すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ岐阜から東京までルドルフ行った(トラックに運ばれて)けど、イッパイアッテナと会うのは運命だったと思う。岐阜に帰りたいけど帰れない悲劇。救ったのがブッチー。岐阜紅葉ツアーに出会えたのは絶対に奇跡だ。だがバスを置いて東京で少し過ごすと言うのは、イッパイアッテナにしては少し笑えると思う。でも、こっちは泣けてきた。その後イッパイアッテナを半殺しにしたブルドッグ、デビルの事を私は許せず、ルドルフが仕返ししたのはイラつきを破棄した。
ルドルフが帰れたのはいいけど、もう、遅かったんだろう。新しいルドルフが飼われていた。努力をして帰って来たのに報われなかった。イッパイアッテナの真似をしたのは可愛かった。東京に -
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Posted by ブクログ
旅を始めた時は「期待するものは何もない」と明るく快活だったエミルが、世界の美しさやジョアンヌとのつながりを知り、次第に自分の行く末を怖れふさぎ込むくだりは、胸が締め付けられるようだった。またジョアンヌが、トムを失った自分とエミルを失う母を重ね合わせて、「自分がしていることはまちがっている」と思う場面にもはっとさせられた。
自閉症のトムの母であり彼を失ったジョアンヌが、記憶を無くしていくエミルと出会い、互いに理解を深め合っていく様子や、子供に戻っていくエミルの描く絵が、ジョアンヌではなくて姉のマジョルリーであることなど、一つ一つのことがつながりをもって物語に深みを出しているように感じた。
姉 -
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もう少し戦い方に国ごとの特徴みたいなのが欲しい気がするけど結構面白い。
スイスのヒーローのエピソードよい
夢中になりすぎるのは良くないけど好きなことを好きと言えるのは素敵だと思うよ〜
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「タワマンマダム殺人事件」面白かった!金田一はじめシリーズでは珍しく、犯人たちが読者には初めから明かされている倒叙ミステリなので、女同士のどろどろで殺意を高ぶらせてきた犯人たちの思いの吐露が初めからあふれていて、おもしろすぎた。だから偽装工作を巡る攻防などは僕にはどうでも良かった。
「クソダンナなどくれてやるわ。でも私たちの王子様とハッスルしていたことは許せないわ」(笑) -
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ギャ~、大好物のちびアルト!!
ポヤポヤ頭で短い尻尾の可愛いアルトが大好きです。
謎のお父さんに連れられていた豆アルトももっと見たい。
このエピソードでアルトはエルヴァへの想いを悩んだ時期もあったのかと(そりゃそうだよね)切なくなった。
エイナルがいてくれて良かった。
アルトもエルヴァも二心なくただ衝動のままエイナルを助けたわけだけど「他人を助けるとは自分を助けることと同じ」ってこのことだよね。
良いことも悪いことも巡って自分に戻って来る。
それにしても、出来上がった服を着るエルヴァのファッションショーが見たかった。 -
Posted by ブクログ
この本に出会えて良かった。
書いてあることは、ほとんどが聞いたことあること。
隣人を愛せ、だとか、変えられることと変えられないことがある、だとか、気の持ちようが大事、だとか。
わかっているけど、なかなかできない。
そこまで割り切れなかったり、悔しかったりする。
でもその悔しさって、残りの人生を棒に振ってしまうほど大切?って優しく教えてくれた。
何回も何回も読んで、自分の性格になるほど馴染ませたい。
エピソードトークが多いけど、登場人物の時代感がわかりにくく、理解するのに時間がかかる。
とても読みにくい。
でも、理解できると一気に腹落ちする。
読むのに時間がかかったけど、本当に読んで良かった。
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