルと出会い、互いに理解を深め合っていく様子や、子供に戻っていくエミルの描く絵が、ジョアンヌではなくて姉のマジョルリーであることなど、一つ一つのことがつながりをもって物語に深みを出しているように感じた。

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    2026年02月07日
  • スモークブルーの雨のち晴れ 7【電子特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    穏やかな日常の中にも色々な事があったり。すごく色々な意味で考えさせられた。久慈の回想シーンもあったり、カミングアウトもあったりで。2人の会話が色々刺さる。
    それにしても2人の関係羨ましいー。

    #深い #憧れる #共感する

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    2026年02月07日
  • SHY 2

    無料版購入済み

    もう少し戦い方に国ごとの特徴みたいなのが欲しい気がするけど結構面白い。
    スイスのヒーローのエピソードよい
    夢中になりすぎるのは良くないけど好きなことを好きと言えるのは素敵だと思うよ〜

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    2026年02月07日
  • 夜行堂奇譚 漆

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    どんどん面白くなっていくシリーズ。
    少し前から徐々に明らかになっていた帯刀老と木山。なんとなくの因縁が見えてきました。
    そして千早にちょっかいをかける木山。
    今回楸は名前のみ。
    新しい霊感持ちの人たちが出てきたので今後も出るのか。
    子供が絡む事件は本当に辛いものがあります。
    柊さんの仕事ぶりも見せてもらえて全体的にはとても濃い内容でした。

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    2026年02月07日
  • インフレの時代 賃金・物価・金利のゆくえ

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    「物価」に関する分析や説明が非常に納得感がある。一つ前に読んだ唐鎌さんと河野龍太郎さんさん共著との比較で、企業の内部留保についての言及が一切なかったことが気になった。インフレや金利に関する本を幾つか読むことで、根拠や常識と呼んで差し支えない普遍的(に見える)情報と、著者独自の視点や解釈の違いが、少しずつだが見えてきたように思う。

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    2026年02月07日
  • 球体の蛇

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    純文のように淡々としているのだが、登場人物達の過去の懺悔からガラッと印象が変わる。
    過去の辛い出来事は一体誰が原因だったのか、真実は明らかにはならないが、何が真実であろうと皆んな自分の中に何かしらのの責任を負って生きている感じが読んでいて辛かった。

    ミステリとは違うものの、それでも衝撃のある展開があり最後まで一気読みだった。

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    2026年02月07日
  • 黒博物館 ゴーストアンドレディ(上)

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    「お嬢様」の決意と行動がとても熱く、ミュージカルでみたいと思わせる。
    作風は独特で好みが分かれるであろうが、うしおととらが好きな私からしたら、動きがあって引き込まれる絵だった。

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    2026年02月07日
  • 金田一37歳の事件簿(3)

    無料版購入済み

    「タワマンマダム殺人事件」面白かった!金田一はじめシリーズでは珍しく、犯人たちが読者には初めから明かされている倒叙ミステリなので、女同士のどろどろで殺意を高ぶらせてきた犯人たちの思いの吐露が初めからあふれていて、おもしろすぎた。だから偽装工作を巡る攻防などは僕にはどうでも良かった。
    「クソダンナなどくれてやるわ。でも私たちの王子様とハッスルしていたことは許せないわ」(笑)

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    2026年02月07日
  • 夜明けの唄 6【20P小冊子】

    ネタバレ 購入済み

    ギャ~、大好物のちびアルト!!

    ポヤポヤ頭で短い尻尾の可愛いアルトが大好きです。
    謎のお父さんに連れられていた豆アルトももっと見たい。

    このエピソードでアルトはエルヴァへの想いを悩んだ時期もあったのかと(そりゃそうだよね)切なくなった。
    エイナルがいてくれて良かった。
    アルトもエルヴァも二心なくただ衝動のままエイナルを助けたわけだけど「他人を助けるとは自分を助けることと同じ」ってこのことだよね。
    良いことも悪いことも巡って自分に戻って来る。

    それにしても、出来上がった服を着るエルヴァのファッションショーが見たかった。

    #切ない #ほのぼの #胸キュン

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    2026年02月07日
  • 教養としての歴史小説

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     そろそろ歴史小説に着手したいと思っていたので、指南役として手に取った。YouTubeでの話し方からもわかりやすさは伝わっていたが、今村さんの文章は本当に読みやすい。歴史小説の効用については著者の意見に賛同しているので、今年は歴史小説の割合を増やしたい。
     『真田太平記』に挑戦したいが、巻数の多さにびっくり。タイパ重視ではないつもりだが、巻数やページ数を意識せずもう少し気軽に読みたい本を読もう。山田風太郎も気になるが、長年ずっと読みたいと思っている司馬遼太郎から入ろうか。

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    2026年02月07日
  • 道は開ける 文庫版

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    この本に出会えて良かった。
    書いてあることは、ほとんどが聞いたことあること。
    隣人を愛せ、だとか、変えられることと変えられないことがある、だとか、気の持ちようが大事、だとか。
    わかっているけど、なかなかできない。
    そこまで割り切れなかったり、悔しかったりする。
    でもその悔しさって、残りの人生を棒に振ってしまうほど大切?って優しく教えてくれた。
    何回も何回も読んで、自分の性格になるほど馴染ませたい。

    エピソードトークが多いけど、登場人物の時代感がわかりにくく、理解するのに時間がかかる。
    とても読みにくい。
    でも、理解できると一気に腹落ちする。
    読むのに時間がかかったけど、本当に読んで良かった。

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    2026年02月07日
  • 多様性とどう向き合うか 違和感から考える

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    多様性について細かく分析し整理した本。大変勉強になった。たくさんの人読んで考えて欲しいと思える本だった。
    差別についても論じられていたが、人はなぜ差別をするのかについても著者の意見を伺えたいなと思った。

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    2026年02月07日
  • 理系が得意になる子の育て方

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    1冊1アクション
    ・子どもにすべきでない声がけ3つ
    ・就学前に普段の遊びで取り入れたいこと
     最優先は10の補数の感覚を身につける遊び←1アクション
    ・すべき声がけのセリフ

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    2026年02月07日