ブックライブの高評価レビュー

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  • オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~(ノヴァコミックス)1

    購入済み

    最高のコミカライズ

    小説原作のコミカライズは数あれど間違いなく最高峰のコミカライズであろう今作

    戦記物のコミカライズとして宿命的といえる、多くの情報量からエピソードの削ぎ落としをせざるを得ないわけだが、その取捨選択が非常に秀逸。
    原作の印象的なシーンに焦点を当てた構成とそのビジュアル化が本当に素晴らしい
    一巻はまだ手探りといった印象を受けるが、巻を追うごとに筆が乗っていくのを感じる

    この漫画が面白いと思った方はぜひとも原作も読んでほしい。漫画では省かれている周辺の状況説明やそれぞれの内面描写等、読み応え十分な本格的戦記物として併せて楽しんでいただきたい

    #アツい #カッコいい

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    2026年03月12日
  • 宙色のハレルヤ

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     音楽がお好きなかた、特にドビュッシーがお好きなかたには親しみやすい(?)かもしれません。。。

     恋愛小説って良いですね♡
    適度な緊張感の中に感情の押し引きが見え隠れして、関係性がどう変化していくかをドキドキしながら読み進める。 楽しい作業です。

     一概に幸せに満ちたものばかりではないけれど、人それぞれの思いや事情があって。。。 相手を思いやったり、タイミングがずれたり。。。
     なかなか一筋縄にはいきません。

     けど、そんな経験のひとつひとつが、人生をキラリと飾る宝石のようなものになるのかもしれません。
     ひと様に語りたいような、秘めておきたいような。。。

     そんな経験を追体験できるの

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    2026年03月12日
  • 鳴川くんは泣かされたくない 7

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ウケるな、

    ウケるな、おもろいなって最初は思って読んでいました。
    少し切ないところと笑えるところがあって、
    感心もしたりして。
    いろんな人がいるし、カップルいるけど、なんだか知らない世界を知れた気がします。

    #タメになる #笑える #カッコいい

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    2026年03月12日
  • 新装版 奇貨居くべし(四) 飛翔篇

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    秦の宰相に気に入られたことで得た商人としての特権。その宰相の失脚。

    そこから、人質になっていた秦太子の子とともに駆けあがろうと画策する。

    これまでの出会いがいろいろとつながる。

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    2026年03月12日
  • 僕の呪いの吸血姫 1巻

    無料版購入済み

    たまーに見かける広告で気にはなってたけど、たまたま無料で読めるの発見して読んでみたら、まぁなんと面白いこと(笑)こういう話好きよ(笑)

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    2026年03月12日
  • 武士の家計簿―「加賀藩御算用者」の幕末維新―

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    家計簿だけでなく手紙も解析されているからなのか、ものすごくドラマに満ちた猪山家の生き様を覗かせてもらった。
    武士は食わねど高楊枝、とはなんとなく聞いたことがあったものの細部に至るまでを丁寧に見せてもらって腑に落ちた。

    猪山家を通して時代を俯瞰するならば、
    御算用者として評価されても借金に苦しむことが避けられないような制度・構造だったから、武士の時代が終わりを迎えたのだと頷ける。
    御算用者として評価されてきたからこそ、激変する明治維新の荒波の中でも実力を示し、最終的に海軍に出仕することができるような時代が来たとも言える。

    おじいちゃんになってからも教育熱心なのは、やっぱり学問の大切さが身に染

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    2026年03月12日
  • ONE PIECE モノクロ版 13

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    ネタバレ

    ルフィたちがグランドラインに入る前の準備や、新しい出会いが描かれていてワクワクした。特に双子岬での出来事が印象に残った。

    巨大なクジラのラブーンがずっと仲間を待ち続けている姿から、仲間との約束の大切さを感じた。そしてルフィがラブーンと約束をして、もう一度会いに来ると言う場面がとてもかっこよかった。

    いよいよグランドラインに向かうということで、これからどんな冒険が始まるのかとても楽しみになった巻だった。

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    2026年03月12日
  • 熊楠さん、世界を歩く。 冒険と学問のマンダラへ

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    南方熊楠は知の巨人と呼ばれ、分野を超えた探究とその著作の多さでも有名。この本は、南方さんの著作の中から言葉を選び、更に親しみやすい現代語訳を交えながら、その人生の歩みを紐解くという構成になっている。著者はさしずめナビゲーターといったところだろうか。その時代時代で出会った人々や、何に傾倒していたかがよく理解できる。ピーター・ラビットのビアトリクス・ポターとニアミスしていた事実には驚いた。

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    2026年03月12日
  • 西の魔女が死んだ(新潮文庫)

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    タイトルを見ると一見怖そうに見えるけど、それとは真逆でとても温かみのある本だった。死を魂の脱出と捉えるのは素敵だなと思った。
    好きな言葉
    ・悪魔を防ぐためにも、魔女になるためにも、いちばん大切なのは、意志の力。自分で決める力、自分で決めたことをやり遂げる力です。
    ・人はみんな幸せになれるようにできているんですよ。

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    2026年03月12日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    会話口調でとても内容が分かりやすい。地政学だけでなく、日本に関わる国の歴史や国同士の関わり方が分かる。なぜ戦争が起こるか、これからどういう動きになるかが読み取れる。知識がかなり増える本だと思った。

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    2026年03月12日
  • 雪と墨(2)

    匿名

    購入済み

    2巻

    (あくまで個人的な見解です。)
    なるほどですね。
    これはもう☆5確定です。
    1巻から始まった物語が終わり次の話に進むんですがこれも楽しそう?楽しそうではなく興味深い話になりそうです。

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    2026年03月12日
  • 今夜、すベてのバーで 〈新装版〉

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    天下の大酒豪、中島らもさまの作品である。帯には「すべての酒飲みに捧ぐ」「どうしても酒を飲まずにはいられない人生について」などとあり、不穏なことこの上ない。そしてアルコール依存症だけにアルコールと薬物についての考察は一読に価値あり。

    解説の町田康さんは、「人はなぜ破滅を恐れながら破滅を目指すのか」という問いに対しての問答が書いてあると解説している。

    これは体験記なのだろうか?小島さんなる小説家が主人公なのだが、まずγGTP1300、結膜真っ黄っき〜の、皮膚に黄疸まで出てて、入院を言い渡されると、入院までの1-2時間で向かいの酒屋でワンカップ酒2つを平らげる。入院患者あるあるなのだが、常人の発

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    2026年03月12日
  • ぜんぶ、ぜんぶ気持ちいい【コミックス版】【電子版限定特典付き】

    購入済み

    かなりえろいお話でしたが、二人とも中身は純情で可愛いかったです。るん先生のお話は間が独特で面白い。必ずいる毛深い人物は今回はマスターでした。アキちゃん、最後は素直になれてよかったです。

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    2026年03月12日
  • 傷モノの花嫁(9) 【描き下ろしペーパー付き】

    購入済み

    戦闘シーン多数。愛も喜怒哀楽も詰まっております。徐々に明かされつつある大妖怪ぬらりひょんの思惑。菜々緒ちゃんの才も明らかになったので次巻こそはみんなが笑顔になってほしい!

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    2026年03月12日
  • 月刊タウン情報もんみや 2021年4月号

    匿名

    購入済み

    栃木県の飲食店や旅行先、お出かけ先の情報を得るには一番役立つ雑誌です。インターネットで調べるより有意義な情報が得られます。

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    2026年03月12日
  • ゴールデンスランバー(新潮文庫)

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    伊坂幸太郎先生のオススメ本といえば、この作品をあげている人が多い印象だったので読み始めました。

    彼を強く信じる周辺人物たちに涙が出ました。

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    2026年03月12日
  • 陽ちゃんからのそよ風

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    いい本だなぁ。境界や区別のないアメーバーからアマネまで全部曼荼羅のなかでぜんぶともだち。境界なんて越える必要ないじゃん。ともだち。いい感じだ。

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    2026年03月12日
  • ずかん 落ち葉の下の生きものとそのなかま

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    ソフトカバーの図鑑仕立てながら、大判なので写真が見やすい。加えてコラムが充実していて、読み物としても面白い。ためになる一冊。

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    2026年03月12日
  • おちばのしたをのぞいてみたら・・・

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    肉眼で小さな生き物を観察できるのは、目の良い小さい子どもたち。老眼でゴミなのか虫なのかわからなくなってきた昨今では、簡易顕微鏡のファーブル・ミニが欲しくなる。皆越さんの本は数あれど、やっぱり特大写真でミクロの世界に没入できる写真絵本が好きだ。解説もしっかりしていて、子どもだけでなく大人も楽しい。

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    2026年03月12日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    面白かったです!終わってしまって淋しい。
    最後は個人的には悲しい終わり方でした。まさかみんないなくなっちゃうなんて。彩八の時は衝撃でした。それからは何となく、みんないなくなっちゃうのか、、、と思いながら読み進めていたら。
    四蔵には残って欲しかったな。

    2026.3.10 追記
    Netflixでドラマを見たけど、原作の方がめちゃくちゃ面白いです。ドラマは私にはいまいちでした。

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    2026年03月12日