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Posted by ブクログ
本作は、三島由紀夫の戯曲『近代能楽集』へのオマージュで、「中山可穂版・現代能楽集」との触れ込みですが、古式ゆかしい能楽物語ではありません。
私の能楽知識が皆無なので調べてみると、本書3編の表題が能楽の演目名になってはいますが、話の筋は大幅に改変されています。「能はぎりぎりまで贅肉を削ぎ落とされた究極の芸能」で「神・男・女・狂・鬼」に分類され、そこからインスピレーションを受けたのでしょうか…。
さらに、希望や救済なしに絶望を美へ結実させた三島戯曲からの触発も大きかったでしょう。切なさ・儚さ・狂おしさを孕んだ愛のかたちが浮き彫りにされ、人間の情念が純度高く描かれます。
中山可穂作品は -
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多分このシリーズのメインカプは夏目×北川なんだろうけど、個人的には斉藤さん×富田の方が好きなのなんでだ(笑)
梶原さん?はツンツンデレねー。
富田はアレか?人たらし(笑)
てか、オマケが可愛くて顔がにやけて無理!ってなった(笑)
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