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最高のコミカライズ
小説原作のコミカライズは数あれど間違いなく最高峰のコミカライズであろう今作
戦記物のコミカライズとして宿命的といえる、多くの情報量からエピソードの削ぎ落としをせざるを得ないわけだが、その取捨選択が非常に秀逸。
原作の印象的なシーンに焦点を当てた構成とそのビジュアル化が本当に素晴らしい
一巻はまだ手探りといった印象を受けるが、巻を追うごとに筆が乗っていくのを感じる
この漫画が面白いと思った方はぜひとも原作も読んでほしい。漫画では省かれている周辺の状況説明やそれぞれの内面描写等、読み応え十分な本格的戦記物として併せて楽しんでいただきたい -
Posted by ブクログ
音楽がお好きなかた、特にドビュッシーがお好きなかたには親しみやすい(?)かもしれません。。。
恋愛小説って良いですね♡
適度な緊張感の中に感情の押し引きが見え隠れして、関係性がどう変化していくかをドキドキしながら読み進める。 楽しい作業です。
一概に幸せに満ちたものばかりではないけれど、人それぞれの思いや事情があって。。。 相手を思いやったり、タイミングがずれたり。。。
なかなか一筋縄にはいきません。
けど、そんな経験のひとつひとつが、人生をキラリと飾る宝石のようなものになるのかもしれません。
ひと様に語りたいような、秘めておきたいような。。。
そんな経験を追体験できるの -
Posted by ブクログ
家計簿だけでなく手紙も解析されているからなのか、ものすごくドラマに満ちた猪山家の生き様を覗かせてもらった。
武士は食わねど高楊枝、とはなんとなく聞いたことがあったものの細部に至るまでを丁寧に見せてもらって腑に落ちた。
猪山家を通して時代を俯瞰するならば、
御算用者として評価されても借金に苦しむことが避けられないような制度・構造だったから、武士の時代が終わりを迎えたのだと頷ける。
御算用者として評価されてきたからこそ、激変する明治維新の荒波の中でも実力を示し、最終的に海軍に出仕することができるような時代が来たとも言える。
おじいちゃんになってからも教育熱心なのは、やっぱり学問の大切さが身に染 -
Posted by ブクログ
天下の大酒豪、中島らもさまの作品である。帯には「すべての酒飲みに捧ぐ」「どうしても酒を飲まずにはいられない人生について」などとあり、不穏なことこの上ない。そしてアルコール依存症だけにアルコールと薬物についての考察は一読に価値あり。
解説の町田康さんは、「人はなぜ破滅を恐れながら破滅を目指すのか」という問いに対しての問答が書いてあると解説している。
これは体験記なのだろうか?小島さんなる小説家が主人公なのだが、まずγGTP1300、結膜真っ黄っき〜の、皮膚に黄疸まで出てて、入院を言い渡されると、入院までの1-2時間で向かいの酒屋でワンカップ酒2つを平らげる。入院患者あるあるなのだが、常人の発 -
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かなりえろいお話でしたが、二人とも中身は純情で可愛いかったです。るん先生のお話は間が独特で面白い。必ずいる毛深い人物は今回はマスターでした。アキちゃん、最後は素直になれてよかったです。
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戦闘シーン多数。愛も喜怒哀楽も詰まっております。徐々に明かされつつある大妖怪ぬらりひょんの思惑。菜々緒ちゃんの才も明らかになったので次巻こそはみんなが笑顔になってほしい!
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